ドS彼氏の共通点3選!ドキドキする瞬間や上手な付き合い方まとめ

漫画やドラマでよくある設定、ドS彼氏に憧れている女性は少なくありません。しかし、二次元の中だけかと思いきや、実はドS彼氏は現実に存在します!

ドS彼氏ってどんな人?ドS彼氏と上手に付き合うにはどうしたらいいの?私の彼氏はドS彼氏?そんな疑問にお答えしていきましょう。

ドS彼氏の共通点3選

まずは、ドS彼氏とはどんな彼氏のことを指すのか、ありがちな共通点を3つ紹介します。

プライドが高く、支配欲がスゴイ

ドS彼氏は非常にプライドが高く、色々なものに関して支配欲が強いのも特徴です。彼女に対してはもちろんの事、仕事や学業に関しての上昇志向も強く、仕事が出来る人が多い傾向にあります。

表に出しはしませんが、非常にストイックで努力家で、何でも出来ないと気が済まないような一面を持ち合わせているのも特徴です。

やきもち焼き

ドS彼氏はプライドが高く支配欲が強いため、実はかなりのやきもちやきで束縛好きです。浮気なんてせずに彼女に一途なので、彼女が他を向こうとしようものなら、その男をすごい勢いで牽制します。ですが素直では無いので、普段から好きという気持ちは口に出すこと無く、彼女につんつんとしながら、嫉妬している気持ちを伝える傾向にあるでしょう。

基本的に無口

ドS彼氏は基本的に余計なおしゃべりをせず、無口であることがほとんどです。必要最低限の会話しかせず、二人きりの時も、彼女の方が一方的に喋っていることが多いでしょう。

しかし、無口ではありますが喋れないという訳ではなく、しっかりと話をしないといけない部分ではシャキッと話す、コミュニケーション能力が高いのが特徴です。

ドS彼氏のこういうところにドキドキ

ドS彼氏と聞くと少し怖そうなイメージがありますが、ドS彼氏にドキドキしている女性も多いようです。ドS彼氏のどんなところにドキドキするのでしょうか。

ベッドまでお姫様だっこ

ベッドに連れて行く際に、黙ってお姫様だっこをしてくれるようなドS彼氏!ときめきが止まらないまま二人のいちゃいちゃタイムに突入するなんてことも多く、ドキドキしちゃう彼女が少なくありません。

助手席で腕ガード

運転がとっても上手いのもドS彼氏の特徴。万が一急ブレーキをした時にも、左手で助手席前を押さえ、あなたが前に倒れないようにガードしてくれるでしょう。

そもそも急ブレーキをかけないような運転をしてくれるのが基本なのですが、前の車が急に止まったときや、無理矢理割り込みをしてきたときなど、黙ってサッと彼女の身を守る行動をしてくれるのが、ドS彼氏ならでは。普段はツンツンしていても、守るべき時はしっかりと守ってくれる、頼りになるのがドS彼氏の魅力です。

意外と子供っぽいドS彼氏の寝顔

ドS彼氏は基本的に厳しく接してくるのですが、寝ているときは、子供のようにすやすやと警戒心ゼロの姿を見せることもあります。そんな寝顔にほっこりとしてしまう彼女も多いでしょう。

さらに、ドS彼氏はときたま、とんでもない程チャーミングな笑顔を見せることもあります。普段はクールだからこそ、いたずらをした子供のように笑ったり、純真無垢な笑顔を見せたりする姿にキュンキュンが止まりません。

貴女の彼氏はドS彼氏?

私の彼氏、もしかしてドSかも!と思ったあなた。こんな特徴がないかチェックしてみてください。

常に上から物事を言う

話す度に常に上から物事を言ってくるような彼氏は、ドS彼氏の傾向あり!プライドが高いものの、常に言っている事は正論、あなたが間違っている方向に行こうとしたときは、無理矢理にでも止めるような、非常に男気のある傾向があります。

しかし、時たま横暴に見えるその態度も、愛が有る故の姿であるのが魅力。理不尽に感じる事もあるかもしれないですが、優しいときは優しいので、そんなギャップも素敵です。

なかなか好きと言ってくれない

ドS彼氏は彼女の事が大好きですが、なかなか言葉で好きという事はありません。好きな子ほどいじめたくなるという典型的な考え方を持っているタイプで、素直に愛を伝える事が出来ず、ついつい厳しい態度になってしまう事も多いでしょう。

とはいえ、本当に彼女の事が好きなので、突然好きという気持ちを伝えてくるときもあります。酔っ払って素直になるタイプの場合は、酒の勢いで好きと言ってくる事もあるでしょう。好きという言葉を軽く使わない、ある意味で硬派と言えば硬派な人間といえるのです。

急な呼び出し

ドS彼氏は、彼女の都合を考えずに、自分の都合だけで突然呼び出しをしてくることもあります。行けないとなると切れるような彼氏も多いですが、それはあくまであなたの事が好きだからこそ。

本当に彼女が忙しい時に連絡をするような事はせず、配慮がある上での急な呼び出しをする彼氏がほとんどなので、行けるときは絶対に行ってあげると、彼氏も喜びます。

ドS彼氏を喜ばせる方法 5選

ドSな彼氏を喜ばせるには何をすべきでしょうか?

ドS彼氏を喜ばせるためのポイントを5つに分けて、紹介します。

恥ずかしそうな仕草をしてあげる

ドS彼氏は、彼女をわざといじめて反応を楽しむ傾向があります。意地悪なことをされたり、二人でいる時に性的な話題などを持ち出された時には、恥ずかしそうな仕草をしてあげると相手のSな気質を刺激することができます。

ドS彼氏はいつでも誰に対してもSなわけでなく、深い関係になった相手にサディスティックな一面を見せます。Sな欲求を満たせる機会は、彼にとって喜びでしょう。

わざと弱みを見せてあげる

ドSな彼氏は、相手に対して優位な状況に立つことが好きです。よってわざと弱みを見せて、あえて自分の立場を下におき、相手を立ててあげるといいでしょう。弱みを見せることで、相手が優位に立ちやすい状況を作るのです。

例えば「痛いのは大丈夫なんだけど、くすぐったいのは苦手だな」という具合に、日常会話の中にさりげなく自分の弱みを交えて伝えておくと、ドS彼氏はいざという時にあなたをくすぐってくるでしょう。

彼氏の好むような服を着てあげる

彼氏の好むような服を着てあげることで、あえて「思い通りの女」になってあげることもドS彼氏を強く満足させます。

例えば本当はドS彼氏はロングヘアーの清楚な女性が好きで、あなたがショートヘアならば、ここぞというタイミングでロングのウィッグを被り、ワンピース姿になってあげると良いでしょう。

服装が似合っているかどうかは実はそれほど問題ではありません。「女性が自分に徹底的に尽くしていること」にドS彼氏は満足します。

彼を頼りにしてあげる

些細なことでも相手を頼ってみましょう。頼る内容は「重いものを持ってもらう」などの簡単なもので構いません。

一人では何もできない、ことをアピールし、相手を心の底から頼りにしていることを伝えると、ドS男子は「相手にとっての自分の重要性」を認識します。

素直にお礼を言う

素直にお礼を言うことも大事です。ドS男子に対しては、些細なことにオーバーにお礼を伝えるくらいがちょうどいいです。「手伝ってあげたのにお礼を言われない」「自分が何かしてあげることを、当然だと思われている」と感じるとドS男子は関係性に強いストレスを抱きます。

ドS彼氏と上手に付き合う方法って?

クールだけど時々可愛らしくて、キュンキュンさせてくれる魅了たっぷりのドS彼氏。そんな彼氏と上手に付き合っていくにはどのような点に気をつければいいのでしょうか。

いい意味で優柔不断になろう

ドS彼氏は何事も彼女の都合を考えず、基本的には自分のしたいことをしたいようにやる傾向があります。なので、優柔不断女子との相性は抜群。物事を決めるのが苦手で、人に決めて貰ったことに従っている方が楽な女子の場合、ドS彼氏と上手く付き合っていくことが出来るでしょう。

何もかも1人で決めずに自分にも相談して欲しい、自分にも選択権がほしいと思っていると、ドS彼氏との間に不満が積もっていく可能性が高いので、あまりおすすめできません。

頼り上手になろう

ドS彼氏は判断力に長けており、重要な選択肢も間違えないですぱっと決める事がほとんどです。なので、何かあったときに相談する事で、彼氏の自尊心も満たされ、仲良くやっていくことが出来るでしょう。

何でもかんでも頼りにしているとうざがられる可能性がありますが、それは使いよう。頼った後に褒め称えたり、上手に彼に頼ることで、色々と関係もよく進むと言えるでしょう。

彼氏のやりすぎには要注意

ドS彼氏は女性の心の広さにつけこんで、やり過ぎてしまうこともあります。本当に辛いときは、はっきりと嫌という事を伝えましょう。根本的にはあなたの事が大好きなので、本当に嫌という事に関しては、しっかりとセーブしてくれます。

何も言わないで我慢し続けてしまうと辛さが爆発してしまい、ドS彼氏と別れる決断をしなければならなくなる可能性もあります。嫌なものを嫌、辛いときは辛いとしっかりと意思表示することで、お互い平和に過ごしていくことが出来るでしょう。

まとめ

ドS彼氏は魅力的な部分が多いですが、扱いに気をつけないと自分が辛い思いをすることもあります。憧れだけでは付き合っていけないような部分がある場合も多いため、しっかりと付き合い方のコツをおさえておきましょう。

また、ただのモラハラ彼氏、愛のないDV彼氏をドS彼氏だと勘違いしている場合もあるので要注意。その関係は深めれば深めるほど自分自身が傷つく可能性が高いので、出来るだけ早めにお別れをするべきでしょう。

本物のドS彼氏であれば、ときめきが日頃から止まりません。好きな気持ちが溢れる一方と言っても過言では無いので、ドS彼氏と幸せな関係を築いていけるようにしてください。