上手なキスのやり方!盛り上がるキスの種類やタイミングを紹介!

幸せな気分になれるキスですが、どうせするならもっと幸せで気持ちよくなれるキスをしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。そこでおすすめしたいがディープキスです。

多くの方は自然とキスをするようになったと思います。そのため、若い頃に覚えた独自の方法でキスを続けていると思いますが、果たしてそのディープキスは本当に正しいキスなのでしょうか。ここではディープキスで気を付けるポイントややり方などについて紹介します!ぜひ今後の参考にしてください。

男性が考える「キスが下手な女性」とは?

大切な彼氏とのキス。せっかくなら自分だけでなく、彼氏にもキスで幸せな気持ちになってほしいですよね。

そのためにはまず「上手なキス」の前に、男性が考える「下手なキス」とはどういうものかを知っておきましょう。大好きな彼とのキスの間、彼氏に「キスが下手だなあ」と内心思われてしまっていたらとても悲しいですよね……。

20代から40代の男性を対象に行ったアンケートでは、「歯が当たる」「息が荒い」といった回答に票が集中。特に「歯が当たる」には「痛いし不快」といった声も……。

男性が「キスが下手だなあ」と感じるキスの特徴を、1つ1つ見ていきましょう。

歯が当たる

キスの時に歯が当たってしまうのは、キス経験が少なく緊張していたり、興奮から焦って口を近づけてしまうときに起きがちです。

特に相手にいきなりディープキスを求め、勢いよくキスをしようとすると歯がぶつかりやすいです。最初のうちは相手は、唇と唇が軽く触れあう程度のソフトなキスを求めているかもしれません。すると中々息が合わずに、歯がぶつかってしまいやすいです。

歯が当たらないようにするには、まずは焦らないことが大事。ゆっくりとムードを楽しみながら、最初はソフトなキスをするとよいでしょう。

息が荒い

キスをする際、口づけしながらの口呼吸は難しいため、多くの人が鼻呼吸をします。しかしキスで興奮していて、心拍数が上がると鼻息がどうしても荒くなります。男性には、この鼻呼吸の荒さが気になってキスのムードが壊れると考える人も多いです。

キスの際、興奮して息が荒くなってしまうのは仕方ない面もありますが、あくまで自然体でふるまうようにしましょう。どうしても息が荒くなってしまうなら、短いキスの時はちょっと息を止めてみるのも手です。

また口がカラカラになってしまって、息が荒くなるようであれば適度に水を飲むのもおすすめです。

受け身すぎる

キスのときに、男性ばかりが積極的に舌を動かし、女性はそれを受けるだけ……。そういったキスに対し、男性は不満を感じがちです。

もちろんキスの仕方は人それぞれです。しかし女性が全く積極性を見せないと、男性からするとキスを物足りなく感じるのも事実。

キスの際は、自分ばかりが受けに回るのではなく、相手を喜ばせてあげることを意識しましょう。

口を開けすぎ、口を閉じすぎ

口を開けすぎ、口を閉じすぎなどキスの仕方が極端なのも、男性からすると興奮が冷める原因になるようです。

口を開けすぎると、自然なキスというよりは「興奮しすぎ」「食べられてしまいそう」というような気圧される印象になります。一方で口を閉じすぎると「キスをしたくないのかな」「本当は嫌なのかな」と心配になります。

もしキス経験が浅く、どれくらい口を開けていいのか分からずに戸惑ってしまうのであれば「口から力を抜く」ことを意識してみましょう。

口元を意識すればするほど、口に力が入ってしまい「口を開けすぎ」「閉じすぎ」の原因になります。

空気を読まない

たとえば男性からすればムードを高めて舌を絡めたいのに、延々とソフトなキスをされ続ける……というように「空気を読まない」女性のふるまいは苛立ちの原因に。キスを盛り上げるタイミングが合わないと、男性は欲求不満を感じます。

世の中には「最初からディープキスをしたい」という人もいれば、「最初はソフトなキスで、徐々に激しくしていきたい」という人もいます。

まずは最初、軽いキスをしたら少しあなたの側は力を抜いて、相手の出方をうかがってみるのがおすすめです。キスは自分が楽しむことも大事ですが、相手のやり方に合わせてあげることも大事です。

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上手なキスとは?キスの満足度が上がる3つのポイント

「歯が当たる」「鼻息が荒い」というような、彼氏に引かれてしまったり、興醒めさせてしまうようなキスをするのは女性にとっても本意ではないですよね。

では、彼氏に喜んでもらえるような「上手なキス」をするにはどうするべきでしょうか。上手なキスの3つのポイントを紹介します。

雰囲気づくりに長けたキス

キスにおいて大事なのは、細かなテクニックよりもまずは「雰囲気づくり」です。

人気のない公園や観覧車といった2人きりになれるシチュエーションを準備することが、まずは大事です。

また2人きりになったからといって、いきなり相手にキスを迫るのはNGです。ごく自然なタイミングで相手の体の一部に触れて距離を近づけ、手をつないだり腕を組む。そうしてボディタッチを増やすのが、キスの前の雰囲気作りのコツです。

そうして十分に気持ちを高めてから、キスをするとお互いにとても幸せな気持ちになれます。

ディープキス

ディープキスとは、唇を合わせて舌を入れ、お互いに舌を動かしながら絡め合う激しいキスのことですね。彼氏からするともっとも興奮するキスで、彼女とのディープキスは大きな喜びです。

いきなり舌を入れるのではなく、まずは唇を合わせてハムハムと唇だけで噛み合わせてみるのもポイントです。舌を絡める前にソフトに唇を合わせ、静かなキスを楽しむのがコツ。

その後舌を入れてアグレッシブに動かしてみましょう。どちらか一方だけが動かすのではなく、お互いがしっかり舌を動かすのがポイントです。

キスの後のアクションも大事

キスをした後にお互いに何もアクションを起こさなかったら、せっかくのキスが台無し。気まずい空気になってしまいます。だからこそ、キスの満足度を高めるには「キスの後のアクション」もとても大事です。

キスの後に相手の胸元に顔を埋めるといったちょっとしたアクションを、彼氏はとても嬉しく感じます。またキスのテクニックそのものに自信がなくとも、キスの前後や最中の「キス以外のアクション」をしっかりしてくれたら彼氏は十分に満足します。

上手なキスのために大事なのは「キスそのもののテクニックだけではない」ということを覚えておきましょう。

さまざまなキスの種類

キスにもいろいろな種類があることをご存じでしょうか?ここでご紹介したディープキスもキスの種類の一つですし、ほかにもいろいろなタイプのキスがあります。

いつもいつもディープキスばかりでは芸がありません。

ディープキスの興奮度をさらに高めるためには、ほかの軽めなキスなどとの組み合わせや順序が大事なのです。

いろいろなキスを覚えて、合わせ技で使ってみると上手なキスができるようになるでしょう。ここでは、代表的なキスをいくつかご紹介したいと思います。

軽めのキス

軽めのキスをバードキスやフレンチキスなどと呼びます。別れ際の挨拶のようにチュっと軽く唇を合わせるのがポイントでしょう。おやすみ、もしくはおはようなどの挨拶のときも軽めのキスが多用されます。

これはいろいろなシーンで使うことができるキスなので、覚えておきましょう。朝、起き抜けのときにディープキスというのはお互い嫌なものですし、できれば軽めのキスのほうが良いですよね。

鼻を使うキス

鼻を使ったキスというのもあります。外国の映画でよく目にするキスですが、なかなかオシャレなので、覚えておくと役立つときがくるかもしれません。まだそこまで親密な関係になっていない者同士のキスとしてもおススメです。

先ほどご紹介した軽めのキスよりもさらに多彩なシーンで使うことができるので、慣れておきましょう。付き合いが長すぎてキスをしなくなってしまったカップルや夫婦も、鼻なら恥ずかしさが少しは半減するかもしれません。

舌を使うキス

舌を使うキスというのは、ディープキスのことです。

ディープキスのタイミングは人によっても異なりますが、性交渉をする前などはディープキスをすることが多いと言えるでしょう。デートの別れ際などにディープキスを交わすこともあります。

鼻を使うキスや軽めのキス(バードキス)でお互いの感情をしっかり高めてから、ディープキスをするとキスがいつもよりもずっと気持ちが良いものに感じます。軽めのキスとの使い分けが、舌を使うキスではとても大事です。

ディープキスによって得られる3つのこと

キスの中で最も濃厚で、興奮度が高いディープキス。彼氏と最高のキスをするなら、ディープキスは欠かせないテクニックです。

ではディープキスをすると、どんな効果があるのでしょうか。ディープキスで彼氏と一緒に得られる3つの効果を紹介します!

性的興奮が高まる

キスは恋人同士の大事な愛情表現。

キスをして気分が高揚すると、高揚作用のあるエンドルフィンが体内で分泌されて気分が高まります。

特に彼氏とのディープキスは、たとえ言葉がなくともエロティックな気持ちになります。粘膜をこすり合わせることで性的な快感も得られ、二人で気持ちよくなることができます。

愛情が深まる

キスをすることで、幸せな気持ちが得られます。もちろん、人によって得られるもの、感じ方などはまちまちですが、好きな人とのディープキスなら幸せな気持ちが一番に感じられるのではないでしょうか。

長い時間、近い距離で体が触れ合うことでお互いの心と心も近づきます。

ストレスやイライラの軽減

キスは興奮を高め、彼氏との愛情を深めるのももちろんですが、同時にリラックス効果もあります。ドキドキするだけでなく、キスをすることで安心感を得てホッとするのです。

キスをすることで相手との距離感が近づき、それまで感じていたような不安が解消されるような気持になりストレスやイライラが軽減されます。

キスをすると、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されるとも言われています。セロトニンは感情や気分のコントロールに深くかかわっており、不足するとストレス障害が起きるなど心身のコントロールが難しくなります。

キスをすることで得られる安心感やストレスの軽減は、このセロトニンが深く関わっていると言えるでしょう。

上手なディープキスをする3つのコツ!

ディープキスのやり方を誰かに教わったという方は少ないのではないでしょうか。親兄弟、姉妹に教えてもらうということはまずないでしょうし、友達同士でもそこまで突っ込んだ話をすることはないでしょう。

学校でも当然教えてもらうことはできませんし、恋愛テクニックを伝えるマニュアル本、ノウハウ本などがせいぜいでしょう。そのため、自分が本当に正しいディープキスができているかどうかというのは誰にも判りませんし、それを判断する方法もありません。そこでここでは、上手なディープキスのやり方についてレクチャーします。

見つめ合う

ただ舌を絡ませるだけでは、単調なディープキスになってしまいます。盛り上げる方法は人によってまちまちだと思いますが、簡単にできるのは、お互いの目を見つめ合うことです。キスする前にお互いの目を見つめ合うことで胸の高まりも起きるでしょうし、そこからディープキスに持ち込めば普段よりもさらにドキドキしたキスができます。

少し恥ずかしいですが、ディープキスしている最中に目を開けて目を合わせるだけで、ドキドキした気分を味わうこともできます。

力を入れ過ぎないようにする

恋愛映画やドラマなどで目にするディープキスはかなり激しいものが多く、力が入っているように見えてしまいますよね。そのため、それを真似して力を入れて激しくディープキスしている方も多いのではないでしょうか。

これは特に男性によく見られる傾向ですが、女性でも加減がわからず力を入れ過ぎているということはよくあります。映像作品におけるディープキスというのはあくまで演出ですし、観ている人にそのシーンの感情などを伝えるためにわざと激しくしていることがほとんどです。

そのため、映像作品の中で行われているキスをそのまま真似てしまうと、力が入り過ぎた気持ちのよくないディープキスになってしまうことが多いのです。

力をあまり入れ過ぎないのが上手なディープキスに近づくための第一歩です。初めての場合だと少々力が入り過ぎてしまうというのも分かりますが、そこまで力むことはありません。力を抜いて優しく唇を重ね、その上で舌を絡ませ合うだけです。無駄に力を入れてしまうとお互いしんどいですし、口周りが痛くなってしまうこともあります。注意してください。

唇や歯も使ってディープキスをする

ディープキスというと舌を絡めるというイメージが強いですが、厳密には唇や歯も含めた口全体で行う濃厚なキスが「ディープキス」です。

ディープキスにも、いろんなバリエーションがあります。例えばディープキスの一つ「カクテルキス」は彼の舌や唇を吸ったり、甘噛みしたりするもの。

さらに濃厚なディープキスには、サーチングキスというものもあります。これは彼氏の上あごや歯の裏を舌でなぞるもの。

単に舌を絡めるだけでなく、さまざまなバリエーションのディープキスで積極的に彼氏を求めるのも良いでしょう。

ディープキスで気をつけること

ディープキスの正しい方法や注意点にを詳しく知っている方は恐らく少ないでしょう。そんなこと学校では絶対に教えてくれませんし、ほとんどの方は映画や漫画、テレビのドラマなどで見て覚えたのではないでしょうか。

実は、ディープキスを行う上で注意しなくてはいけないポイントはいくつもありますし、それを知っておかないとパートナーから嫌がられてしまう可能性があります。いくつかの注意ポイントをまとめたので、まずは目を通してください。

口臭対策は万全に

ディープキスで気を付けるべきポイントの中でももっとも高い位置にあるのがこの口臭です。どんなに好きな相手とのディープキスでも口臭がキツイとなると100年の恋も冷めてしまうでしょう。

一度や二度ならまだ我慢できるかもしれませんが、毎回キスするたびに口臭が気になるとなれば問題です。どんなにイケメンで素晴らしい性格の男性でも、美人で優しい女性でも、嫌われてしまう可能性大です。指摘することもできないため悶々とした気分になってしまうでしょう。

そのため、キスするうえで口臭対策をしておくことは最低限のエチケットでもあります。具体的にどのようにして口臭対策をすればいいのかというと、きちんと歯磨きをするのは大前提ですが、現在では口臭対策用のグッズもたくさん販売されているため、それを利用するという手もあります。

ガムを噛むというのも良いですね。口臭は自分ではなかなか気づきにくいので、家族やかなり親しい友人などにチェックしてもらうという手もあります。口臭をチェックできるアイテムもあるので、デートの日にはしっかりと口臭対策をしてください。

場所を考える

ディープキスは基本的に人に見せるようなものではありません。いくらこれといって決まったタイミングやシーンはないとは言っても、人前でディープキスするのはよしたほうが良いでしょう。

10代の男女ならまだ周りも許してくれるかもしれませんが、いい年をしたオトナの男女が公衆の面前でディープキスというのはいただけません。周りの人も困ってしまいますし、相手も嫌がっているかもしれません。TPOは考えるべきでしょう。

自分勝手なキスはしない

参考:マイナビウーマン グラフは編集部で作成

相手の感情を省みず、自分の好きなように相手にディープキスを迫るのは控えましょう。

社会人男性を対象に行ったアンケートでは、ディープキスが好きな男性は全体の77.2%。(参考:マイナビウーマン)。世の中の大半の男性はディープキスが好きで、キスを女性から求められることも大好きです。

ですが22.8%の男性は「歯が当たるのが嫌い」「生々しい」「唇が触れる程度のキスの方がいい」などの理由から、ディープキスが嫌いと回答しています。

つまり一方的にディープキスを求めることは、彼氏にとって嬉しいこととは限らないのです。まずはソフトなキスからはじめ、少しずつ激しくしながら相手の様子を見ましょう。

キスの後に心がけるべきこと

上手なキスのためには、キスの後の振る舞いも重要です。

キスの後の振る舞いが雑だったり、彼氏に愛情が伝わるものでなかったらキスの興奮も一気に冷めてしまうでしょう。

キスの後に心がけるべき振る舞いを紹介します。

キス以外に体にも触れる

キスは基本的に「口と口」の触れ合いです。キスの後に、相手の手をぎゅっと握ったり、背中に手をまわしては愚をすることで「キス以外の触れ合い」も生まれ、さらに彼氏との距離が近くなります。

キスの雰囲気づくりのためにはボディタッチは欠かせません。そしてキスの前と同じように、キスの後のボディタッチも大事なのです。

口以外の個所にもキスをする

ディープキスに加えて、口以外の個所にキスをすることでも相手に愛情を伝えられます。額や頬、首筋や彼氏の鎖骨といった箇所にキスをするのがおすすめです。

「好きだよ」ときちんと言葉で伝える

キスは、それ自体では言葉を必要としないコミュニケーションです。口下手な人でも愛情を伝えられますし、言葉では表せないくらいの大きな愛情を伝えられる手段です。

ですが、キスさえしていれば言葉で愛情を伝える必要がないということはありません。

やはり「好きだよ」と言葉できちんと伝えることは大事です。上手なキスのためには、キスのテクニックや雰囲気づくり、ボディタッチと同じかそれ以上に「好き」という気持ちを言葉で伝えることも重要です。

まとめ

上手なキスのやり方についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。もしかすると、今まで自分たちがやっていたディープキスは間違っていた、という方もいるかもしれません。

ここでお話した方法がすべてというわけではありませんし、絶対に正解というわけでもありません。お互いが気持ちよく幸せになれるのならその方法がベストだと思います。ただ、あまりディープキスに慣れていない方や、正しい方法を知りたいと考えている方にとってはここでお伝えしたことは役に立つのではないかと思います。ぜひ参考にしてください。