ディープキスの上手なやり方。相手がメロメロになるテクニックとは?

恋愛経験を積んでいく中で多くの方がディープキスを体験します。ディープキスが好きという人もいますし、あまり好きではないという人もるでしょう。ディープキスが好きな女性は全体の約60~70%、逆に30~40%の方は好きでないと言われています。嫌いと答えた女性の多くは「なんだが気持ち悪い。生々しい。」などの意見が多かったようです。相手がディープキスを嫌がっていないかを確認し男女間の有効な関係を築いていきましょう!

今回はディープキスを行う上での口の中の性感帯テクニックを紹介していきます!ディープキスをしっかり理解・把握して男女間の関係を良いものにしていきましょう!

ディープキスは気持ちよくなる?口の中の性感帯は?


口の中の性感帯として「歯茎」「舌の裏側」「口蓋部分」があげられます。相手の口の中の性感帯をうまく刺激するとことで、より気持ちよさを感じやすくなります。

 

ポイント
口の中の性感帯は「歯茎」「舌の裏側」「口蓋部分」

実践編!ディープキスを種類別に紹介

ディープキスの種類を学んでいきましょう。日本では唇を合わせるだけのものや頬など相手の唇以外の部分に唇を付ける軽いあいさつ程度に行うキスをフレンチ・キスと言い、舌を使ったキスをディープキスということが多いですが、これは誤用です。実はフレンチ・キスとディープキスは同じものを指しており、日本でフレンチ・キスといわれるキスは、ライトキスやバードキス、リトルキスといった言い方がされます。

ディープキスは、ライトキスに比べて性的な性質を持っています。舌や唇、口腔内といった場所は敏感な部位であり、性感を高める部位でもあります。そのため、そういった部分を刺激する愛撫の一種とも言うことができます。

このディープキスにもいろいろと種類があり、知っておくことでディープキスの幅が広がりますし、お互いに気持ちよいキスを見つけることもできます。

ニプルキス

ニプルキスというのは相手の唇に自分の舌先を付けて、唇を這わすようにして全体をなめていくキスです。やわらかい唇の感触を唇だけでなく舌で感じることができます。キスをする側の方が気持ちいいものだと思われがちですが、受ける側もとても気持ちがいいものです。

唇を舐められる、と表現すると変な感じがする人もいますが、性行為の始まりを感じさせるキスであり、いろいろなディープキスの導入にもなります。

カクテルキス

カクテルキスはディープキスの基本ともいえるキスです。お互いの唇を合わせて舌を絡ませていきます。お互いの舌の感触を楽しむようにするため「ベロチュー」と呼ぶ人もいます。

カクテルキスはディープキスの基本となるキスであるため、ないがしろにされがちですが、とても奥が深いものです。舌先をつつき合わせるだけでなく、舌の表面から裏まで触れることのできる場所はたくさんあり、それぞれの場所でその感触は違います。

いろいろな場所で舌が触れ合うことで、お互いの性的な気持ちを盛り上げるのに効果があるのはもちろんですが、性感帯ともいえる気持ちよい場所を見つけることもできます。

クロスキス

 

クロスキスはカクテルキスよりも濃厚なものです。カクテルキスはキスの合間に唇を離すこともありますが、クロスキスは唇を離すことなく舌を絡ませていきます。唇を開いて触れ合うカクテルキスよりもクロスキスのほうが隙間なく密着しているため、舌だけでなく唾液や息も互いの中を行き来します。そのため、より密着している感覚が味わえますし興奮を感じます。

このキスは、慣れるまではうまく呼吸ができないという人も多いです。キスをしている間の互いの距離が近いこともあり、なかなか鼻呼吸ができないという人も少なくありません。

無理して呼吸をせずにキスを続けるのは苦しくなりますし、酸欠状態になる可能性もあります。息継ぎするために口を離し、他のキスへと移ることも一つの方法ですし、それが難しい場合には、慣れるまではさりげなく苦しいことを伝えるようにしましょう。

インサートキス

インサートキスは、唇を重ねた状態でお互いの舌を絡ませていくキスのことです。相手の舌が自分の口の中に入ってくることもありますし、自分が相手の口の中に舌を入れていくこともあります。互いに舌が行き来することでピストン運動のように交互に入れ合うこともできます。

お互いの唇が触れ合っているために、インサートキスをしている間はうまく呼吸ができないという人も少なくありません。また、パートナーと舌の行き来をするタイミングがよくわからないということで、慣れるまではうまくキスができないという人もいます。

しかし、密着して舌が行き来する行為はとても興奮するものですし、特に、目を合わせてインサートキスをすると、かなり気持ちが高まります。繰り返しキスをする中で、舌が行き来するタイミングや息をする方法を覚えていきましょう。

サーチングキス

 

サーチングキスは、サーチングという名前の通り、相手の口の中を舌で探っていくキスです。相手の舌だけでなく、歯茎や歯の裏、あごのところまで、口の中すべてをまさぐっていきます。

このサーチングキスは舌が長い人のほうが楽しみやすく、舌が短い人は奥まで舌を這わせるのが少し難しいです。うまくできないと歯があたったり、口を開きすぎてあごが痛くなったりすることもあります。そのため、舌が短い人はあまり気持ちよく感じられないこともありますが、うまくできると口内のいろいろな感触が楽しめます。深く交わることができるので興奮すること間違いなしです。

オブラートキス

サーチングキスよりも少し強めに相手の舌を包むキスがオブラートキスです。イメージとしては、サーチングキスと同様に相手の口の中を探っていくのですが、相手の舌を吸っていくように包むのが特徴です。サーチングキスとインサートキスを合わせたようなものであり、お互いの舌を吸ったり交互に舌を行き来させたりしていきます。これも上級者向けのものであり、互いのタイミングを合わせることが重要です。

スロートキス

ストローキスは相手の舌を吸うキスです。とても刺激的で興奮しますし、相手の舌を吸う際に唇や舌で相手の舌の感触を楽しむことができます。吸われる方も自分の舌への刺激があるのはもちろんですが、舌を吸われていることで視覚的にも興奮しますし、相手の性的な欲求の高まりを感じる点でも、気持ちが高まります。

 

ポイント
ニプルキス:唇を這わすキス【 初心者向け / 濃厚:★☆☆ 】

カクテルキス:ディープキスの基本【 初心者向け / 濃厚:★☆☆ 】


クロスキス:カクテルキスよりも濃厚なキス【 中級者向け / 濃厚:★★☆ 】


インサートキス:唇を重ねた状態でお互いの舌を絡ませていくキス【 上級者向け / 濃厚:★★★ 】


サーチングキス:相手の口の中を舌で探っていくキス【 中級者向け / 濃厚:★☆☆ 】


オブラートキス:サーチングキスよりも少し強めのキス【 上級者向け / 濃厚:★★★ 】


スロートキス:相手の舌を吸うキス【 上級者向け / 濃厚:★★★ 】

ディープキスまでどうやって持っていけばいいの?

 

ディープキスは軽いキスと違い、突然キスをすることが難しいです。その後のセックスにもつながるものなので、場所や状況、相手の気持ちを考えて行うことが必要です。どのように持って行くと、お互いに気持ちのいいディープキスができるのでしょう。

ムードを盛り上げる

軽く唇が触れる程度のキスであれば、慣れてくれば緊張することなく気軽にすることができます。しかし、ディープキスというのはなかなか簡単にすることができません。また、女性はキスを愛情表現ととらえているため、キスによって精神的な満足も得ています。そのため、ディープキスをするにあたっては、ムードが大変重要です。

ムードが伴わないキスでは気持ちも高まらないですし、ないがしろにされている印象を受けたり、愛情表現ではなくただセックスをするための導入なのではないかと不安になったりすることがあります。

そこで、ムードを作るために、お互いの家やホテルの部屋など、人気が無く、なおかつあまり明るくない場所を選びましょう。

もちろん、マンネリになってきたり刺激が欲しいと思ったりすれば、部屋が明るい中でディープキスをしたり、人目につきそうな場所でキスをしたりするのも盛り上がりますし興奮します。しかし、常にそういった場所でキスをしたいとお互いに思っているわけではないので、拒否されてしまうこともあります。そのようなアブノーマルなムードでのキスは、両者の合意がとても重要ですし、たまにするからこそ盛り上がるということを覚えておきましょう。

まずは軽いキスから徐々に濃いキスへ

 

ディープキスが盛り上がるためには緩急がとても大事です。最初から突然ディープキスをするのではなく、初めは軽く唇が触れ合う程度のキスから始め、少しずつ相手の唇を自分の唇でついばんでみたり、相手の唇を舌で触れてみたり舌を絡ませたりとディープキスの雰囲気に持って行くように心がけましょう。こうすることで相手も少しずつ気持ちの準備ができますし、性的な盛り上がりも感じることができ、とても良いムードでキスができます。

上手なディープキスのテクニック

ディープキスは軽く唇が触れ合うキスと違い、テクニックが必要になります。キスが上手だとそれだけで気持ちが高まりセックスへの興奮も高まるものですしムードも良いものになります。キスが上手と思われるためにはいくつかテクニックがありますが決して難しいことばかりではないですから少しずつ意識して取り入れてみましょう。

リラックスする

緊張した状態では舌の動きや唇の動きが固くなってしまいます。この固さは緊張感として相手に伝わりお互いにぎこちないキスになる可能性があります。キスがぎこちなくなることで歯が当たったり舌がうまく絡まなかったりとディープキスがうまくいかなかったり気持ちよさが感じられなかったりする要因にもなります。

テクニックと聞くと誰もが技術的なものを思うものです。しかし、技術よりも大切なのは気持ちです。お互いに好きな気持ちを持っていること、リラックスしてキスに集中することでお互いにキスを楽しめます。リラックスした気持ちでキスをしているといつも以上に感度が上がりキスが気持ちよくなることもありますし、新たな性感帯を見つけるきっかけにもなります。

ゆっくりと時間をかけて

先を急いてキスがおざなりになれば、女性は一気に気持ちが萎えてしまいます。セックスをするための準備のキスではなく、キスが愛情表現の一種として成立しなければ、女性は気持ちよくないですし気持ちが高まりません。そこで、丁寧に時間をかけてキスをすることを心がけましょう。

ディープキスにもいろいろな種類があります。そこで、時間をかけていろいろなキスを楽しむことを心がけると、女性も気持ちが高まりやすいです。また、ディープキスばかりを繰り返すのではなく、唇が触れるだけのライトキスをしたり、バードキスのように唇をついばんだりしてディープキスに戻る、ほかの場所への愛撫をしながら合間にディープキスをするなどのテクニックを使うと、より気持ちも高まりやすくなります。

恥じらわない

カップル

ディープキスは互いの舌が行き来すること、お互いの距離が近づくこと、この後のセックスを想起することなどから恥ずかしくなってしまうという人もいます。しかし、恥ずかしい気持ちがあると相手にもそれが伝わり、キスがぎこちなくなったり、ムードが壊れてしまったりします。

そこで、ディープキスを盛り上げるためには、恥じらわないこともとても大事なポイントです。恥じらいの気持ちがあることで、キスに慣れていないことや初々しさを感じさせられるので、決して悪いことではありません。相手によってはそれが逆に興奮につながることもあります。

しかし、人によっては自分を好きではないのではないかとか、良くないことをしているのではないかといったネガティブな感情を抱いてしまうことがあります。恥じらいを捨ててキスすることで、お互いがキスに集中でき、気持ちが高まりやすくなります。

ディープキスをするときの注意点

ディープキスをする際には注意点がたくさんあります。ライトキスよりも深いことをするので、しっかりと気を付けておかないと、気持ちが冷めたりセックスレスの原因になったりするので注意をしましょう。

強引にディープキスにもっていかない

ムードもないのに突然強引にディープキスをするのは避けるべきです。女性はそのようなムードのないキスは嫌いますし、気持ちがこもっていないと感じます。徐々に気持ちが高まらなければ女性は性的興奮が得られませんし、気持ちよくありません。ムード関係なく強引にディープキスをするのは、相手の気持ちが離れていく原因にもなるので注意をしましょう。

いきなり舌を入れない

ディープキスをする際は、いきなり舌を入れるのではなく、いろいろなキスをして心の準備をすること、気持ちを高めることが重要です。何度か軽いキスをしてディープキスへと移行する際にも、いきなり舌を入れるのではなく舌先で唇を撫でたり舌どうしを触れ合わせたりと、軽いものから徐々にするようにしましょう。

口臭ケアをしっかりする

当たり前ですが、ディープキスをする前には口臭ケアをしておくのがマナーです。デートの前日には匂いが強いニンニクが使われている焼き肉や餃子は控えておくべきですし、食べる場合にはリンゴや牛乳など、口臭予防に効果のあるものもきちんと摂取しておきましょう。

喫煙者はたばこのにおいに慣れており、自分のにおいに気づいていないことも少なくありませんが、意外と口臭を嫌がられることがあります。特にたばこを吸った後にコーヒーを飲むとその口臭はかなりきついものになります。キスをする前にたばこを控えるのはもちろんですが、歯磨きをしたりマウスウォッシュや口臭予防のタブレットを噛んだりとケアをしておきましょう。

また、胃が悪い人も口臭が強いことがあります。そこで、胃が弱くて口臭がする人は日頃から胃腸を整えることを心がけましょう。大根おろしやショウガは胃腸に良いですし、消化の良いものを食べるようにすると口臭にも効果があります。

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場所を考える

ディープキスはキスをしている時間も長いです。そのため、場所を考えてキスをしないと人に見られたり途中でキスを止めたりしなければならないこともあります。特にディープキスをするのはセックスの前であることも多いです。だからこそ、その後のことも考えて場所は選ぶべきです。

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初めてのディープキス、どう思った?

ディープキスへの感想は人それぞれです。皆さんの感想にはどのようなものがあるのでしょうか。

愛を感じた

唇が触れ合うキスよりも密着するため、ディープキスをすることで愛を感じる人がとても多くいます。お互いの口の中に舌が入ったり舌を絡ませたりすることで一気に密着度が上がり、相手への気持ちも高まることが多いです。

大人になった気分がした

唇が触れるだけのキスは子供のころに親からされることもありますが、ディープキスは恋人同士でしかしません。そして、セックスを想起させるものでもあるため、大人のキスと感じる人も多いです。そのため、ディープキスをすることで大人になった気分を味わう人も多くいます。

気持ちよかった

ディープキスが気持ちいいのは互いのテクニックや相性だけが原因ではありません。気持ちの高まりやムード、いろいろな要素が絡んで気持ちよさは生まれます。そこで、気持ちいいディープキスをするためにはキスのテクニックだけでなくムード作りや関係性を作ることを心がけることが重要です。

気持ち悪かった

お互いの舌を絡ませること、唾液の行き来があること、相手が下手だったことなどを理由に、気持ち悪く感じる人もいます。この嫌悪感は引きずる人も多いため、昔付き合った人とのトラウマで新たな恋人とディープキスをしてもなかなか集中できず、快感が得られない人もいます。

ディープキスの効果

ディープキスは互いの性的興奮を高めたり好きの気持ちを強くしたりするだけではありません。意外な効果もたくさんあります。

免疫力がアップする

キスをするほど免疫力が上がると言われています。特にディープキスは相手の唾液が入ることで細菌が体に入ってくるため、抗体ができ免疫力が上がると言われています。

ストレス解消になる

キスをするとストレスが軽減されると言われています。特にディープキスは濃厚であり興奮状態になるので、ストレス解消にとても効果的です。もちろん無理やりするのではなく、互いの同意があり、お互いが想い合ってするものでなければストレス解消効果はありません。

女性ホルモンが分泌されてキレイになる

 

キスをしているとホルモンが分泌されますが、特に女性ホルモンのエストロゲンは美しくなるのに効果的です。キスをするほど肌が美しくなったりバストアップができたりといった効果も期待できます。

長生きできる

ディープキスをすることでホルモンが出て幸福感が得られます。この幸福感はただ幸せになれるのではなく、長生きにも効果があると言われています。

小顔になる

ディープキスをすることで顔の周りの筋肉を使うため、小顔効果も期待できます。日ごろ使わない部分を刺激するため、かなり良い刺激となります。

まとめ

ディープキスはとても奥深いものです。うまくディープキスをするためには、テクニックを磨くことよりも互いの関係性を深めたりムードを作ったりすることが大切になります。良いディープキスをたくさんして、良好な関係を作るのはもちろんですが心、身の健康も目指しましょう。