ディープキスの上手なやり方。相手がメロメロになるテクニックとは?

恋愛経験を積んでいく中で誰もがディープキスを体験します。人によってはディープキスが好きという人もいますし、あまり好きではないという人もいます。好きではない人の中には気持ちよくないことを理由に掲げる人が多いです。しかし、ディープキスをすることで相手との関係が良好なものになったりより愛情が芽生えたりすることもあります。そこで、ディープキスをするのが苦手、あまり好きではない人こそこれを読んでうまくディープキスができるようになったり気持ちよさが感じられたりすることを目指しましょう。

ディープキスの種類


ディープキスというのは舌を使ったキスのことです。日本では唇を合わせるだけのものや頬など相手の唇以外の部分に唇を付ける軽いあいさつ程度に行うキスをフレンチ・キスと言い、舌を使ったキスをディープキスということが多いですが、これは誤用です。実はフレンチ・キスとディープキスは同じものを指しており、日本でフレンチ・キスといわれるキスはライトキスやバードキス、リトルキスといった言い方がされます。

ディープキスは舌を使ったキスをすることでライトキスに比べて性的な性質を持っています。舌や唇、口腔内といった場所は接触に敏感な部位であり、静観を高める部位でもあります。そのためそういった部分を刺激することにより愛撫の一種となり快感を覚えるものなのです。このディープキスにもいろいろと種類があり、知っておくことでディープキスの幅が広がりますしお互いに気持ちよいキスを見つけることもできます。

ニプルキス

ニプルキスというのは相手の唇に自分の舌先を付けて唇を這わすようにして全体をなめていくキスです。やわらかい唇の感触を唇だけでなく舌で感じることができます。キスをしている方が気持ちよいものだと思われがちですが、受ける側もとても気持ちが良いものです。唇を舐められる、と表現すると変な感じがする人もいますが性行為の始まりを感じさせるキスであり、いろいろなディープキスの導入にもなります。

カクテルキス

カクテルキスはディープキスの基本ともいえるキスです。お互いの唇を合わせて舌を絡ませていきます。お互いの舌の感触を楽しむようにするため「ベロチュー」と呼ぶ人もいます。

カクテルキスはディープキスの基本となるキスであるためないがしろにされがちですが、とても奥が深いものです。舌先をつつき合わせるだけでなく、舌の表面から裏まで触れることのできる場所はたくさんあり、それぞれの場所でその感触は違います。いろいろな場所に舌が触れ合うことでお互いの性的な気持ちを盛り上げるのに効果があるのはもちろんですが、性感帯ともいえる気持ちよい場所を見る蹴ることもできます。

クロスキス

クロスキスはカクテルキスよりも濃厚なものです。カクテルキスはキスの合間に唇を離すこともありますが、クロスキスは唇を離すことなく舌を絡ませていきます。唇を開いて触れ合うカクテルキスよりもクロスキスのほうが隙間なく密着しているため舌だけでなく唾液や息も互いの中を行き来するためより密着している感覚が味わえますし興奮をします。

このキスも慣れるまではうまく呼吸ができないという人が多くいるものです。キスをしている間の互いの距離が近いこともあり、なかなか鼻呼吸ができないという人も少なくありません。無理して呼吸をせずにキスを続けるのは苦しくなりますし酸欠状態になる可能性もあります。息継ぎするために口を離し他のキスへと移ることも一つの方法ですし、それが難しい場合には慣れるまでは苦しくなったら相手の胸をたたいて苦しいことを伝えるようにしましょう。

インサートキス

インサートキスは唇を重ねた状態でお互いの舌を絡ませていくキスのことです。相手の舌が自分の口の中に入ってくることもありますし、自分が相手の口の中に舌を入れていくこともあります。互いに舌が行き来することでピストン運動のように交互にいれ合うこともできます。

お互いの唇が触れ合っているために、インサートキスをしている間はうまく呼吸ができないという人も少なくありません。また、パートナーと舌の行き来をするタイミングがよくわからないということで、慣れるまではうまくキスができないという人もいます。しかし、密着して舌が行き来する行為はとても興奮するものですし、特に目を開けて互いに目を合わせてインサートキスをすればかなり気持ちが高まります。繰り返しキスをする中でうまく交互に舌が行き来するタイミングや息をする方法を覚えていきましょう。

サーチングキス

サーチングキスはサーチングという名前の通り相手の口の中を舌で探っていくキスのことです。相手の舌だけでなく歯茎や葉の裏、あごのところまで口の中すべてをまさぐっていきます。

このサーチングキスは舌が長い人のほうが楽しみやすく舌が短い人には奥まで舌を這わせるのが少し難しいです。うまくできないと歯があたったり口を開きすぎてあごが痛かったりということもあります。そのため舌が短い人は難しく感じたりあまり気持ちよく感じられないこともありますが、うまくできると口内のいろいろな感触が楽しめますし深く交わることができるので興奮すること間違いありません。

オブラートキス

サーチングキスよりも少し強めに相手の舌を包むキスがオブラートキスです。イメージとしてはサーチングキス同様に相手の口の中を探っていくのですが、相手の舌を吸っていくように包むのが特徴です。サーチングキスとインサートキスを合わせたようなものであり、お互いの舌を吸ったり交互に舌を行き来させたりしていきます。これも上級者向けのものであり、互いのタイミングを合わせることが重要です。

スロートキス

ストローキスは相手の舌を吸うキスです。とても刺激的で興奮しますし、相手の舌を吸う際に唇や舌で相手の舌の感触を楽しむことができます。吸われる方も自分の舌への刺激があるのはもちろんですが、舌を吸われていることで視覚的にも興奮しますし相手の性的な欲求の高まりを興奮できる点でも気持ちが高まります。

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ディープキスまでどうやって持っていけばいいの?


ディープキスは軽いキスと違い突然キスをすることが難しいです。その後のセックスにもつながるものですから場所や状況、相手の気持ちも考えて行うことが必要になります。ディープキスまでどのように持って行くとうまくキスができ、お互いに気持ちよくキスができるのでしょう。

ムードを盛り上げる

女性はキスを愛情表現ととらえているため、キスによって精神的な満足度も得ています。愛情表現をするにあたってはやはりムードも重要です。ムードが伴わないキスでは気持ちも高まらないですし、ないがしろにされている印象を受けたり愛情表現ではなくただセックスをするための導入なのではないかと不安になったりすることもあります。

軽く唇が触れる程度のキスであれば慣れてくると緊張することなく気軽にすることができます。しかし、ディープキスというのはなかなか簡単にすることができません。キスの時間も長くなりますし唇が触れるだけでなく舌や口腔内も触れ合っていきます。

そこで、お互いの同意が得られキスができるようにムードを作ることが重要です。お互いにキスに集中できること、キスをすることで精神的な満足感が得られることがムード作りには欠かせません。そこでお互いの家やホテルの部屋など人気が無いところでありなおかつあまり明るくない方がムードを作りやすいです。

もちろんマンネリになってきたり刺激が欲しいと思ったりすれば部屋が明るい中でディープキスをしたり人目をしのんでキスをしたりするのも盛り上がりますし興奮をします。しかし、常にそういった場所でキスをしたいとお互いに思っているわけではないので拒否されてしまうこともあります。そのような非日常的なムードでのキスは両者の合意がとても重要ですしたまにするからこそ盛り上がるのを覚えておきましょう。普段そのような場所でディープキスをしようとするとムードがない、雑、など否定的な印象を与えます。

まずは軽いキスから徐々に濃いキスへ

ディープキスが盛り上がるためには緩急がとても大事です。最初から突然ディープキスをするのではなく、初めは軽く唇が触れ合う程度のキスから始め、少しずつ相手の唇を自分の唇で啄んでみたり、相手の唇を舌で触れてみたり舌を絡ませたりとディープキスの雰囲気に持って行くように心がけましょう。こうすることで相手も少しずつ気持ちの準備ができますし性的な盛り上がりも感じることができ、とても良いムードでキスができます。

キスが上手と相手に思わせるディープキスのテクニック


ディープキスは軽く唇が触れ合うキスと違いテクニックが必要になります。キスが上手だとそれだけで気持ちが高まりセックスへの興奮も高まるものですしムードも良いものになります。キスが上手と思われるためにはいくつかテクニックがありますが決して難しいことばかりではないですから少しずつ意識して取り入れてみましょう。

リラックスする

緊張した状態では舌の動きや唇の動きが固くなってしまいます。この固さは緊張感として相手に伝わりお互いにぎこちないキスになる可能性があります。キスがぎこちなくなることで歯が当たったり舌がうまく絡まなかったりとディープキスがうまくいかなかったり気持ちよさが感じられなかったりする要因にもなります。

テクニックと聞くと誰もが技術的なものを思うものです。しかし、技術よりも大切なのは気持ちです。お互いに好きな気持ちを持っていること、リラックスしてキスに集中することでお互いにキスを楽しめます。リラックスした気持ちでキスをしているといつも以上に感度が上がりキスが気持ちよくなることもありますし、新たな性感帯を見つけるきっかけにもなります。

ゆっくりと時間をかけて

先を急いてキスがおざなりになってしまえば女性は一気に気持ちが萎えます。セックスをするための準備のキスではなく、キスが愛情表現の一種として成立しなければ女性は気持ちよくないですし気持ちが高まりません。そこで、丁寧に時間をかけてキスをすることを心がけましょう。

ディープキスもいろいろな種類があります。そこで、時間をかけていろいろなキスを楽しむことを心がけると女性も気持ちが高まりやすいです。ディープキスばかりを繰り返すのではなく、インターバルに唇が触れるだけのライトキスをしたり、バードキスのように唇を啄んだりしてまたディープキスをするのももちろんですが、ほかの場所への愛撫をしながらも合間にディープキスをするとより気持ちも高まりやすいですし女性も興奮をします。

恥じらわない

ディープキスは互いの舌が行き来すること、お互いの距離が近づくこと、この後のセックスを想起することなどから恥ずかしくなってしまうという人もいます。しかし、恥ずかしい気持ちがあると相手にもそれが伝わりキスがぎこちないものになることも多いですし、ムードが壊れてしまうことも多いです。

そこでディープキスを盛り上げるためには恥じらわないこともとても大事なポイントです。恥じらいの気持ちがあることで、キスに慣れていないことや初心さを感じさせることができ決して悪いことではありません。相手によってはそれが逆に興奮させるということもあります。しかし、人によっては恥ずかしい行為をしていると相手が思っていることが伝わることで自分を好きではないのではないか、とか良くないことをしているのではないかといったネガティブな感情を抱いてしまうことがあります。恥じらいを捨ててキスすることでお互いがキスに集中しやすく気持ちが高まりやすくなります。

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ディープキスをするときの注意点


ディープキスをする際には注意点がたくさんあります。ライトキスよりも深いことをするからこそしっかりと気を付けておかないと気持ちが冷めたりセックスレスの原因にもなったりますから注意をしましょう。

強引にディープキスにもっていかない

ムードもないのに突然強引にディープキスをするのは避けるべきです。女性はそのようなムードのないキスは嫌いますし、気持ちがこもっていないと感じます。徐々に気持ちが高まらなければ女性は性的興奮が得られませんし気持ちよくありません。ムードなく強引にディープキスをするのは相手の気持ちが離れていく原因にもなるので注意をしましょう。

いきなり舌を入れないように

キスをする際、いきなり舌を入れるのではなく少しずついろいろなキスをして心の準備をすること、気持ちを高めることが重要です。何度か軽いキスをしてディープキスへと移行する際にもいきなり舌を入れるのではなく舌先で唇を撫でたり舌どうしを触れ合わせたりと軽いものから徐々にするようにしましょう。

口臭ケアをしっかりする

当たり前ですが講習ケアをしてからディープキスをするのはマナーです。デートの前日には匂いが強いニンニクが使われている焼き肉や餃子といったものは控えておくべきですし、食べる場合にはリンゴや牛乳といった口臭予防に効果のあるものもきちんと摂取しておきましょう。

また、たばこを吸う男性は自分が気付いていないものの意外と口臭がしていることがあります。特にたばこを吸った後にコーヒーを飲むとその口臭はかなりきついものです。喫煙者はたばこのにおいに慣れており、自分のにおいに気遣いていないことも少なくありません。キスをする前にたばこを控えるのはもちろんですが、歯磨きをしたりマウスウォッシュや口臭予防のタブレットを噛んだりとケアをしておきましょう。

胃が悪い人も口臭が強いことがあります。そこで、胃が弱くて口臭がする人は数週間前から胃腸を整えることを心がけましょう。大根おろしやショウガは胃腸に良いですし、消化の良いものを食べるようにすると口臭にも効果があります。

場所を考える

ディープキスはキスをしている時間も長いです。そのため場所を考えてキスをしないと人に見られたり途中でキスを止めたりしなければならないこともあります。特にディープキスをするのはセックスの前であることも多いです。だからこそその後のことも考えて場所は選ぶべきです。

初めてのディープキス、どう思った?


ディープキスへの感想は人それぞれです。初めての時の感想は後々引きずることもありとても重要です。

愛を感じた

唇が触れ合うキスよりも密着するためディープキスをすることで愛を感じる人もとても多くいます。お互いの口の中に舌が入ったり舌を絡ませることでいっきに密着度が上がり相手への気持ちも高まることが多いです。

大人になった気分がした

唇が触れるだけのキスというのは子供のころには親からされることもありますが、ディープキスは恋人同士でしかしません。そしてセックスを想起させるものでもあるため大人のキスと感じる人も多いです。そのため、ディープキスをすることで大人になった気分を味わう人も多くいます。

気持ちよかった

ディープキスが気持ちよいのは互いのテクニックや相性だけではありません。気持ちの高まりやムード、いろいろな要素が絡んで気持ちよさは生まれます。そこで、気持ちよいディープキスをするためにはキスのテクニックだけでなくムード作りや関係性を作ることも心がけることが重要です。

気持ち悪かった

お互いの舌を絡ませること、唾液の行き来があること、相手が下手だったことなどが理由として気持ち悪く感じる人もいます。この嫌悪感は意外と長く続くため、昔付き合った人とのトラウマで新たな恋人とディープキスをしてもなかなか集中できず快感が得られない人もいます。

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ディープキスの効果


ディープキスは互いの性的興奮を高めたり好きの気持ちを強くしたりするだけではありません。意外な効果もたくさんあります。

免疫力がアップする

キスをするほど免疫力が上がると言われています。特にディープキスは相手の唾液が入ることで細菌も体に入ってくるため抗体ができ免疫力が上がるのです。

ストレス解消になる

キスをするとストレス軽減されると言われています。特にディープキスは濃厚であり興奮状態になるのでストレス解消にとても効果的です。もちろん無理やりするのではなく互いの同意がありお互いが想い合ってするものでなければストレス解消効果はありません。

女性ホルモンが分泌されてキレイになる

キスをしているとホルモンが分泌されますが特に女性ホルモンのエストロゲンは美しくなるのに効果的です。キスをするほど肌が美しくなったりバストアップができたりといった効果も期待できます。

長生きできる

ディープキスをすることでホルモンが出て幸福感が得られます。この幸福感はただ幸せになれるのではなく長生きにも効果があると言われています。

小顔になる

ディープキスをすることで顔の周りの筋肉を使うため小顔効果も期待できます。日ごろ使わない部分を刺激するためかなり良い刺激となります。

まとめ


ディープキスはとても奥深いものです。うまくキスをするためにはテクニックを磨くことよりも互いの関係性を深めたりムードを作ったりすることが大切になります。良いキスをたくさんして良好な関係を作るのはもちろんですが心身の健康も目指しましょう。