好きな人とのLINEの話題はこれがおすすめ!会話上手になるテクも

好きな人とのLINEのやり取りは楽しいですよね。ただ、LINEを始めたばかりだと、どんな話題を持ち出せばいいのかと悩んでしまうこともあります。

ここでは

  • 好きな人へのLINEはどんな話題がいい?
  • 好感度の上がるLINEのコツ、会話上手になるテクニック
  • LINEでデートに誘ったときの脈あり返事の見分け方

と、好きな人とのLINEでおススメの話題についてまとめてみました。また、好感度が上がるLINEのコツや、会話上手になるテクニックもご紹介するので、ぜひ目を通してください。

好きな人へのLINEはどんな話題がいい?

LINEが盛り上がるかどうかは、話題で決まるといっても過言ではありません。では、どのような話題がLINEでの会話にはよいのでしょうか。ここでは、LINEで比較的盛り上がりやすい話題についてご紹介します。

仕事や学校のことなど共通の話題

共通の話題なら盛り上がりやすいです。同じ職場で働いているのなら、仕事の話でもよいでしょう。

今担当している仕事の内容や、上司の話題なども楽しめるかもしれません。学生なら学校での出来事や、共通の友人の恋愛模様などが楽しく盛り上がれるでしょう。

面白いテレビ番組や話題のニュース

テレビを普段から観る人だと、最近観た面白い番組の話題がおススメです。また、話題になっているニュースなら高い確率で盛り上がれるでしょう。

世間が騒いでいるニュースなら食いつきもよいはずです。日ごろからネットや新聞で情報収集してください。

食べ物の話や話題の飲食店の話


おいしいレストランやオシャレなカフェなどの話題も定番です。実際に自分が足を運んだお店や、食べておいしかったメニューの話もよいでしょう。

グルメな話題だと、その流れの中で食事に誘うこともできます。一石二鳥なのでおススメですよ。

相手の趣味や得意なことの話

趣味や得意なことに関する話だと、相手もノリノリで話してくれる可能性が高いです。

人は自分の好きなことや、得意なことを誰かに話したいという欲求を持っています。いかにも自分も興味があるような感じでリアクションしてあげると、会話も盛り上がりやすいでしょう。

簡単で重くならないことを相談してみる

ちょっとした相談をするのもおススメです。「最近ちょっと太っちゃって~」といった、軽い相談がいいかもしれません。

あまり重い相談だと相手の負担になってしまうのでNGです。楽しくLINEをするということを考えると、深刻にならない相談がベストですね。

好きな異性のタイプなど恋愛の話


どんな異性が好みなのか聞いてみましょう。この話題なら脈があるかどうかも判断できます。

また話の流れで「じゃあ、私とかどう?」といった具合にさりげなくアピールすることもできるでしょう。うまくいけば、そのままお付き合いに発展するかもしれません。

好感度の上がるLINEのコツ

せっかく好きな人とLINEをするなら、なるべく好感度を上げたいですよね。

しかし、中には知らず知らずのうちに自ら好感度を下げていることも少なくありません。ここでは、好感度の上がるLINEのコツをレクチャーしましょう。

既読スルーはNG!必ず返事を送る

スマホをいじる女性

既読スルーは嫌われる元なので、絶対にやめましょう。既読になっているのに無視されると、相手としては「俺に興味がないのか」と思ってしまいます。

不誠実な対応でもあるので、もうLINEをしたくないと思われてしまう可能性もあるでしょう。短くてもいいので、必ず返事はしてください。

会話はポジティブに!ネガティブな悩み相談はしない

ネガティブな悩みを相談されてしまうと、相手も負担に感じてしまいます。

LINEをしていても楽しくありませんし、早く終わらせたいと思ってしまうかもしれません。仮に悩みを相談するにしても、なるべくポジティブになれるような内容をチョイスすることです。

適度にスタンプを使う

文字だけだと淡白で地味なLINEになってしまいます。絵文字やスタンプを適度に使えば、ポップな印象も与えられますし、楽しい感じでやり取りできるでしょう。

ただ、スタンプを連発したり、スタンプだけで返信したりするのはNGです。あくまで適度に使うのがポイントです。

画像や動画を添付する

会話を盛り上げるために、画像や動画を添付するのもおススメです。自分で撮影した風景や犬、猫の画像などもいいですね。

また、ネットで見つけた面白動画もいいかもしれません。会話のネタがないときは、画像や動画をうまく挟み込むことで会話が盛り上がるようになります。

相手を褒めたり労ったりする

自分のことを褒めてくれる相手に、不快な印象を持つことはまずありません。LINEで好感度を上げたいのなら、相手のことを褒めたり労ったりしてあげましょう

ただあまり過剰にやりすぎると、媚を売っているように思われます。これだと逆効果なので注意してください。

相手がゆっくりしているだろう夜の時間に送る


昼は相手の方も仕事をしているでしょうし、LINEを送ると迷惑になるかもしれません。誠実な方だと、仕事で忙しくてもLINEを返そうとするでしょう。

相手のライフスタイルに合わせてあげるのも、好感度を上げるためには重要です。ベッドに入る時間が何時くらいなのか、確認しておくといいですね。

会話上手になるテクニック

LINEが続かない、すぐに終わってしまう、という方は意外に多いのではないでしょうか。

ここでは、そのような方のために、会話上手になるテクニックをご紹介しましょう。今すぐ使える簡単なテクニックばかりですよ。

なるべく短い文で簡潔にする

長文になってしまうと、読む方も大変です。情報を理解するのに時間もかかりますし、どのように返せばいいのかと考えこんでしまうでしょう。

短文で簡潔にというのがテンポのよいLINEのコツです。短文でも連続で送っては意味がないので、きちんと会話のキャッチボールをしてください。

気持ちをスタンプで送る

いろいろなスタンプがあるので、やり取りの中で使ってみましょう。気持ちを表せるスタンプも多いので、いくつか持っておくと会話のバリエーションも広がります。

無料のスタンプでも、会話で役立つものはたくさんあります。気になる方はチェックしてみましょう。

疑問形のLINEは返事がしやすい


LINEが続かないのなら、疑問形で送ってみましょう。「夜ご飯はカレーだったよ」というLINEだと、相手も「ふーん」で終わってしまうかもしれません。

けれど、「夜ご飯はカレーだったけど、〇〇さんは何だった?」といった感じだとLINEが続きやすくなります。

趣味の話題を振ってみる

話題がなくなったら、趣味の話題を振ってみましょう。趣味の話なら、相手も話しやすいです。

自分が夢中になっていること、好きなことなら、特に口を挟まずともどんどん話してくれるはずです。「そうなんだ!」「楽しそうだね!」など、大きめのリアクションを入れてあげるのもポイントです。

行きたい場所をさりげなくアピール

「最近、職場の近くにオシャレな隠れ家風のカフェができたんだって~」など、行ってみたい場所をさりげなくアピールしましょう。

「気になるんだよね~」といった具合に続けると、「じゃあ今度行こうか」という流れになるかもしれません。

LINEでデートに誘ったときの脈あり返事の見分け方

脈があるならいいのですが、脈がない相手にアプローチを続けるのはできれば避けたいですよね。そこで、ここではLINEでデートに誘ったとき、脈がある返事かどうかを見分ける方法をご紹介します。

「いいですね」「いいね」は微妙


相手も行きたいなら「行こう」「行きたい」といった返事が返ってくるはずです。

いいね、いいですねといった返事はどこか他人事のような感じですし、関心が低いと考えられます。そのため、こうした返事が返ってきたのなら、あまり期待はできないかもしれません。

「いつなら大丈夫?」は話をすすめてOK

詳細を決めようとしているので、デートに対してかなり前向きになっています

この場合は、そのまま話を進めても問題ないでしょう。逆に、「行ける暇がちょっとないかな~」といった返事だと微妙かもしれません。

日時を決めようとする場合はかなり脈あり

具体的に日にちを決めようとする場合だと、脈ありだと考えて差し支えないでしょう

そのために予定を組もうとしていますし、抵抗がないことを示しています。この場合だと、すぐにでもデートの話を進めた方がいいです。

まとめ

好きな人とLINEで会話するときは、なるべく共通の話題、ポジティブになれる話をしましょう。

また、好感度を上げたいのなら、既読スルーや未読スルーは絶対にやめるべきです。楽しくLINEで盛り上がれるよう、ここでお話したテクニックもぜひ駆使してくださいね。

脈ありの相手にはぐいぐい攻勢をかけて、デートにつなげましょう。