知ってる?キスの種類とそのやり方を解説!男女別の好きなキスも紹介

キス、と一口に言っても、実はキスにも様々な種類があります。キスには一体どの位の種類があるのか、キスをする際には、色々な方法を知っておくと、相手も喜ぶので、事前に勉強しておきましょう。

キスにもいろいろ種類があるの?

軽めのキスの種類とそのやり方

軽めのキスは、お互いの愛情を手軽に確認できる、スキンシップ的な、コミュニケーション的なキスとして知られています。とはいえ、色々と方法があるので、その時々の状況に合わせて、軽めのキスも使い分けると良いでしょう。

ライトキス

その名の通り、軽めのキスです。唇がサッと触れる位のキスのことで、行ってらっしゃいのチューや、初キスなどが、こちらになる場合が多いでしょう。ライトキスはお互いの愛情を確認しつつも、手軽にスキンシップが取れるキスの方法です。

バードキス

鳥がくちばしでついばむように、相手の唇にチュッチュッとするのが、バードキスになります。小鳥のように、軽く唇を尖らせてチュチュッとするようなキスで、ライトキスよりも更に相手に好意を伝えることが出来る手軽なキスです。

プレッシャーキス

相手の唇に自分の唇を優しく押し当てるようにキスをするのが、プレッシャーキスです。相手の唇の柔らかさを確かめるように、じんわりとキスをする方法で、時間が有るときに改めてキスをするときなど、こちらのプレッシャーキスが良いでしょう。相手へ愛情を深く伝える事が出来るキスとして知られています。

スウィングキス

相手の下唇を甘噛みした状態で、ゆったり優しく顔を左右に振るキスを、スウィングキスと言います。何度もスウィングするのではなく、合間合間にこのテクニックを挟むと、飽きずにキスを楽しむ事が出来るでしょう。

スライドキス

口を少し開けて、お互いに左右に軽くスライドをしながら行うのが、スライドキスです。お互いの唇の感触を楽しめるキスで、ちょっとだけユニークなキスをしたいと言うときや、相手を笑わせたいという時などに、ちょうど良いキスと言えるでしょう。

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ディープなキスの種類とそのやり方

バインドキス

相手の口全体をくわえ込むようにディープキスをするのが、バインドキスです。かぷっと唇全体を加えて、たまに舌を出して唇を舐めたりするキスで、比較的ライトなディープキス、いたずらをするような感覚で行うキスになります。

ニプルキス

相手の唇を舐めるように行うディープキスが、二プルキスです。舐めると言ってもぺろぺろとするのではなく、じんわりと、ゆっくりと、相手の唇を丁寧に舐めていきます。下唇の端から端までじんわりとニプルキスをしたら、次は上唇と、順々に、力を入れずにそっと舐めていきましょう。

ピクニックキス

お互いの口を開いて舌を出し、舌と舌を使ってキスをする方法です。お互いの唇は合わせずに、舌の感触を楽しむキスですが、力を入れて舌を伸ばしすぎると、何だか絵面が間抜けになったり、舌がつってしまったりするため要注意が必要です。

カクテルキス

良くイメージされるディープキスと言えば、こちらのカクテルキスがあるでしょう。カクテルのように何でも有りのキスで、口を開けてお互いの舌を絡ませながら唇の感触と舌の感触をたのしんだり、舌と舌を絡ませ合ったり、舌を軽く噛んでみたり吸ってみたりと、お好みで自由自在に楽しむ、大人のキスとして知られています。

非常にディープなキスなので、初キスには向きません。エッチの時やエッチの前などに使われるタイプのキスとしても有名でしょう。

クロスキス

基本的に内容はカクテルキスと変わりませんが、唇がくっついて離れないのが、クロスキスです。カクテルキスの場合は、唇が離れたりすることも多いですが、クロスキスの場合は、じっと唇を合わせたまま、とにかく口内の感覚を楽しめるタイプのキスとして人気です。こちらもディープキスの定番で、初めてディープキスをする場合は、こちらにチャレンジする方も多いでしょう。

インサートキス

お互いに口内に舌を入れるのでは無く、片方が片方の口内に舌を入れてきたら、もう片方はそれを優しく受け止めるのが、インサートキスになります。片方が口内に舌を挿入してきたら、じんわりと口内でそれを受け止め、相手の好きにさせてあげましょう。反対に、自分がインサートキスをする際には、相手の舌を舐めたり、相手の歯を舐めたりと、口内の感覚を思う存分堪能してみて下さい。

サーチングキス

相手の口の中に舌を入れて、歯茎を隅々まで舐めるように、丁寧に舐めていくキスになります。ぺろりペロリと、口内を舐めてあげる、口内を綺麗にしてあげるような感覚でじんわりと歯茎を舐めることで、お互いの愛情が深まり、何だかほっこりとしたような気持ちになります。

こちらはされていると非常に快感が強く、ゾクゾクとした感覚を楽しむことが出来るキスとしても知られています。じっくりとじんわりと舐めることでより一層感覚が強くなり、サーチングキスの虜になってしまうような男女も少なくありません。

オブラートキス

相手に少し舌を出して貰って、オブラートで包み込むように、自分の口の中に優しく包み込みます。包み込んだら舌の感覚を堪能するかのように優しく吸ったり舐めたりして、最後は口内に戻してあげましょう。相手にもしてもらうと、非常に気持ちいいキスを堪能することが出来ます。

オブラートキスは非常に愛情を感じられるディープキスの1つで、相手の全てを受けいれて、相手に全てを受け入れて貰う、キスを通して、お互いの愛情を深く深めることが出来るような、心にもディープに入り混んで行けるタイプのキスになります。

スロートキス

相手の舌を優しく吸い込むように吸引するキスが、スロートキスです。唇と唇を重ねたら、相手の舌に吸い付くように、キスを行い、舌を優しく吸い取るようにしていきましょう。力を入れると相手が痛い思いをするので注意が必要です。

吸い込む力加減のちょうど良さは、相手によって変わります。男性の方が舌が強く、多少強めに吸わないと、気持ちよさを味わえない可能性があるでしょう。反対に女性の場合は舌が敏感で、あまり強く吸ってしまうと、出血してしまう恐れがあります。そうなったらキスどころでは無くなってしまいますので、相手の舌の加減を考えて、丁寧にスロートキスを楽しみましょう。

スパイダーマンキス

映画、スパイダーマンに出てくるキスの名シーンを再現したのが、スパイダーマンキスです。スパイダーマンが空中から逆さづりになって居る所に、ヒロインがキスをするという、お互い上下が逆転した状態でするキスになります。

さすがにスパイダーマンのように逆さづりになる事は出来ませんので、お互いの顔の向きが逆になっている状態でキスをすることを、スパイダーマンキスとも呼びます。例えば、相手が寝転がっている所に、逆向きで覆い被さってキスをする、と言うようなキスも、スパイダーマンキスと言えるでしょう。

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唇以外のキスの種類とそのやり方

ノーズキス

唇以外にするキスも、愛情表現をフランクに確認できる方法です。例えば、ノーズキスはその代表例と言えるでしょう。鼻と鼻をくっつけてするキスで、ケンカをした後仲直りをする時などに、じっとノーズキスをした後に、普通のキスに繋がるという場合も少なくありません。

キスの前段階や、ディープキスが終わった後に段階で行うキスとして、愛情表現の一種として行われることが多いでしょう。キスをする気分じゃ無いけど、純粋にいちゃつきたいときなどに行われることもあります。

バタフライキス

相手の唇にまつげを持って行き、瞬きをばさばさとすることで、唇に蝶が止まったかのような感覚を味わうことが出来るのが、バタフライキスです。こちらはちょっとした遊び心で行うことが多いキスで、キスをして欲しい前などに、楽しく行うキスとしても知られています。

朝寝ている相手の顔にまつげを持って行って、バタフライキスをして起こすというような、チャーミングないたずらのつもりで行う事も多いでしょう。

好きなキスの種類

男性が好きなキスの種類

男性はやはり、自分自身の本能に身を任せて自由に相手の口内を楽しむ事が出来る、カクテルキスなどが大好きな傾向にあります。相手と深く愛情を探ることが出来る方法として、重宝されていると言えるでしょう。自分の自由にして良い分、相手にも愛情が伝わりやすいため、色々な場面でカクテルキスを求める男性が少なくありません。

また、軽めのキスの場合は、プレッシャーキスなど、相手とジックリ密着できるキス、相手に強く愛情を伝えることが出来るキスが好きな傾向にあります。優しくじんわりと相手の唇の感触を楽しみながら、キスを楽しむ事が出来る方法として、好きな男性は多いでしょう。また、朝起きたときのバードキスなどが好きな男性も多く、朝優しく起こしてくれるときには、適度な刺激で気分良く目覚められる、バードキスで起こして欲しいと考えている男性も少なくありません。

女性が好きなキスの種類

女性が好きなキスの種類は、スウィングキスやサーチングキスなど、されていて感覚が気持ちいと思えるキスになります。唇の感触を楽しむ事が出来るスウィングキスに、舐められるとゾクゾクとした感覚を味わえるサーチングキスは、女性がうっとりしてしまうキスと言えるでしょう。

深く愛情を伝えてくれるプレッシャーキスもとても好みで、優しくじんわりと軽めのキスを楽しみたいという時には、また、ノーズキスなども女性は好きなキスで、いちゃいちゃとしている時などにノーズキスをされると、幸せな気分で満たされる傾向があるでしょう。ノーズキスはハグをしながら、笑い合いながら行うようなキスなので、挨拶がてら行うと、喜ぶ女性は少なくありません。

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まとめ


キスにはこのように、驚くほど種類がありますので、その時のタイミングや、相手のして欲しいキスを探りつつ、色々なキスを試して見ると良いでしょう。キスをするときには基本鼻呼吸ですが、鼻息が荒くなってしまうと、せっかくのキスも台無しになってしまいますので、注意が必要です。

鼻づまりなどをしていると、ディープなキスをしている際に、口で呼吸をしながらしないといけないので、息が苦しくなる可能性があります。呼吸困難を起こしてしまうことが無いように、鼻づまりを直すか、適度に離れながらキスをするようにして下さい。

軽めのキス、ディープなキスと言っても、色々と方法がありますので、その都度キスの方法を変えないと、刺激がなくマンネリ化してしまう恐れがあります。たまにキスをするような機会がある場合は、その都度、色々なキスを試して見ると、相手もあなたに夢中になるかもしれません。軽めにしろディープにしろ、キスを相手と一緒に楽しむ感覚で行う事で、相手との愛情をより深めることが出来るのです。

キスの前には必ずデンタルケアをすることを忘れないようにしましょう。どんなキスでも、口内が汚れていたり、口が臭いと台無しになってしまいますので、キスをする前には必ず歯磨きをしたり、舌磨きをしたりと、徹底したフロスケアを行って下さい。どうしても歯磨きや舌磨きが出来ないような場合は、ガムを噛んだりなど、デンタルケア商品に頼りましょう。

二人でキスを思う存分楽しむ為にも、最低限のデンタルケアを行った後に、色々な方法にチャレンジして、気持ちの良いキスを模索していくことが大切です。