社内不倫は蜜の味・・・ダメだとわかっても惹かれる理由とは

ダメと分っていてもついついスリルを求めてやってしまう人が多い、社内不倫。よりにもよって身近な社内不倫、どうしてそんなに魅力的に感じてしまうのでしょうか?社内不倫あるあるや、社内不倫がバレないようにするためのコツを伝授します。

社内不倫は危険!その理由とは

お互いの家庭崩壊

社内不倫はとても危険です。危険な理由の1つは、お互いの家庭の崩壊にあります。社内不倫に限ったことではありませんが、不倫は全てを失う可能性がある、非常にリスクの高い行為です。家族が大切であれば、絶対にやってはいけない行為と言えるでしょう。

社内不倫は特に、家庭からの目だけでは無く、会社からの目もありますので、思って居るよりも簡単にバレてしまいます。残業が増えてきた、休日出勤や出張が増えたなど、仕事がらみで家庭に影響を及ぼしている場合は特に、不倫がバレてお互いの家庭を崩壊する決め手になると言っても過言ではありません。

会社内での地位を失ってしまう

社内不倫はバレた瞬間、クビになるような会社も少なくありません。労働規則に男女間トラブルについて明記している会社も多く、自主退職を勧められる会社も多いでしょう。クビとならずとも、左遷、降格は覚悟しておかないといけません。

社内不倫に対して会社側がどうして厳しく当たるのかというと、それは社会の目があります。社内不倫のきっかけを引き起こした会社にも責任があると責める方も多く、その結果、会社自体の責任として訴えられてしまうケースも多々あるのです。会社そのものを守るために、然るべき処置を執るという会社が多いのには、この部分があるでしょう。

裁判になれば社会的地位の損失

不倫は、裁判になった場合、圧倒的に加害者の立場になりますので、ほぼ100%負けます。その為、社会的地位もおとしめられる事となり、重大な損失が出ると言えるでしょう。例えば、膨大な額の慰謝料支払い、養育費の支払いなどを命ぜられる事も多く、今後一生涯にかけて、幸せになれないというケースも多いのです。

この裁判は、自分のパートナーだけでは無く、相手のパートナーからも行われます。社内不倫は特に、相手の素性がすぐに分りますので、徹底的に追い詰められてやられるでしょう。いわゆる出会い系サイトなどと違って、どこの誰と不倫をしているかすぐにわかってしまうというのも、社内不倫のデメリットと言っても過言ではありません。

社内不倫がバレる理由

帰るタイミングが決まって一緒

社内不倫が社内でバレる典型的なポイントと言えば、やはり、帰るタイミングが決まって一緒という点が挙げられます。1度や2度であればまだしも、何故か毎回二人揃って帰るタイミングが一緒で、合わせたかのように帰社する姿を見ていれば、不倫関係にあると思われてもおかしくありません。

帰るタイミングだけではなく、一緒に出社するような事もあれば、ほぼ確定。この二人は不倫をしていると社内で噂になり、その結果、社内不倫がバレるというケースが少なく無いのです。

特に、明らかに違う部署という場合は、二人で同じタイミングに帰るのが際だって目立ちます。毎回毎回となると、すぐに不倫がバレると言えるでしょう。

アイコンタクトをしている

仕事中でも何だか意味深なアイコンタクトをしている事が多く、アイコンタクトが見付かった瞬間、疑いを持たれる可能性があります。もちろん、ただ目が合った程度では無く、アイコンタクトは一瞬にしてわかるものです。特に女性の場合はその点に敏感ですので、すぐに二人の間に何かがあると把握されてしまうでしょう。

目は口ほどにものをいうというように、アイコンタクトは全てを察知することが出来るサインになります。それも頻繁に行われているようであれば、もう確実に二人は出来ていると噂が立つのも、時間の問題と言えるでしょう。

話をするのに目を合わせていない

話をする際になぜか二人がよそよそしく、目を合わせずに話しているというのも、非常に不自然極まり無い行動です。元々誰に対してもそういう人間であれば話が別ですが、二人で会話をする時に限って、明らかに目を合わせずに話をしているという場合は、周囲の目に付きます。他のサインと合わせて考えると、出来ていると察知されるのも時間の問題です。

普段から人の目を見て話をする人が、特定の人にだけそうした事をして居る場合は特に、会社側も、お互いの異変に気がつきます。直接的に何か言ってくるような事は無くとも、オブラートに包んで二人の間の事情を聞いてくるような事もあるでしょう。

社内不倫あるある話

パートと社員の不倫

社内不倫あるあるの1つが、パートの奥様と社員さんの不倫です。パートタイマーで働く主婦と社員として働く会社員の不倫は良くある話で、同じパートタイマーに異変を察知されて、不倫がバレるというケースが多いと言えるでしょう。

明らかに他のパートに対しての態度と、不倫相手のパートに対して流れる空気は異なります。女性、特に旦那様を持つパート奥様の場合は特にそういったことに敏感なので、バレるのもあっと言う間な傾向があるのです。

休みを合わせてデート

会社の休日を利用してデートをするというのも、社内不倫あるある。中には、お互い家族には会社に行っているフリをしておいて、有給休暇を使ってお休みをして、平日からデートに勤しむという、非常にリスクのある不倫をしている方もいるでしょう。

また、会社の休日に、家庭には休日出勤と伝えておいて出かけ、二人で休日デートを楽しむという強者もいます。子供が遊園地に行きたいとせがむのを、仕事と嘘を言って抑え、自分は不倫をして楽しむという、親の風上にもおけないような不倫を楽しむ方も多いのが、社内不倫の現状です。

不倫に年齢差は関係ない

社内不倫の中には、現役高校生のアルバイトと定年間近の社員というような、とんでもない年の差不倫をしている男女もいます。不倫に年齢差は関係なく、とにかく愛に溺れて、情熱的に二人の関係を進めていくという、端から考えると異常にも映るような関係性を築いている方も多く居るのです。

結婚して数年の年上の女性上司と新婚ほやほやの新入社員男性というような、逆年の差社内不倫を楽しんでいる方も多く、目も当てられません。もちろん、同年代の不倫をする男女もいますが、年齢に関して、恋愛と異なり非常にフリーダムに行われているのも、不倫ならではの特徴と言えるでしょう。

社内不倫がバレないようにする方法

お互いの呼び名は統一しておく

社内不倫がバレないようにする為の1つのポイントは、お互いの呼び名は常日頃から統一させておくということです。二人きりの時は名前で呼んで欲しいと、名前呼びする男女もいますが、何かあったときに確実にバレます。そんなに上手いこと切り替えられるほど、人間の脳みそは上手く作られていないため、ふとした瞬間に人前で名前呼びをしてしまう可能性があるでしょう。寝言などでつぶやいてしまう可能性もあるので、そこから不倫がバレる事も多くあります。

名前呼びをしてしまったら、一発でアウト。万が一の時の事を考えて、日頃から会社用の呼び名で相手の事を統一することが、バレないための基本的なコツになります。名前の呼び方よりも、二人で一緒に居られるという事が一番大切なポイントですので、その点にはこだわりを持たないことが大切です。

上司と不倫を社内にばれず継続するための秘策とは?

証拠を残さない

思い出の品を購入したり、ちょっとしたペアのアイテムを購入したりしがちですが、それが社内不倫がバレる一番の原因になります。大きな証拠となりますので、特定のおみやげを始め、当然お揃いのアイテムを持つような真似はしてはいけません。

また、出来るだけお互いの家に立ち入らない事が大切ですが、どうしても人が居ないときに自分の家に呼びたいという場合、証拠を一切残さないようにすることが大切です。髪の毛一本落ちていようものなら、確実に相手との関係はバレます。証拠を絶対に残さないためにも、家に立ち入らせない事が一番ですが、どうしてもの時には、出来るだけ指紋も残させない位の気持ちで家に入れさせましょう。

更に、二人でやり取りをしているメールや二人で写っている写真、レシートやETCの記録などは、残さずすぐに消去、処分することが大切です。不倫が疑われた場合、相手の行動力は凄まじいものがありますので、そうしたちょっとした証拠から、裁判に持ち込まれる可能性があります。そうした証拠があると、確実に裁判に負けますので、とにかく不利になる証拠を残さないことが大切です。名残惜しい気持ちもあるかもしれませんが、二人のやりとりは思い出だけにしまっておきましょう。

このような物的な証拠はもちろんのこと、不倫相手との喧嘩の後などに自分の表情や態度があからさまですと、周囲から怪しまれてばれてしまうこともあります。自分がやっているのはいけないことだという自覚を持ち、常にポーカーフェイスに徹し、周りに証拠を掴まれないように過ごす必要があります。

周囲に言いふらす事も無く、とにかく形に残らないように関係性を進めましょう。

他人に不倫関係をバラさない

他人に不倫関係をバラす事も御法度です。どんなに口が堅い人でも、ちょっとした拍子にポロッと不倫をバラされる可能性がある以上、ぜったに他の人には言うべきでは無いでしょう。例え信頼をしている兄弟でも、信頼をしている上司や部下でも、友人にも言ってはいけません。

他の人にばらした瞬間、不倫はバレるものと思っておいて下さい。バレても良いから誰か話したくてしょうが無いという場合にのみ、他の人に話をしましょう。はぐらかして不倫の話をするだけでも、察しのいい人であれば、本人のことだと気がつきますので絶対にNGです。

社内不倫をしてしまう理由

危ない恋愛は蜜の味

社内不倫をしてしまうそもそものきっかけは、スリルや刺激を求めてしてしまうと言う方がほとんどです。自分の家庭はもちろんそのままに、外に冒険をする感覚で、不倫を初めてしまうという方が多いでしょう。

危ない恋愛、ダメと言われている恋愛ほど盛り上がってしまうという愚かな男女は多く、全てを失ってから後悔するという方が少なくありません。後悔先に立たず、一度失ったものは二度と戻りませんので、余程の覚悟が無い限り、不倫はしないに超した事が無いと言えるでしょう。

既婚男性・女性に魅力を感じる

既婚男性や既婚女性は、パートナーが居るからこその心のゆとりがあるので、とても魅力的に感じると言う方が多く、その大人の余裕に惑わされて、不倫に走ってしまうと言う男女が少なくありません。特に男性の場合はその気が強く、結婚をしてから異常にモテるようになり、気がついたら不倫がスタートしていたという事態に陥る方も少なくありません。

パートナーとのセックスレス

不倫が始まるきっかけの1つに、パートナーとのセックスレスが挙げられます。最近は男女共に忙しい人が多く、セックスレスの夫婦も多いと聞きます。

特に男性の場合は、体と心が伴わない生き物ですので、不倫はあくまで、欲求不満解消の為と割り切ってやって居る人も少なくありません。いわゆる遊び、いわゆる体だけの関係で、万が一不倫がバレそうになったら、すぐに不倫相手を見捨ててでも逃げるという方が多いでしょう。

まとめ


社内不倫は近年非常に多く、社内不倫がバレた結果、離婚に繋がるというカップルも少なくありません。社内不倫は一時は盛り上がったとしても、基本的には破滅しか生み出さず、全てを失ってから後悔する事がほとんどです。余程の覚悟が有り、余程上手くやれる人で無いのであれば、絶対に手を出すべきでは無いでしょう。

社内不倫の場合は特に、家庭だけでは無く、仕事でも全てを失う可能性があります。最悪解雇になり、路頭に迷うことになる場合もあるのです。どうしても体だけの不倫相手を求めるのであれば、社内という身近なカテゴリでは無く、出会い系などの、一回限りの相手を探した方が、余程賢明と言えるでしょう。

社内不倫がバレる事で、相手のご家族も壊す可能性も多いにあります。一時の気の迷いが、2つの家庭を壊す結果に繋がるという事も考えた上で、行動するように心がけましょう。