逆プロポーズする女性も多い?逆プロポーズを成功させるポイント

逆プロポーズってどうなのかなって思っている人もいるでしょう。でも、現代では逆プロポーズも全然おかしいことはありません。むしろ近年は女性の方から逆プロポーズをするということも増えています。

そこで、ここでは

を紹介します。

逆プロポーズしようと思うときは?

逆プロポーズをしたくなる瞬間ってありますよね。相手が優柔不断で決められない時や自分の気持ちが溢れた時、子供が欲しい時、結婚したい時などなど。男性からすると決まっているわけではないので、相手がしてこないなら自分からするのもありです。ここからはどんな時に逆プロポーズしたくなるのか紹介します。

彼がなかなかプロポーズしてくれない

交際している男性がいても、なかなかプロポーズしてくれないこともあります。特に現代の男性は収入や仕事の面で不安なことも多く、将来にあまり前向きになれないこともあるでしょう。そんな時、逆に女性から「結婚しようよ」と言われて背中を押されるということもあります。男性がなかなか決断してくれないなら、自分で決めるしかありませんよね。

純粋に彼と結婚したい

純粋に「この人とこの先もずっと一緒にいたい」と思ったら、女性の方からプロポーズするのも変なことではありません。そもそも逆プロポーズという言葉自体がおかしいです。プロポーズは男性からでも女性からでもして良いものです。純粋に結婚したいと思った時こそ、逆プロポーズのチャンスだと思ってみてはいかがでしょうか。

結婚して落ち着きたい・子どもが欲しい

結婚に対しては自由になってきたものの、それでも女性であれば30歳や35歳を目途に結婚して落ち着きたいと思うこともあるでしょう。また、子供が欲しいと思うこともあります。そんな時には、ふと男性の意思に関係なく結婚したいと思うこともあるはずです。リミットという言い方は好きではありませんが、少なくとも女性の中には焦っている人もいますね。

逆プロポーズを成功させる5つのポイント

逆プロポーズを成功させるためには、ポイントを知っておくことが重要です。男性のプロポーズと同じように、しっかりと計画していくことが大切です。そこで、ここからは逆プロポーズを成功させるためのポイントを5つ紹介します。

結婚してもOKな人間関係が築かれているかを確認

本当に結婚してもOKな人間関係が築けているのかどうか確認してください。相手の年収や仕事はもちろん、性格や容姿な度も重要なのが結婚です。しかし、もっと重要なのが人間関係がしっかりと構築されているかどうかです。電撃結婚なども流行っていますが、向こう数十年は一緒にいることになるので、関係性をしっかりと明確にしておきましょう。

お互いに結婚に前向きかどうかは大切

いくら女性の方から逆プロポーズをすると言っても、男性が乗り気ではないのなら失敗することもあるでしょう。むしろ逆プロポーズがプレッシャーとなって離れてしまう男性もいます。そういう男性ならそこまでの男性だと割り切ることもできますが、それでもショックは大きいでしょう。まずはお互いに結婚に前向きなのかも確認しておくことが重要です。

女性からはさらっと逆プロポーズして

男性からプロポーズしてくれないからという理由で逆プロポーズすると、男性は罪悪感のような後ろめたさを感じてしまうこともあります。そのため、女性からの逆プロポーズはさらっとしておくと良いです。「私たち、結婚しちゃおっか!」と軽く伝えるくらいで良いです。そうすれば、相手の男性も結婚を意識してくれるようになってくれるかもしれません。

結婚してからのことを考えておく

勢いで結婚してしまうと、後々に結婚生活で上手くいかなくなることもあります。結婚生活を送るには同棲が必要ですし、同棲するためには住む場所もお金も必要です。さらに子供が欲しいのなら教育費や養育費が必要となります。結婚してからの計画は、思い通りになるということはありません。ただ、ある程度の計画は必須だと言えるでしょう。

しつこく結婚の話をしたいオーラを出さない

あまり乗り気ではない男性に結婚の話ばかりすると、それが重荷になってしまいます。男性もしっかり結婚のことを考えてはいるものの、やはり生活のことを考えると踏み切れない思いを抱いているかもしれません。男性に頼りっきりではなく「一緒に頑張ろう」という空気を出すことが重要です。重くなってしまわないよう、支える覚悟を持つと良いでしょう。

逆プロポーズをするときに適した状況とセリフ

逆プロポーズをする時には適した状況とセリフというのがあります。そこを使いこなすことができるかどうかで、成功するかどうかも左右されるのではないでしょうか。ここからは逆プロポーズをしたい状況とセリフを紹介します。

友だち夫婦の家で「そろそろ私たちも」と切り出す

友人や知人に夫婦がいる場合は、そちらの家で「そろそろ私たちも結婚したいね」と切り出すのが良いです。いきなり結婚の話をされるより、そういう自然な流れで会話に出てくる方が、男性も意識しやすいです。仲の良い友人や知人の夫婦を見ていると、結婚に対しても前向きに考えられるようになるかもしれませんね。

ずっと一緒にいたいことをアピールする

ずっと一緒にいたいというアピールをするのも効果的です。ストレートに「結婚したい」と言うと重いので、「これからもこうやってのんびり過ごせたら良いね」と柔らかいニュアンスにしてあげると良いかもしれません。男性も結婚を意識すると、どうしても「養わないと」「遊びもやめないと」「責任を取らないと」と考えてしまいます。あくまでもフランクに。

転勤や引っ越しが決まったとき

転勤や引越しが決まった時というのは、人生の転機でもあります。人間は変化することを恐れる生き物なので、何気ない日常の中で結婚というワードを出すと、期待よりも不安が大きくなる人も多いです。そのため、より心配させないためにも、転勤や引越しの際に「どうせならこのまま結婚しちゃおっか」と提案してみるのも良いかもしれませんね。

デートの後も一緒にいたいからと言う

デートで毎回離れ離れになるのは寂しいですよね。その気持ちを素直に伝えてみるというのも良いです。「デートした後も一緒にいたい」と伝えると、男性にも「この人を守りたい」という気持ちが芽生えてくるかもしれません。あまりにもベタベタされるのが嫌いな男性もいるので注意が必要ですが、一緒にいたいことをアピールするのは効果的です。

よく見定めて!逆プロポーズでのよくある失敗談

逆プロポーズをする時、実は結構な確率で失敗してしまう人もいます。できれば失敗談を先に確認しておき、自分は失敗しないようにしたいですね。成功するためにはまずは失敗を知ることが重要です。ここからは逆プロポーズの失敗談について紹介します。

結婚したかったのは彼女の方だけだった

結婚したいと思っても、それはもしかしたら女性の方だけかもしれません。男性はフランクなお付き合いを求めていて、結婚までは考えていないということもあります。そうなると、いくら逆プロポーズをしても「そこまでは責任を負えない」と避けられてしまうかもしれません。何度か相手の本気度を確認しておくということも必要かもしれませんね。

彼に「自分がプロポーズしたかった」と言われた

結婚を焦ってしまって逆プロポーズをすると、男性の方から「自分がプロポーズをしたかった」と言われてしまうかもしれません。女性に喜んでもらおうと内緒にしていて、サプライズプロポーズの準備をしているかもしれません。そこで逆プロポーズが被ってしまったら最悪ですよね。あまり焦るのも良くないので、相手の気持ちも考えて行動しましょう。

彼は結婚することよりも仕事への興味が強い

結婚をするということに対して、日本人はネガティブな人も多いです。昔から「結婚は地獄」「結婚は墓場」なんて言われてきたからこそ、ポジティブになれない人もいます。単純に結婚よりも仕事をしていたいという人もいるでしょう。そんな人に逆プロポーズをすれば「今は仕事の方が大切だから」と断られてしまうこともあるかもしれません。

まとめ

逆プロポーズは成功することもあるのですが、相手に負担を与える他、結婚を焦り過ぎて失敗することもあります。状況によって大きく変わってくるので、そこはまずは焦らずに徐々に攻めていくようにしましょう。焦るとプレッシャーにもなってしまうので、相手が前向きに結婚を考えられる状況を作っていくことが重要です。