【女の勘】旦那が不倫している?まず最初に取り掛かることは?

旦那さんを信用してきたのに、どうもこのところ様子がおかしい、こういう女性の感は鋭いもので、おかしいと思う場合には旦那さんの行動を一度しっかり見つめ直してみる方がいいと思います。

もしも不倫していた場合、旦那さんにすぐ怒るのではなく、どんな形になるにせよ、不倫の証拠はしっかり握っておく、集めておくことが重要です。

まずは不倫しているかどうか、その確認が必要となりますが、不倫中の旦那さんが見せるおかしい行動とはどういう特徴があるか理解しておきましょう。

不倫中の旦那のおかしい行動


なんだか近頃そわそわしてスマートフォンを手放さないし、帰宅が遅い日が多くなった・・・等、おかしいと思う事があれば、不倫している可能性もあります。

不倫中、夫が取る怪しい行動とはどういうことか?代表的な行動を調べてみました。

帰りの遅い日が続く

今までほとんどが定時に帰宅していたのに、最近帰りが深夜になることが多い、仕事が忙しいのかな?と思うけれど今まで本当にこういう事が少なかったという場合、不倫している可能性を疑うべきでしょう。

帰りが遅いなと思う時、旦那さんの他の行動におかしい事がないか、考えてみることも大切です。

携帯にパスワードをかけるようになる


携帯、スマートフォンにパスワードをかけるようなことはなかったのに、最近パスワードを書けるようになった、どうして?と聞くと、会社でデスクに置く時不用心だから・・・などあたふたと言い訳します。

パスワードをはぐらかす、いじられるとおかしくなるから・・などと言い訳を言って教えてくれない場合には不倫、浮気が考えられます。

出費が急に増える

クレジットカードの支払が多くなったり、やけに会社の飲み会とか出張があるからとお金を欲しがるようになったり、出費が激しくなる、また知らないうちに貯金が使い込まれているという事もあります。

出費が多くなるのは不倫相手がいてホテルに行く費用が欲しかったり、食事の費用が欲しいという事が多いので要注意です。

<中見だし>夫婦生活を断るようになる

ずっとしていないのにたまにはしようか?と思って誘ってみても、今日は疲れているからと断られることが多くなります。

男性にとって疲れていても、夫婦生活は別なはずですが、EDでもないのに夫婦生活を断るようになったら、不倫しているかもしれません。

家族の会話が減る

後ろ暗いところがある人は、あまり話をしようとしなくなりますし、会話しない様に避けるようになります。

会話している時にふと妻といったことがないようなところに行った等勘違いして話をしてしまう事もあるので、不用意な話をしない様に家族の会話が減るのです。

不倫への対処法


旦那さんが明らかに不倫しているという事実があるならまず、証拠をしっかり集めることが大切です。

感情的になっていきなり怒ってしまえば、不倫している事実を隠そうと証拠隠滅を図る可能性もありますし、相手との関係を用心するようになります。

冷静になってどのように対処していくべきなのか考えた上で行動をとるようにすべきです。

不倫相手に直接連絡を取る

不倫している証拠をつかみ、もし離婚となっても対応できるという状態になってから、不倫相手と連絡を取ります。

夫が先でも不倫相手が先でもいいのですが、写真、レシート、メール内容などの証拠を手元に集めてから相手に連絡するようにして下さい。

離婚を考えていない場合でも相手頭を切った時、証拠を持っていれば優位に話を進めることができます。

旦那と話し合う

これも証拠を集めてからになりますが、夫に不倫している事実を知っていることを告げ、どのようにしたいのか?話し合います。

この時、なるべく冷静に話し合いをすること、相手が冷静でなくても自分は冷静を保ち、家族のためにどうするべきなのか夫婦できちんと話をすべきです。

旦那の様子をみる


不倫していることがわかっても、本当に一時的な事なのか、それとも長期継続するものなのか、今までかなりの期間付き合っていることがわかっているのか、それによって、夫の様子を見てもいいと思います。

もちろん感情としては夫に対してがっかりしていると思いますし、信頼できない気持ちが強くいつも通りに接するのは辛い事だと思いますが、不倫が一時的な事で許そうと思っている時にはこうした見守り期間が必要かも知れません。

証拠を集める

離婚する場合でもしない場合でも、証拠をしっかり集めておくことはとても重要な事です。

もし、離婚することになり慰謝料請求、またお子さんがいる場合には養育費の請求、さらにはお子さんの親権についても話しをすることになります。

その時、メールの内容をプリントアウトしたものや、ホテルに入っていく証拠写真、相手と食事をしたと思われるレシートなどの証拠が多ければ多いほど役立ちます。

証拠がないと裁判となった場合に、相手が逆にいいたいことをいって優位に離婚を進めようとすることもありますし、証拠をでっち上げて逆に慰謝料をとろうとする場合もあるようです。

旦那との関係の修復法


夫と関係を修復し、これからお互いに家族の事を考えて生きていくという選択をする場合、不倫された被害者であっても、自分を見直し、なぜ不倫されてしまったのか?という事も考える必要があります。

夫が女性としてみてくれるようにいつもこぎれいにしておく、食事の支度がおざなりになっていたと感じるようなら、食事もバランスのいい手の込んだものを作る・・などです。

夫婦生活が冷え込んでいてそれがもとで不倫となることもあるので、妻側も夫に対する自分の態度や行動を今一度考える必要があるのです。

自分を変える

今まで家庭の中でお母さんになりきっていたという場合、夫が妻に助成を感じなくなり不倫となるケースもあります。

もちろんだからといって不倫する事はよくないことですが、妻として自分を変えていく努力も必要だと思います。

ちょっとダイエットする努力をしてみたり、夫とたまには食事に行こうといってみるとか、下着をきれいなものに変えてみたという方もいます。

女性として夫がドキドキしてみてくれるようにするために、少しだけ努力してみてもいいと思います。

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不倫のことを忘れやり直す

不倫されたという事実は消えることがありませんし、その事実を胸において生活するというのはとても苦しい事です。

でもやり直すと決めたなら、夫が不倫したことをなじったり、ケンカのたびに話を持ち出すという事がないように、元の関係に戻れるように努力しなければなりません。

不倫される前と同じ気持ちになることは出来ないと思いますが、お子さんがいるならお子さんの将来を二人で考えていく、お子さんがいないなら二人がわかり合える時間をなるべく多く取る等していくべきです。

まとめ


不倫は周りの人たちを不幸にすることが多いですし、家族崩壊となることも多い不貞行為です。

気軽に不倫してしまい、後で後悔しきれないほど後悔したという方もいます。

ほんのちょっとの火遊びのつもりが離婚につながり、結局一人で暮らすことになったという寂しい生活を送っている人もいます。

不倫する時には覚悟をもって・・・また不倫され離婚する場合にもまた修復する場合にも、強い覚悟を持つことが必要でしょう。