乾燥肌に合うボディソープはどんなもの?おすすめ商品を紹介!

肌がかさついて困っているという方はいませんか?肌が乾燥していると、外気の刺激をダイレクトに受けてしまって肌トラブルが起こりやすく、しわやたるみの原因となりかねません。

今回は

  • 入浴時に肌を乾燥させてしまう原因
  • 乾燥肌におすすめなボディソープの選び方
  • 肌のバリア機能を補う植物性セラミド配合ボディソープ3選
  • 優しい洗い上がりのアミノ酸配合ボディソープ3選
  • 肌の摩擦を減らす泡タイプのボディソープ3選
  • 入浴後の乾燥ケア方法

についてまとめました。乾燥肌の原因としてお風呂の入り方に問題のあるケースも見られますので、以下で正しい入浴方法についてみていきます。

入浴時に肌を乾燥させてしまう原因

熱めのお湯で長風呂をするのが好き、ごしごし市販のボディソープで体を洗っていませんか?このような常日頃のお風呂の入り方が、乾燥肌の原因となっている可能性があります。

ここでは、入浴後肌の乾燥してしまう原因について、いくつか紹介します。

湯船の温度を40℃以上にしている

乾燥肌の方でお風呂に入るときに熱めのお湯に浸かる人はいませんか?あまり熱いお湯に浸かっていると、保湿成分が逆に体外に流出してしまい、乾燥肌の原因となってしまう恐れがあります。

もし40度以上の湯温に設定しているのであれば、40度以下のぬるま湯に浸かる習慣をつけましょう

湯船に15分以上浸かっている

長風呂が好きという人もいるかもしれませんが、これも乾燥肌対策としておすすめできません。15分以上もつかっていると、肌のバリア機能が失われてしまい、肌の水分がどんどん蒸発してしまうからです。

入浴時間は10分程度を目安にしてください敏感肌で肌質がもともと強くなければ、5分程度でお風呂から出るように心がけましょう。

肌を守る皮脂を落としすぎている

市販のボディソープを使ってごしごし洗っている人は、それが乾燥肌の原因の可能性が高いです。市販のボディソープは洗浄力の強いものが多く、強くこすると体にとって必要な皮脂も洗い流してしまっている可能性があります。

皮脂には肌の水分が失われないふたのような機能があるのですが、それが失われてしまうのです。

乾燥肌におすすめなボディソープを選ぼう!

乾燥肌の方は、市販のものではなくアミノ酸系で植物性セラミドなどの配合されているボディソープがおすすめです。

乾燥肌対策をしようと思っている人は、どのような特徴のあるボディソープを購入すれば良いかについてみていきます。

植物性セラミド配合:肌の保湿ケアができる

植物性セラミドの配合されているボディソープは乾燥肌の方におすすめです。セラミドには優れた保湿作用があるといわれています。

乾燥肌の方は、とにかく肌の水分を保つことが何よりも求められます。植物性セラミドのほかには、ヒアルロン酸やコラーゲンも保湿対策に適しているので、これらの成分が含まれているボディソープを選びましょう。

アミノ酸配合:必要な皮脂を落としすぎない

アミノ酸系のボディソープは、肌への負担が少ないといわれています。アミノ酸系のボディソープは必要な皮脂を落とさず、一方でほこりなどの汚れはしっかり落としてくれるからです。

一方市販のボディソープは、皮脂を根こそぎ奪ってしまうので乾燥を促してしまう恐れがあります。グルコシド系や弱酸性のボディソープも乾燥肌向けです。

泡タイプ:泡で肌摩擦を減らせる

泡タイプのボディソープは、摩擦を軽減してくれるため乾燥肌対策に適しています。泡が肌との間に入り込んで、一種のクッションのような役割を果たしてくれるからです。

もし泡タイプでないボディソープを使用するのなら、しっかり泡立ててから肌にのせるように心がけてください。時間短縮をしたいなら、最初から泡で出てくるボディソープがおすすめです。

肌のバリア機能を補う植物性セラミド配合ボディソープ3選

植物性セラミドには肌を優しく保湿する効果が期待できます。この植物性セラミドが含まれるおすすめのケアセラ・made of Organics・re:beauteしみずの無添加ボディソープという3つの商品の特徴について以下でまとめてみました。

ロート製薬ケアセラ

ロート製薬 ケアセラ APフェイス&ボディ乳液 セラミドプラス×7種の天然型セラミド配合 無香料 200ml
繰り返すしつこい乾燥肌向けのボディソープです。ロート製薬という有名な製薬メーカーが作っているボディウォッシュというところもおすすめポイントです。

肌の保湿に欠かせないセラミドが配合されていて、洗うたびに増える独自の洗浄技術を導入しています。洗浄後に肌にセラミドがいつまでも残るので、潤いのある肌に変身するでしょう。

made of Organics

メイドオブオーガニクス(made of Organics) モイストリペア フォーミングボディ ソープ
乾燥性敏感肌のために開発された弱酸性のボディソープです。独自技術の天然人型セラミドが配合されていて、米ぬかオイルと相まって高い保湿効果が期待できます。

泡タイプですぐに体を洗えるのがうれしいですね。泡もきめの細かなクリーミーなものですから、肌の摩擦を気にする必要もないでしょう。

re:beauteしみずの無添加ボディソープ

【re:beaute リボーテスキンケア】しみずの無添加ボディソープ 200ml (敏感肌用 全身洗浄料 ビオチン配合)
2017~18年のモンドセレクションの銀賞を受賞し、子供のために選ぶ石鹸第1位など実績のあるボディソープです。ビオチンと呼ばれる水溶性ビタミンを配合することで、乾燥肌をケアします。

肌から直接浸透させることができ、影響を最小限にして保湿ケアを行うのが特色です。洗い上がりがしっとりすると、ユーザーの間でも評判です。

優しい洗い上がりのアミノ酸配合ボディソープ3選

アミノ酸系の洗い上がりの優しいボディソープもいくつか出ています。その中でもおすすめの3つの商品であるアズマ商事の馬油ボディソープ・MARKS&WEBハーバルボディソープ・美健漢方研究所草根木花ハーブボディソープについて詳しく見ていきます。

アズマ商事の馬油ボディソープ

アズマ商事の馬油ボディソープ1000ml(N)
商品名の通り、馬油を主成分として配合したボディソープです。国産のものを使っているので、安心して使用できると評判です。

アミノ酸系のボディソープで馬油のほかにも、褐藻エキスやクレマティスエキス、スギナエキスなど5種類の植物由来の成分も配合されています。1.1㎏入っていて、何度も買い替えの必要のないところも評価されています。

MARKS&WEBハーバルボディソープ

MARKS&WEB(マークスアンドウェブ)ハーバルボディソープ リラックス
石鹸で作られたボディソープで、しかもアミノ酸系の石鹸を原料にしているため肌への刺激が少ないです。保湿成分としてグリセリンを含んでいるので、泡立ちもよく必要な皮脂は残しながら肌をきれいにします。

洗浄力がマイルドで、洗い上がり肌がカサカサになったり、突っ張った感じになったりしないでしょう。ゼラニウムとカモミールの香りが甘くて好きという意見も見られます。

美健漢方研究所草根木花 ハーブボディソープ

「草根木花 ハーブボディソープ」 “乾燥肌・敏感肌にシソエキス” <アミノ酸洗浄剤配合> シェアドコスメ(男女兼用化粧品)
乾燥肌のためにむずむずする、よくしみる方のためのボディソープとして開発されました。シソエキスの働きによって、よく粉吹くような乾燥肌に対して優しくケアしていきます。

そのほかにも天然保湿成分をはじめとして、植物由来エキスが実に14種類も配合されています。赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用できるボディソープです。

肌の摩擦を減らす泡タイプのボディソープ3選

泡立てる必要のない泡タイプのボディソープで乾燥肌におすすめの商品がいくつかあります。

その中でも特におすすめのアトピタ 保湿全身泡ソープ・薬用 素あわ 泡タイプ ボディソープ・キュレル 泡ボディウォッシュの3商品について紹介します。

アトピタ 保湿全身泡ソープ

アトピタ 保湿全身泡ソープ 350ml
もともとは赤ちゃんの肌トラブル対策として開発された、ベビーボディシャンプーです。保湿成分として天然由来のよもぎエキスを使っていますし、石鹸とアミノ酸系洗浄成分が主成分のため、肌に余計な負担をかけにくいでしょう。

泡立ちもクリーミーで、優しく肌をいたわりながら汚れを落としていきます。アレルギーテストも行っていますし、無添加のため安心です。

薬用 素あわ 泡タイプ ボディソープ

薬用 素あわ 泡タイプ ボディソープ 500mL 乾 燥 肌 ・ 敏 感 肌 に
きめの細かい、弾力性のある泡で長持ちしますから毛穴の汚れもしっかり洗浄してくれます。洗い上がりのツッパリ感もなく、潤いを与えながら肌のコンディションを維持してくれると評判です。

アレルギーテストや刺激性テストも行っているので、安全性は高いでしょう。手洗いで優しく洗浄するのがおすすめです。

キュレル 泡ボディウォッシュ

キュレル 泡ボディウォッシュ ポンプ 480ml(赤ちゃんにも使えます)
泡タイプのボディウォッシュのため、手で優しく洗える商品です。セラミドケアを主眼に置いていて、保湿成分であるセラミドはしっかり守りつつ、汗や汚れはしっかり落とします。

消炎剤を使っているため肌荒れを防ぎながら、しっとり潤いある肌に変身するでしょう。低刺激性で、泡の滑りもよく摩擦を気にすることなく洗浄することが期待できますよ。

入浴後の乾燥ケア

入浴後はタオルドライをするのですが、こすらずにタオル記事に水分を含ませること、アフターケアも重要です。

入浴後乾燥させないためにどうすればいいかについてみていきます。

タオルドライはこすらず押さえるように

タオルで水分をとる際にはごしごしこすらないようにしてください。肌にとっては大きな摩擦になって、負担になってしまうからです。

こすらずに肌に押し当てて、水気をタオルに吸わせるようなイメージで体を乾かしていきましょう

タオルドライ後はボディクリームなどで保湿!

タオルドライを行ったら、保湿ケアを行うのがおすすめです。ボディクリームなどを塗ることで肌にふたをし、水分が蒸発するのを防ぎます。

まだ肌に湿り気の残っている、入浴後3分以内にケアをするのが目安です。

まとめ

乾燥肌の原因としてうえで紹介したように、お風呂の入り方に問題があるケースも多々見られます。自分のお風呂の入り方を見直して、なおかつ乾燥肌の低刺激性のボディソープを使って優しく洗浄するように心がけましょう。

またボディクリームなどで、お風呂上がりの保湿ケアも実行してみてください。