都合のいい女とはどんな性格?自分がならないために・・・

男性から見て、都合のいい女と思われることもあるでしょう。そう感じた時に、一体どうするべきか、自分はそうなりたくなかったのにと思うこともあるはずです。自分がならないようにするためには、いろいろなことを考え行動していかなければいけません。

都合のいい女になるNG行動

都合のいい女には共通して、やりがちな行動があります。

そうした行動をするからこそ、男性に「都合よく使うことができる女」と思われてしまいます。普段から、自分の中でNG行動を考えておきましょう。必然的に「都合のいい女」になることも少なくなるはずです。

呼ばれたらいつでも出かける

都合がいいとは何を指すかによりますが、呼び出したらすぐに来る女性は都合がいいことに間違いありません。自分の都合に合わせてくれるだけではなく、いつでも都合よく動いてくれることは、男性にとってメリットでしょう。

デートでもないのに、呼び出されたらのこのこ出かけてしまう。「自分から連絡しない」と決めて、男性の誘いを断ろうとしているのに、やはり呼ばれたら出かけてしまう。

NOといえないことが、こうした都合のいい状態を作り出しています。

呼ばれたらいつでも出かけないことがポイントです。ですが、これが彼に嫌われてしまうと思うことが問題となってくるでしょう。

好きか嫌いかだけで表すことが問題ですが、どこかで割り切った行動をとらなければ、いつまでたっても都合のいい女から抜け出すことができません。

相手の意見に反論しない

意見を言われたときに、反論しないことも都合のいい女の特徴です。

反論しないことは、従属ととらえられやすい性格といえます。反論しないのですから、何でも聞いてくれると考えられてしまうのが問題です。人に尽くすことと、反論をしないことは異なります。自分が嫌われたらと思うのではなく、自分の意見はしっかり持つことが必要です。

割り切りでも構わない

もっとも都合のいい状態が、割り切った関係です。

男性から見れば、あとくされがないとなりますし、どんなことがあってもその場で終わると考えられるでしょう。これほど都合のいい状態はありません。自分でも軽い気持ちにはなりますが、そこから先の関係にはなることがありません。

本命彼女に昇格するのは「都合のいい女」と見なされた時点で、難易度が高いです。結婚も視野に入れて付き合いたい。本命になりたい。そう思うなら、なおさら都合のいい女からは卒業・脱却しないといけません。

都合のいい女になっていない?セルフチェック

 

自分自身のことは、なかなか見えないことも出てきます。

都合のいい女になっているかどうかも、はっきりと認識できていないこともあるでしょう。客観的に判断することが重要ですので、セルフチェックをしてみることも必要です。

男性には尽くしたいと思う

自分は男性に尽くしたいと思うかどうかは、判断の大きな基準です。自分の存在が必要だと思ってほしいことにもつながっていくでしょう。好きな相手に尽くしていくのは悪いことではありません。ですが、やり過ぎてしまえば、都合のいい女に格下げされてしまうことさえ出てくるからです。

迫られたら断ることができない

何事も迫られたら断ることができないのも、都合のいい状態です。

どんな無理難題でも、迫れば断られることがないのですから、都合よく使っていくこともできるでしょう。何かあれば迫れば済むと思われてしまうのです。自分の意見をはっきりさせることが重要になってきます。

自分の中で「これを求められたら断る」「これをされたら別れを切り出す」というNGのラインを決めておくと良いでしょう。

周りからのウケが良い

都合のいい女の特徴として、嫌われたくない、自分は必要な存在でありたいと思う傾向があります。

周りからウケが良いことは悪いことではありません。しかし、意識的にやっているようでは、都合のいい女にされてしまうことが出てくるでしょう。自分の存在が必要かどうかは、ウケなどで決めていくべきではありません。

都合のいい女の特徴は

都合のいい女には、いろいろな特徴があります。その特徴を見ていくと、こんな人がなりやすいことが見えてくるでしょう。中には我慢するべきではないこともたくさん存在し、はっきりとさせていかなければいけないことも出てきます。

元彼からの連絡を待っている

わかれた彼氏は道端の石ころ同然と思う人がいる一方で、未練が残り、いつまでも元彼から連絡を待っている人もいるでしょう。分かれても好きでいることは悪いことではありません。しかし、元彼から見れば、いつでも関係を戻すことができる都合のいい相手です。

彼女がいても気づかないふり

彼女がいても気づかないようにすることは、都合がいい以外の何物でもありません。彼氏からすれば、本来はこれで関係がおしまいになってしまうところです。しかし、都合のいい女だからこそ、気づかれても問題はないと思っているでしょう。

先のことを考えず、今のことしか考えていない

先のことを考えれば、都合がいい女でありたいと思うわけがありません。現状に問題があるのですから、先のことを考えれば、解決手段を講じます。今のことしか考えない人は、男にとって都合がいいことは間違いないでしょう。

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本当の恋人になるために

都合のいい女をやめる。本当の恋人になりたいと思うことは大切です。

都合のいい女を脱却して、本命になろうとアプローチしたらline(ライン)を無視されるようになった・・・という経験を持つ人もいるかもしれません。それはつまり「振られた」ということです。

ですが、都合のいい女の脱却には「振られる」リスクも受け入れるのが大事。

自分で「都合のいい女を抜け出したい」と考えることは、なによりも成長できるきっかけになります。本当の恋人になるためにも、いつかは飛び出さなければいけない状態なのですから、決断をしていかなければいけません。

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連絡を取るのは程度をわきまえて

連絡がいつでも取れること自体が都合のいい状態です。少しぐらい不便で寂しい思いをさせるぐらいでなければいけません。何も辛い思いをさせるのではなく、連絡を取ることにある程度決まりをつけるだけでもいいでしょう。回数を減らすだけではなく、一定の時間だけにするといったことも有効です。

自分の意見をしっかり伝える

相手の意見を何でも聞くのではなく、自分の意見もはっきりといっていくことも重要です。本当の恋人になるためには、何事も話し合える関係でなければいけないでしょう。意見を聞いてあげることは重要ですが、自分のこともしっかりと伝えていくことで、本当の信頼関係も作り上げていくことができるはずです。

付き合うまでHをしない

都合のいい女性にならないために、本当に付き合うことを決めるまでは、Hをしないことは重要なことです。都合がよく、いつでもできると思われれば、なにも付き合う必要もありません。他に女性がいても、なにも困ることがなくなるのですから、はっきりとさせていくことがポイントです。

都合のいい女を欲しがる男性心理

男性からすると、都合のいい女がいることは、メリットとして考えてしまいます。結婚しているけれど、他の女性ともデートしたい。他に彼女がいることを隠して、元カノと復縁して遊びたい。本命彼女に昇格させるほどではないけど、遊び相手としてはあの女の子と付き合いたい。でもラインの頻度が多いのはいやだ・・・。

このように男性はわがままな欲求を持っているものです。こうした心理を知っておくことも、実は大事なのです。

都合のよい遊び相手

男性が最も欲しがる心理として、都合のいい遊び相手であることがあげられます。彼女の存在のように、重くなることもありません。軽く都合のいい時だけ遊ぶことができるのは、何ら束縛されることがないでしょう。

束縛を嫌うというだけではありません。彼女に対して、何ら責任を持たずに済むと考えるのも、遊び相手レベルにしたいところです。都合のいい時だけ呼ぶことができるのであれば、これに越したことはないと考えるでしょう。

束縛されたくない

束縛されてしまうと、自分の好きな時間の使い方ができないと思うことが、都合のいい女を求めます。自分の時間の中で好きな時に呼ぶことができれば、自分の生活を変えることがありません。

本当であれば、お互いの時間は有益なものです。ですが、束縛されてしまえば、自由がないと考える人も多いことは間違いありません。そんな中で、都合のいい女となれば、とことんまで自由に遊ばれてしまうことも出てきます。

彼女以外とHがしたい

ひとりの女性とだけではなく、他にもHがしたい女性を求めるのは、男性の生物的欲求であることも間違いありません。ですが、信頼関係のある彼女がいれば、そうした欲求も乗り越えるのが人間です。

都合のいい女がいれば、好きな時に呼び出してHをしたいと考えます。そんな自由にさせることがいいと思うのであれば問題はないでしょう。しかし、本当に信頼できる関係を築きたいと思うのであれば、変えていかなければいけないポイントです。

「都合のいい女」な女優・ドラマ

都合のいい女な女優として、浅野ゆう子さんをご紹介します。浅野さんは1990年代「都合のいい女」というドラマに出演。タイトル通り「都合のいい女」を見事演じて見せました。

浅野ゆう子

LIGHT MY FIRE―浅野ゆう子スタイルブック

浅野ゆう子さんが演じたのは、主人公ナオ。他に複数の女性がいる長年の恋人がいます。浅野さんは第1話で、行きずりのタクシー運転手と公衆トイレでセックスするシーンを演じ、話題を呼びました。

ドラマ内では痴情・不倫関係のもつれから、復讐の心が募る場面も。2018年現在も不倫や複数の異性との交際を語る際には、引き合いに出されることがあるドラマです。

まとめ


男性にとって都合のいい女は、便利という言葉が似合うでしょう。彼女としても考えていないことが出てきます。本当に恋人になりたいと思っても、慣れないことも出てくるのですから、都合のいい女にならないように心掛けていくことが大切です。