知っておきたいキスの種類18選!そのやり方と男女別の好きなキスを紹介

キスと一口に言っても、実はキスにはさまざまな種類があります。その方法やおすすめのタイミングを詳しく解説します。キスのバリエーションを増やして、恋人とのスキンシップをより濃密なものにしましょう。

最後には男女別で好きなキスの種類を紹介しているので、参考にしてみてください。

軽めのキスの種類とやり方5選

軽めのキスは、お互いの愛情を手軽に確認できるコミュニケーションツールとして使えます。ただチュッとするだけでなく、いろいろな種類があるので、その時々の状況に合わせて軽めのキスも使い分けると良いでしょう。

ライトキス

その名の通り、ライト=軽いキスです。唇がサッと触れる位のキスのことで、行ってらっしゃいのキスや、初めてのキスは、こちらになる場合が多いでしょう。ライトキスはお互いの愛情を確認しつつも、手軽にスキンシップが取れる種類のキスです。

バードキス

鳥がくちばしでついばむように、相手の唇にチュッチュッとするのが、バードキスになります。小鳥のように、軽く唇を尖らせてチュチュッとするようなキスで、ライトキスよりも更に相手に好意を伝えることが出来る手軽なキスです。

プレッシャーキス

相手の唇に自分の唇を優しく押し当てるようにキスをするのが、プレッシャーキスです。相手の唇の柔らかさを確かめるように、じんわりとキスをする方法で、時間があるときはこちらのプレッシャーキスが良いでしょう。相手へ愛情を深く伝える事が出来るキスです。

スウィングキス

相手の下唇を甘噛みした状態で、ゆったり優しく顔を左右に振るキスをスウィングキスと言います。何度もスウィングするのではなく、合間合間にこのテクニックを挟むと、飽きずにキスを楽しむ事が出来るでしょう。

スライドキス

口を少し開けて、お互いに左右に軽くスライドをしながら行うのが、スライドキスです。お互いの唇の感触を楽しめるキスで、ちょっとだけユニークなキスをしたいと言うときや、相手を笑わせたいという時などにちょうど良いキスと言えるでしょう。

ディープキスの種類とやり方10選

キスといえば軽いキスとディープキスの2種類だと思っていた方は、軽いキスだけでもここまで種類があることに驚いたと思います。しかし、ディープキスはそれ以上に種類があります。いろいろなディープキスのバリエーションを知って、恋人とのキスをより楽しめるようにしましょう。

カクテルキス

よくイメージされるディープキスが、こちらのカクテルキスです。カクテルのように何でもありのキスで、口を開けてお互いの舌を絡ませながら唇や舌の感触を楽しんだり、舌と舌を絡ませ合ったり、舌を軽く噛んだり吸ったりと、お好みで自由自在に楽しむ大人のキスとです。

非常にディープなキスなので、初キスには向きません。エッチの時や仲が深まっているカップルがするべきキスです。

クロスキス

基本的にはカクテルキスと変わりませんが、唇がくっついて離れないのが、クロスキスです。カクテルキスの場合は、唇が離れたりすることも多いですが、クロスキスの場合は、じっと唇を合わせたまま、とにかく口内の感覚を楽しみます。

こちらもディープキスの定番で、初めてディープキスをする場合は、こちらにチャレンジする方も多いでしょう。

バインドキス

相手の口全体をくわえ込むようにディープキスをするのが、バインドキスです。かぷっと唇全体を加えて、たまに舌を出して唇を舐めたりするキスで、比較的ライトなディープキス、いたずらをするような感覚で行うキスになります。

ニプルキス

相手の唇を舐めるように行うディープキスが、ニプルキスです。舐めると言ってもぺろぺろとするのではなく、じんわりとゆっくりと、相手の唇を丁寧に舐めていきます。下唇の端から端までじんわりとニプルキスをしたら、次は上唇と、順々に力を入れずにそっと舐めていきましょう。

インサートキス

お互いに口内に舌を入れるのではなく、片方が片方の口内に舌を入れてきたら、もう片方はそれを優しく受け止めるのがインサートキスです。

相手が口内に舌を挿入してきたら、じんわりと口内でそれを受け止め、相手の好きにさせてあげましょう。反対に、自分がインサートキスをする際には、相手の舌を舐めたり、相手の歯を舐めたりと、口内の感覚を思う存分堪能してみて下さい。

サーチングキス

相手の口の中に舌を入れて、歯茎を隅々まで舐めるように、丁寧に舐めていくキスです。ぺろぺろと口内を舐めてあげる、口内を綺麗にしてあげるような感覚でじんわりと歯茎を舐めることで、お互いの愛情が深まり、ほっこりとしたような気持ちになります。

サーチングキスはされていると非常に快感が強く、ゾクゾクとした感覚を楽しむことができます。じっくりじんわりと舐めることでより一層感覚が強くなり、サーチングキスの虜になってしまうような男女も少なくありません。

オブラートキス

相手に少し舌を出してもらって、オブラートで包み込むように、自分の口の中で優しく包み込みます。包み込んだら舌の感覚を堪能するように優しく吸ったり舐めたりして、最後は口内に戻してあげましょう。相手にもしてもらうと、非常に気持ちいいキスを堪能することが出来ます。

オブラートキスは非常に愛情を感じられるディープキスの1つで、相手の全てを受け入れ、相手にも全てを受け入れてもらう、キスを通してお互いの愛情を深く深めることが出来るようなキスです。

ピクニックキス

お互いの口を開いて舌を出し、舌と舌を使ってキスをする方法です。お互いの唇は合わせずに、舌の感触を楽しむキスですが、力を入れて舌を伸ばしすぎると、何だか絵面が間抜けになったり、舌がつってしまったりするため要注意が必要です。

スロートキス

相手の舌を優しく吸い込むように吸引するキスがスロートキスです。唇と唇を重ねたら、相手の舌に吸い付くようにキスを行い、舌を優しく吸い取るようにしていきましょう。力を入れると相手が痛い思いをするので注意が必要です。

吸い込む力加減のちょうど良さは相手によって変わるので、最初は探りながら丁寧にスロートキスを楽しみましょう。

スパイダーマンキス

映画、スパイダーマンに出てくるキスの名シーンを再現したのが、スパイダーマンキスです。スパイダーマンが空中から逆さづりになっている所にヒロインがキスをするという、お互い上下が逆転した状態でするキスになります。

さすがにスパイダーマンのように逆さづりになる事はできないので、お互いの顔の向きが逆になっている状態でキスをするのが一般的です。例えば、相手が寝転がっている所に、逆向きで覆い被さってキスをする、といった感じです。

唇以外のキスの種類とやり方3選

唇以外にするキスも、愛情表現をフランクに確認できる方法です。どのようなキスの種類があるのか見ていきましょう。

ほっぺにキス

ほっぺにキスは、唇以外にするキスの代表例です。唇同士のキスをしたことがないカップルでもほっぺチュウならするというカップルもいるでしょう。

人前でもほっぺくらいならしやすいので、イチャイチャしたいときにおすすめのキスです。

ノーズキス

ノーズキスは鼻と鼻をくっつけてするキスで、ケンカをした後仲直りをする時などに、じっとノーズキスをした後に、普通のキスに繋がるという場合も少なくありません。

キスの前段階や、ディープキスが終わった後に行うキスとして、愛情表現の一種として行われることが多いでしょう。キスをする気分じゃないけど、純粋にいちゃつきたいときなどに行われることもあります。

バタフライキス

相手の唇にまつげを持って行き、瞬きをすることで、唇に蝶が止まったかのような感覚を味わうことが出来るのがバタフライキスです。こちらはちょっとした遊び心で行うことが多いキスで、キスをして欲しい前などに、楽しく行うキスとしてもおすすめです。

朝寝ている相手の顔にまつげを持って行って、バタフライキスをして起こすというような、チャーミングないたずらのつもりで行う事も多いでしょう。

キスをするのに適した場所は?男女別理想のタイミング

男性が好きなキスの種類

ここからは、男女別に好きなキスの種類を紹介します。自分からキスをするのはちょっと恥ずかしいという女性も多いと思いますが、彼が好きそうなキスをしてあげれば、喜ばれること間違いなしです!

カクテルキス

男性は、自分自身の本能に身を任せて自由に相手の口内を楽しむ事が出来る、カクテルキスなどが大好きな傾向にあります。相手と深く愛情を探ることが出来る方法として、重宝されていると言えるでしょう。自分の自由にして良い分、相手にも愛情が伝わりやすいため、色々な場面でカクテルキスを求める男性が少なくありません。

プレッシャーキス

軽めのキスの場合は、プレッシャーキスなど、相手とジックリ密着できるキス、相手に強く愛情を伝えることが出来るキスが好きな傾向にあります。優しくじんわりと相手の唇の感触を楽しみながら、キスを楽しむ事が出来る方法として、プレッシャーキスが好きな男性は多いでしょう

バードキス

朝起きたときのバードキスなどが好きな男性も多く、適度な刺激で気分良く目覚められる、バードキスで起こして欲しいと考えている男性も少なくありません。

女性が好きなキスの種類

女性はキスの種類や方法にこだわるよりも、そのキスでどうなれるかを重視しているようです。女性の好きなキスを見ていきましょう。

気持ちいいキス

女性が好きなキスの種類は、スウィングキスやサーチングキスなど、されていて気持ちいと思えるキスが多いです。唇の感触を楽しむ事が出来るスウィングキスに、舐められるとゾクゾクとした感覚を味わえるサーチングキスは、女性がうっとりしてしまうキスと言えるでしょう。

愛情が伝わるキス

優しくじんわりと軽めのキスを楽しみたいという時には、深く愛情を伝えてくれるプレッシャーキスを好む女性も多いです。

また、ノーズキスなども女性が好きなキスで、いちゃいちゃとしている時などにノーズキスをされると、幸せな気分で満たされる傾向があるでしょう。ノーズキスはハグをしながら、笑い合いながら行うようなキスなので、挨拶がてら行うと、喜ぶ女性は少なくありません。

キスする際に気になることや注意点

キス自体が気持ちよくても、基本的なところがダメでは最悪のキスになってしまいます。最後に、キスする際の注意点をチェックしておきましょう。

オーラルケア

どんなキスでも、口内が汚れていたり、口が臭いと台無しになってしまいます。キスをする前には必ず歯磨きをしたり、舌磨きをしたりと、徹底したケアを行って下さい。どうしても歯磨きや舌磨きが出来ないような場合は、ガムを噛んだり、常にマウスウォッシュを携帯しておくなど、デンタルケア商品に頼りましょう。

鼻づまり

鼻づまりなどをしていると、ディープキスをしている際に呼吸が苦しくなってしまいます。せっかくキスを楽しんでいるのに、苦しかったり挙動不審な態度をとったりすれば、気まずい雰囲気になってしまいます。

先に、鼻が詰まっているの!と伝えておいたり、さりげなく口を離したりして上手にキスしてください。

まとめ

キスには驚くほど種類があるので、シチュエーションや相手のして欲しいキスを探りつつ、色々なキスを試してみると良いでしょう。キスをするときには基本鼻呼吸ですが、鼻息が荒くなってしまうとせっかくのキスも台無しになってしまうので、注意が必要です。

また、軽めのキス、ディープキスと言っても色々と方法があるので、キスを相手と一緒に楽しむ感覚で行う事で、相手との愛情をより深めることが出来るのです。