男はどう思ってるの?重い彼女に共通の特徴や改善法は?

男性から敬遠される女性の代表的なキーワードとして「重い」ということが挙げられます。ひと口に「重い」といってもタイプはさまざまで、可愛らしさを感じるものから一歩間違えれば犯罪につながりかねないものまでカテゴリは多岐にわたります。

ここでは、

  • 「重い」と感じられる女性の特徴
  • 重い女性が嫌われてしまう理由
  • 重い彼女に対する男性の本音
  • 重い彼女にならない方法

についてまとめました。ぜひ参考にしてくださいね。

重い女の特徴

ネガティブ思考

いわゆる「重い女性」は潜在的劣等感を抱えていることが多く、知らず知らずのうちにネガティブ思考に陥っています

「どうせ」、「私なんか」などが口ぐせであり、これらの言葉を口にすることでまたよけいに気分が落ち込んでしまうという負のスパイラルから抜け出せなくなっています。

ネガティブな思考や発言はまわりにいる人の気分まで暗くしてしまうため、男性から見れば「一緒にいて楽しくない」「重たい」という風に見られてしまい、最初は励ましてくれててもどんどん嫌気がさしてくるようになります。

連絡がしつこい

男性から見た女性の重い行動の典型パターンが「こまめな連絡」です。恋愛関係にあれば多少なりともこまめに連絡をしたくなるものですが、それが極端化し、たとえば1日に100通以上のメールというレベルになるとあきらかに常識をはずれており、健全な恋愛関係とは言えません。

メールの内容も客観的にはあまり重要とは思えないものがほとんどで、女性本人にとっては「とにかく振り向いてほしい」、「自分だけを見てほしい」という思いが先に立っており、男性側の気持ちや都合を考えている余裕がないケースがあります。

他の女への嫉妬心が強い

恋愛関係においてある程度の嫉妬感情はむしろ自然ではありますが、これもまた度が過ぎれば「重い」と感じられるようになり、最終的には自分自身の首を締めてしまいます

いわゆる「重い嫉妬」のひとつの目安として、男性の交友関係に干渉するかどうか、ということがあります。嫉妬感情の激しい女性は必ずといっていいほど男性のプライベートな交友関係にまで著しく干渉し、とくに女性との付き合いについてはたとえ仕事上のものであってもきびしく制限しようとします

プライベートな飲み会などであればともかく、オフィシャルな場での人間関係まで逐一鑑賞されたのでは男性としての立場がなくなるため、次第に疎ましく思われるようになります。

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重い彼女が嫌われる理由

一緒の男性をもネガティブにする

人間誰しも、ネガティブな話をわざわざ聞きたくはありません。いわゆる「重い女性」は周囲が見えていない傾向があり、第三者がいる前でも得意のネガティブ発言を繰り返し、彼氏のみならず周囲の人間をも暗い気分にさせます。

ネガティブ発言の背景には「自分だけを見てほしい」、「何とかして話題の中心になりたい」というやや幼児的な深層心理がはたらいているため、彼氏にとっては振り回されて疲れてしまいます。

男性の女友達と仲良くできない

「彼氏をほかの女性にとられるかもしれない」と嫉妬し、その関係を阻害してでも独占されると、男性は窮屈さを感じてしまいます

ちょっとした軽い嫉妬などは「かわいいなあ」と笑って済ませられたり、さらに好きになるポイントにもなりますが、男性も限度があります。

特に、会社で避けられない女性の同僚や上司や、昔から仲の良かった女友達まで敵視されるとうんざりしてしまいます。

連絡を返すのが面倒臭い

「重い女性」は質問魔であることが多く、普段の会話や連絡でも疑問形で話を終えて、連絡を続けせてさらに最速させようとします

心理学的に見ると、メールなどを疑問文で終わらせる女性は不安感と同時に「関係の主導権を握りたい」という気持ちが強く、相手への依存心も強いという傾向があります。

重い女性の心理

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一緒にいないと不安

彼氏のスケジュールを逐一把握し自分も同行することこそが愛情の証であり、会えない時間はただひたすらに嫉妬と不安を増幅させる時間でしかないと思っていることがあります。

どんなに愛し合っていたとしても24時間そばにいられたとしたらやはり息が詰まりますし、プライベートも大きく制限されてしまいます。

「一緒にいたい!」という思いが極端に強すぎる場合、それは純粋な愛情ではなく執着心の裏返しである可能性があるため、アイドルやミュージシャンなど、彼氏以外に夢中になれる対象を確保することで感情がぶんさんする方が良いでしょう。

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重い彼女にならないために

世話の焼き過ぎに注意

母性本能の強い女性はとくに、彼氏に対して世話好きになり、あれやこれやと面倒を見てあげたくなるものです。

適度な世話焼きは男性にも喜ばれますが、それがエスカレートしてすべてにおいて管理的な態度で接してしまうと男性の自尊心が傷つき、まわりまわって女性のほうも嫌な気分になってしまいます。

相手に尽くしたいと思っても、まず彼氏の気持ちを最優先し、「ここまでなら踏み込んでもいい」、「ここからは絶対にダメ!」というエリアをつねに意識するように心がけましょう

まとめ

「重い女性」は、自分自身に重いと思われている自覚がないことが最大の問題です。ゆえに知らず知らずのうちに彼氏や周囲の人たちを傷つけ、最終的には孤立してしまいます。

重い女性にならないためにも、ここで紹介したNG行動リストを参考にして、健全でバランスのとれた恋愛パターンを身につけましょう。