付き合って半年はどんな時期?付き合って1か月との違いもご紹介

付き合って半年のカップルはどのような時期でしょう。せっかく付き合えたならばその相手と長く付き合っていきたいものです。さらに長続きしていくためにはどのようなことに気を付けるべきなのでしょう。

付き合って半年カップルにありがちなこと

付き合って半年の時期はお互いのことも知ることができこれからの交際に大きく影響をしていきます。だからこそ今までなかったことが起こるようにもなってきます。

新鮮味がなくなる

付き合い始めたころは何をするにも初めてのことばかりでなんでも楽しめます。デートの中でトラブルがあったとしてもそれも二人で笑って楽しむことができるものです。しかし付き合って半年もたつと初めてのことはほとんどなくなってきます。デートも一度行ったことある場所に行くことも多く新鮮味がなく感じるのです。

マンネリ化する

マンネリ化というのは独創性や新鮮味がないことを意味します。つまり、二人の付き合いがパターン化してつまらないものになっていくことです。いつも同じデートコースになったり会ってからの行動がワンパターンになってしまったりして味気ないものになってしまい、一緒にいても楽しくなくなってしまいます。この状態を回避するためには新たな行動パターンを見出してみることで改善できます。

ケンカが多くなる

始めはお互いに遠慮している部分もありガマンできることも付き合いが長くなってくると遠慮が無くなりますしガマンができなくなるためにケンカが増えてきます。ケンカも悪いことではありません。ケンカをすることでお互いのことを理解することもできますからケンカをすることが悪いのではなくお互いが歩み寄ることを心がけましょう。

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付き合って半年の記念日のお祝いの仕方

付き合って半年はカップルにとって大きなイベントです。ここできちんとお祝いができれば二人の関係がマンネリになっていたりケンカが増えていたりしても改善するチャンスにもなります。どのように祝うかよく考えて思い出に残るものにしましょう。

ペアのジュエリーを贈る

付き合い始めに購入するのは気が引けますが半年たてばお互いに記念にペアのものを購入するのも盛り上がります。特にアクセサリーは常に身につけるものですからお互い身につけて気持ちが高まるアイテムでもあります。アクセサリーショップで二人でどれを購入するか試着してほしいものを探すのも楽しくて思い出になります。

毎日身に付ける物を送る

このようなアイテムであればユニセックスで作れるものもたくさんあります。二人で一緒につけられるものでありなおかつ毎日身につけることができれば二人の記念にもなりますし気持ちを確認するのにも有効です。

旅行に行く

記念のイベントとして旅行に行くのも思い出になります。付き合い始めはお泊りするのに不安を感じるものです。特に女性はすっぴんを見せることの恥ずかしさがありますし、二人で一緒に過ごす際に価値観の違いや感覚の違いを感じることがあると一気に気持ちが冷める不安もあります。そのため付き合い始めに旅行に行くのは抵抗があるものです。

しかし、付き合って半年もすればお互いにある程度素の部分も見せられるようになっています。また、マンネリにも陥りがちな時期ですからいつもとは違うデートを楽しみたいものです。そこで、旅行に出かけいつもとは違った時間の過ごし方をすれば付き合い始めの気持ちを取り戻すチャンスにもなります。

付き合って1ヶ月と付き合って半年との違い

付き合い始めて1か月と半年とでは状況も違いますが気持ちの面でも違った部分が出てきます。付き合いが長くなったことでお互いのことを知ることができますし、関係が出来上がってきてもいますが問題となってくるところもあります。付き合って1ヶ月での悩みと半年での悩みは違うのです。

お互いの嫌なところが分かる

付き合い始めのころは相手に良いところを見せようと無理をしてしまったり肩ひじ張ってしまったりするものです。しかし、付き合って時間が経ってくると少しずつ無理が続かなくなりますし、お互いに素の部分を見せ合うようにもなっていきます。

素の部分が見せられるようになることは良いことのように思えますがそうでもない部分もあります。素の部分を見せることによって相手の性格が思っていたものと違うと感じたり、価値観が違うところを見つけたりするようになるものです。このような新たな一面が見えることで好感が持てることもありますが、逆に気持ちが冷めてしまうこともあります。特に嫌な部分が見えると気持ちが冷めやすいですし、今後の付き合いをどうするかと考えるようにもなります。

ドキドキ感が薄れる

付き合い始めのころは初めてのことがたくさんあります。デートも映画や水族館、それぞれの場所で初めての経験がたくさんあります。そのためデートのたびに新鮮な感想を得ることができ楽しめるものです。しかし、付き合ってからの時間が長くなってくるとこういった初めての経験はどんどんと無くなっていきます。そして二人が一緒にいることが当たり前になってきてドキドキする場面も大幅に減ってしまいます。そのため一緒にいて落ち着いたり安心できたりする気持ちが高まる反面ドキドキ感はどんどんと無くなってしまうのです。

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付き合って半年カップルが直面する問題

付き合って半年経ってくると付き合いたてのころにはなかったことで悩むようになります。どういったことで悩むのでしょう。

価値観の違い

価値観の違いというのは付き合いたてのころにはなかなかわかりません。一緒にデートをしたり話をしたりする中で少しずつお互いの価値観の違いが分かるようになってきます。価値観が違っても付き合っていける部分もありますが、金銭感覚や衛生観念といったものは違っていると一緒に過ごすのに支障をきたす部分も多いです。初めの間はガマンして過ごすことができたとしてもだんだんとガマンも限界になってきてケンカとなったり別れる話が出てきたりすることも少なくありません。

結婚への意識の違い

結婚への考え方は男女でとても大きな違いがあります。女性は早いうちから結婚を考えて付き合っていることが多いですが男性はあまり結婚への意識がないことが多いです。特に結婚して半年を過ぎる頃から女性は特に結婚への意識が高まります。彼が全く結婚について考えていないと将来のことに不安になったり結婚のことでケンカになったりと衝突してしまう場面も出てきてしまいます。

マンネリ化を打破するコツ

マンネリ化することなく付き合い続けられるカップルというのはなかなかいません。どうしてもカップルが一緒に過ごす時間が長くなってくるとマンネリを感じる瞬間というのはあるものです。それを乗り越えることができればカップルが結婚できるチャンスも出てきますし長く付き合い続けることができます。マンネリを感じたらどのようなことをすれば乗り越えられるのでしょう。

将来のことを話し合う

マンネリになってくると会話の機会も減ります。また、将来へのビジョンが見えてこないことでの焦りが出てくるということもあるものです。そこで、一度将来についてどのように思っているか話し合ってみることで二人の意見を交換することができ結婚に向けて進むことができたり久しぶりに向き合って話したことでお互いの気持ちがまた高まったりと良い効果を生み出してくれることが多いです。

直してほしいところを指摘しあう

どうしても付き合いが長くなってくると相手の短所や気になるところが出てくるものです。そういったものがあると気持ちが冷める原因にもなりますしマンネリも加速しがちです。そこで、この状況を打破するためにも、将来的にずっと一緒にいられるようになるためにも相手の直してほしい部分を話し合う機会を設けてみましょう。

最初は相手に直してほしいところを伝えることで傷つけることへの不安やケンカになることの不安があるものです。しかし、話し合うことでお互いに気持ちをスッキリさせることができ互いの関係が一歩前進するきっかけになります。

お互いの家族に紹介する

両親に付き合っている人を紹介するということは、両親に紹介しても恥ずかしくないと思っている相手である証拠にもなります。それは付き合っていく中で自信にもなることです。また、いつもは二人で過ごす時間にお互いの家族がかかわる場面ができることでいつもとは違った過ごし方ができます。いつもと違う時間を過ごすことでマンネリしていた空気を変えることもできますし両親に紹介したことで結婚の話が出てくることもあります。

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まとめ

付き合って半年にもなれば誰もがマンネリを経験するものです。半年の記念をお祝いしたり、マンネリを脱出するためのデートをしたり話し合いの機会を設けたりして次のステップに進むための努力をしてみましょう。非日常を感じると久々にドキドキする機会を設けることができ二人の気持ちがまた高まることもあります。