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2018年02月08日 更新

彼氏が甘えん坊?その心理や扱い方、してはいけないNG行為とは

付き合いはじめるまでには全然そのような素振りを見せなかったのに、付き合いはじめて甘えん坊になる彼氏がいます。甘えん坊な彼氏に対して、彼女としてはどう理解し、どのように接していけばよいのでしょうか。この点に疑問を感じている方のため、有益と思える情報をお届けしますので、興味のある方はぜひ以下の内容をご覧ください。

彼氏が甘えん坊な典型的なエピソード


甘えん坊な彼氏というのはどういう人のことをさすのでしょうか?よくあるエピソードをご紹介します。自分の彼氏にあてはまっていないか、またいまは彼氏がいない人も、こんな彼氏が欲しい!と思える特徴があるかチェックしてみてください。

スキンシップがすごい

甘えん坊な彼氏はスキンシップが多いです。手をつなぎたがる、膝枕をしてもらう、耳掃除をしてもらう、ハグをしたがる、といった具合にです。こういった行動によって彼女の体温を感じ、心の安らぎを得たいと思います。家の中で彼女が行く場所行く場所にずっと付いてくるという彼氏も甘えん坊なタイプであれば珍しくありません。

二人きりになると子供

彼女と二人だけになると、言動がまるで母親と接する小さな子供のようになる男性がいます。甘えん坊な男性はこのような振る舞いをしていい相手とよくない相手というのをわきまえているため、彼女に対して甘えても大丈夫と判断すると、言動がどんどん幼くなっていく傾向があります。

ひたすら彼女を頼る

少しでも困り事が生じると、すぐに彼女に頼る傾向があります。肌の触れ合いや二人だけになると言動が幼くなるのと同様に、まるで子供が母親に甘えているようです。女性には母性本能がありますので、こういった彼氏には母性本能をくすぐられる、かわいいと感じる人も多くいます。

甘えん坊彼氏の特徴


甘えん坊彼氏はただただ彼女に甘えるだけでなく、ギャップがあります。そしてそこに魅力を感じ付き合っているという女性は多いです。甘えん坊な彼氏イコール駄目男と思っている人は意外に思えるかもしれません。

基本的に寂しがり屋

公私の公の部分ではしっかりしている人が多く、いわゆるデキる男であるケースが多いです。しかし内面は寂しがり屋であることが珍しくありません。会えないときも、プライベートタイムでは通話をしたがったり、頻繁にメッセージのやりとりをしたがったりする人が多いです。寂しさを埋めるためにかまってほしがる言動をします。

仕事では多くの人と関わっていても、その人達に関してはとくに信頼しておらず、あまり人として見ていないこともあります。それゆえに孤独感を感じ、自分を出せる相手を求めている節が甘えん坊タイプの彼氏にはあるのです。

一途で好きになったらとことん好きになる

甘えん坊の彼氏というのはほかの女性に目移りすることなく、徹底して彼女のことだけを好きになる傾向があります。小さな子供のような甘えん坊彼氏は手がかかるものの、自分だけを愛してくれるということで、たまらないと感じる女性は多いです。

仕事や家事ができる人が多い

赤ちゃん言葉を使ったり、すぐくっついてきたりなど、恋愛という部分では非常に幼い甘えん坊彼氏ですが、仕事や家事に関しては優秀なことが多いです。甘えん坊な彼氏というと頼りにならないと思う女性もいるでしょうが、実際には心強い存在であることが多いというのが特徴です。

甘えん坊な彼氏とうまくいく方法


甘えん坊な彼氏と良好な関係を築いていくためのポイントですが、子供のことが好きな女性であればあまり苦労をしないかもしれません。なぜなら、子供と接するようにすることがうまく付き合っていくために効果的だからです。

基本は褒めて延ばす

甘えん坊な人に限った話ではありませんが、仕事や家事など、彼がしていることに対して褒めてあげるというのは良好な関係を続けていく上で有効です。彼が頑張っているのは彼女のため、そしてそれを彼女が褒めるという形でしっかり評価してあげることによって彼氏は喜び、より頑張ろうという気持ちになってくれます。

褒めて彼氏が伸びてくれるようであれば、収入アップにもつながりますし、そのために贅沢なデートができるようになるなどするでしょう。ここは面倒くさいと思わず、とにかく褒めることを習慣化することをおすすめします。甘えん坊タイプに限らず、自分を肯定してくれる女性に魅力を感じるという男性は多いものです。

でっかい赤ちゃんだと思う

これは実際に交際している人であれば多くの人が感じることですが、甘えん坊な彼氏に対しては赤ちゃんみたいと思います。まわりの人が見れば二人きりで部屋で過ごしているときの様子は異様であるとしても、実際には二人きりの状態は誰も見ていません。愛があれば大の大人が気持ち悪いとは思わず、かわいいと受け入れている女性が多いのが現実です。

甘やかしすぎはNG

小さな子供にもいえることですが、まるで子供のような甘えん坊彼氏も、過度に甘やかすとただのわがままな人になってしまいます。なんでもOKとするのではなく、しっかりと線引きをすることが大切といえるでしょう。

NOを突きつけるときには怒りの感情をぶつけるのではなく、やさしくさとすような話し方をすると、ケンカに発展したり、彼氏を傷つけたりすることを回避しやすいでしょう。どこからどこまでよいかが明確になっていくことで、理想の甘えん坊彼氏に育てていくという楽しみもあるのではないでしょうか。

彼氏が甘えん坊になる心理や本音


甘えん坊の彼氏に対して、どうしてそのような言動をするのか不思議に思っている人もいるでしょう。このことがわかれば、自分が愛されていると実感できたり、彼氏に対して愛らしいと感じられるのではないでしょうか。

彼女に母親を見ている

甘えん坊な彼氏というのは、恋愛観として母親のような彼女を求めている傾向があります。特殊なケースを除いて、大人になると本当の母親には小さな子供のようには振る舞うことはできません。しかし、赤ちゃんプレイとまでいくかどうかは別として、自分が愛していて信頼している彼女に対してはそのようなことが許されるのではと思い甘えるわけです。

とにかく彼女が大切・好き

彼女に対して強い恋愛感情があり、全幅の信頼を寄せているからこそ、彼氏は甘えん坊になれています。ほかの誰にも見せない、ある意味で自分の弱い部分を一番大事な存在である彼女だけには見せられるということで甘えるのです。

自分の気持ちに素直でいたい

実は女性に甘えたい願望を持っている男性は多いです。しかし、女々しいと思われるのを嫌ったり、男らしくありたいと思ったりすることで、彼女に本当のところをさらけ出せずにいる人もまた多くいます。こうしたプライドともいえるものを捨てて、またははじめから持たずに自分の気持ちをストレートに表現したいということで甘える男性もいるのです。

甘えん坊彼氏にしてはいけないNG行為


甘えん坊の男性と付き合っている方は、その彼氏と付き合っていく中でしないほうがいいことがあります。少しでも長く恋愛関係を続けていきたい、さらに結婚までいきたいと思っている方は気をつけましょう。

彼を否定したり、けなす

このような言動をすれば彼氏が甘えなくなる可能性があるほか、自信を失い仕事に支障をきたすなどするリスクがあります。モラハラまたはモラハラチックな言動は、甘えん坊な彼氏でなくとも相手を傷つけ、別れの原因にもなります。相手の自分との接しかたに不満がある場合には、感情にまかせて気持ちをぶつけるのではなく冷静に話し合いましょう。

スキンシップを拒否する

甘えん坊な彼氏は頻繁に肌の触れ合いをしたがる傾向があるというのは既に述べたとおりです。甘えん坊かどうかとは無関係に、求めていることを拒否されるというのは気持ちがいいものではありません。スキンシップも断られてしまうと甘えん坊彼氏はスネるなどしてしまう傾向があります。

応じる心身の余裕がないときは、そのことをやさしく伝えるのがよいでしょう。冷たく突き放してしまう場合とは異なり、甘えん坊な彼氏は献身的にサポートしてくれる役割を担ってくれるようになる場合が多いです。

赤ちゃん返りをばかにしない

大人の赤ちゃん返りの背景にはストレスなどの影響があるケースが多いです。かまってほしいアピールをすごくしてくる、赤ちゃん言葉で喋る、食事でいわゆるアーンをしてほしがるといった具合に赤ちゃん返りにはいろいろあります。

ストレスを逃がすためにしている言動ということで、ばかにしてしまうと彼氏のストレス発散方法を奪ってしまうことになりかねません。とうてい付き合いきれないというレベルでない限りは、受け入れてあげるのがよいといえるでしょう。

まとめ


一緒にいないときも頻繁に通話やメッセージでのやりとりを求められ、一緒にいるときもしょっちゅうスキンシップを求められるなど、程度の差はあるものの面倒な甘えん坊彼氏。男女には相性がありますので合わない人には合わないでしょうが、とくに母性本能が強い人は付き合いやすいのではないでしょうか。

クセはありますが、そのクセは信頼や愛情からきているものであり、そこをわかっていれば彼氏のことがより愛おしく思えるのではないでしょうか。特徴や関わり方を把握し、良好な関係を築いていきたいところです。

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