女性が「イク」とはどんな感覚なの?聞きにくい女性の性欲事情を解説

好きな男性が出来て、その人と肉体関係をもってもマンガやビデオの様に気持ちがいいとか「いく」という感覚が全くないという女性も実は少なくありません。

大人になっているようでもまだ成熟しているとは言えない20代前半、また肉体関係の経験数などの違いによって女性によって、いける人、いけない人がいます。

女性がいくという感覚はどのような感覚なのか、まだいったことがない人にとって未知の世界でしょう。

女性の「イク」とはどんな感覚?


男性は射精という形で最高の快感を得るのですが、女性の場合、軽くいく感覚を何度も感じることができるという人も多く、Hしている間、ずっと気持がいいと感じる人も多いと聞きます。

でも全くいったことがない人からすると、どんな感覚なのか?全く理解できない感覚です。

身体が浮いている感じく

女性によって感じ方も様々ですが、身体が浮いているようなそんな感覚を覚える方もいるようです。

だんだんと上り詰めていくような感覚があり、気持ちよさに集中していると一気にいくという感覚が押し寄せてきます。

頭が真っ白になる

女性も男性も色々なところに性感帯があるのですが、男性の場合、やはり局部に集中しています。

女性の場合、胸、背中、おしりなど性感帯の中でも特に感じやすい部分があり、そこを責められている時にも軽くいくという感覚がありますが、完全にいくという感覚は、頭の中が真っ白になり、人によってはあまりの快感から失神する人もいます。

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女性の性欲の特徴


女性と男性の性欲、また感じ方には違いがあり、女性の方がより色々な「行き方」があると思っていていいと思います。

性感帯が開花すると、胸でいえるという女性もいますし、何度も何度もいく感覚を得られるほど、体の相性がいいという男性と出会うと離れられなくなるほどの快感を得ることができるともいわれています。

何度もオーガズムを感じる

男性の場合には、女性に気持ちいい事をしてもらっている時でも、最終的に射精してしまったら一般的に終わりなので、いくのを我慢します。

でも女性は射精することがなく、尽きる事のない快感を何度も味わう事が出来、これは女性特有の性感だと思います。

20代後半以降の方が強くなる

Hを初体験するのは女性によって違いがありますが、20代前半くらいはいくという感覚を得る事が難しく、演技をしている女性も多いと思います。

でも次第に、20代後半から30代に向かって気持よさが向上し、いく感覚を得ることも多くなります。

Hすることに慣れてくるという事もありますが、自分のどこを触られると気持ちがいいのか、それも理解出来るようになって少しずつHに対して積極的になれることもあります。

女性がイク方法


大好きな彼とHしているのに本当にいったことがないという女性は結構多く、自分が不感症なのかも・・なんて悩んでいる女性もいます。

でも性感帯をしっかり愛撫されていくうちに身体が気持よさを求めるようになっていきますし、自分が好きなポイントを彼がうまく引き出してくれることでイク事が出来るようになっていくはずです。

愛撫を丁寧にする

若い男性とのセックスは男性の方が気持よさに夢中になってしまう事がありますが、ある程度男性がHに慣れてくると、彼女がどこをどうされると気持ちがいいのかを理解し、そこを重点的に愛撫してくれるようになります。

いくという感覚を味わったことがない人でも、長く丁寧に愛撫されていくうちに気持もどんどん熱くなり、今まで感じたことがない感覚を得る事が出来るでしょう。

Gスポットへの刺激

よく雑誌などでもGスポットという言葉を見ますが、Gスポットというのは難しく言うと女性の尿道海綿体という部分で、恥骨の直下にあります。

膣の中に指の中でも一番長さのある中指を全て挿入し第二関節を曲げた当りにあるといわれています。

この辺りを刺激されると5秒程度で子宮に収縮が伝わり一気に気持よさが向上するといわれています。

男性とは違い女性には前立腺がありませんが、スキーン線と呼ばれる部分が女性の前立腺といわれる部分で、この辺りを刺激することによって快感が一気に増加します。

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女性がいくメカニズム


男性も自分だけ気持よくなるのではなく、女性が気持ちよくなっている姿をみて興奮しますので、女性になるべく感じてほしいと思うはずです。

また好きな女性とHする時には彼女も気持ちよくなって二人で一緒にいきたいという気持ちも持っています。

彼にも、女性がイク際のメカニズムを知ってもらい、二人で最高のHでいくことが出来たら最高です。

呼吸が激しくなる

首筋や耳、胸などの上半身を愛撫すると、女性も試合に興奮し息が荒くなりますし、声が少しずつ漏れるようになります。

背中やおへそのあたりなど、女性によって感じる部分が違いますので、彼女がどこに触れると気持ちがいいのか、体をよじったり息が休に荒くなるなどが見られるかよく観察し、そこを重点的に攻めます。

胸から一気に膣を触る男性がいますが、上半身等体の性感帯をしっかり愛撫して膣が濡れている状態になってからGスポット、クリトリスなどの刺激をソフトに加えていく方が、じらされ感があり、女性はより興奮し息が荒くなります。

膣がリズミカルに痙攣する

しっかりと愛撫し女性の呼吸が荒くなってきてから膣の刺激やクリスリスへの刺激を行いますが、陰部への愛撫を十分に行ってから膣内に指を入れてみると、指がギュッと締め付けられるような、またぶるぶるするような感覚が指に伝わってくるはずです。

この時、女性は軽いオーガズムを感じており、十分に気持ちがよくなっている状態です。

この収縮のような感覚が出てくると、次第に上り詰めていけるようになるのでここでさらに膣内を優しく愛撫します。

膣内を丁寧に愛撫してからは、時に強く、また指の本数を少し多くして愛撫するとどんどん濡れてくると思います。

膣内がけいれんの様に収縮し、ぶるぶるしてからギュッと指を締め付けるような状態が繰り返されると、指だけでも行けるようになりますし、男性自身をこのタイミングで挿入することで、女性はすぐにいくことができると思います。

まとめ


女性がいけるようにするためには、まず男性があせらず、女性の性感帯をくまなく刺激することです。

時には愛撫なしに荒々しいセックスをしてしまう事もあるかと思いますし、そういうセックスが好きな女性もいますが、まずはいくという感覚を開発するためにも、丁寧に愛撫し女性が気持ちよくなれるように工夫してみることが必要でしょう。

女性の方は緊張して身体がこわばっている状態だと、気持ちよさを感じることも、その感覚を得る事も出来ないので、リラックスして彼に体をゆだねる事です。

お付き合いが長いカップルなら、女性の方からしてほしいこと、触ってほしいところを彼に伝えても彼は嬉しいと思いますし、感じているのだなと思いさらに彼女が気持ちいと思う部分に愛撫を重ねてくれると思います。

心が自由になっている状態、それに相手を求める気持ちが女性のいく感覚には必要といわれています。

心を開放し彼にゆだね、女性も気持ちよさを存分に求めていくことで「イク」という感覚を得ることができるでしょう。