彼氏が嫌いな人必見!彼氏が嫌いになったらどう考え決断すべき?

あなたは今付き合っている彼氏のことが嫌いになって、悩んでいませんか?今回は恋愛に詳しいyukinananさん提供の情報をもとに、嫌いになった彼氏への好きな気持ちを取り戻す方法を解説。さらに、彼氏が嫌いになったときどのように考えて決断すべきかなどについてもお伝えします。

彼氏が嫌いになってしまって、どのように対処すべきか悩んでいる方はぜひご覧ください。

彼氏のことが嫌いになるのはどのようなとき?

彼氏のことが嫌いになってしまうのは、総合的に居心地の悪さを感じたときだと言えます。彼氏のことが嫌いになるときは、主に以下の4つです。

  • 嘘をつかれたとき
  • 束縛が激しいとき
  • 性格の悪さが見えたとき
  • 恋愛以外を優先されるとき

それでは順番に詳細をチェックしていきましょう。

嘘をつかれたとき

信じていた人に裏切られてしまうことほど、精神的に辛いことはありません。一度失った信頼はなかなか取り戻すことはできませんし、信じようと思えば思うほど辛くなります。とくに、女性関係と金銭面で嘘をつかれてしまうと、一気に冷めてしまう人が多いです。

束縛が激しいとき

恋愛をしていても、自分一人の時間を大切にしたいと思う人は多いもの。付き合う前と比べて、自分の自由な時間が減ってしまうと、「なんで彼氏と一緒にいるんだろう?」と考えるようになる人は珍しくありません。

たとえば、休みの日は彼氏から誘いがあって友達と遊べない、彼氏からの誘いを断って友達と遊べば機嫌を損ねて面倒くさくなるなどの場合、その考えが顕著に現れてきます。制限されることが多くなるほど、彼氏のことが嫌いになっていくのです。

性格の悪さが見えたとき

性格の悪さが見えてくるのも、彼氏のことが嫌いになってしまうひとつの原因です。たとえば、彼氏が第三者に対して気を遣えず、態度が悪いところを見てしまったとき。どんな小さなことでも積み重なってしまうと、嫌いになってしまうのです。

恋愛以外を優先されるとき

恋愛以外に仕事や友人のことを優先されることによって、彼氏のことを嫌いになってしまうことがあります。恋愛以外を優先されることによって、「私のことはどうでもいいのかも」などと思うようになれば、気持ちが離れてしまうのは仕方のないことなのかもしれません。

彼氏が嫌いになって別れるかどうか悩んだとき、どのように考え決断すべき?

彼氏のことが嫌いになってすぐに別れたけれど、後悔をしているというパターンはたまに見受けられます。そうならないためにも、どのように考え決断すべきかを詳しく解説します。ぜひ参考にしてみてください。

笑顔があるかどうかを客観的に考える

あなたが彼氏と一緒にいるときに、笑顔でいる自分が少ないのであれば別れたほうが良いでしょう。たとえば、彼氏と一緒にいたら幸せなはずなのにつまらないと感じる、嫌悪感が多いと感じる場合です。そのような状態で、彼氏と一緒にいてもいいことはありません。

彼氏に触れられてどう感じるかを考える

付き合っていれば、スキンシップをすることは必ずあるでしょう。そのときに、「触らないでほしいな」「嫌だな」と思うのであれば別れるべきです。一度、触れられて嫌だと思うようになってからズルズル一緒にいても、なかなかその嫌悪感をなくすことができません。

距離を置いて自分の気持ちを確かめる

長くお付き合いをしていると、相手の存在に慣れてしまって、離れてみないとわからないようなことがあります。別れてから「やっぱり好きだったな……」と後悔しても遅いので、一度距離を置いて気持ちの整理をしてみましょう。そして、「やっぱり彼氏といたいな……」と思うのであれば、その気持ちを相手に伝えて、ゼロからやり直す気持ちで付き合うといいでしょう。

嫌いになった彼氏への好きな気持ちを取り戻す方法

一度は彼氏のことが嫌いになったとしても、気持ちを取り戻す方法はいくつかあります、ここでは、彼氏への好きな気持ちを取り戻す方法を3つピックアップしました。ぜひ試してみてください。

話し合いをする

彼氏とこの先も一緒にいたいと思うのであれば、話し合いは欠かせません。なぜなら、話し合いもせず黙っていても、嫌な部分がなくなるわけではないからです。お互いに思っていることを正直に話し、一緒にいられるように気持ちをすり合わせていきましょう。

初デートの場所に行く

付き合いはじめたときのような、両想いがピークだった頃の気持ちを取り戻すには、初デートの場所に行くのがおすすめです。なぜなら、景色や音楽、匂いは人間の記憶に残りやすく、そのときの感情を呼び起こすからです。初心に戻るという意味でも、ぜひ初デートの場所に訪れてみてください。

彼氏の嫌いな部分と好きな部分をリストアップする

彼氏の嫌いな部分と好きな部分をリストアップしてみましょう。いざ紙に書いてみると、「意外とどうにでもなるかも」と思えるようなときがあります。リストアップしたものを目でしっかりと確認して頭で考えて、それでも無理と思うようであれば話し合いをしましょう。

彼氏を嫌いにならないために日ごろから気をつけること

彼氏のことを嫌いになってから行動するのではく、嫌いになる前に対策をしておくことが大事です。彼氏を嫌いにならないために日ごろから気をつけたいことは、次の3つです。

良い部分に目を向けるようにする

彼氏の良い部分に目を向けるようにしましょう。少しでも嫌いになりそうになると、悪い部分に目がいきがちになります。しかし、一度好きになった彼氏には、いい部分が必ずあるはずです。なぜ、彼氏を好きになったのかを思い出してみるのも良いでしょう。

上手に嫌な部分を指摘する

上手に嫌な部分を逐一指摘するのもいいでしょう。我慢をしてため込んでしまうと、一気に爆発して激しいケンカになってしまう恐れがあります。しかし、毎回厳しく指摘するのは良くありません。

指摘するときはあくまでも、やんわりと笑顔を忘れないようにしながら指摘するようにしましょう。たとえば、彼氏に優しくない一面があった場合は、「そういうとこー(笑)もうちょっと優しく言って♡」などと、可愛く言ってみるといいですよ。

いろいろな人の価値観を知る

彼氏のことを嫌いにならないためにも、さまざまな人の考え方や価値観を知るのもおすすめです。彼氏とばかり一緒にいると、考えが凝り固まりやすくなります。ほかの人の価値観に触れることによって、今まで彼氏の嫌と思っていた部分が、意外とそうでもないと思えることは少なくありません。

普段会わない人と会う、可能であれば海外に旅行をして、その土地の人の価値観を知るのも良いでしょう。

まとめ

どんなに最初好きだった彼氏も、付き合いが長くなると良い部分のほかに悪い部分も見えてきます。そこで人間は、どうしても良い部分より悪い部分に目がいきがちになります。一度好きになった彼氏との関係を、一瞬の気持ちの変化だけで終わらせて後悔したくないですよね。

そうならないためにも、今回ご紹介した嫌いになった彼氏への好きな気持ちを取り戻す方法や、彼氏が嫌いになったときにどのように考えて決断すべきかをもう一度見直してみてください。そうすれば正しい判断ができ、あなたが納得できる人生をこれから歩むことができますよ。

- 1 / 1ページ -