知っておきたいキスの種類25選!そのやり方と男女別の好きなキスを紹介

キスにはさまざまな種類があります。この記事では、その方法やおすすめのタイミングを詳しく解説します。キスのバリエーションを増やして、恋人とのスキンシップをより濃密なものにしましょう。

最後には男女別で好きなキスの種類を紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください!

軽めのキスの種類とやり方9選

軽めのキスは、お互いの愛情を手軽に確認できるコミュニケーションツールとして使えます。ただチュッとするだけでなく、いろいろな種類がありますよ!

ライトキス

その名の通り、ライト=軽いキスです。唇がサッと触れるぐらいのキスのことで、「行ってらっしゃい」のキスや初めてのキスは、こちらになる場合が多いでしょう。

ライトキスはお互いの愛情を確認しつつも、手軽にスキンシップが取れるキスです

バードキス

鳥がくちばしでついばむように相手の唇に触れるのが、バードキス。小鳥のように、軽く唇を尖らせてチュチュッとするようなキスで、ライトキスよりもさらに相手に好意を伝えることができる手軽なキスです

プレッシャーキス

相手の唇に自分の唇を優しく押し当てるようにキスをするのが、プレッシャーキスです。相手の唇の柔らかさを確かめるように、じんわりとキスをする方法で、時間があるときはこちらのプレッシャーキスが良いでしょう。相手へ愛情を深く伝えることができるキスです

スウィングキス

相手の下唇を甘噛みした状態で、ゆったり優しく顔を左右に振るキスをスウィングキスと言います。何度もスウィングするのではなく、合間合間にこのテクニックを挟むと、飽きずにキスを楽しむことができるでしょう

スライドキス

口を少し開けて、お互いに左右に軽くスライドをしながら行うのが、スライドキスです。お互いの唇の感触を楽しめるキスで、ちょっとだけユニークなキスをしたいと言うときや、相手を笑わせたいという時などにちょうど良いキスと言えるでしょう。

エレクトリックキス

刺激的なキスをしたい時におすすめなのが、エレクトリックキスです。冬で乾燥している時期に起こる静電気を利用したキスになります。二人の唇が触れた瞬間にパチンと静電気が起き、その刺激を楽しむキスです

人によっては静電気が起きないこともあり、逆に痛いほど強い静電気が起こることもあるでしょう。

ウェイクアップキス

ウェイクアップキスとはその名の通り、朝の目覚めにするキスです。一緒に住んでいる半数近くのカップルが、ウェイクアップキスをしているという統計があります。

キスする場所は唇だけでなく、頬やおでこなどさまざまです。お泊りデートや旅行先など、特別なシチュエーションで行いたくなるキスでしょう

スタンプキス

口を少し開き、唇の角度をずらさずに合わせて行うキスです。唇を震わせながら、ゆっくりと上下にスライドさせます。少し強めに行う熱いキスなので、ディープキスの前に行うのにちょうどいいでしょう

カウンティングキス

デートのはじめなどに今日行うキスの回数を決め、それを計画的に実行していくキスです。たくさん数を決めれば、それだけいろいろな場面でキスを行うことになるでしょう。ワクワクして楽しさが倍増するキスです。

ディープキスの種類とやり方12選

キスといえば軽いキスとディープキスの2種類だと思っていた人は、軽いキスだけでもここまで種類があることに驚いたと思います。しかし、ディープキスはそれ以上に種類があります。

ここからは、いろいろなディープキスのバリエーションを知って、恋人とのキスをより楽しめるようにしましょう。

カクテルキス

よくイメージされるディープキスが、こちらのカクテルキスです。カクテルのように何でもありのキスで、口を開けてお互いの舌を絡ませながら唇や舌の感触を楽しんだり、舌と舌を絡ませ合ったり、舌を軽く噛んだり吸ったりと、お好みで自由自在に楽しむ大人のキスです

非常にディープなキスなので、初キスには向きません。エッチの時や仲が深まっているカップルがするべきキスです。

クロスキス

基本的にはカクテルキスと変わりませんが、唇がくっついて離れないのが、クロスキスです。カクテルキスの場合は、唇が離れたりすることも多いのですが、クロスキスの場合はじっと唇を合わせたまま、とにかく口内の感覚を楽しみます

こちらもディープキスの定番で、初めてディープキスをする場合はこちらにチャレンジする人も多いでしょう。

バインドキス

相手の口全体をくわえ込むようにディープキスをするのが、バインドキスです。かぷっと唇全体を加えて、たまに舌を出して唇を舐めたりするキスで、いたずらをするような感覚になるでしょう

ニプルキス

相手の唇を舐めるように行うディープキスが、ニプルキスです。舐めると言ってもぺろぺろとするのではなく、じんわりとゆっくりと、相手の唇を丁寧に舐めていきます

下唇の端から端までじんわりとニプルキスをしたら次は上唇というように、力を入れないでそっと舐めていきましょう。

インサートキス

お互いに口内に舌を入れるのではなく、片方が片方の口内に舌を入れてきたらもう片方はそれを優しく受け止めるのがインサートキスです

相手が口内に舌を挿入してきたら口内でそれを受け止め、相手の好きにさせてあげましょう。反対に自分がインサートキスをする時には、相手の舌や歯を舐めるなど、口内の感覚を思う存分堪能してみてください。

サーチングキス

相手の口の中に舌を入れて歯茎を隅々まで舐めるように、丁寧に舐めていくキスです。口内を綺麗にしてあげるような感覚でじんわりと歯茎を舐めることで、お互いの愛情が深まるでしょう。

サーチングキスをされていると非常に快感が強く、ゾクゾクとした感覚を楽しむことができます。じっくりじんわりと舐めることで、より一層感覚が強くなり、サーチングキスの虜になってしまうようなカップルも少なくありません。

オブラートキス

相手に少し舌を出してもらって、オブラートで包むように自分の口の中に優しく包み込むキスです。包み込んだら舌の感覚を堪能するように、優しく吸ったり舐めたりします。

お互いに相手のすべてを受け入れ、キスを通して愛情を深めることができるキスです

ピクニックキス

お互いの口を開いて舌を出し、舌と舌を使ってキスをする方法です。お互いの唇は合わせずに舌の感触を楽しむキスですが、力を入れて舌を伸ばしすぎると見た目が滑稽になり、舌がつってしまうこともあるので注意が必要です。

スロートキス

相手の舌を優しく吸い込むように吸引するキスです。唇と唇を重ねたら相手の舌に吸い付くようにキスを行い、舌を優しく吸い取るようにしていきましょう。力を入れると相手が痛い思いをするので注意が必要です。

吸い込む力加減のちょうど良さは相手によって変わるので、最初は探りながら丁寧にキスを楽しみましょう

エアクリーニングキス

相手の口の中の空気を吸いながら行うディープキスが、エアクリーニングキスです。相手を強く求めたい時に行うと、より気分が盛り上がるでしょう。口を少し大きく開け、相手の口を包み込みます。ゆっくり舌や口の中の空気を吸い込むような感じで行いましょう

スパイダーマンキス

映画「スパイダーマン」に出てくるキスの名シーンを再現したのが、スパイダーマンキスです。スパイダーマンが空中から逆さづりになっているところにヒロインがキスをするというように、お互い上下が逆転した状態でするキスになります

さすがにスパイダーマンのように逆さづりになることはできないので、お互いの顔の向きが逆になっている状態でキスをするのが一般的です。例えば相手が寝転がっているところに、逆向きで覆い被さってキスをするという感じです。

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口の中にチョコやキャンディを入れて

いろいろなキスを試して飽きてしまった時は、口の中にチョコやキャンディを入れてキスするのがおすすめです。相手の口に移したり、唇で挟んだりしながらキスすれば、ゲームのように楽しむことができるでしょう

唇以外のキスの種類とやり方3選

唇以外にするキスも、愛情表現をフランクに確認できる方法です。どのようなキスの種類があるのか見ていきましょう。

ほっぺにキス

ほっぺにキスは、唇以外にするキスの代表例です。付き合いがまだ浅くて唇同士のキスをしたことがなくても、ほっぺのキスならするというカップルもいるでしょう。

人前でもほっぺくらいならしやすいので、イチャイチャしたいときにおすすめのキスです。

ノーズキス

ノーズキスはお互いの鼻先をつけてするキスで。ケンカをした後、仲直りをする時などにおすすめ。ノーズキスをした後に普通のキスに繋がるという場合も少なくありません。

キスの前段階やディープキスが終わった後など、愛情表現の一種として行われることが多いでしょう。キスをする気分じゃないけど、純粋にいちゃつきたいときなどに行われることもあります。

エスキモーキス

鼻同士でキスすることをエスキモーキスと言います。鼻先をちょんとつけるノーズキスと異なり、しっかり鼻をつけ合うキスです。エスキモーが住んでいるアラスカで行われていたことから、この名前がついています。アラスカは気温が非常に低く、唇でキスをすると唾液で口が凍りついてしまうこともあるため、鼻でキスするようになったのだとか。

唇の代わりに鼻で行うキスなので、しっかりと鼻を擦り合わせます。お互いの温もりを感じることができるでしょう

バタフライキス

バタフライキスとは相手の唇にまつげをつけて瞬きをするキスで、唇に蝶が止まったかのような感覚を味わうものです。ちょっとした遊び心で行うことが多いキスで、ちゃんとしたキスをして欲しい前に行う場合もあります。

朝寝ている相手の顔にまつげをつけて、バタフライキスで起こすというようないたずらも楽しいでしょう

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男性が好きなキスの種類

ここからは、男女別に好きなキスの種類を紹介します。自分からキスをするのはちょっと恥ずかしいという女性も多いと思いますが、彼が好きそうなキスをしてあげれば、喜ばれること間違いなしです!

カクテルキス

男性は、本能に任せて自由に楽しむことができるカクテルキスなどが好きな傾向にあります。相手と深く愛情を探ることができる方法として好まれていると言えるでしょう。自分の自由にできて相手にも愛情が伝わりやすいため、いろいろな場面でカクテルキスを求める男性が少なくありません

プレッシャーキス

軽めのキスの場合はプレッシャーキスなど、相手とジックリ密着できるキス、相手に強く愛情を伝えることができるキスが好まれる傾向にあります。優しくじんわりと相手の唇の感触を楽しみながらキスを楽しむことができるので、プレッシャーキスが好きな男性は多いでしょう。

バードキス

朝起きたときのバードキスが好きな男性もたくさんいます。適度な刺激で気分良く目覚められる、バードキスで起こして欲しいと考えている男性も少なくありません。

女性が好きなキスの種類

女性はキスの種類や方法にこだわるよりも、そのキスでどうなれるかを重視しているようです。女性の好きなキスを見ていきましょう。

気持ちいいキス:スウィングキスやサーチングキスなど

女性が好きなキスの種類は、スウィングキスやサーチングキスなど、されていて気持ちいいと思えるキスが多いです。唇の感触を楽しむことができるスウィングキスや、舐められるとゾクゾクとした感覚を味わえるサーチングキスは、女性がうっとりしてしまうキスと言えるでしょう

愛情が伝わるキス:プレッシャーキスやノーズキスなど

優しくじんわりと軽めのキスを楽しみたいという時には、深く愛情を伝えてくれるプレッシャーキスを好む女性も多いです。

また、ノーズキスなども女性が好きなキスで、いちゃいちゃしている時などにノーズキスをされると、幸せな気分になるでしょう。ノーズキスはハグをしながら、笑い合いながらするようなキスなので、挨拶がてらに行うといいかもしれません。

キスする際に気になることや注意点

キス自体が気持ちよくても、基本的なところがダメでは最悪のキスになってしまいます。最後に、キスする際の注意点をチェックしておきましょう。

オーラルケア

どんなキスでも、口内が汚れていたり、口が臭いと台無しになってしまいます。キスをする前には必ず歯磨きをしたり舌磨きをしたりと、徹底したケアを行って下さい。どうしても歯磨きや舌磨きができないような場合はガムやマウスウォッシュなど、デンタルケア商品に頼りましょう

鼻づまり

鼻づまりなどがあると、ディープキスをしている時に呼吸が苦しくなってしまいます。せっかくキスを楽しんでいるのに、苦しかったり挙動不審な態度をとったりすれば、気まずい雰囲気になってしまうでしょう

先に「鼻が詰まっているの!」と伝えておくか、さりげなく口を離して上手にキスしてください。

まとめ

キスには驚くほど種類があるので、シチュエーションや相手がして欲しいキスを探りつつ、いろいろと試してみると良いでしょう。キスをするときには基本鼻呼吸ですが、鼻息が荒くなってしまうとせっかくのキスも台無しになってしまうので、注意が必要です。

また、軽めのキス、ディープキスと言っても方法はさまざまです。一緒に楽しむ感覚で行うことで、愛情をより深めることができるでしょう。