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2018年02月14日 更新

上手なキスのやり方!盛り上がるキスの種類やタイミングを紹介!

幸せな気分になれるキスですが、どうせするなら気持ちよくなれる、もっと幸せな気持ちになれるキスをしたいと考えている方は多いのではないでしょうか。多くの方は自然とキスをするようになったと思います。

若い頃に覚えた方法でキスを続けていると思いますが、果たしてそのディープキスは本当に正しいキスなのでしょうか。ここではディープキスで気を付けるポイントとやり方などについて紹介します!ぜひ今後の参考にしてください。

上手なキスの近道!「ディープキス」で気をつけること


ディープキスの正しい方法や注意点について詳しくご存じという方は恐らく少ないでしょう。そんなこと学校では絶対に教えてくれませんし、ほとんどの方は映画や漫画、テレビのドラマなどで見て覚えたのではないでしょうか。

実は、ディープキスを行う上で注意しなくてはいけないポイントはいくつもありますし、それを知っておかないとパートナーから嫌がられてしまう可能性があります。いくつかの注意ポイントをまとめてみましたからまず目を通してください。

ディープキスとは

そもそもディープキスってどんなキス?と思われた方もおられるでしょうが、ディープキスとはお互いの舌を絡め合うキスのことを指します。粘膜が触れ合うことで幸せな気持ちを得ることができますし、カップルや夫婦でディープキスをしたことがないという方はまずいないでしょう。ディープキスとは逆に軽く唇同士で触れ合うのをバードキス、フレンチキスなどと呼ぶこともあります。

ディープキスによって得られること

ディープキスによって得られることですが、まずは幸せな気持ちが得られます。もちろん、人によって得られるもの、感じ方などはまちまちですが、好きな方とのディープキスなら幸せな気持ちが一番に感じられるのではないでしょうか。

また、粘膜をこすり合わせることで性的な快感も得られるでしょうし、二人で気持ちよくなることができます。

口臭対策は万全に

ディープキスで気を付けるべきポイントの中でももっとも高い位置にあるのがこの口臭です。どんなに好きな相手とのディープキスでも口臭がキツイとなると100年の恋も冷めてしまうでしょう。

一度や二度ならまだ我慢できるかもしれませんが、毎回キスするたびに口臭が気になるとなれば問題です。どんなにイケメンで素晴らしい性格の持ち主でも嫌になってしまいますし、指摘することもできないため悶々とした気分になってしまうでしょう。キスするうえで口臭対策をしておくというのは最低限のエチケットでもありますから覚えておくべきです。

具体的にどのようにして口臭対策をすればいいのかということですが、方法はいろいろとあります。きちんと歯磨きをするのは大前提ですが、現在では口臭対策用のグッズもたくさん販売されているためそれを利用するという手もあります。

ガムを噛むというのも良いですね。口臭は自分ではなかなか気づきにくいですから、家族やかなり親しい友人などにチェックしてもらうという手もあります。口臭をチェックできるアイテムもありますから、デートの日にはしっかりと口臭対策をしたうえで臨んでください。

上手なディープキスをする3つのコツ!


ディープキスのやり方を誰かに教わったという方は少ないのではないでしょうか。親兄弟、姉妹に教えてもらうということはまずないでしょうし、友達同士でもそこまで突っ込んだ話をすることはないでしょう。

学校でも当然教えてもらうことはできませんし、せいぜい恋愛テクニックを伝えるマニュアル本、ノウハウ本などです。自分が本当に正しいディープキスができているかどうかというのは誰にも判りませんし、それを判断する方法もありません。ここでは、ディープキスの正しいやり方についてレクチャーしますからぜひご一読ください。

力を入れ過ぎないようにする

恋愛映画やドラマなどで目にするディープキスはかなり激しいものが多いですし、力が入っているように見えてしまいますよね。そのため、それを真似して力を入れて激しくディープキスする方も少なくありません。

これは特に男性によく見られる傾向ですが、女性でも力を入れ過ぎているということはよくあります。映像作品におけるディープキスというのはあくまで演出ですし、観ている人にそのシーンの感情などを伝えるためにわざと激しくしていることがほとんどです。

そのため、映像作品の中で行われているキスをそのまま真似てしまうと力が入り過ぎた気持ちのよくないディープキスになってしまうことが多いのです。

力をあまり入れ過ぎないのは気持ち良いディープキスに近づくための第一歩です。初めての場合だと少々力が入り過ぎてしまうというのも分かりますが、そこまで力むことはありません。力を抜いて優しく唇を重ね、その上で舌を絡ませ合うだけです。無駄に力を入れてしまうとお互いしんどいですし、口周りが痛くなってしまうこともあります。注意してください。

舌を入れるだけではない

ディープキスとは舌を入れるキス、と認識している方は少なくありません。確かにそれはそれで間違いではありませんし、舌を入れるキスがディープキスという認識でもほぼ正解です。

しかし、だからといってディープキスは舌を入れてそれでおしまいではありませんし、それでは何の感動も幸せもありません。お互いの舌を絡ませて動かすことも大切なことですし、しっかりと舌の粘膜をこすり合わせることも重要なことです。

雰囲気作りも大切!

2人で気持ちよくなれるディープキスですが、いつでもどこでも気持ちよく幸せになれるわけではありません。男性はいつでもどこでもキスしたいと思うことがあるようですが女性はそうではないでしょう。

女性は雰囲気を大切にしますし、素敵なムードの中でディープキスしたいと考えています。男性でも雰囲気を大切にする方は多いですから、より気持ちよく幸せなディープキスのためにはムード作りも大切だということを覚えておきましょう。

キスの仕方


ここまでは具体的なディープキスの仕方についてお話してきましたが、ここからはディープキスのタイミングや気を付けること、盛り上げる方法などについてお話したいと思います。

ディープキスのテクニックそのものは上手でも、タイミングや盛り上げ方などを間違ってしまうと台無しになってしまう可能性があります。ここでしっかりとマスターしてください。

キスのタイミング

ディープキスのタイミングにこれといった決まりはありませんし、お互いを好いている者同士ならいつでもキスをしたいと感じているのではないでしょうか。キスのタイミングは人によっても異なりますが、性交渉をする前などは普通にディープキスをすることが多いと言えるでしょう。

いきなり性行為に及ぶようなことはないでしょうし、まずは濃厚なディープキスでお互いを高めるというのが普通でしょう。また、デートの別れ際などにディープキスを交わすこともありますし、シーンやタイミングは実にまちまちです。

気をつけること

ディープキスは基本的に人に見せるようなものではありません。いくらこれといって決まったタイミングやシーンはないとは言っても、人前でディープキスするのはよしたほうが良いでしょう。10代の男女ならまだ周りも許してくれるかもしれませんが、いい年をしたオトナの男女が公衆の面前でディープキスというのはいただけません。周りの人も困ってしまいますし、TPOは考えるべきでしょう。

盛り上げる方法

盛り上げる方法も人によってまちまちではないでしょうか。一番手っ取り早いのはお互いの目を見つめ合うことです。キスする前にお互いの目を見つめ合うことで胸の高まりも起きるでしょうし、そこからディープキスに持ち込めば普段よりもさらにドキドキしたキスができるでしょう。

さまざまなキスの種類


キスにもいろいろな種類があることをご存じでしょうか。ここでご紹介したディープキスもキスの種類の一つですし、ほかにもいろいろなタイプのキスがあります。いつもいつもディープキスばかりでは芸がありませんから、いろいろなキスを覚えておいて損はありません。ここでは代表的なキスをいくつかご紹介したいと思います。

軽めのキス

軽めのキスをバードキスやフレンチキスなどと呼びます。別れ際の挨拶のようにチュっと軽く唇を合わせるのがポイントでしょう。おやすみ、もしくはおはようなどの挨拶のときも軽めのキスが多用されます。

いろいろなシーンで使うことができるキスですから覚えておきましょう。朝起き抜けのときにディープキスというのはお互い嫌なものですし、できれば軽めのキスのほうが良いですよね。

鼻を使うキス

鼻を使ったキスというのもあります。外国の映画でよく目にするキスですが、なかなかオシャレですから覚えておくと役立つときがくるかもしれません。まだそこまで親密な関係になっていない者同士のキスとしてもおススメです。

先ほどご紹介した軽めのキスよりもさらに多彩なシーンで使うことができますし、慣れておくと良いでしょう。カップルや夫婦ではあまりやることがないかもしれませんが、時には雰囲気を変えてやってみるのも吉です。

舌を使うキス

舌を使うキスというのはここでご紹介したディープキスのことです。唇を合わせて舌を入れ、お互いに舌を動かしながら絡め合う激しいキスのことですね。いきなり舌を入れるのではなく、まずは唇を合わせてハムハムと唇だけで噛み合わせてみるのもポイントです。その後舌を入れてアグレッシブに動かしてみましょう。どちらか一方だけが動かすのではなく、お互いがしっかり舌を動かすのがポイントです。

まとめ


上手なキスのやり方についてお話してきましたが、いかがだったでしょうか。もしかすると、今まで自分たちがやっていたディープキスは間違っていた、という方もおられるかもしれません。

ここでお話した方法がすべてというわけではありませんし、絶対に正解というわけでもありません。お互いが気持ちよく幸せになれるのならその方法がベストだとは思います。ただ、あまりディープキスに慣れていない方や、正しい方法を知りたいと考えている方にとってはここでお伝えしたことは役に立つのではないかと思います。ぜひ参考にしてください。

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