不倫の恋はハマらないのが楽しむコツ?不倫の恋の楽しみ方と辞める方法

不倫の恋にはまっている、という方はいませんか?周りにバレるかもしれないというスリルや、背徳感を楽しんでいるという方もいるかもしれませんね。

しかし、不倫の恋はハマらないのが楽しむコツです。

今回は

  • 不倫から抜け出せなくなる理由5選
  • 不倫にハマらなくなるコツ
  • 不倫を辞めるタイミング
  • 不倫で必要になること

と、不倫の恋を楽しむポイントや、不倫をやめたいという方のために情報をまとめてみました。

不倫から抜け出せなくなる理由

不倫から抜け出せなくなる人は少なくありません。しかし、いったいどうして抜け出せなくなってしまうのでしょうか。

理由はいろいろ考えられますが、ここでは代表的な抜け出せなく理由についてお話したいと思います。

セックスが上手い

パートナーとのセックスに満足できないという方もいます。性欲を満たしてほしいのにパートナーが満たせてくれないというケースだと、不倫から抜け出せなくなることがあるのです。

セックスがうまいと、自分のことを分かってくれているという錯覚にも陥ります。

優しくされる

誰でも優しくされるのはうれしいものです。パートナーから普段優しくされていない方だと、優しさに飢えてしまうこともあるでしょう。

そんなとき、異性から優しくされるとキュンとしてしまうのは仕方がありません。そこから不倫にはまることも十分考えられます。

決して結ばれる事がない禁断の恋が刺激的


結婚している身なのでいくら肉体関係を持とうが結ばれることはありません。そうした事実が、余計に恋の炎を燃え上がらせてしまいます。

結婚して日々の生活が単調になってしまった、生活に刺激やハリがないという方だと刺激を求めてしまうのかもしれません。

いけない事とわかっているので周りに相談できない

周りの友人や知人などに相談すれば、不倫から抜け出すこともできるかもしれません。しかし、不倫は不貞行為ですし、モラルに反したことです。

そのため周りの誰にも相談しない、できないという方も多いです。これが不倫から抜け出せなく理由の一つでもあるでしょう。

仕事やプライベートがうまくいかず寂しさから

仕事もプライベートもうまくいかないとなると、何ともいえない虚無感に襲われます。寂しくなりますし、誰かに心を癒してほしいとも考えるでしょう。

このような時、パートナーがしっかり支えてくれるのなら問題ありませんが、そうでないと不倫の恋に走ってしまうことがあります。

不倫に必要以上にハマらないコツ

不倫にハマってしまうのはおススメしません。家庭を壊すことにもなりかねませんし、不倫で幸せを掴むということは難しいことでしょう。

ここでは、不倫の恋に必要以上にハマらないコツについてお話します。

あくまで不倫と割り切り他に好きな人を作る

一人の異性と深い不倫関係を続けてしまうと、泥沼にはまり込んでしまいます。その人しか見えなくなる、という可能性もありますし、お互い不幸になることも考えられるでしょう。

あくまで不倫であり、遊びだと割り切ることが大切です。一人に執着せず、ほかに好きな人を作ることも考えてください。

どんなに好きでも報われないことを理解する

既婚者なので、離婚しない以上その人と結ばれることはありません。しかし、離婚するとなると家庭も崩壊しますし、周りからも白い目で見られることになるでしょう。

自身の親兄弟からもそっぽを向かれてしまうかもしれません。報われない恋であることは理解する必要があります。

あくまで性欲やストレスを解消するだけの相手として割り切る


割り切ったお付き合いができるのなら、不倫の恋もありかもしれません。もちろん推奨はできませんが、性欲やストレスを解消できるのなら、こうした遊びもありでしょう。

性欲やストレスを解消でき、それでパートナーとうまくやっていけるのなら、悪くありませんよね。

どのようになったら終わりにするなど不倫の辞め時を理解する

辞め時を考えておきましょう。もしまだ子供がいないのなら、パートナーとの子どもができたタイミングでやめるというのもよいかもしれません。自分の中でルールを決めておきましょう

不倫を辞める絶妙なタイミング

なかなか不倫の恋がやめられない、という方もいるかもしれません。いつまでも不倫を続けていても、未来はありません。

ここでは、不倫をやめるための絶妙なタイミングについてお話したいと思います。

本当に好きになってしまう前に

本気で好きになってしまうと危険です。大胆な行動に出てしまう可能性もありますし、当然周りにバレてしまうリスクもあります。

もし本気で相手のことを好きになりかけていると思ったら、そのタイミングで身を引きましょう。

相手のパートナーに罪悪感を覚えなくなったら


不倫は相手のパートナーも不幸にしてしまう行為です。罪悪感を抱いて当然なのですが、それを感じなくなったら感覚がすでに麻痺しています。

このままだとどんどん危険な領域に入ってしまうので、相手のパートナー、家族に対して罪悪感がなくなったらやめましょう。

セックスや関係性にマンネリ化したら

マンネリ化しているのに、わざわざその相手と関係を続ける必要はないでしょう。不倫はしょせん遊びなので、その時点で終わりを考えるべきです。

セックスしても以前ほど燃えない、一緒にいてもドキドキしなくなったのなら、もうやめ時だと考えましょう。

不倫相手よりも魅力的な人を見つけたら

仕事がデキる人、尊重できる意見を持っている人など、魅力的な人と出会ったタイミングで辞めるのもありです。世の中には魅力的な人はたくさんいます。

目の前にいる不倫相手がすべてではありません。もっと視野を広げてみましょう。

不倫の関係に息苦しさやストレスを感じたら


このようなことを感じるようになったら、すでに不倫をやめるべき時がきているということです。

ストレスや性欲を解消できるならまだしも、それができないのなら不倫を続ける意味もないでしょう。少しでも息苦しさを感じたら身を引くことです。

不倫で必要になること

悪いこととは思いつつも不倫を続けてしまう、というのはよくあることです。

しないのが一番ですが、不倫をしているおかげでパートナーとうまくやれているということもあるでしょう。ここでは、不倫を続けるうえで必要なことをまとめました。

相手に自分の寂しさをぶつけない

お互い割り切った関係がベストなので、寂しさをぶつけるようなことはやめましょう。これだと、不倫相手も息苦しさを感じてしまいます。

不倫相手と一緒にいるのに寂しさが埋まらないのなら、不倫以外の方法で寂しさを埋めることを考えるべきです。

セックスばかりにしない


体だけの関係というケースも多いですが、これだと飽きるのも早いです。

普段パートナーとはあまりできないことをしたり、食事や旅行をしたりなど、いろいろな楽しみ方をしてみましょう。その方がよりよい関係を続けられるでしょう。

相手のパートナーに嫉妬しない

これは不倫をする上でタブーとなります。ルール違反ですし、相手の方にも呆れられてしまうでしょう。

もし不倫相手のパートナーに嫉妬してしまうのなら、それは割り切れていない証拠です。もう不倫をやめたほうがよいかもしれません。

相手にとって都合の良い人間にならないようにする

都合のよい人間になってしまうと、性欲のはけ口として扱われたりお金を要求されたりするようなことも考えられます。

これはあまり幸せなこととは言えません。都合のよい人間にならないためには、ムリなことはNOとはっきり断ることです。

「奥さんと別れる」など調子の良い言葉を鵜呑みにしない


男性はその場しのぎでこのような言葉を口にすることがあります。しかし、ほとんどのケースにおいてそれが実行されることはありません。

その場の空気で言っているだけなので、決して鵜呑みにしないようにしてください。

他に好きな人を作るなどいつでも別れられる状況を作っておく

いつでも別れられる状況を作っておくと、すぐに関係を解消したいときに楽です。

どっぷりとハマってしまうと、自分の意志で不倫をやめようと思ってもなかなかできません。ほかに好きな人を作る、自分の中でルールを決めておくなどしましょう。

まとめ

不倫の恋はモラルに反しているので、決しておススメはできません。ただ、不倫をしているおかげで仕事やプライベートが充実し、パートナーともよい関係を構築できているということもあります。

そのため一概に不倫が悪いとは言いません。しないに越したことはありませんが、どうしても不倫をしたいのなら、ここでお伝えしたことも覚えておいてくださいね。