彼女が欲しい人必見!寂しい理由やモテない理由を徹底解説

「今の若者は恋愛に奥手」とはよく言われますが、決してそんなことはなく、いつの時代も「異性にモテたい!」というのが男性に共通する悩みだったりします。もちろん、彼女をつくることがゴールなのではなく、交際がスタートしてからもいろいろと気になることは多いはず。ここでは、彼女がほしくて仕方がない「恋活中」の人も、彼女との関係に悩んでいる人にも参考になる恋愛ハウツーをまとめていますので、ぜひともお役立てください

彼女が欲しい理由

家で一人が寂しい

人が恋をしたくなるのは寂しさのせいだと言われています。とくに、地方から上京してひとり暮らしをはじめたりすると、自分ひとりの空間というものにまだ慣れておらず、時間を持て余してしまいます。また、一度結婚生活を経験し、離婚をして誰もいない部屋に帰る寂しさにたえられずに婚活サイトに登録をする男性も多く、「孤独感の解消」が恋愛において大きなキーワードになっていることがわかります。たとえ恋愛感情はなくても同じ空間にいるだけで自然と会話が生まれ共通の話題ができ、寂しさを感じることもなくなります。

生活の中で癒しが欲しい

いつの時代も、女性にある種の「癒し」をもとめる男性は多いものです。べつに肉体的な意味ではなくても、一緒にいるだけで楽しい、そばにいてくれるだけで心が落ち着く、と心から感じられる女性が恋愛相手としてふさわしいといえるでしょう。男性が癒される、というのは女性の外見や雰囲気がおっとりしている、ということだけでなく、何となく会話がはずむ、素の自分を理解してくれる、忙しい時ほど会いたくなる、など内面的な要素も関係しているようです。

外出できる相手が欲しい

どんなにインドアな男性でも、恋愛となれば多少なりともアクティブになり、普段は行かないようなところに出かけたくなるものです。また、水族館や映画館、動物園などひとりではなかなか行きづらい場所でも、彼女と一緒なら堂々と足を運べるという心理もあります。恋をするということは身なりに気を遣うということでもあり、普段はファッションにはあまり構わない男性でも彼女から気に入られたい一心でオシャレにめざめていく、というケースは少なくありません。

彼女がいるメリット

安心感が得られる

彼女の存在はそれ自体で精神的なやすらぎをもたらします。それが強く実感できるのは病気をしたときで、高熱で寝込んで弱っているときに家まできて熱心に看病されると、男性としては女性にある種の母性を感じ、「この人だったら甘えてもいいかな」という気分になります。病気をしているときは自尊心が落ち込んでいる傾向にあり、男性も女性も恋に落ちやすい時期であるといえます。すでに同棲中の場合は、「彼女が家で待っていてくれると思うだけでやる気が出る」という男性も多く、恋愛がいかに男性にとって心の活力になっているかがわかります。

男として自信がつく

現代にあっても、男性ははるか遠い先祖のDNAを脈々と受け継いでいます。もともと狩猟本能をもつ男性にとって、恋愛によって異性から選ばれることはすなわち自分の遺伝子を残すチャンスが増えるということでもあり、自尊心が最高にくすぐられるプロセスでもあるのです。また、恋愛には「自分の長所を客観的に知ることができる」という側面もあり、異性からプラスのフィードバックを受けているうちにそれが本当の意味の自信につながり、仕事や学業でも力を発揮できるようになります。

生活が充実する

「恋をすると毎日がキラキラして見える」というのは何も、少女マンガの世界だけではありません。男性も恋をすると世界が大きく変わったように感じるもので、少女マンガほどわかりやすくはないにしても、「俺って最近充実してる?」という自覚を噛みしめているものです。その充実感はたんにスケジュールが埋まる、おいしい手料理が食べられる、などの具体的な事柄ではなく、「彼女がいると感じるだけで何となくモチベーションが上がる」というような心理的効果も大きく影響しているようです。

モテない理由

態度がでかい

横柄、傲慢、自分勝手……。時代を問わず女性からきらわれる3大要素です。とくに現代の女性は男女平等の意識が強く、男尊女卑の気配を少しでも感じさせる男性はその時点で恋愛対象からシャットアウトします。彼女に対しては紳士的な態度で接していたとしても、たとえばレストランやカフェなどで店員に横柄な態度をとったり、わずかなミスを怒鳴りつけるなどの器のちいさい行動に出たりすると一瞬でメッキがはがれ、女性の心はあっという間に離れていきます。

口下手

かつては「男は黙って……」を地でいく、寡黙で口下手な男性が人気だった時代がありました。しかしながら、欧米流のコミュニケーションが主流になりつつある現代では恋愛関係においてもストレートな感情表現が好まれる傾向にあり、いわゆる「コミュ力のある男性」がもてはやされる風潮があります。口下手な性格は生まれつきのものであり、決してマイナス要素ではありませんが、コミュ力のある男性にかこまれてしまうとどうしても不利になってしまう現実があります。口下手だからこそ、彼女の誕生日はしっかり覚えておいてさりげなく気の利いたプレゼントをわたすなど、コミュ力をおぎなう戦略を身につけましょう。

思いやりに欠ける

恋愛関係でなくても、相手への思いやりは関係を長続きさせるうえでなくてはならない要素です。いわば人間関係の基礎となる必須の要素ですが、では具体的にどのようなことが思いやりにあたるのかというと、意外に戸惑ってしまうものです。けれども、実はいたってシンプルなことで、たとえばデート中に彼女の荷物をさりげなく持ってあげたり、車から降りる時に軽くエスコートしてあげたり、といった何気ない所作に女性は思いやりを感じ、愛情をさらに深めるものなのです。

社会人の出会い

会社での出会い

職場恋愛はどの時代も定番のようです。毎日顔を合わせる人ほど好意を抱きやすい、というのは心理学的にも実証されており、その意味でも職場恋愛は理にかなったパートナーの見つけ方と言えるのかもしれません。職場恋愛がとくに多い職種として、教師、看護師、弁護士などが挙げられます。いずれも激務なのが特徴で、職場以外に出会いを求めづらいという共通点があるようです。とくに看護師はひとつの職場にいても異業種と接する機会が多く、たとえばMRや理学療法士など、自分があまりくわしくない分野に触れるうちにだんだんにその人自身が好きになり、職場恋愛に発展するケースが多いようです。

ただし職場恋愛の場合、「誰と誰が付き合っている」という噂がすぐに広まりやすく、とくに規模のちいさい会社では話のネタにされやすいというリスクがあり、また、別れたあとでも同じ職場で顔を合わせなくてはならないという問題があります。職場恋愛においてはその点に充分注意し、同じ職場といってもたとえば経理課と受付など、ある程度距離の離れた相手を恋愛対象に選ぶことで気まずさをあらかじめ回避することができます。

合コンで

合コンはすっかり、男女の出会いの場として定着しました。合コンでは「恋人探し」という共通の前提があるため、わずらわしいステップをいくつかとばしたうえで異性とコミュニケーションがとれるメリットがあります。ただし、合コンに行けば誰でも彼女を見つけられるというわけではなく、女性の印象を良くするためのコツを身につける必要があります。

大切なのは「思いやり」と「空気を読む」能力であり、ヘタに出しゃばって目立とうとするのではなく、女性をさりげなくフォローして会話の流れに乗せてあげられるだけの冷静さをもつ男性が最終的には合コンでポイントを稼げるのです。女性向けのアンケートでも、合コンで魅力的に映る男性の特徴として「やさしい」、「気配りがある」、「空気が読める」などが挙げられており、反対に目立ちすぎて場の空気を乱すような男性はたとえイケメンであっても敬遠されることがわかります。イケメンであることは確かに恋愛において大きなアドバンテージになり得ますが、最終的に女性のハートをつかむのは「やさしさ」であり、人間として当たり前の気遣いができる男性が最後には理想の相手とめぐりあえるのです。

異業種交流会で

社会人としてある程度の経験を積むと、仕事の一環として異なる業種の人と情報交換をする機会が増えてきます。いわゆる「異業種交流会」とよばれるこのイベントは隠れた出会い探しのチャンスとも言われており、実際に交流会を通じて知り合った異性とカップルになる、というケースも決してめずらしくありません。それはたんに異性と出会うチャンスが増えるというだけでなく心理学的にも効果が実証されていて、いくつかの理由から恋愛チャンスが増えると分析されています。

まず、「異業種交流会」は基本的に誰にとってもアウェイな空間であり、漠然とした不安が根底に広がっています。言ってみれば心理的に緊張している状態にあり、タイプの異性に出会ってじっくり話を聞き、やさしくされることで不安と緊張が急速に緩和され、それによって目の前の異性に好意を抱きやすくなるといわれているのです。この「緊張と緩和理論」はもともとは笑いを生み出すテクニックなのですが、恋愛のチャンスを広げるテクニックとしても役立ちます。

また、交流会でタイプの異性に自分の専門分野について詳しく説明することで、「自分を理解してほしい」という潜在的な欲求が満たされ、なおさら恋愛対象として意識しやすくなると考えることができます。ただ、交流会はあくまでも仕事というオフィシャルな場であり、最初から恋愛スイッチをオフにしている人も少なくありません。そのような状況でその後の恋愛関係にうまくつなげられるかは、あなたのテクニック次第と言えそうです。

婚活サイトで

かつて「出会い系サイト」には不健全なイメージがあり、犯罪の温床として敬遠されていた時代があります。しかし、現在では出会い系サイトも健全化が進んでおり、いわゆるサクラや美人局がほとんどいない優良サイトが増えてきています。その影響からか、サイトを通じてカップルになり、そのまま結婚する、というケースも決してめずらしくはなく、むしろスタンダードな出会い探しのパターJんとして定着しつつあります。出会い系サイトよりもさらに結婚を意識した男女向けの婚活サイトも最近では増えており、比較的リーズナブルな月額料金で相性の合う異性を見つけられるという意味で幅広い年代に活用されています。婚活サイトではあらかじめ相手のプロフィールをすべて閲覧できるため、コンタクトをとる際にも煩わしい自己紹介を省くことができ、深い話題に移行しやすいというメリットがあります。もちろん自分のプロフィールも公開しているので、まとまったかたちでの自己紹介が得意ではない人でも自分のことを相手に知ってもらうことができ、関係を深めやすくなります。ただし、ごく一部ではありますが悪質なサイトも現実には存在し、高額の料金を取られるだけでいっこうにマッチングしてもらえない、説明もなく追加料金を請求される、などのトラブルが報告されています。ネットのクチコミなどを参考にして悪質サイトを見抜き、信頼できるサイトで理想の相手をさがすようにしましょう。

お見合いで


自由恋愛という言葉が古めかしく感じられるほど恋愛結婚が主流になった現代においても、お見合いによって理想のパートナーとめぐり合うケースは少なくありません。マッチングという意味では婚活サイトとそれほど変わりはありませんが、お見合いの場合、両親や親戚の意向が多少なりとも関わってくるという特徴があり、婚活サイトのように退会すればそれで終わり、というわけにはいきません。

見方によっては前時代的なシステムと言えなくもありませんが、「とりあえず会ってから考える」というお見合いのスタイルは実は男女の恋愛パターンを考えても理にかなったものであり、相手のことをほとんど知らないからこそ先入観なしに長所と短所を見きわめられる、という効果が実証されています。お見合いのもつマッチング機能のみを取り出したものが婚活サイトと言えますが、サイト上では伝えきれない人間的なぬくもりが重要であるからこそ、お見合いという形式がひとつの文化として今日まで継承されているのです。

友人の紹介で

現在交際関係にあるカップルのおよそ半数以上が「友人の紹介」によって知り合い、結婚まで至っています。その中には合コンなどもふくまれていますが、共通の知り合いがいわゆる「愛のキューピッド」となってふたりを結びつけるケースは今も昔もめずらしくはないようです。最初から異性と出会う目的で友人にマッチングを頼む場合もあれば、共通の知り合いとしてグループで何度か食事をするうちに異性として意識するようになり、いつの間にか恋人同士になっていた、というパターンのほうが実際は多いようです。

昔からの友人であれば恋愛における趣味嗜好や行動パターンを細かく知り尽くしているためマッチングミスが少なく、なおかつ中立な立場なのでカップル同士で何らかのトラブルが生じた場合でもフェアな視点からアドバイスがもらえるというメリットがあります。ただ、友人による紹介の場合、「友人のメンツをつぶしたくないから多少我慢してでも付き合う」という心理がはたらく場合があり、かえって問題を深刻化させてしまうというケースも少なくありません。

彼女を作るためのポイント

連絡はこまめに多すぎず

意中の女性に出逢うと、つい、このチャンスを逃すものかと必死になって何度もアプローチしたくなるものです。しかしながら、しつこい男性を好きになってくれる女性はめったにおらず、頻繁にメールを送りつづけるとかえって気持ちが離れてしまいます。だからといってアクションを起こさないままではせっかくのチャンスを不意にしてしまうため、あくまでタイミングを見て、相手の重荷にならない程度の間隔でさりげない連絡をつづけることが恋のチャンスを引き寄せる近道だといえます。

まとめ

「好きな相手とできるかぎり長く一緒にいたい」と願うのは女性ばかりではありません。ただ男性の場合、往々にして恋愛を理屈っぽくとらえる傾向があり、自分の理想を相手にも押しつけてしまうことが少なくありません。このコラムで御紹介した「モテ男ポイント」を参考にして、恋愛弱者にならないように気をつけましょう。