アナログだからむしろ新しい!効果抜群のラブレター書き方

最近は告白を、メールやLINE、電話でするという方も少なくありません。勿論それも1つの方法ですが、出来るだけ相手に自分の事を印象づけられる、成功率がアップするような告白をしたいという場合は、初心に変えて、ラブレターを書くという方法がおすすめです。

いわゆる恋文ですが、今どきレトロだからこそ、相手からの印象もバツグンに良くなり、好印象でつきあえるというケースも少なくありません。好意を持たれるラブレターを書くにはどうすれば良いのか、ラブレターを書くことで、どんなメリットがあるのかなど、合わせてご説明します。

ラブレターを書くことのメリット

気持ちがはっきり伝わる

ラブレターを書くことで、自分の気持ちを文章に載せて、はっきりと伝える事が出来ます。手書きで丁寧に書かれた文字は、例え文章能力があまりなかったとしても、しっかりと気持ちを届けることが出来るでしょう。メールやLINEを知らないという相手でも、ラブレターを渡す事で、しっかり思いを届けることが出来るのもメリットです。

強く印象付けられる

今どきラブレターを渡す人がいるなんて…と、相手に思ってもらえる効果が高いため、強く自分の事を印象づけられます。勿論それはマイナスな意味では無く、ちょっと気恥ずかしいけど嬉しいという意味合いですので、安心して下さい。

ラブレターは古典的な方法だからこそ、強く相手に印象づけられる事を始め、相手があなたに興味を持つきっかけを作ることが出来ます。ラブレターを丁寧に書いてくれるような古典的な人であれば、自分の事も大切にしてくれそうと感じる女性も少なくありません。

真面目な気持ちを分かってもらえる

ラブレターを書くことで、あなたへの真面目な気持ちがしっかりと伝わりますので、どんな人か分からなくとも、試しに付き合ってみたい、まずはお友達から始めて見たいと思う人が多いでしょう。メールやLINEなどと違って、気軽に作る事が出来ない文章だからこそ、重いが伝わりやすくなると言えるでしょう。

気持ちが伝わる大人のラブレター書き方

シンプルな便箋を使う

ラブレターを書く際には、出来るだけシンプルな便せんを使う事が大切です。愛情を伝えたいからと、ハートマークだらけの便せんを使ったり、キャラクター物の便せんを使ってしまうと、相手に真剣さが伝わらなくなってしまうでしょう。何事もシンプルイズベスト、どうしても真っ白な便せんがいやという場合は、パステルカラーの便せんを使ったり、大人っぽい柄の便せんを使う事で、相手に気持ちが伝わりやすくなるでしょう。

丁寧な字で書く

ラブレターを書く際には、必ず手書きで、そして、丁寧に文字を書くことが大切です。乱雑な字で思いの丈を綴られていても、この人は本当に私の事を好きなのか、疑問に感じられてしまうでしょう。例え字が下手だとしても、丁寧に書いた文字という物は相手に伝わります。時間をかけて、止め、ハネをしっかりと、丁寧に文字を書くことが重要です。

もちろん、綺麗な読みやすい字を書くことに超した事はありませんので、時間が有るのであれば、字を練習してからラブレターを書くと良いでしょう。ボールペン字口座なども多くありますので、そうした口座を受講して、綺麗な字になってからラブレターに挑戦するというのも1つの方法です。

長すぎない

ラブレターは長すぎると、読む方も疲れてしまい、結局この人は何が言いたかったんだろうとなってしまう可能性があります。出来るだけ長すぎる文章を避けて、適度な長さの文章を心がけてみて下さい。

ついついあれもこれもと書きたくなってしまいますが、余計な事を書いてしまうと、本当に伝えたい自分の気持ちが伝わらなくなってしまいます。自分の気持ちを正直に伝えたいのであればこそ、余計な装飾を省いて、ストレートに思いの丈をぶつけることが大切です。

効果的なラブレターの渡し方

2人きりになったときに直接渡す

ラブレターは、二人きりになったタイミングを見計らって、サッと渡すと良いでしょう。渡すときに、「伝えたい事があって、直接だと伝え漏れがあったらいやなので、手紙にしました、良ければ読んで下さい」というように、何故手紙にしたのかの理由なども合わせて伝えると良いでしょう。

ついつい恥ずかしくなって、手紙を渡したら特に何も言わずに去ってしまうと言う人も居ますが、別にそれでも構いません。手紙の内容を読めば、相手も全てを察しますので、それからどうなるかは、本人達次第と言えるでしょう。黙って手紙を渡すという場合は、手紙の中に、思いの丈と一緒に、返事を待ってますという旨も伝えておくと良いでしょう。

プレゼントと一緒に渡す

誕生日プレゼントなど、プレゼントと一緒にラブレターを渡す事で、バースデーカードかな?と思われる事も少なくありません。周囲に人が居る環境で手紙を渡さないと行けないという場合は、黙ってプレゼントだけを渡して、プレゼントの袋の中などに、本人にもバレないように、手紙を入れて置きましょう。

手紙を入れて置く際には、「プレゼントは家に帰ってから開けてね」というように、一言伝えておくことが大切です。その場で開けられるとまずいので、先手を打っておくと良いでしょう。

郵送する

直接ラブレターを渡すのが恥ずかしい、なかなかできないと言う場合。相手の住所を知っているのであれば、思い切って、直接郵送してしまうのも1つの手です。郵送をすることで、誰にも手紙を渡したことを知られずに、思いの丈を届けることが出来るでしょう。

郵送の際には、自分の住所も必ず記しておいて下さい。または手紙の中に、きちんと連絡先を書いておきましょう。相手が返事をしたくても、返事をどうすれば良いのかわからなくなってしまうためです。郵送をしてからドキドキとしてしまうかもしれませんが、とにかくジックリと待ってみましょう。

ただし、あまりにも何の反応も無い場合、相手にラブレターが届いていない可能性があります。郵送トラブル、住所の書き間違えなどが起きている可能性がありますので、その場合は思い切って、「手紙って届いたかな?」というように、聞いて見る事が大切です。届いていて返事を悩んでいる為、まだ返事をして居ない場合もありますので、1ヶ月前後は待っておくと良いでしょう。

成功できるラブレターの告白方法

本題を最初に書く

ラブレターを書く際にはまず、ダラダラと経過を書くのでは無く、「突然手紙を出してすみません。実は、あなたのことがずっと前から好きでした。付き合って欲しいと思って居ます。」というように、最初にしっかりと本題を書きましょう。自分がどうして好きになったのかなどのいきさつは、その後で構いません。

最初に本題をかかないと、結局その手紙が何を伝えたい物なのかが明白にならなくなってしまうことも多く、気持ちがきちんと相手に届いていない可能性があります。ラブレターの場合は特に、自分の気持ちを文章だけで伝える方法ですので、しっかりと手紙を出した目的を明確にした上で、他の事を書いて下さい。

相手を褒める

ラブレターを書く際には、あなたのこういう所が素敵だと思う、こんなことがあったときに、こうしていたのが本当に魅力的だった、というように、具体的なエピソードを踏まえて、相手を褒めるようにして下さい。

相手を褒める際には、容姿の部分では無く、出来れば、相手の内面の部分を褒めてあげましょう。容姿の部分はどうしても変わりゆく物ですので、その部分が無くなったら、この人は自分の事を好きで無くなるのか?と憤慨されてしまう可能性があります。褒めるときには必ず、容姿ばかりでは無く、主に内面の部分に触れて、褒めるようにして下さい。

「どうしたいか」を明確に書く

ラブレターで気持ちを伝えるだけではなく、今後どうして行きたいと思って居るのかを、明確に書いておきましょう。自分の気持ちを相手に伝えておきたいだけというのであれば話は別ですが、きちんと気持ちを明確に書いておかないと、相手が困惑してしまいます。

「付き合いたいと思って居ます。」「お友達からお願いしたいです」というように、今後どうして行きたいのかをはっきりとラブレターに書いておいて、OKの場合はどうすれば良いのか、返事はどの様にすれば良いのかまで、相手が困らないように、文章で全て書いておくことが大切です。

まとめ


ラブレターは古典的で、アナログだからこそ、相手に強い印象を残すことが出来ます。男性が相手でも女性が相手でも、基本的には心ときめく告白方法ですので、自分の気持ちをはっきりと伝えるためにも、いくつかのポイントを抑えて書き記しておくことが重要です。

ラブレターを書く際には、ちょっとした気遣いもしましょう。渡すタイミングや渡し方、ラブレターに、返事はどうすれば良いのか書いておく等、突然ラブレターを貰った相手の気持ちを考えて、行動することが大切でしょう。

ラブレターは手紙ですので、色々な届け方がありますが、場合によっては相手にきちんと手紙が本人に届いて居なかったなど、トラブルが起きている可能性もあります。あまりにも長い間、何事も無かったかのように過ごされて居る場合は、届いて居ない可能性が非常に高いため、一度探りを入れてみることも大切です。