「好意の返報性」を使った恋愛テクニック!5分でマスターしよう!

自分が好きになった異性には、自分のことも好きになってもらいたい、そして恋愛に発展したいと思うのは普通のことです。中には片想いが好きな人もいるかもしれません。ですが相手の気持ちも知りたい、そして自分にとってプラスの結果になることを望みます。

好意の返報性は上手く使うと恋愛テクニックとなり、大きな効果をもたらすことができるので上手く活用してみましょう。

今回は、

  • 好意の返報性とは
  • 女性から男性に好意の返報性を使う
  • 男性から女性に好意の返報性を使う
  • 好意の返報性にチャレンジする際に気をつけたいポイント
  • 好意の返報性の効果を高めるポイント

について紹介します。

恋愛のキーになる!?好意の返報性とは

恋愛テクニックとして取り入れられている好意の返報性は、恋愛のキーになるものです。好意の返報性には原理があり、心理学に基づく有効なテクニックとされています。

まずは好意の返報性とはどういったものなのか紹介します。

もらったプレゼントに対してお返しを考える心理

多くの人は、人からプレゼントをもらったり何かしてもらったりすると、自分も何かお返しをしなければならないと感じるのではないでしょうか。

これは心理作用であり、これを返報性の原理と言います。

自分に好意を寄せてくれる相手を自分も好きになる現象

プレゼントやしてもらったことへのお返しを考えるのが返報性の原理であり、その中の一つとして考えられているのが、好意の返報性です。

相手から示された好意に対して自分も好意で返そうという心理のことを言います。

関係性が浅ければ浅いほど効果がある

好意の返報性が効果を発揮するのは、まだ付き合いが浅い段階です。関係性が浅ければ浅いほど効果を発揮します。

面識のあまりない男女間の方が、お互いのことをよく知らないことから好意の返報性が成立しやすいです。

近すぎると友達関係が崩れるリスクがあるので成功しない可能性が高い

好意の返報性は近すぎる関係や深すぎる関係の場合は成立しにくく、さらにそれまで友達関係だった異性も好意の返報性のテクニックを活用したばかりに不快感を与えてしまい、友達関係さえも崩れてしまうリスクがあります。

男性・女性に限らず好意の返報性は有効

何かをしてもらったら自分も何かをしてお返しをしたいという気持ちは、男性女性関係なくある心理であり、好意に関しても同じです。

関係性などを踏まえて、性別に関係なく活用することができるのが好意の返報性です。

女性から男性に好意の返報性を使う

好意の返報性の意味はわかったけど、具体的にどんな場面で使うのが効果的なのか、いまいちピンと来ないという女性も多いのではないでしょうか。

女性から男性に好意の返報性を使う場合、男性の特性を見極めて使うのがポイントです。では具体的な使い方を見てみましょう。

男性は鈍感な場合があるので時間がかかる可能性がある

女性に比べると男性は鈍感な人が多いのかもしれません。好意の返報性を使っても、その好意にすらなかなか気が付かないという男性もいます。

また気づいていても、自分から女性に近づくのは気が引けることから、あえて気づかないふりをして様子を見ている可能性もあります。女性から男性への好意の返報性では、時間がかかる可能性があると考えておきましょう。

男性はストライクゾーンが広いので成功率は高い

好意を向けられても相手が自分の好みでない場合は、なかなかそういった気持ちにもなれません。

ですが男性の場合は女性の好みのストライクゾーンが広い傾向にあるので、よほど好みでない女性でない限り、好意の返報性の成功率は高くなります。

気持ちの盛り上がり方が早いので一気に恋愛感情を持ってくれる可能性がある

好意に気づくのが遅い男性ですが、一度気づくと気持ちは一気にヒートアップします。

気持ちの盛り上がりが好意に結びつき、そのまま恋愛感情を持ってくれる可能性は大いにあります。

露骨すぎるくらいのアピールをする必要がある場合もある

男性が好意に気づいてくれない鈍感な場合は、まずは好意に気づいてもらうために露骨すぎるのではと思うぐらいのアピールをする必要があるかもしれません。

好意の返報性では、好意に気づいてもらうことが第一歩なので、工夫をしてアピールしてみましょう。

友達ではなく恋愛対象として見られるような発言や行動をする

好意があることをそれとなく匂わせていても、なかなか気づいてもらうことができない理由には、友達として見られていることが挙げられます。

友達ではなく異性として意識してもらうことができるよう、相手の目を見て話す、男性を褒めるなど恋愛対象として見られるような発言や行動などを具体的に示すことで、鈍感な男性にも気づいてもらいやすくなります。

男性から女性に好意の返報性を使う

女性の場合は男性よりも相手の好意に気づきやすく、押しにも弱い傾向があることから、男性から女性への好意の返報性は効果も出やすいです。

ただし女性の場合は好意のない男性にはあまり興味を示さないこと、好意を実感するまでに時間がかかることなど、ストレートに気持ちを伝えるだけでは効果が薄れてしまう可能性もあるので注意しましょう。

ストライクゾーンが狭いので成功率は少ない

基本的に女性は男性に比べるとストライクゾーンが狭い傾向にあります。女性の恋愛における心理の大きな特徴であり、これは日常生活の中でも顕著にあらわれます。

例えば、毎日笑顔で挨拶をしてくれると好意がある可能性が高いです。逆に興味のない相手には当たり障りのない対応しかしません。好意のない男性にはあまり興味を示しませんが、逆にストライクゾーンが狭いことで男性はターゲットを絞りやすくなります。

何度も好意を伝えることで徐々に気持ちが高まる傾向がある

女性が男性を好きになるときは3つの段階があると言われています。段階的に好意のレベルが上がっていくのが女性の恋愛の特徴であり、女性が男性を好きになるには時間がかかってしまいます

ですから一回好意を伝えたからと言って相手の好意が返ってくるのは珍しく、何度も好意を伝えることで徐々に女性の気持ちが高まる傾向があります。

徐々に伝える好意の熱量を増やすのがおすすめ

時間をかけてじっくりと相手にも自分を好きになってもらうためには、好意の伝え方も重要なポイントです。

いつも軽い口調や態度で好意を伝えていても、チャラい男としか思ってもらえません。徐々に好意を伝えるための熱量を増やしていくことで、本気さを伝えることができ、そのギャップを好意に変えていくことができます。

好意の返報性にチャレンジする際に気をつけたいポイント

好意の返報性は、女性から男性、男性から女性と性別が違うだけでも活用するときのポイントが違いますし、効果は間柄にもよります。

またこの他にも、好意の返報性にチャレンジする際に注意したいポイントを押さえておきましょう。ではどんなことに気をつけるべきなのでしょうか。

相手に好意を伝えるのは告白するのとは違う

好意の返報性を活用する際に、好意を相手に伝えるのは告白するのとは違います。あくまでも好意の返報性は、告白を成功するための過程と考えて好意を匂わせ、相手にも好意を返してもらうのが狙いです。

ストレートに告白をしてしまうと、自分の好意がストレートに伝わるだけでなく、相手に好意を持ってもらう時間を作ることができないので好意の返報性は成立しにくくなります。もちろん好意の見返りを求めていることを相手に気づかれるのもいけません。

相手とコミュニケーションが取れる状態でないと効果は期待できない

好意の返報性は、相手と適度にコミュニケーションが取れる関係や状態でないと効果は期待できないでしょう。

離れている相手や、普段からコミュニケーションを取らない相手では好意に気づいてもらうこともできませんから、積極的にかつ自然にコミュニケーションを取ることが大切です。

相手の気持ちに余裕がないときは効果がない

仕事や人間関係、生活に疲れているなど、気持ちに余裕がない人に、いくら好意を示しても気づいてもらえず好意の返報性が成立しない場合があります。

相手側に恋愛をする余裕がない状態であり、こういった状況の中でしつこく好意を匂わせることで鬱陶しいと思われてしまう可能性もあります。

相手が自分に対してマイナスな印象を持っていないことが絶対条件

好意の返報性は恋愛テクニックにおいて効果を発揮しやすいものです。相手が自分に嫌悪感を抱いている、生理的に受け付けないなどマイナスな印象を持っている場合は、好意に気づいてもらうことができても受け入れてもらうことはできませんし、当然返してもらうこともできません

脈がないのにしつこく好意を匂わせることで、さらに嫌われてしまう可能性もあることから注意が必要です。

好意の返報性の効果を高めるポイント

相手の状況や相手との関係性などを見極めながら活用することで、恋愛において成功のキーとなる好意の返報性のポイントを押さえて、さらに効果を高めてみましょう。

ここでは好意の返報性を高めることができる具体的なポイントを紹介します。

相手をとにかく褒める

相手のいいところを褒めることで、相手をよく観察していることに気づいてもらえます。自分のことをわかってくれる人だと感じてもらえれば、好意のお返しも期待することができます。

褒めるのはコミュニケーションを取る際にも利用しやすいのでおすすめです。

明るく元気な挨拶

好意に気づいてもらうためにも、明るく元気な挨拶を意識しましょう

笑顔で挨拶をされて嫌な気持ちになる人はいません。笑顔で声をかけられるだけで好意を抱くという人もいます。

相手の邪魔にならない程度にコミュニケーションを続ける

なかなか自分のアプローチに気づいてもらえないとヤキモキしてしまいますが、自分の気持ちをアピールすることばかりを考えてはいけません。

相手の立場に立って、相手の邪魔にならない程度にコミュニケーションを取り、アピールすることも大切です。

相手のことを考えることができるというのは、好意を持ってもらうためのポイントにもなるので、気長にコミュニケーションを続けてみましょう。

相手の心情や体調を観察しベストなタイミングで行動を起こす


落ち込んでいる、疲れている、体調が悪いなど相手に恋愛をする余裕がないときがあります

こんな時に好意を匂わせても逆に迷惑がられる可能性もあることから、常日頃から相手のことを観察して、ベストなタイミングで行動を起こすようにしましょう。メリハリをつけることで好意に気づいてもらいやすくもなります。

好意の返報性で好意を持ってもらったとしても焦らない

好意を匂わせている中で、相手の好意に気づくときがあります。ですが焦ってはいけません。すぐに反応してしまうと相手が引いてしまう可能性もあります。

実際に告白するのは、好意を持ってくれているとしっかり確信してからにしましょう

まとめ

心理学の好意の返報性を使ったテクニックは、知らず知らずのうちに恋愛関係や友達関係などにおいて成立している場合もあります。

ですがまだまだ好意に気づいてもらうことができていない、これからの恋愛に好意の返報性を役立てたいという人は、焦らずゆっくりと相手の状況や相手との関係性を見極めながら、取り入れてみましょう。