艶肌の作り方決定版!外してはいけない”ある”ポイントとは?

女性ならいくつになっても美しい素肌を保ちたいもの。細かいキメが整ったハリのある美しい肌は、実年齢よりもはるかに若い見た目年齢をつくりだすことも可能です。

年齢を重ねれば肌が衰えていくことは自然なことです。しかし、艶肌メイクを覚えればみずみずしい透明感のある肌を取り戻すことができます。そこで、誰でも簡単にできる艶肌メイクの仕方やポイントなどについて紹介します。

艶肌とは?

艶肌とは、みずみずしい透明感のある肌であるとともに健康的に見える肌です。肌のツヤやハリは、美しい肌の重要な条件であり、年齢を重ねていても見た目年齢はこの艶肌で判断されることが多いものです。

肌にさまざまな悩みや問題が生じてきても、正しい艶肌メイクをすることで見た目年齢が若くみえる魅力的な艶肌をつくることができます。

ツヤがあって健康的に見える艶肌

艶肌はナチュラルで健康的な血色のいい肌色も大切な条件となります。とはいっても、日頃の疲れやストレス、加齢などが原因でだんだんと顔色がくすみ、シミやシワなども気になるようになってきます。そんな悩みの多い肌でも、メイクによって透明感のある艶肌に蘇らせることができるのです。

ポイントは、肌の表面だけでなく素肌の内側からの輝き、透明感となります。ベースメイクを丁寧にすることによって、誰でもウルツヤ肌を手に入れることができるのでぜひ挑戦してみてください。

韓国でも艶肌「水光肌」がトレンドに

エチュードハウス(ETUDE HOUSE) ニンフオーラボリューマー #3 トランスペアレント [ツヤ肌化粧下地]

美容大国として世界的にも有名な韓国。旅行のお土産にコスメを大量購入する日本女性も少なくありません。韓国の女優やモデルから発信された新しいメイク法として大きな話題となったのが「水光肌」です。

肌の内側から潤いや輝きを放つ美肌は、ベースメイクでのツヤ感が最も重要なものとなります。潤いのある素肌を日頃からつくっておくことも大切で、健やかな肌に化粧下地、ファンデーション、パール入りのフェイスパウダーなどを使って艶肌をつくります。

艶肌はメイクで作れます!

「肌の色がくすんできた」「シミやそばかすがある」などの悩みがあるからといって、艶肌をあきらめる必要はありません。もちろん土台となる素肌が美しいに越したことはありませんが、年齢を重ねてさまざまな肌の問題を抱えていても、メイクで解決することができます。

最近では、薄くても十分に肌の難をカバーできる機能性の高い艶肌コスメも数多く登場しています。自分の肌の色や悩みに合わせて、上手にアイテムを選べば誰でも艶肌をつくりだすことができるのです。

スキンケアとベースで9割決まる!!艶肌メイクの作り方

大切なのは「ナチュラルさ」と「うるおい感」

艶肌メイクの大切なポイントは、ナチュラルさとうるおい感です。これまでのメイクはどちらかというと、肌のくすみやシミなどの悩みを隠すために、ファンデーションやパウダーを厚く塗りがちでした。艶肌メイクでは、化粧下地やファンデーションの選び方や効果的な使い方、フェイスパウダーやハイライトなどの使い方のポイントを押さえて、いかに自然な潤いを演出するかが求められます。

そのためには、土台となる素肌の保湿を十分に行うこと、肌の色とかけ離れたカラーのファンデーションを避けること、肌の表面で透明感を演出しようと厚塗りし過ぎないこと、などのポイントを理解してメイクすることが大切です。

艶肌の作り方


みずみずしい潤いのある素肌感、透明感と輝きを放つ艶肌は、若い女性だけでなく30代、40代の女性でもつくることができます。ちょっとしたメイクのコツやポイントを覚えるだけなので、高度なテクニックは必要ありません。

土台となる素肌づくりのための保湿やファンデーションを乗せる順番、チーク、リップ、ハイライトの使い方などを中心に紹介しましょう。

メイク前のスキンケアでたっぷり保湿

どんなに高級なブランドコスメを使っても、土台となる素肌がボロボロの状態では艶肌をつくりだすことなどできないでしょう。特に、艶肌メイクの重要なポイントはナチュラル感と透明感、潤いとなるため、素肌の状態の良し悪しが大きな決め手となります。

若々しくみずみずしい素肌には肌のキメやハリが大きく関係しています。これらをキープするうえで欠かせないのが普段のスキンケアで行う保湿です。水分や栄養成分がたっぷり含まれた美容液で保湿してからメイクするとそれだけで今までとは全く違う艶肌を実感することができるでしょう。

ファンデーションをのせる順番

艶肌メイクでは、化粧下地、ファンデーション、チークやハイライト、フェイスパウダー、リップの順番でメイクを行っていきます。化粧下地を使わずに直接ファンデーションを塗る方もいますが、化粧崩れするだけでなく肌への負担も大きくなるため、必ず下地をつけてからファンデーションを塗るようにしましょう。

化粧下地は、肌の凹凸に関係なくしっかりと塗ることができて、ファンデーションの乗りがよくなるとともに皮脂や汗を吸着することで、長い時間経過しても化粧崩れしにくくなります。また、ベースメイクをしっかりしていれば、フェイスパウダーを重ね塗りする必要もなく、ナチュラルなメイクでも十分にきれいにみせることができます。

チークやリップも艶やかに

化粧下地やリキッドファンデーションも発光、発色効果が高いものを選べばそれだけで十分艶肌を演出することができます。ベースメイクが終わったら、チークを塗りますが肌色よりワントーン明るいピンクのものを選ぶとチークだけが浮かずに自然になじむでしょう。

最後の仕上げにリップを塗る場合には、グロスやラメが入っているギラギラしたものよりも、唇のツヤ感がでる美容液タイプのものを選ぶと、自然な艶やかさを演出することができます。最近では、リップとチークが一緒になった2wayコスメも販売されているので、参考にしてみてもいいでしょう。

ハイライトでツヤ感を演出

ハイライトは、光の集め方によって顔の輪郭をシャープにみせたり、立体的にみせたりすることができるメイクのなかでも重要なテクニックとしてよく知られています。白を基調とした膨張色を取り入れることによって、光の反射、目の錯覚などを利用して顔全体に透明感や立体感を演出することができます。

パールなどの発光成分が配合されたものを使用すればさらにツヤ感を演出することができ、肌のくすみやシミなどを全て飛ばしてトーンアップすることも可能です。

艶肌作りのポイント


艶肌メイクは、若い女性だけでなくアラサー、アラフォーと呼ばれる幅広い年齢層の女性にも人気となっています。年齢を重ねるにつれて顔色のくすみやシミ、シワなどの肌の悩みが増えてくるものですが、それでもメイクのポイントさえ押さえれば艶肌作りは可能です。

また、艶肌作りにはメイクだけでなく普段からのスキンケアも需要となります。日頃から気をつけるべきこと、大人の女性に多い厚化粧、テカりを中心に艶肌作りのポイントについて考えてみましょう。

普段から保湿を心掛けよう

艶肌メイクには、化粧下地やファンデーション、フェイスパウダーやリップなどが欠かせませんが、それよりも大切なのが素肌の美しさです。また、肌の状態が整っていなければ化粧乗りがよくなく、肌にも大きな負担を与えてしまうことにもなります。

肌のハリやキメの細かさのために重要なのは保湿です。洗顔や入浴後の保湿には十分配慮して、モイスチャー成分がたっぷりと配合されている化粧水や乳液、オイルなどを活用して潤いを保ち続けるようにしましょう。

40代の大人艶肌メイク「濃すぎ」「油っぽさ」に気をつけて

40代になると、くすみやシミ、シワやほうれい線、など肌の悩みは深刻なものとなります。メイクにも時間がかかるようになり、難を隠すためにどうしても厚塗りになってしまいます。また、艶肌を目指してメイクしても、透明感や潤いとは程遠いテカりが出てしまうこともあるでしょう。

化粧下地やファンデーションを上手に活用することによって、皮脂や汗を吸着してテカりを抑え化粧崩れしにくくなります。また、ベースメイクをしっかりしていれば、フェイスパウダーなどを何度も塗り重ねる必要がなくなることから厚化粧感も出ません。仕上がりを気にするのであれば、ベースメイクにこだわりましょう。

【コスメマニアが伝授】憧れのツヤ肌が作れる!!6つのツヤ肌優秀コスメ大特集♡

おすすめのコスメアイテムはコレ


透明感のあるみずみずしい肌は女性の永遠の憧れです。そんな艶肌は、コスメを有効に活用することによって自分でつくりだすことができます。艶肌メイクに強いこだわりがある女性は、何種類ものコスメアイテムを揃えて自分なりに工夫しています。

そこで、艶肌をつくるためのちょっとしたコツとして、オイルやルースパウダーを上手に活用する方法やプリプラコスメでも十分に使えることなどについて紹介します。

うまく艶がでないときには「オイル」をプラス

艶肌メイクの重要な条件となる透明感のある輝くようなナチュラルな肌の質感は、メイクのやり方によって簡単に演出することができます。化粧下地やファンデーション、フェイスパウダーなどには、発色がよくパールなどの輝きを放つ成分が配合されているものもあります。

オイリー肌の方でなければ、メイクに適切な量のオイルをプラスすることで艶っぽい肌の質感や輝きをより演出することができるでしょう。ただ、やり過ぎると艶がテカりに変化してしまうため、注意が必要となります。

肌をキレイにみせる「ルースパウダー」

艶肌メイクの最後の仕上げに必要となるフェイスパウダーには、ルースパウダーとプレストパウダーの2種類があります。昔から粉おしろいとして長年使われているプレストパウダーは、粉を押し固めた固形であることから、ファンデーションのように肌にしっかりと塗り付けるタイプとなります。

ルースパウダーは、粉状でフワッとした柔らかい仕上がり感が特徴で、ナチュラルメイクが基本となる艶肌メイクには欠かせないものとなります。リキッドファンデーションとルースパウダーの併用により、肌をきれいにみせることができます。

プチプラでも買える艶肌コスメ

100均やプチプラコスメショップは、以前よりリーズナブルな価格でコスメを購入することができるため、若い女性を中心に人気があります。肌艶メイクに活用できるコスメの品揃えもよく、多くの商品のなかから選ぶことができるのも魅力となっています。

メイクは毎日行うものであり、できれば安く抑えたいものです。プチプラコスメとは思えないほど機能性が高いものもあるため、いくつかまとめ買いして試してみるのもおすすめです。プチプラコスメのなかから自分に合ったものを探し出せるかもしれません。

まとめ


ちょっとした方法やポイントさえ押さえれば、誰でも簡単につくりだすことができる艶肌。高級ブランドコスメを揃えなくてはならないということもありません。

自分の肌の状態に合った化粧下地やファンデーションなど、必要となるアイテムを最小限に揃えて正しいメイクを行うだけで、誰でも艶肌を手に入れることができます。