不倫女はもう卒業!不倫のリスクを知りやめる方法を知る

あるデータによると、女性の5人に1人が不倫を経験しているといいます。女性の社会進出が進んで男性との出会いが増えたので、不倫をしやすい環境になっているのかもしれません。

不倫はパートナーに隠して行うものなので、女性側としてはよくないことだとわかっていながらも関係を続けるでしょう。万が一発覚したときには修羅場になることが多く、リスクも潜んでいます。

今回は、

  • 不倫する女性の特徴
  • 不倫のリスク
  • 不倫をやめるために

をご紹介していきます。本当に相手のことが好きで真剣な恋愛をしているつもりでも、不倫を肯定できる場合は極めて少ないと言えます。現在の自分だけでなく未来の自分もきちんと見据えて、どうしていくべきかの参考にしてみてください。

不倫をする女性の特徴

不倫する女性というのは特徴を持っています。それは性格や考え方などであり、さらには交友関係も関わってきます。

寂しがりや

女性は寂しがりやである人が多いですが、中でも特に彼氏との関係がうまくいかず、強く寂しさを感じている女性ほど不倫に走りやすいでしょう。

人は寂しいと感じたら誰かと一緒にいたいと思うものです。たとえ自分に彼氏がいてもあまり会ってもらえないような状況だと、不倫に走ってしまうかもしれません。寂しいという気持ちから、ほかの誰かとの交流を求めるようになるので、不倫をする確率が高まります。

常に彼氏がいる

何人もの男性と交際経験があり、常に彼氏がいるような女性も不倫をしやすいようです。付き合ってきた人数が多い女性は男性と2人だけで会うことに抵抗がなく、より不倫をしやすい環境を作ってしまいます。

女性にその気がなくても、それらしい雰囲気ができてしまえば、食事に誘うなどして男性側から不倫につながるような行動を起こすでしょう。彼氏にかぎらず、男性の友達が多い女性も同じです。

ボディタッチが激しい

男性に対してのボディタッチが激しい女性は、不倫をしやすいのかもしれません。男性に接触することに抵抗がないので男性を誘いやすく、男性からも誘われやすいのです。女性にその気がなかったとしても、男性から強引に誘われれば不倫関係になるかもしれません。

欧米と違いボディコミュニケーションの習慣がない日本において、このような女性は男性を勘違いさせてしまいます

考え方や趣味がコロコロと変わる

考え方や趣味がすぐ変わる女性は、軸がぶれやすいです。好きな芸能人がすぐに変わったり、服の趣味がすぐに変わったりするのが典型的な例といえるでしょう。

考え方が変わりやすいので、不倫が悪いことだとわかっていても今の状況では仕方がないのだと妥協し、男性と会うようになります。また考え方に軸がないので、不倫をして相手と別れようと思っても決心がつきにくく、不倫関係が長引きやすいのです。

その場の空気に流されやすい

その場の空気に流されやすい女性も、不倫をしやすいといえます。その場の流れや雰囲気に逆らわないので、男性からの強引な誘いがあれば断れずに流されてしまい、ずるずると関係を続けてしまうのです。男性の押しに弱い女性ともいえますが、積極的な既婚男性との出会いが多いほど不倫をしやすいでしょう。

大人になり切れていない

不倫をすれば自分のパートナーを裏切り、相手の家族を傷付けます。しかし精神的に子供のままであるような女性は、不倫をするとどうなるかということをあまり考えません

今がよければよいという考えを持っているので、相手と会って楽しければそれでよい、と悪びれる様子もなく不倫をするのです。正しい判断のできない女性や周りを顧みない女性などは、大人になり切れていないといえるでしょう。

恋愛体質

いつも恋愛をしてどきどきしていたいという女性は、不倫をしやすいかもしれません。誰かひとりと恋愛をして関係を築いていくだけでは満足できず、恋愛をするうえで経験する新鮮な気持ちや、どきどきとときめく気持ちをほかの相手にも求めていきます。

特定のパートナーができたり結婚したりすれば、一般的に新しい恋愛をすることは難しくなりますが、こうした女性の場合は不倫に恋愛を求めていくのです。

欲望に対して勝つことができない

パートナーがいるにもかかわらずほかの人を好きになってしまい、その気持ちに抗えないからこそ不倫は起こります。欲望に勝つことのできない人間であるともいえるため、物欲などが我慢できない女性ほど不倫にも手を伸ばしやすいでしょう。不倫相手との体の相性がよいとその快楽に負けてしまい、なかなか不倫をやめられないことも多いです。

自分が悪いとは思っていない

普通の人であれば不倫は悪いことだと考え、後ろめたさを感じる行為だとみなすでしょう。しかし不倫をする人は、このような気持ちが薄いのです。自分に非があったとしても論点をすり替え、自分は悪くないのだと考える傾向があります。不倫をしても悪びれた様子を見せなかったり、相手が誘うのが悪いなどと考えたりする女性は、不倫関係を作りやすいでしょう。

不倫が生み出すリスクとは

不倫とは、パートナーがいるにもかかわらずほかの男性と会う行為なので、当然リスクがあります。リスクの種類や程度は人によってさまざまですが、不倫をしている女性のみならず、相手の男性も危険にさらすことになるでしょう。

そもそも不法行為である

 

不倫は法律によって不法行為と定められています。憲法では恋愛の自由が認められていますが、それは配偶者のいない人に対してのみ認められているのです。

不倫とは、相手と親密になり交際するばかりでなく、肉体関係を持つことだと定義づけられています。このような行為は不貞行為とされており、民法709条によって、生じた損害を賠償する責任を負わされているのです。

会社から解雇や左遷される可能性もある

不倫をしただけでは、会社から解雇されることや左遷されることはありません。しかし職場の環境を悪化させたなどの結果が生じた場合であれば、解雇や左遷が認められるのです。

解雇されなくても同僚などに知られてしまい、職場にいづらくなって退職するケースもあります。会社だけにかぎらず、知人や友人に不倫を知られてしまえば友達としての付き合いも続けにくくなり、交友関係にひびが入ってしまう危険性もあるのです。

周りが見えず親友が離れていく

不倫をしていると相手との交際が楽しく、気持ちは舞い上がるでしょう。しかしそれは理性を失って周りが見えていない状態であり、周りの言葉が耳に入らないような状態であるともいえます。

親友であれば不倫について忠告してくれるかもしれませんが、そんな忠告も耳には入りません。周りがアドバイスしても聞き入れることなく舞い上がっているので、自然と親友は離れていきます。

婚期を逃す

不倫によって婚期が遅れたり、場合によっては逃すかもしれません。不倫をしていると、女性は結婚せずに関係を続けるケースが多いです。

毎日会える状態の不倫ほど長く続きやすく、3年程度続ける人もいます。特にアラサー世代が結婚適齢期に3年も不倫をして結婚から遠ざかっていると、いつのまにか婚期を逃すこともあるのです。

集中力が下がる

不倫をして相手と会っている間は楽しいですが、会ったあとは後ろめたい気持ちや嫌悪感などが生まれます。このように、常に気持ちが激しく浮き沈みを繰り返す中で生活していかなければならないので、心が乱れて集中力が下がってしまうのです。仕事にも悪い影響が出るでしょう。

相手の妻からも責められる

当然のことですが、相手の妻に不倫の事実を知られてしまえば責められます。責められるだけならまだしも、暴力を振るわれたり周りにいいふらされたりするなど、実害が大きくなることも珍しくありません。

相手の妻から訴えられると裁判に出向かなければならないうえ、弁護士費用もかかります。ちなみに裁判を起こされた場合、法廷ではセックスの回数などを証言しないといけません。とても恥ずかしい思いをするのは間違いないでしょう。

多額の慰謝料がかかる

パートナーに不倫がバレてしまい離婚するとなれば、女性でも多額の慰謝料を支払わなければなりません。「女性は慰謝料を支払う義務がなく、離婚をしても慰謝料を支払うのは男性でしょう」と勘違いする人がいますが、それは誤りです。

男女の別に関係なく、慰謝料は被害を与えた側の者が支払わなければなりません。通常は一括で支払いますが、不可能な場合は分割で支払います。ちなみに不倫の慰謝料の相場は300万円程度です。女性であれば、この金額を一括で支払うのは大変かもしれません。

男性不信に陥ってしまう

パートナーや不倫相手の男性とつらい別れ方をしてトラウマになれば、男性不信に陥るでしょう。一度男性不信に陥ってしまうと、その不信感を取り払うのは並大抵のことではありません。

今後の結婚に支障が生じるであろうことはもちろん、仕事上での男性との付き合いも大変になるでしょう。男性の友達との付き合いも難しくなるかもしれません。

応援は少なく精神的に追い詰められてしまう

不倫の場合関係を隠して相手と会うことが多いので、応援してくれる人は少ないです。困ったことがあっても自分で考えて行動しなければならず、精神的に追い詰められやすいでしょう。

にっちもさっちもいかないような状況になっても、自分で考えて切り抜けなければいけないため大変です。不倫相手と別れるか関係を続けるかも、自分で考えて決めなければなりません

不倫をやめたいと思うならすべきこと

不倫をやめたいと思ったなら、それに向けて行動することも大事ですが、同時に考え方を変えることも必要となります。不倫をやめたとしても考え方が甘いままだと、また次の不倫をしてしまうおそれがあるのです。

1年後・数年後の自分を想像してみる

不倫をやめて次のステップに進むために、1年後にはこうありたいと思う自分の姿を想像してみましょう。明日明後日や1週間後の自分ではありません。

もし不倫を1年先まで続けた場合を考えると、相手の妻にバレていたり、望まぬ妊娠をしていたりすることが想像できるでしょう。そのようなリスクを避け、不倫をやめて自由に生きている自分を想像して、その理想を目標に頑張るのです。

この恋愛感情は一時的なものだと知る

不倫をして恋愛感情が盛り上がるのは、一時的なものだと知りましょう。不倫相手と別れると、もう恋愛はできないかもしれないと考える女性もいます。

しかし恋愛感情は一時的なものであり、別れがあればまた次の出会いもあるのです。不倫相手との恋愛感情は、一時的なものであると考えてください。

何を犠牲にしているのかについて考える

不倫は多くの弊害をもたらします。好きな日にデートしたいのにできない、一晩中一緒にいたいのにいられないなどという今現在のものから、何歳までには結婚したいにできないという将来的なものまで、多くの弊害があるのです。

普通の交際とは違うので、何かしら犠牲にしなければならないことはあるでしょう。しかしそのような犠牲を払っていることに思いいたれば、不倫をするのは無駄なことだと実感できるのではないでしょうか。

相手との関係をはっきりさせようとする

別れようといいながらも会いたいといってみたりして、気持ちを曖昧にしたまま続けるのが不倫です。相手と会えば嬉しい、しかし次の日になれば別れたい、という気持ちの繰り返しかもしれません。

思い切って相手に、奥さんと別れたいのか、自分と一緒になってくれるのかを聞いてみましょう。相手の態度がはっきりすれば、別れる決心がつくかもしれません。

環境を変えてみる

相手と会ってしまうと別れようという決心が揺らぐので、まずは環境を変えて会わないようにしましょう。もう二度と会わないなどと考えたりせず、とりあえず1ヶ月だけ会わないようにするなど、短い期間から始めるとよいです。思い切って相手との連絡手段をすべて断つのも、別れるためには有効な荒療治となるでしょう。

まとめ

不倫は大きなリスクを伴います。パートナーや相手の奥さんに知られれば、賠償問題となるでしょう。暴力を振るわれたり、知人や友人など周りの人にバラされたりする危険性も高いです。

周りに隠しながら付き合うかたちになるので、精神的にもよくありません。リスクがあるうえに精神的負担も大きいので、不倫しているならやめるように努力してみてください。