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スキンケア

2018年02月12日 更新

乾燥肌でおすすめなクリームをプチプラ、高保湿別に徹底比較!

安くっても、抜群の高保湿クリームを使っていきたいのは、この時期は乾燥肌がひどくなってしまうからです。急に肌が痒くなったときにも、プチプラでもすぐに保湿ケアができるクリームは手元に置いておきたいところでしょう。徹底比較から、自分にあったものを見つけるのがポイントです。

乾燥肌に有効なプチプラクリーム


肌の状態に合わせてクリームを選んでいくことがポイントになってきますが、乾燥肌に有効なプチプラもいくつかあります。自分にあったものを見つけるためにも、こんな種類があることを覚えておくといいでしょう。

ユースキンA

乾燥肌の状態を考えた時に、クリームに必要なことは保湿力です。その中でも、プチプラで乾燥肌にも有効なのは、長く愛用されてきたユースキンAでしょう。だれでも一度ぐらいは使ったことや見たことがあるはずです。家庭で使うことを目的に作られたクリームで、何度も賞を受けている優秀なクリームといえます。

べたつきが少なく、いつでも手軽に使えることが大きく、乾燥肌にも優しい付け心地です。ビタミンEが配合されていることで、血行の改善を期待することができます。グリチルリチン酸が消炎殺菌に働きビタミンCで美白を目指すことができることを考えても、プチプラとして優秀なクリームのひとつになってくるでしょう。

ニベアクリーム

プチプラというだけでではなく、だれもが一度は手にしてつけたことがあるのがニベアクリームでしょう。全身に使うことができるクリームで、主成分が油分なのも特徴です。肌のきめをそろえることができるクリームでもあり、プチプラとしても優秀といえます。

実は高級化粧品と成分はほとんど変わらないものがあるのにもかかわらず、プチプラで手に入れることができるのは、コストパフォーマンス抜群の部分です。ただし、保湿クリームとしてであって、美容クリームとしての成分は同じではありません。それでも、保湿性は高く、抜群の使い勝手であるといっていいでしょう。

無印良品 保湿クリーム 敏感肌用

プチプラの代名詞ともいえるのは、無印良品の保湿クリームでしょう。敏感肌用となっているところがポイントです。もともとは西友のブランドだったものが独立して今のかたちになっています。わけあって安いがキャッチフレーズでしたが、非常にシンプルなところがポイントになってくるでしょう。

ブランド名で勝負しないという意味が無印にはこもっていますが、素材にも原材料にもこだわっており、低価格になるように製造工程の無駄などを省き、余計な包装もしません。だからこそ、乾燥肌につけても安心できる高品質なクリームになっているといえるでしょう。

乾燥肌に有効な高保湿クリーム


かさかさした乾燥肌も気になるけど、もっと保湿していきたいと考えた時には、プチプラのように、性能を絞り込んだものよりも、高保湿クリームを選択することも重要です。さまざまな栄養素も含んでいるクリームを選んでみるのも、違いになってきます。

アヤナス クリーム コンセントレート

ポーラ・オルビスといえば、敏感肌でも安心して使うことができることができる化粧品を数多く打ち出してきていることで知られています。その中でも、コンセントレートは、スキンケアブランドになるディセンシアの商品です。

セラミドは保湿成分として重要ですが、さらに浸透力を持たせてあるヒト型ナノセラミドを配合しているクリームです。クリームのもつ潤いを余すところなく肌の奥まで浸透させることができるようになっているため、乾燥肌にはもってこいのクリームでしょう。

低刺激なのは重要ですが、性能的にも肌にハリとつやを与えてくれます。高い保湿力がもたらしてくれる効果ですが、小じわやたるみなどに対しても有効になってくるため、アンチエイジングも考えて使っていくこともできるクリームです。

ヒフミド エッセンスクリーム

小林製薬のヒフミドは、スキンケアブランドになります。セラミドに着目しているところがポイントで、保水能力を考え作られているため、乾燥肌にぴったりのブランドといっていいでしょう。ヒト型セラミドを配合しているシリーズであり、高保湿を目指すことができるようになっています。

エッセンスクリームは、ヒト型セラミドを3種類も配合するという豪華なクリームです。潤いの感覚は抜群で、梁も与えてくれるとことがポイントになるでしょう。高い保湿性を与えてくれるようになるため、アンチエイジングにも使うことができます。乾燥肌に使えば、染み込んでいく感覚を実感することができるでしょう。

使ってみると、その高保湿成分に驚きますが、すべすべでもっちりとした肌にすることができるクリームです。毎日使っていけば、これまで乾燥して感じなかったハリも実感することができるでしょう。

エトヴォス セラミディアルモイスチャー

肌に優しい化粧品はいろいろとありますが、ナチュラルなメイクを好む人から人気なのがエトヴォスでしょう。かなり有名となり、使っている人も多く見かけるようになりました。雑誌でもかなり取り上げられるだけではなく、石鹸で落とすことができるため、クレンジング剤を使わないため、肌の負担も間接的に減らすことができます。

エトヴォスのセラミディアルモイスチャーは、人気のスキンケアクリームです。美肌作りを考えても、乾燥肌を克服したいでしょう。そんな状況でも、安心して使うことができる高保湿クリームといえます。皮膚の状態を健全化してもくれるようになるため、高保湿だけではなく、脂っぽい肌で気になっているときにも有効です。

乾燥肌はとても敏感なことを考えると、エトヴォスのセラミディアルモイスチャーの成分はとても合っています。シリコンもパラベンも石油系界面活性剤も使われていません。鉱物油や合成香料、着色料も入っていないため、敏感な肌であっても安心して使うことができるでしょう。

乾燥肌対策ができるボディクリーム


寒い時期になると、体のあちこちが乾燥して痒くなってきたりすることも出てきます。珍しいことではなく、ガサガサのかかとになってしまうのも、この時期の乾燥肌の問題でしょう。そこで乾燥肌対策ができるボディクリームは用意しておきたいところです。

ケアセラ APフェイス&ボディクリーム

乾燥肌用のブランドとして、ロート製薬が立ち上げたのがケアセラシリーズです。新セラミドを配合しているシリーズで、乾燥肌でバリア機能を失ってしまっている肌の状態改善に使うことができる高保湿な商品になっています。

APフェイス&ボディクリームは、肌がもっている機能を根本的に見直すことができる作りです。セラミドの働きを補ってあげることによって、乾燥肌でもバリア機能を復元させることができます。潤いの元にもつながっていくことで、乾燥肌で悩んでいる状態を改善することができるクリームです。

ヴェレダ ざくろ ボディミルク

オーガニックコスメにこだわりを持っているヴェレダの中でも、エイジングケアにも使うことができるのが、ざくろ ボディミルクです。高品質で信頼できるブランドだからこそ、全身にもつけることができるでしょう。ボディミルクとはなっていますが、クリーム状になっているため、つけやすいのもポイントです。

ざくろの種子油を使っているところがポイントで、アンズ核油も配合しています。天然由来成分を使っていくことで、肌にも優しくなりますし、ざくろの香りがフルーティーであり、心の面でもほっと落ち着きながら使うことができるでしょう。

ジュリーク ボディケアローション ジャスミン

オーストラリアのブランドのひとつであるジュリークは、オーガニックにこだわっています。海外では、こうした強いこだわりを持っているブランドはいろいろとありますが、その中でも地球の環境も考えて作っています。肌にも優しいところも、オーガニックにかけては先進国といえるオーストラリアのブランドです。

ジャスミンの香りがつけられていますが、日本人が想像しているよりも香りは強めてあります。海外では珍しいことではありませんが、ジャスミンの香りが好きであれば気になることはないでしょう。

ローションではありますが、少し緩めの作りになっているため、全身にも塗りやすいでしょう。実際の付け心地も軽く、べたっとした感触になりません。乾燥肌対策として考えても、さっと塗ることができる分だけ刺激を与えないのもメリットになる部分です。

乾燥肌対策で気にしたいクリームの配合成分


乾燥肌の時に、さまざまな商品を使っていくことになるでしょう。クリームもそのひとつですが、どんな成分が配合されているのかを考えていくことが、クリーム選びにも重要な要点になってきます。

尿素

乾燥肌のケアに使われる成分として、尿素があります。ですが、あまり名前になじみがないため、一体何に良いのかわからないこともあるでしょう。実は角質層の中に極めて微量ですが存在している天然の保湿成分です。

カサカサにならないように軟化させることができるため、よく使われている成分のひとつといえます。たんぱく質を分解する働きを持っており、硬くなった角質も分解することができるため、柔らかくすることができるのが仕組みです。

有効な成分ですが、角質を除去できるだけに、ターンオーバーを早めます。あまりに早くなってしまうと追いつくことができなくなり、バリア機能をしなうことにつながるため、潤いだけを求める人には必要のない成分ともいえるでしょう。

セラミド

肌細胞を健康に保つために必要となる成分のひとつがセラミドです。水分保持に必要で、外部の刺激から肌を守る昨日も持っています。クリームに入っていることの多い成分ですが、もともとは肌の内部に存在することがポイントです。細胞の接着をつかさどっている物質でもあり、大半がセラミドでできています。

セラミドの問題は、加齢とともに失われてしまうところにあるでしょう。クリームに使われているセラミドも、浸透力があれば、有効に使われるようになります。そこで、こう浸透成分のヒト型セラミドも開発され配合されるようになりました。

グリセリン

植物や動物に含まれているアルコール類の一種になるのがグリセリンです。当然人間の体にも含まれていますが、中性脂肪として呼ばれています。水に溶けやすく、無臭の成分で透明です。特徴がなさそうに見えますが、血流促進に効果があり、甘みも持っていることから甘味料としても使われるようになりました。

グリセリンは保湿効果も持っており、クリームに配合されていることがあります。ヒアルロン酸との相性が良く、両方を配合することで相乗効果を期待することができるでしょう。ただし、あまりに濃度をあげると水分を蒸発させてしまうため、使い過ぎには注意しなければいけません。

まとめ


乾燥肌対策は、常日頃からおこなっていくことで、肌の質も改善することができます。プチプラでも、高保湿クリームでも、自分にあったものを見つけることができれば、改善のきっかけになっていくことでしょう。

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