付き合って半年でありがちなこと7選!半年目で同棲はあり?

付き合って半年くらいになると、倦怠期を迎えることが多いです。お互いのこともよくわかっていますし、遠慮がなくなりケンカが増えることもありますよね。

ここでは、

  • 付き合って半年のカップルにありがちなこと7選
  • 付き合って半年の倦怠期を乗り越えるためにできること
  • 付き合って半年のカップルにおすすめのプレゼント
  • 付き合って半年で同棲はありかなしか

と、付き合って半年のカップルにありがちなことをまとめてみました。また、倦怠期を乗り越えるための大切なことやおススメのプレゼントなどもご紹介しましょう。

付き合って半年のカップルにありがちなこと7選


付き合って半年も経つと、付き合い始めたばかりの頃とは明らかに関係に変化が生じます。

あんなにドキドキしたデートもマンネリ化してしまい、お洒落に手抜きすることも増えますよね。ここでは、ありがちな7つのことをまとめました。

デートがマンネリ化する

食事をするのもいつも同じお店、遊びに行くスポットも同じなど、デートがマンネリ化してしまいがちです。

どちらかの自宅でゴロゴロしながら過ごす、ということも増えるかもしれません。一緒にいて楽しいは楽しいのですが、当初のようなドキドキは少なくなっています。

遠慮がなくなる

半年もお付き合いを続けると、お互いのことをよく理解しています。また、親密度も高まるので、遠慮がなくなってくるのです。

踏み込んではいけない相手の領域にいとも簡単に踏み込んでしまうこともあるでしょう。感謝の気持ちも、つい忘れてしまいがちです。

ケンカが増える

お互いの良いところだけでなく、悪いところも知っています。付き合いだしたばかりの頃だと、良い部分ばかりが目につきますが、半年も経つと悪いところが目立ってきます。

それゆえケンカも増えてきますし、別れる・別れないの大ゲンカに発展することも少なくありません

お互いに連絡しなくなる


一緒にいるのが当たり前、という状況になっているので、連絡の頻度は少なくなります。

毎日のように電話やLINEをしていたのが、2日に一度、3日に一度と少しずつ減っていきます。相手が今何をしているかも何となくわかっているので、わざわざ連絡することもないと思ってしまうのです。

相手の嫌なところが見えてくる

一緒にいる時間が長くなればなるほど、嫌な部分が見えてきます。それまでは良い部分しか見えてこなかったのですが、今度は悪いところばかりが目立ってしまうのです。

部屋の掃除をしない、お金にだらしない、時間にルーズなど悪いところが目立ち、不満が募るようになってきます。

お洒落に手抜きするようになる

付き合う前、もしくは付き合う始めたばかりの頃はお洒落にも気を遣ったはずです。

何を着ていこうかとドキドキしながら考えるものですが、半年も経つとその気持ちも薄れてきます。気を許しているからこそですが、どちらか一方があからさまに手抜きをしだすと、それが原因でケンカになることもあります。

結婚を考え始めるカップルも

半年は決して長い期間ではありませんが、結婚を意識し始めるカップルもいます。お互いのことをよく理解できていますし、良いところも悪いところも把握しています。

そのため、この先もずっと一緒にいれたらいいなと考える人が増えてくるのです。2人で具体的な話を進めるカップルも少なくありません。

付き合って半年の倦怠期を乗り越えるためにできること


倦怠期になるとデートもマンネリ化してしまいますし、何となく惰性で一緒にいるような感じになってしまいます。

この時期に別れてしまうというカップルも少なくありませんが、ここでは倦怠期を乗り切るコツをお伝えします。

いつもと違ったデートをする

デートがいつも一緒だとどんどんマンネリ化が酷くなるので、いつもと違ったデートをしてみましょう。

今まで一度も行ったことのない場所に行ってみる、旅行に出かけてみるというのもおススメです。一度も興味を持ったことがないことに、2人でチャレンジするのもいいですね。

旅行に誘ってみるのもあり

日帰りできる旅行のプランもたくさんあります。バスや新幹線で行く国内旅行ツアーも多いので、2人で旅行に出かけてみましょう。

いつもと違った環境でのデートはきっと楽しいものになるはずです。2~3日の休日がとれるのなら、海外旅行もいいですね。LCCを使えば海外にもお値打ちに行けますよ。

連絡を忘れない

付き合って半年も経つと、ちょっとくらい連絡しなくてもいいだろう、という考えが生じることもあります。

少しずつ連絡の頻度が少なくなり、それがお互いの距離を広げることにもつながってしまいます。連絡を密にすることで仲が良い状態を維持できますし、倦怠期も乗り越えられるでしょう。

自分の時間も持てるようにする


2人で過ごすことばかり考えていると、息苦しくなったり、何となくしんどくなったりすることもあります。

一人の時間も大切にすることで、メリハリのあるお付き合いもできるでしょう。もし、趣味がないのなら何か趣味を見つけてみるのも良いかもしれません。新しいことにも積極的にチャレンジしてみましょう。

しっかり話し合いをする

倦怠期には連絡も少なくなり、会話も以前に比べて減ることが多いです。それがすれ違いを生んでしまうこともありますし、関係性が悪くなることも少なくありません。

もしお互いに何らかの不満を抱えているのなら、しっかりと話し合ってみてください。向き合うことをしないと、お互いの距離はどんどん離れてしまいます。

これからのことをまじめに考えてみる

将来的にどうするのか、ということを考えてみましょう。もし、結婚して家庭を築きたいのなら、具体的にどうしていけばいいのかということを考えます。

2人にとっての将来の目標ができれば、倦怠期も乗り越えやすいでしょう。挙式をどうするか、ハネムーンはどうするといったことを話し合ってみると良いかもしれません。

お互いにプレゼントをしてみる

交際がスタートしたばかりの頃は、お互いにプレゼントを贈り合うことも多いです。しかし、付き合って半年も経つとプレゼントすることも少なくなります。

お互いにプレゼントをすることで、再び付き合いだした頃を思い出せるかもしれません。定期的にプレゼントを贈り合うのもいいですね。

付き合って半年のカップルにおすすめのプレゼント


半年ほど付き合っているカップルだと、どのようなプレゼントがおススメなのでしょうか。指輪や手料理、旅行などいろいろ挙げられますが、ここではおススメのプレゼントをご紹介します。ぜひ今後の参考にしてください。

指輪

カップルにおけるプレゼントの定番と言えるでしょう。ペアリングなら2人でつけることができますし、より親密度も高められます。

2人で一緒に買いに行くのもいいですね。指輪はサイズに合ったものを贈る必要があるので、事前に調べるか、やはり一緒にお店に行って買うのがおススメです。

手作りの料理

男性は女性に手料理を作ってもらいたいものです。彼女の手料理を食べたいと考えている男性は、女性が思っている以上に多いですよ。

自宅に招き手料理でもてなしてあげると、きっと彼も喜ぶでしょう。料理のレシピもネット上にたくさん出回っているので、それらの情報も参考になります。

おそろいの小物

おそろいの小物はプレゼントに最適です。2人でおそろいの財布を持つ、というのもいいですね。

おそろいならカップルであることを周りにアピールできますし、いつも相手のことを思い出せます。完全なおそろいはちょっと抵抗がある、という場合は色違いを選ぶと良いでしょう。

旅行

旅行もおススメのプレゼントです。2人での旅行を計画し、費用を自分が出すということですね。

格安の国内旅行パックも豊富ですし、韓国や台湾、タイといったアジア圏だと海外旅行でもリーズナブルです。お互いの思い出を増やすこともできるのでいいですよ。

高級レストランでの食事


普段は滅多に行かないような高級レストランでの食事も、プレゼントにピッタリでしょう。

いつもと違ったムードで食事できますし、付き合いだしたばかりの頃を思い出せるかもしれません。きれいな夜景が見えるレストランもムーディーでいいですね。

ペンや時計など身につけるもの

いつも身につけておくものだと、常に相手のことを想えます。離れていても相手のことを考えられるので、カップルにおススメのプレゼントと言えるでしょう。

身につけるもの以外だと、実用的なものがいいかもしれません。パソコンバッグや靴などもおススメです。

手紙

LINEやメールでコミュニケーションをとることが増えたので、手書きの手紙を渡すということ自体少なくなりました。だからこそ、手書きの手紙に価値があります。

想いが伝わりやすくなりますし、もらった相手も感動するかもしれません。気持ちを込めて書きましょう。

付き合って半年で同棲はあり?なし?

お付き合いを始めて、同棲するということは珍しくありません。しかし、付き合って半年で同棲は早すぎる、という意見もあります。

果たしてこれはどうなのでしょうか。お互いを愛しているのなら、半年未満でも決して早くはないでしょう。

付き合って半年は将来のことを考える時期


この時期は、お互いの将来についてじっくり考えることも増えます。

この先どうしよう、結婚しようか、と本気で考える方も多いですし、2人にとっての具体的なゴールを考える時期でもあるのです。それを考えると、半年で同棲は決して早いとは言えません。

お試し結婚としての同棲ならあり

結婚したら、2人で一緒に暮らすことになります。そのため、付き合っているときとはまったく違いますし、結婚してすぐ離婚、ということも考えられるでしょう。

同棲なら結婚生活をシミュレーションできます。本当に2人で結婚生活を続けていけるかどうか、を判断できるので、そういう意味ではおススメです。

お互いの仕事への理解があれば同棲しても良い

相手の仕事をあまりよく知らない、理解が足りていない、という状態だと同棲は難しいでしょう。

もしかするとすれ違いの生活になるかもしれませんし、それが原因でケンカが増える可能性もあります。仕事の内容や帰宅時間など、きちんと理解して尊重できるのなら同棲もアリでしょう。

相手の家事能力を見極めるチャンス

夫婦 家事
相手が家事をすべて人任せにしてしまう人なのかどうか判断できます。また、相手の家事能力を知ることができるのはメリットでしょう。

結婚生活では絶対的に家事も必要となるので、お互いの家事能力を把握するのは大切なことです。それができるのは大きなメリットですね。

まとめ

付き合って半年になると倦怠期も迎え、惰性で一緒にいるようなケースも少なくありません。しかし、ここを乗り越えることができれば、一つ先のステージにも進めるでしょう。

デートを変えてみる、プレゼントを贈り合ってみるなど工夫してください。また、結婚のシミュレーションとしてならこの時期の同棲もおススメですよ。