街コンの一人参加は怖くない!街コンに一人で参加するのは婚活の近道

職場などに出会いがない場合、街コンで異性を探すという女性が増えてきています。このように、今は街コンに出かける女性が急増中!さらに、一人参加をしているという方も徐々に増えているようです。

ここでは、

  • 街コンで一人参加する人が増えた理由
  • 街コンに一人で参加するメリット
  • 街コンに一人で参加するデメリット
  • 一人で参加する街コンを楽しむには
  • 街コンに一人で参加する際の注意点

についてまとめてみました。

街コンに一人で参加する人が増えた理由


今や多くの女性にとって身近なイベントとなった街コンですが、最近は一人で街コンに参加する方が多くなってきているようです。実は、この街コン一人参加が増えたのはいくつかの理由があるのです!まずはその理由について詳しくみていきましょう。

おひとりさま限定の街コンが増えてきた

同性どうし二人で参加する形式が多かったのが、ここ最近ではおひとりさま限定の街コンが増えてきたというのが大きな理由のひとつ。二人参加の街コンが多かった背景としては、一人参加が恥ずかしいと思う人が多かったことが挙げられます。

しかし、昨今の街コンでは逆に一人の方が気楽に参加できる人が増えてきているため、一人参加式の街コンが一般的になってきました。婚活や街コンといった言葉が浸透してきたため、おひとりさま限定の街コンも当たり前になってきたようです。

カップルの成立率が高い

二人で参加する場合より、カップルの成立率が高いことも挙げられます。友達同士での参加だと、相手に気を遣って自分のキャラを隠してしまったり緊張のあまり友達としか話せないという人が多いです。

しかし、一人だけで参加することで普段と違う自分を異性にアピールできるため、相手に自分のことをよく知ってもらうことができます。その結果、親睦がより深まりカップルが成立することが多いのです。

友達と話さないため異性と話す機会や時間が多い


友達どうしの参加で一番気をつけなければいけないのが、友達と話す時間が増えてしまうことです。せっかく街コンに来たのに、緊張のあまり異性と交流を持たずそのまま友人とだけ話しこんでしまうのはもったいないですよね!

しかし、一人だけで参加する場合は逃げ道となる友達がいないので、必然的に異性と関わる場がセッティングされます。そのため、相手や自分について話す時間が増えて交流をより深めることができるのです。引っ込み思案な人や話すのが苦手という人も、こういう場であれば逆に積極的になれるのかもしれませんね。

友達と予定を合わせる必要がない

行きたい街コンがあるのに友達となかなか予定が合わずに行けない…なんて経験はありませんか?一人で街コンに参加する場合は、そういった煩わしさがないのも魅力的です。友達が急な用事でどうしても行けなくなってしまってそのまま街コンの予定が流れてしまったなど、予定が合わずに行きたいのになかなか行けないという人の以外と多いのです。

街コンに一人だけで参加すれば、相手とのこういった日程調整をしなくてすむのでフットワークも軽く街コンに参加することができますよね。

街コンに一人で参加するメリット


街コンのイメージが変わってきて、最近は街コンに一人で参加する人も増えてきました。そんな中で、街コンに一人で参加するとどのようなメリットがあるのでしょうか?ここからは、街コンに一人参加するメリットについてご紹介していきます。

友達に気を使わないで済む

メリットとしては、一緒に参加している友達に気を使わずに街コンを楽しむことができることが挙げられます。今までの二人参加型の街コンだと、友達に合わせた会話をしなければいけないなど自分らしさを出せる機会が少ないパターンが多かったようです。しかし、一人であれば気を使う相手もいないので自分をアピールできる機会もぐんと増えます。

友達に街コンの場でどのように見られているのかが気になって自分を出せないでいるのはもったいないですよね。一人で参加することで、異性との交流に集中することができるのです。

友達に見られないのでキャラを変えることができる

先ほど説明したように友達に合わせる必要がないので、普段と違うキャラで相手にアピールすることもできます。自分が相手に合わせてどのようなキャラでコミュニケーションをとるかを考え、相手が変わるごとにキャラを変えていくという人もいるようです。そうすることで、自分とより相性の良い異性を見つけることもできるのだとか。

普段とはちょっと違う自分で相手にアピールすることで、自分の新たな魅力を発見することができるかもしれませんね!

積極的に異性の人と話が出来る


友達の存在がいないので、普段異性とあまり話さない人でも積極的に会話をすることができるのも魅力のひとつ。職場などであまり異性と話す機会がない人でも、一人で街コンに参加すればどんどん異性との交流を深めることができますよね。

引っ込み思案な自分を変えるために街コンに参加している人もいるので、積極性を身に着けたいという人にも街コンはぴったりなのかもしれません。

連絡先を交換しやすい

楽しい時間を過ごした後に、スムーズに連絡先が交換できるというメリットもあります。二人参加の場合、自分は連絡先を交換したのに友達はできなかったなどで気まずくなってしまうというケースを経験している人も多いようです。一緒に参加する友達がいなければ、このような気まずさもなくササッと相手の連絡先がゲットできるので心持ちも楽ですね!

何人と連絡先を交換した、誰と連絡が続いているなどといった情報交換もせずに相手とのやりとりができるので、街コン後のコミュニケーションもとりやすいというのが魅力のひとつと言えます。

街コンに一人で参加するデメリット


友達に気を使わずに自分らしさを出すことができるなど様々なメリットがある反面、街コンの一人参加はデメリットもあります。それでは、街コンの一人参加におけるデメリットにはどういったものがあるのかについて詳しく解説していきます。

フリータイムに独りになるリスクが高い

自分が気になる異性にアタックできるチャンスであるフリータイムに独りきりになってしまうという可能性もあります。人見知りな性格などで自分からなかなか話すことができないと、本来のこういった気になる異性と話をするチャンスを逃がしてしまうことも。

フリータイムは最も連絡先を交換しやすい時間帯でもあるので、この機会を逃してしまうとせっかく出向いた街コンでも収穫なしで帰るということにもなりかねません。フリータイムの時間を積極的に有効活用できるようにするのが吉となるでしょう。

友達の援護射撃がない


気になる相手を目の前にした友達の援護射撃がないのもデメリットのひとつ。二人参加の際に、会話に詰まったときや何を話せばいいか分からないときなどに友達が助け舟をだしてくれるということも多いです。

一人参加の場合はそういったピンチの際に一人で切り抜けなければなりません。相手と何を話せばいいか、どういう距離感で会話を進めたらいいのかなどを自分で進めていかなくてはならないのが一人参加の辛いところのようです。

初対面の空気作りが大変

どんな場面でも、初対面の人との接し方は難しいですよね。街コンの場合も同様、どのように気になる異性との空気を作っていくかということはとても難しいもの。どんどん積極的に話していくべきか、相手の話に相槌を打って聞き役に徹するか、相手の性格に合わせて空気を作っていく必要があります。

友達がいないと全員で和気あいあいと話す空気を作るのが困難なので、自分がムードメーカーとして動かなければなりません。一旦相手との楽しい空気ができれば後の流れがスムーズですが、その空気になるまでが大変なようですね。

一人で参加する街コンを楽しむには


一人だけで街コンを楽しむのはハードルが高いと思われがちですが、一人参加をした多くの女性が街コンをしっかり楽しんでいます。実は、一人参加街コンを楽しむ方法がいくつかあるのです!それではどうすれば一人でも街コンを楽しめるのかについて見ていきましょう。

なるべくスタッフの近くにいる

街コンの開催中は、なるべくスタッフの近くにいるのがおすすめです。というのも、スタッフの人の近くにいれば気になる相手との仲介役になってもらえることがあるからです。話しかけたい男性がいるけれどなかなか積極的になれない…という場合はスタッフに言えば、自然な流れで相手と二人になるようにセッティングしてくれます。

このように、街コンのスタッフの近くにいれば友達がいなくても援護射撃をしてもらえることもあるのです!

人間観察をしてイベントそのものを楽しむ


恋活・婚活だけをメインにするのではなく、街コンにはどのような人たちが来ているのかを観察するのも楽しみ方のひとつ。参加している異性だけでなく同性も含め、様々な人が出会いを求めているのを客観的に見ることができるのも街コンならではですよね。

初めて参加する場合、その場の雰囲気を楽しむだけでも十分かもしれません。出会いだけにとらわれず、街コンという場の空気そのものを楽しむのも良さそうですね!

同じく一人で参加している同性と仲良くなる

街コンは異性だけでなく同性とも仲良くなるチャンスがある場所です。同性と仲良くなることで街コンの情報交換ができたりコンパ仲間になることができるので、今後街コン以外での異性との交流の機会を増やせます。

また、単純に同性の友達として一緒にご飯を食べに行ったり遊んだりする仲になったという人も多いようです。街コンに行く際は、同性の友達を作りに行くという目的で行くのも楽しそうですね!

街コンに一人で参加する際の注意点


街コンの一人参加が一般的になりつつある中で、やはり一人だけで出会いの場に繰り出すのは怖いという人も多いですよね。こういった初対面の場では、気をつけなければいけないことがたくさんあるのも事実です。それでは街コンに一人で参加する際はどういった注意点があるのか見ていきましょう。

お酒を飲みすぎない

フリードリンクとしてアルコールが飲み放題という場合も多いです。しかし、だからといってお酒の飲みすぎには気をつけなければいけません。お酒によるトラブルは男女ともに多いものです。せっかくいい雰囲気で街コンが進んでいたのに、お酒が原因でその雰囲気を壊してしまうのは嫌ですよね。

お酒はたしなむ程度に抑えて、あくまで相手との交流をメインに街コンを楽しむようにしましょう。

連絡先を交換する相手は厳選する


一度に多くの相手と知り合うことができる街コンだからこそ、連絡先を交換する相手はしっかり厳選するようにしましょう。誰かれ構わずに連絡先を交換してしまうと、後になって誰が誰だかわからずに整理がつかなくなってしまうことも。

何人かと話してある程度その異性の性格や人間性を確かめてみてから、連絡先を交換するようにしましょう。

場の雰囲気を壊さないようにする

街コンでの出会いを求めるあまり、身勝手に動いてしまう人も少なくありません。その結果、街コン全体の雰囲気を壊してしまう場合もあります。そのため、場の雰囲気を壊さないように節度ある楽しみ方をするようにしましょう。自分だけでなく相手も楽しめるように、一人だけで走らないように相手を見ながら会話をすることを意識してください。

初参加の場合なかなか難しいとは思いますが、相手の迷惑にならないように最低限のTPOを守れば場の雰囲気が壊れるということはないので自信を持って参加してくださいね!

メイクが濃くならないようにする

パウダーより色持ちがよくメイク直しがラクチン
初対面の第一印象はもちろん外見から決まるものです。女性の場合、メイクはナチュラル系にして濃くなりすぎないように気をつけましょう。メイクがけばけばしいと男性ウケが悪くなってしまうので、異性との交流が激減してしまうなんてことも。

メイクのやりすぎは禁物ですが、「しっかりメイクをして身だしなみを整えている感」を出すのも重要です。あくまでやりすぎずに、かつナチュラルメイクで明るく華やかな印象を持たせるようにしましょう。

まとめ

「一人だと気が楽」「異性との交流の時間が増える」などの理由で、今や街コンの一人参加は当たり前になってきています。このように、一人で街コンに参加することは多くのメリットがあります。街コンの一人参加はカップルの成立率もぐんと上がるので、真面目に出会いを探している人にもおすすめです。

友達と参加することが多かった人は、これを機に一人参加デビューをしてみてはいかがでしょうか?