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2018年02月15日 更新

年下彼氏の魅力とは?メリットやデメリットを深堀りしてみた!

自分より年齢が低い男性と付き合うことで実感できる幸せ、また年下の男性と交際しているからこそ抱えてしまいがちな悩みがあります。ここでは年下彼氏のメリットやデメリット、また年下彼氏と交際を続ける上で気をつけたいことなどについて取り上げますので、年下の男性に興味がある女性や交際中の女性はぜひチェックしてみてください。

年下彼氏の魅力とは


同い年や年上の男性にはない魅力に気づき、自分より低年齢の彼氏と付き合っている年上彼女は多いです。年下の何がいいの?と思い、気になった方は下記内容をチェックしてみてください。

とにかくかわいい

年下彼氏のいいところとして、そのかわいらしさをあげることができます。かわいい弟みたい、ペットみたいと表現する人がよくいます。すぐにハグしてきたり、後ろをついてまわったり、耳掃除をしてほしがったり、赤ちゃん言葉を使ったりと、まるで子供のように甘えます。見た目や言動のかわいさに母性本能をくすぐられるのがたまらないと感じる年上彼女は多いでしょう。

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意外と男らしい

大人の余裕・落ち着きを感じる年上彼氏がかわいい一面を見せるとそのギャップに胸がときめくという女性は多いです。逆に、年下彼氏に対して普段は甘えん坊で頼りがいがないと感じていても、ときに男らしい一面を見せてくれることもあり、ここにキュンとする女性は多いです。かわいいだけが年下彼氏の魅力ではありません。

また、年齢が自分より下でも年上かと思うぐらいに普段から男らしく、しっかりしている男性もいます。言動だけでなく、経済的にも自立している男性もいるのです。年上女性はそのようなところに感動して、年下彼氏と付き合うようになったというケースも少なくありません。

愛情表現が素直でわかりやすい

年下彼氏は小さな子供が母親にするように、ストレートに愛情表現をするタイプの男性のことが多いです。恋愛関係では自分が愛されているかどうか不安に感じるものですが、まっすぐに愛情表現してくれることで安心感が得られる点を年下彼氏の魅力としてあげる女性は多いでしょう。

気遣い無用なところも魅力

相手が素直に接してくれると、自分も相手に対して余計な気遣いをせずに接することができるようになるものです。年下彼氏は愛情表現のしかたを含めて年上彼女と素直な気持ちで接してくれることが多く、この点を魅力としてあげる女性もいます。

年下彼氏と付き合うメリット


交際相手として年下の男性を選ぶことには体力の面で優れていることやコントロールがしやすいこと、まわりに自慢できること、自分の魅力アップに繋がることといった具合に、複数のメリットをあげることができます。

体力面がずば抜けて強い

これは年齢が離れているほど実感しやすいことです。若ければ若いほど体力に満ち溢れています。体力面で衰えのある男性は、自分が相手をしてほしいと思っても疲れているなどと邪険に扱われることもありますが、年下彼氏はそのようになることは少ないです。むしろ、年下彼氏のあり余る体力に自分が付いていくのが大変と話す女性もいます。

コントロールしやすい

日本人は年齢で上下関係が決まる風潮があります。その意識が強い年下彼氏ほど、自分より年上の女性のいうことにはしっかりと応じようとします。とくに職場で先輩後輩の関係にあったというようなカップルであれば、年上彼女のいうことをよく聞くことが多いです。また年下で素直な性格の彼氏であればコントロールしやすいです。自分主導の恋愛がしたい女性にとって、年下彼氏は合っているといえるでしょう。

周囲に自慢できる

男性で若い女性と付き合いたいという人は多いですが、女性も若い男性と付き合いたいと思っている人が多いです。年下の彼氏ができることによって、自分と同じように自分より年齢の低い男性と付き合いたいという願望がある女性にうらやましがられるでしょう。自分より年齢が低い男性にも女性として見られるだけの魅力があるという自信にもなります。

自分の人間性や女性としての魅力を増せる

たとえば年下彼氏のわがままを受け入れるうちに、包容力のある女性になれるなど、人間性を磨くことに繋がります。また、年下彼氏は自分より若いために、おばさんに見られたくないという意識が芽生え、これまでより美容の維持増進に力を入れたり流行に敏感になったりといった変化が起こる女性も多く、女性としての魅力を増すことに繋がります。

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年下彼氏と付き合うデメリット


年下彼氏と交際することにはさまざまなメリットがありますが、デメリットもあります。いまはよくても将来のことを考えた場合に、年下彼氏に不安を感じるということが、自分より年齢の低い男性と付き合うことのデメリットとしてあがることが多いです。

経済力や経験がまだまだない

自分より年齢が低くても、自分以上に稼ぐ男性や女性経験を含めて何かと経験豊富な男性もいますが、逆の場合も多いです。そして経済力のなさや経験の浅さというのは、年上女性がカバーしなければいけなくなりがちです。カップルによっては年下彼氏がいわゆるヒモのような状態になっているというケースもあります。

年上彼女と同年齢やそれより高い年齢の人は、年下彼氏より収入の面を含めてハイスペックなことが多いです。そのような男性に取られまいと、年上彼女にふさわしい男性になろうと頑張る男性は将来に期待が持てますが、彼女に甘えていつまでもアルバイト生活を続けているなど、上昇志向がない人には注意が必要といえるかもしれません。

さまざまな場面でリードしてあげる必要がある

遊びに出かける場所や、その日に食べるものの決定は常に年上彼女。年下彼氏としては相手の出かけたい場所や食べたいものに合わせることは、自分で考えることを放棄しているの?とイライラしがちですが、実際にはそうではなく、相手がしたいことをしてもらうことで自分も幸せを感じるという愛情からきていることもあります。

ただ結婚するような重大なことを決める場合、式までの段取りなどまで年上彼女が引っ張っていかなければいけないとなると、負担は非常に大きくなります。何でも彼女任せにされてしまうことにストレスを感じてしまう年上女性もいるのです。

浮気の心配が絶えない

相手が年下でも同い年でも年上でも、フラフラと遊びに出かけていくことが多い男性に対しては浮気の心配が絶えないものです。年下彼氏と交際している女性のお悩みとしてよくあがるのは、自分より若い女性と浮気されるのではないかが心配ということです。

たしかに何があるかわからないため、そのリスクは0ではありません。しかし、過剰に自分より若い女性との浮気を心配しなくてもよいのではないでしょうか。年下彼氏はもともと年上好きであることも多く、自分と同じ年齢や下の年齢の女性に興味がないということも珍しくありません。

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結婚となると不安が…

結婚は恋愛感情だけで成り立つものではなく、生活を維持していかなければいけません。そのためにはたくさんのお金がかかりますし、食事の用意、掃除、洗濯など日常生活でやらなければいけないことが多いです。お互いの両親や親戚との付き合い、子供が誕生すれば育児もしなければいけません。楽しいことばかりではなく、苦しい局面も二人で乗り越えていく必要があります。無理が生じれば、待っているのは離婚という結末です。

年下彼氏の場合、歳が大きく離れているとまだ仕事をはじめたばかりで経験が浅く、将来性が見えにくく、また収入の面でも結婚してやっていけるのか心配になりがちです。また、あまり年齢に差があると、お互いの両親に結婚自体を反対されてしまう心配もあります。

将来について真剣に話し合ってくれて、お互いの幸せのために最大限努力をしてくれる年下彼氏でなければ、幸せな結婚生活を送るのは難しいでしょう。また、年齢差が大きく結婚を反対された場合も、諦めずに結婚する道を選ぶ意思をはっきり示し実行に移してくれるような相手が望ましいです。

年下彼氏のカップルに関する気になるデータ


どれだけの人が年下の男性と付き合った経験があるのかや、年下彼氏と結婚にいたった人がどのぐらいいるのかなど、年下彼氏との交際についていろいろと気になっていることがある人は多いでしょう。以下にこうした疑問を解決するのに役立つ調査報告に関する情報を記載していますので、ぜひご一読ください。

年下彼氏と付き合ったことがある女性

自分より低年齢の男性との交際を経験した女性は、約44%という調査報告があります。50%に近い数値ということで、意外と多いと思う人もいるのではないでしょうか。年下彼氏と付き合うことは決して珍しいことではないということが、このデータによって示されているといえるでしょう。

年上彼女と年下彼氏とが結婚したのは約23%

年上彼女と年下彼氏とが結婚したのは約23%という調査報告があります。自分より年齢が低い男性と付き合う女性は多いですが、結婚する人はあまり多くはないということがわかります。理由としてはいろいろなことが考えられます。

ここでも年下彼氏と付き合うデメリットとして述べていますが、経済力や経験の面で結婚相手としては相応しくないと女性のほうが判断することがあります。また反対に、男性のほうが現状の未熟な自分では結婚生活を送っていく自信がないということで、結婚を断念して諦めることもあるでしょう。また、年下彼氏の側の経済力や経験不足を年上彼女側の両親がよしとしなかったために、別れざるを得なくなることもあります。

ほかには、年齢が離れていることで彼氏がまだまだ若く、彼女は高齢出産のリスクが上がる35歳超の年齢に迫っているという組み合わせもあります。この場合、彼氏は自分はまだ結婚するような年齢ではなくまだまだ遊びたいなどやりたいことがあると思っていても、彼女のほうは出産を含めて結婚を焦ることがあります。このように、お互いの人生のステージが違い、結婚という同じ方向を見ていないことが理由で別れることもあるのです。

年下彼氏とはどれくらいの年の差が多い?

年下彼氏との交際経験がある人の中で、どの程度の年齢差の相手と交際したのか、これは1~2歳と回答した人が多いというデータがあります。年の差というワードは10歳差や20歳差という具合に、芸能人の交際や結婚が大きく取り上げられることがあり、そのイメージが強い人もいるでしょうが、実際には大した差でないことが多いのがわかります。

1~2歳というと、付き合っているときに年の差を意識していない人も多く、対等な立場か年下彼氏のほうが彼女を経済的な面を含め引っ張っていっているケースも珍しくありません。それでも年下としてのかわいさなどはあり、メリットは享受しやすくデメリットは排除されているというのが年齢差の少ない年下彼氏にはあるようです。

世の女性は何歳下まで彼氏として許せる?

すべての女性が年下の彼氏との交際を許容しているわけではありません。約22%の人が年下彼氏NGと回答したアンケート結果があります。

弟がいて年下の男性を男として見れない、頼りがいがない、自分がリードされたい、過度に甘えられたり振り回されたりすると疲れる、経済力があり精神的にも余裕のある大人の年上男性がいいなど、理由はさまざまです。

恋愛観は人それぞれで、年下の彼氏はOKと思う人もいればNGと思う人もいます。ただそれは自分にとってOK・NGということであり、他人が年下彼氏と付き合うことに関しては何も感じないか、好意的に受け取る人が多いです。年下彼氏NGの人が一定数いるということで、それに流されて自分より若い男性と付き合うのを避けるのはもったいありません。

年下彼氏と付き合う上で注意しておきたいこと


恋愛感情があるうちは、相手といつまでも一緒にいたいと思うものです。また、相手に嫌われたくないとも思います。年下彼氏に嫌われないために気をつけたいために気をつけたいポイントを解説していますので、良好な関係を継続するためにお役立ていただければ幸いです。

女性らしさをいつまでも忘れずに

付き合う女性に対し女性らしさを求める男性が多いです。これは交際する女性との年齢差に関係なく求められる要素です。年下彼氏との良好な関係を続けていきたいと望むのであれば、いつまでも女性らしくいられるように努力しましょう。

メイクやファッション、ヘアスタイルといった美容面のほか、料理の腕を磨くなど、できることはいろいろあります。ただ、年下彼氏との年齢差が大きい場合には、過度に若作りをしないように注意したいところです。

もともと若作りをしたい女性で、その女性を好きになった年下彼氏であれば問題ないこともありますが、若作りをすることに無理があると感じてストレスになってしまうこともあります。彼氏と同じぐらいに若く見られようとするよりは、年相応かある程度若く見られる程度に自分を磨くというのが、自分も楽しみながら女性らしくいられることでしょう。

年上だからって自分が前にでるのはダメ

自分より年齢が低い彼氏は、年上の彼女に引っ張っていってほしいと思っていたり、無意識にそうなっていたりすることが多いです。ただ、年下彼氏も男としての自分をアピールしたい場面というのはあるものです。

どういうときにも自分が前に出て年下彼氏を引っ張っていくというのではなく、彼氏が自発的に前に出ようとしているときには間違ったことをしようとしている場合以外はそのままにしてあげましょう。そして褒めてあげるなどポジティブな言葉がけをすることで年下彼氏の小さな成功体験の積み重ねとなり、男としての自信や成長に繋がります。

いつまでも年上彼女がリードするのではなく、相手との結婚を考えて夫として父親としてしっかりしてほしいと思うのであれば、なんでもしてあげるのではなく、年下彼氏を育てていくために前に出過ぎるのを避けることも大切です。そして彼氏を育てていく楽しみを見出すことができれば、年下彼氏との恋愛はより楽しいものになるでしょう。

束縛や嫉妬しすぎはNG

年下彼氏に限った話ではありませんが、付き合っている相手を過度に束縛したり、嫉妬して感情をぶつけたりするのは控えたほうがよいでしょう。中には束縛や嫉妬が嬉しい、愛を感じるという人もいますが、度が過ぎるとわけが違うという人は、少しでも束縛や嫉妬されるとストレスに感じるという人のほうが多いからです。

束縛や嫉妬によるストレスは、逆に相手の恋愛感情を失わせてしまう原因になります。浮気をしてほしくないという思いで束縛や嫉妬をする人は多いですが、逆にそれから逃れたいという思いでほかの女性に走られてしまうリスクがあります。

逆に甘えん坊な年下彼氏は年上彼女に母親を見ていることが多いです。母親というと自分だけに愛情を注いでくれる存在というイメージが強く、年上彼女にそれを求めることは珍しくありません。それが年上彼女に対する年下彼氏の束縛や嫉妬に繋がることがあるため、女性としての軽さや浮気を疑わせるような言動はしないように注意したいところです。

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強がりはだめ。素の自分を見せる努力をしよう

年下彼氏と付き合っていると、もっと自分がしっかりしなければと無理をしてしまう女性が少なくありません。しかし、強がっているといつかは限界がきてしまいます。恋愛は一人でしているわけではありません。甘えたい、頼りたいと思ったときにはグッと気持ちを抑え込むばかりではなく、素の自分を見せることも大切です。

しかもこの自分の素を見せるということは、年下彼氏によい変化をもたらすことも少なくありません。逆に自分がしっかりしなければと年下彼氏が思ってくれたり、甘えられたり頼られたりすることで、男として認められているという喜びを感じたりします。

まとめ

自分より年齢が低い男性には魅力もあれば困ってしまうような部分もあります。そのあたりをよく理解した上で、付き合い方に注意すれば結婚にいたり、その後の夫婦生活もうまくいき、幸せな日々を送っていける可能性は十分にあります。

最後に、年下彼氏選びのポイントは成長が見込めること。女性は妊娠、出産でキャリアが中断することもあり、中断しているあいだ、経済的な面も含めてやっていけるだけの力がある男性でないと足を引っ張られてしまいます。いまは頼りがいがなくても、将来をしっかり考えて努力し続ける、伸びしろのある年下彼氏であれば安心して付き合えます。

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