艶肌メイクの方法と注意点!おすすめコスメ6選

女性にとって憧れの肌と言えば、やはりぷるぷるしていて艶のある艶肌ですよね。しかし、いざ作ろうと思ってもなかなか艶肌になれずに悩んでいる人も多いです。

そこで、ここでは

  • 艶肌の定義
  • 艶肌の作り方
  • 艶肌メイクを作る注意点
  • 艶肌メイクにおすすめのコスメ

を解説します。

艶肌とは?

艶肌とはどういうものなのかと言えば、やはり艶感が出ていて、肌に透明感がある肌ですね。さらにぷるぷるとしていて、よく言われる「吸いつくような肌」とも言えます。ここでは艶肌について解説するので、参考にしてみてくださいね。

ナチュラルなツヤ感と透明感がある肌

艶肌はナチュラルなのに艶感と透明感があって、一言で言えば綺麗な肌だと言えるでしょう。どこから見てもぷるぷるしていて、適度に光を反射している艶感は、肌美人には欠かせない要素です。ただ光を反射しているだけではなく、透明感があることも重要です。

肌は透き通っていないと、くすんで見えることもあり、女性の中にはそういう肌の状態に悩まされていることも多いでしょう。艶肌を手に入れれば毎日メイクするのも楽しくなりますし、自分自身の自信にも繋がってきます。

ぷりっとした若々しいハリがある肌

艶肌はぷるぷるとした若々しいハリも重要です。瑞々しい肌と言い換えることもできるでしょうね。女性の肌は10代20代と年齢を重ねていくごとに、若々しさを失っていくと言われています。しかし、適切にケアすればハリのある状態は保てます。

艶肌であるためには、このぷりっとしたハリが重要です。肌の大半を占める水分を多く含み、指で触ってみると肌がぷるぷると揺れるくらいであれば、完璧な状態と言えるでしょう。もちろん、肌質によっても変わってくるのですが、マシュマロやゼリーのような肌こそ艶肌と言えますね。

皮脂でテカった肌ではない

艶肌と聞くとテカった肌であれば良いのかと思うかもしれませんが、テカり肌は艶肌とは言いません。皮脂が浮き出てくると、それによって顔がテカテカになってしまいます。しかし、それは決してぷるぷるとは違うものなのです。

もちろん、肌には皮脂が必要で、皮脂があることによってバリア機能も保てています。しかし、この皮脂が多くなると汚れやゴミの原因になります。また、ニキビなどの肌荒れの原因にもなるのです。艶肌を目指すなら、それらの違いについても知っておくことが必要です。

艶肌をつくるには?

艶肌を作るためには、それ相応の努力が必要となります。ここからは艶肌を作る方法を解説します。

そこまで難しいことはないので、基本を理解して自信がついてきたら応用してみてください。まずはどうやって艶肌を作るのか見てみましょう。

艶肌はメイクで作れる

艶肌と言えばスキンケアなどで作ることもできるのですが、メイクで作れます。つまり、もともとの肌に自信がないという方でも、メイクの仕方さえ知ることができれば、艶のある綺麗な肌を表現することもできるのです。

メイクによっては艶を出しながら、さらに瑞々しさも表現できます。メイクと聞くと難しいと思うかもしれませんが、ちょっとしたコツだけで十分肌の状態も変わってきます。まずは「できる」という自信を持って試してみることが必要ですね。

ツヤ肌メイクを作るコツはハイライト

艶肌を作るために必要なコツは、ハイライトですハイライトというのは、簡単に言えば光の反射のことです。光が当たったところがその光を反射することで、艶のある美しい肌に見えるのです。メイクではそのハイライトを意識しましょう。

まず、光が当たる部分を意識して、顔の陰影を上手に活用してメイクしていくことが必要です。この際、メイクが濃いと光を反射せず、逆にくすんだ顔になってしまうこともあります。特に鼻やほっぺ、顎など顔の中でも突出している部分を意識してメイクしましょう。

【肌荒れも隠れる】完璧ハイカバーなツヤ肌ベースの作り方

艶肌を目指すなら、ハイカバーな艶肌ベースを作っていくと良いです。まずはすっぴんの状態から、肌荒れしているところを確認してください。それらを隠すように意識し、基礎化粧品で隠していきましょう。

肌の艶を出したい時には、基礎化粧品の中でも化粧水や乳液、クリームが重要となります。それらを使って艶を出し、パウダーファンデーションなどを使って顔の凹凸に合わせたメイクをしていきましょう。

艶肌メイクを作る注意点

艶肌メイクを作る際には注意しておきたいこともあります。ここからは注意点を細かく解説していくので、くれぐれも注意点を忘れないようにしてくださいね。

艶肌メイクにこだわり過ぎて本質を見失ってしまうと本末転倒なので注意しましょう。

スキンケアは保湿重視で

スキンケアをする際には、保湿を重視してください。肌の水分量や脂分量が少ないと、艶も思うように出てくれません。保湿で顔が潤うと、肌もぷるぷるとハリのある状態になっていきます。特に乾燥肌や敏感肌の方は、保湿を最重要事項として考えましょう。

スキンケア用品の中には、保湿に特化したものも多いです。保湿重視のアイテムを選んでいくことで、より肌を守っていくことができます。ただ、スキンケア用品によって特徴も異なるので、自分の肌質に合わせたものを選ぶことが必要です。

余分な脂分をティッシュで押さえる

余分な脂分をティッシュで押さえることも重要です。余計な皮脂などがあると、それらが邪魔をしてメイクが上手に乗らないことも多いです。脂性肌の人は気をつけておかないと、艶ではなく単純にテカテカの人になってしまいます。

ただ、ティッシュで脂分を拭き取るとは言っても、ゴシゴシ拭き取らないようにしてください。ティッシュの繊維が毛穴に入って、それが汚れやゴミの原因となってしまうことが多いためです。あくまでもティッシュで押さえる程度にしましょう。

下地はテカリ防止のものをチョイス

化粧下地を利用する際には、テカリ防止のものを選ぶようにしてください。下地にも色々なものがあってグロスタイプもあればマットタイプもあります。選ぶのならマットタイプにしましょう。テカリを防止して、肌本来の美しさを引き出してくれます。

この化粧下地がしっかりしていないとテカってしまう他、メイクが上手に乗らないこともあります。そうなるとせっかく艶肌を作ろうと思っても無駄になってしまうことがあるかもしれません。

ファンデーションは薄く伸ばす

ファンデーションを濃く塗り過ぎると、確かに毛穴は埋まって艶が出るかもしれません。ただ、塗り過ぎると肌本来が持つ艶が失われてしまいます。ファンデーションは意識して、薄く伸ばすようにしましょう。

ちなみにファンデーションにも色々なタイプがあるのですが、個人的におすすめなのがパウダーファンデーションです。肌をしっかりと包み込んでくれるのですが、肌をサラサラに保ってくれて、理想的な艶肌にしてくれます。

ハイライトを入れる

顔の陰影がはっきりしているほど、艶肌のアクセントも強くなります。極端にメイクすると不気味になってしまうのですが、ハイライトはどこかに入れるようにしましょう。特に顔の陰影をはっきりさせたい場合は、突出した部分にハイライトを入れるのがおすすめです。

ただ、ハイライトを入れ過ぎるとそのパーツだけ浮いてしまいます。そうなると単純に艶肌ではなく、凸凹な顔に見えてしまうので注意が必要です。このハイライトはメイクでどうにでもなるので、艶肌メイクを覚えて慣れていくことが必要となります。

光の反射を上手に使う

光の反射を上手に使うことで、艶肌を演出することができます。目元や鼻元、口元などは艶出しアイテムを使ってみるのも良いでしょう。その他、頬や顎などの突出した部分にも、艶だしアイテムを使うと効果的です。

メイク用品の中にはラメ入りのものやイルミネーターなど、キラキラさせてくれるものがあります。使い過ぎには注意ですが、アクセントとしてハイライト部分に入れておくと、より艶肌を魅力的にしていくことができますよ。

肌の質感を出すパウダーを使う

肌の質感を上手に出すためには、パウダーを利用するのが良いです。近年はパウダーファンデーションなど、ファンデーションと一体となったものもあります。その他、肌らしさを演出するパウダーなどもあるので、そちらも活用すると良いかもしれません。

ただ、パウダーを使い過ぎると粉っぽくなってしまうこともあるので、そこは適量に抑えておくようにしましょう。また、パウダーによっては肌に密着せず、ドライに見えてしまうこともあります。あまりマット感を出し過ぎると艶肌とは言えなくなるので、微調整が必要です。

艶肌メイクにおすすめのコスメ

艶肌メイクをするには、コスメ選びもとても重要となります。

ここからはそれぞれの分野ごとにおすすめのコスメを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。もちろん、合う合わないというのがあるので、自分に合うものだけ使ってくださいね。

スキンケア:プレミアムプレサ ビューティーマスク ヒアルロン酸

プレミアムプレサ ビューティーマスク ヒアルロン酸

スキンケアをするのなら、こちらの商品がおすすめです。ヒアルロン酸が含まれていて、肌の美容を促進してくれます。他にも美容成分が含まれていて、顔をしっかり守ってくれます。特に保湿などに悩んでいる方にも最適です。

ヒアルロン酸によって、肌がぷるぷるとしたハリを取り戻します。不自然になることもないので、ナチュラルな艶肌を作っていきたいという方には、こちらの商品をぜひ試してみてもらいたいですね。

化粧下地:エバーライフ 艶肌美人 UVスキンプロテクター 30g 日焼け止め 化粧下地

艶肌美人 UVスキンプロテクター 30g 日焼け止め 化粧下地

化粧下地として使えるのが、こちらの商品となっています。化粧下地でありながら日焼け止めとしての効果も持っている優れものです。UVカットの効果が高いので、肌を紫外線から守って、美しい状態を保ってくれます。

また、化粧下地として肌のきめ細かさを整えてくれるので、そういう点でも使いやすいのではないでしょうか。豊富な機能が組みあわさっているので、時間のない時にも最適です。艶肌を時短で作りたい方におすすめです。

ファンデーション:TINTAUNITA ナチュラルリキッドファンデーション SPF15 PA++

TINTAUNITA ナチュラルリキッドファンデーション SPF15 PA++

ファンデーションは年々進化していて、豊富な機能を備えたものも多くなっています。こちらもファンデーションでありながら日焼け止めの効果も期待でき、肌を保護しながら美しい状態を保つことができるナチュラルリキッドファンデーションとなっています。

リキッドタイプなので肌にしっかりと浸透してくれて、艶肌メイクにも最適なサポートをしてくれるでしょう。UVを気にすることなく使えて、なおかつ肌の調子も整えてくれるファンデーションなので、これがあれば助かる人も多いでしょうね。

仕上げパウダー:エクセル クリア ルーセントパウダー NA CP3 シアーベージュ

エクセル クリア ルーセントパウダー NA CP3 シアーベージュ

仕上げに使うパウダーに関しては、こちらのものがおすすめです。シアーベージュなのでナチュラルな仕上がりとなり、肌をワントーン落ち着かせてくれます。それでいてしっかりと艶を保ってくれて、透明感のある肌にしてくれます。

肌がクリアになるので、光を反射してくれて艶肌も演出できます。また、サラサラとした使い心地なので、パウダーを使い慣れていない方でも安心して使えるのではないでしょうか。

ハイライト:ケイト シェーディング&ハイライト スリムクリエイトパウダーN EX-1ナチュラルタイプ

ケイト シェーディング&ハイライト スリムクリエイトパウダーN EX-1ナチュラルタイプ

ハイライトとして使っていきたいのが、こちらのアイテムです。パウダータイプとなっていて、肌をナチュラルに美しく仕上げてくれます。

自然に肌の発光を良くしてくれるので、ハイライトとしてはかなり便利なアイテムだと言えますね。

ツヤだしアイテム:リルレナ ファンデボリューマー

リルレナ ファンデボリューマー 25g

こちらのアイテムは、より艶を出してくれるのが特徴です。肌表面の輝きをボリュームアップしてくれるので、よりメリハリのある肌を演出できます。

艶がもっと欲しい時には、こちらのアイテムも合わせて使ってみると良いでしょうね。

まとめ

艶肌になりたいという方はとても多く、近年は芸能人なども艶肌メイクを取り入れています。まずは艶肌メイクの方法を知り、実際に試してみてください。

メイクは人によって肌の状態も違ってくるので、自分に合わせた方法を見つけていくことが重要です。