好きな人とのLINEを楽しくする方法!LINEでわかる脈あり度合い

好きな人とのLINE、絶対に楽しい会話にしたいですよね。そして可能なら相手の気持ちを確かめて、自分への好感度をアップさせたいもの。
  • 好きな人と交わすトークを楽しむコツ
  • 相手が脈ありかどうかをLINEで見極める方法
  • LINEでのNG行動

を一緒にチェックしていきましょう。

好きな人と楽しくLINEするコツ

LINEを楽しくするためにどんな話題をどんなふうに振るか、頭を悩ませている人もいるかもしれません。ここでは、会話が弾んで楽しくなるような話題をいくつかご紹介します。

共通の話題

ふたりの間に共通の話題があるなら、それを使わない手はありません。例えば仕事の相談、共通の知人友人や出身地・出身校のこと、趣味など。とにかく共通点があるなら、ぜひそれで話題を振ってみてください。

「あのマンガの最新話、もう読んだ?」こんな一言でも、共通の話題ならお互いに盛り上がることができます。自分にしか分からない、または相手しか詳しくないような話題を振っても楽しくならず、会話が途切れてしまうので要注意。

シンプルにデートのお誘いをする

相手のことが好きなら、いっそのことLINEでデートに誘ってみては?「今度遊びに行かない?」「一緒にご飯でもどう?」など、あくまで気軽に誘いましょう。どこに行くか、何をするかなど、スケジュールの調整は意外に会話が広がります。

また、相手の反応から「脈あり」「脈なし」を判断することもできます。こちらのお誘いに乗ってくれるのなら脈あり。相手との距離を測り、今後のアプローチを考えることもできます。

相手の趣味の事を質問する

自分と共通ではなくても相手の趣味を知っているなら、質問してみてはいかがでしょうか?誰だって好きなことには饒舌になります。LINE相手が自分の趣味に興味を示すだけでなく、理解してくれるならなおさらです。

「本を読もうと思うのだけど、何か読みやすいのを教えて」「ゲームが趣味って言っていたけど、どんなジャンルが好き?」など、肯定的で興味津々な態度を見せながら質問するのがポイントです。

流行の話題を話す

流行は誰に対しても使える無難な話題です。「こんなのが流行中って最近知ったんだけど、あなたは知ってた?」など質問形式で話題を振ると、流行に興味のある人もない人もスムーズに会話に乗れます。

ものにもよりますが、話題にする物のHPアドレスや画像・動画があれば、それも一緒に送ってみましょう。

男女共にグルメの話題は鉄板

男女問わず使える話題のひとつが、グルメです。以前に食べた美味しい料理や、まだ行ったことのない飲食店、逆にまずい食べ物などの話題を振ってみましょう。画像つきで話を振るのがおすすめ。

「食べたことある」「知らなかった。今度作ってみよう」など、グルメの話題は誰でも返事をしやすいカテゴリーです。また、「今度一緒に食べに行こうよ」と自然な流れで相手を食事に誘うこともできます。

相手が返信しやすいような内容を送る

どんな話題を振るにしても、「相手が返信しやすいかどうか」を基準にしてメッセージを送るようにしましょう。例えばプライベートに踏み込み過ぎた話題、宗教、政治などは返信しにくいこともあるので、避けてください。

返信が欲しいなら、文末に「?」を使って疑問形で話を振るのもいいでしょう。「もし自分がそのメッセージを受け取ったとき、返信したいと思うか」を考えてメッセージを送るのがコツです。

相手が物足りないくらいで切り上げる

会話が弾んでいる最中と、ひととおり話し終えて気持ちが落ち着いてきた頃。会話を切り上げるべきタイミングは確実に前者です。

話が盛り上がっていると感じているときに会話を切り上げると、相手には物足りなさが残ります。そのため相手は、「もっと話したい」「今度は会って話したい」と、あなたと次のコンタクトを取ろうと考えてくれます。

タイミングを見計らうことは、一度きりの会話にせず次に繋げるために必要なことです。

LINE中は相手のテンションに合わせる

LINEで何を話題にするかはひとまず置き、会話のテンションに注目しましょう。

自分のテンションで相手を振り回さないために、LINEのメッセージは相手のテンションに合わせて送るのが無難です。

相手がテンション低めならこちらも落ち着いた内容・口調で、逆に相手がテンション高めならこちらも楽しそうな内容・口調で会話しましょう。最初に挨拶のラインを送って、相手のテンションを探ると安心です。

もしかしたら両想いかも?LINEでわかる脈あり行為

LINEの会話にも相手の本心が隠されていることがあります。メッセージを観察して分かる「相手の脈あり」行為をチェックしてみましょう。

返信が早い

あなたがLINEを送ったとき、相手の返信速度はどうでしょうか?

もしも比較的返信が早いなら、脈ありの可能性があります。誰だって興味のない相手にはすぐに返信しようとは思いませんし、逆に好きな相手には「すぐに返信しなきゃ!」と会話のチャンスを得ようとするものです。

相手から何でもない内容のLINEが来る

LINEで共通の話題や質問への答えだけはなく、何でもない日常的なことについて送られてくるなら、脈あり。何でもないことを聞いてほしいのは、少なからずあなたに好意を持っているからです。

短文で複数に分けてくる

メッセージの送り方にも注目してみましょう。

相手から送られてくるメッセージは、長文のものが1つですか?それとも短文が複数に分けられていますか?

「うん」「すごく楽しかった」と複数メッセージが送られて来たり、スタンプがたくさん届いたりするなら、脈ありだと考えても良いでしょう。自分の存在をアピールする、いわゆる好意のあらわれとも取れます。

語尾が「?」で終わっている

相手からのメッセージが、言いきりではなく「?」を使った疑問形で終わるようなら、あなたとの会話を楽しみたいというサイン。返信が欲しい、会話を続けたいと思っている証拠。あなたに少なからず興味や好意を抱いていると考えて大丈夫です。

自分の趣味の話題が多い

相手があなたの趣味についてひんぱんに振ってくる…。こんなときは、脈ありだと考えてさしつかえありません。

あなたの趣味について会話したがるのは、あなたに良く思われたい、理解したいのだというサイン。少なくとも嫌われてはいません。

単にあなたの趣味について聞こうとするだけでなく、相手があなたの趣味を試してみようとするなら、脈ありの可能性が高いでしょう。

体調を気遣う内容

「元気?」「最近寒いけど風邪ひいてない?」など、もしLINEで相手があなたの体調を気にするようなメッセージを送ってくるようなら、好意を抱いている可能性は大です。誰だって好きな相手の体調は気になるものです。

また、「心配しているよ」と相手に伝えることで好感度を上げたいと考えている場合もあります。つまり「脈あり」というわけです。

好きな人にしてはいけないLINEでのNG行為

好きな人とのLINE会話で、好感度を下げてしまうNG行為があります。「ささいなことがきっかけで嫌われてしまった」なんていう悲劇も訪れるので、注意してください。

LINEが苦手な人に毎日LINEを送る

LINEは現代人の重要なコミュニケーションツールとも言えますが、苦手な人ももちろんいます。既読やスタンプの仕組みなどがわかりづらく、「使いこなせない」「楽しめない」と感じるのが理由です。

もしもあなたの好きな人がLINEを苦手としているなら、毎日メッセージを送るのは控えましょう。代わりに電話やメール、直接会って話をするのが無難。

知り合ったときにLINEのやりとりが問題ないか、聞いておくと安心です。

スタンプ連打

スマホをいじる女性

返事しようとしているのにスタンプを連打されたり、通知が頻繁に届いたりするとうんざりします。相手にかまって欲しいとしても、簡潔な言葉で送るようにしましょう。

直ぐに返信を促す行為

「既読なのに返信が来ない!」「既読がつかない!」こんな風に相手に怒ったことはありませんか?

相手が忙しくてLINEできる状態ではないこともありますし、返信を催促するのは相手の状況を思いやれない自分勝手な行為です。「人のことを考えない奴だ」と呆れられる可能性大ですので、すぐに返信がこないからと催促しないよう気を付けてください。

自分本位のトーク

自分の趣味や愚痴など一方的な内容になると、「コイツとのLINEは疲れる」と相手にしてもらえなくなります。相手の立場に立つことが大事です。

あまりにも長い文章を送る

長文のLINEは読むのが疲れますし、何だか重たい気がしてどう返信するか悩んだり、辟易してしまいます。LINEのメッセージはハッキリ簡潔な内容にしましょう。

ハートマークの連投

相手のことが好きだとハッキリ分かってほしい、そんな直球タイプがよくハートマークを連投します。

しかし、つき合ってもいない相手からハートマークがやたらに飛んでくると、「うっとうしい」「気持ち悪い」と思われることもあるので気を付けましょう。

愚痴や不平不満などネガティブな内容

せっかくLINEするなら、楽しいトークにしたいですよね。それなのに愚痴や不平不満などのネガティブな内容でトーク画面が埋まってしまうと、「こいつと話すのは楽しくない」と思われてしまいます。

芸能人や知り合いの不倫関係の話題

芸能ネタだとしても、不倫の話題も避けた方が良いでしょう。「別にどうでもいいよ」と感じますし、「こいつといると自分まで噂話のネタにされそうだ」と距離を置きたくなります。

まとめ

LINEは顔が見えないコミュニケーションツールですが、言葉を駆使して好きな人との距離を測り、アプローチする機会がたくさんあります。好きな人とのトークを振り返って、NG行為をしていないか、彼の脈あり言動はないか、しっかりチェックしてみてくださいね。