ドラマでも話題!女性注目の添い寝フレンドのメリットとは?

セックスフレンド、いわゆるセフレという存在があるということも、現代、若い人の中で認識されていますし、年齢を重ねた人の中でも、不倫関係などがない場合には、大人のお付き合いをすればいいことで、行けないことではないでしょう?という意見が多いです。

人を傷つける状態になる恋愛や浮気、不倫というのは人としてどうかと思いますが、人に迷惑を掛けることがない付き合いなら、セックスがそこにあっても、なくてもお互いに納得していればいいと思います。

最近は添い寝フレンドという新しい言葉を聞くようになり、お父さんたちの世代からすると、なんだそれ?と思うかもしれませんが、さみしい心、環境を埋める一つの手段として人によっては認められつつある・・・といわれています。

今話題の添い寝フレンドとは?


芸能界でも一般の社会でも不倫が横行し、それが公になると芸能界では大騒ぎになりますし、一般の社会でも近所の噂となり、社会的地位をなくす人もいます。

日本で誰もが知っている著名なタレント、また作詞作曲活動やプロデュース活動を第一線で行ってきた方が、不倫ではないかと大きく騒がれたこともありますが、その時に、男女の関係を持っていない事、結婚している身でありながら精神的に彼女に依存していたことなどを理由に、第一線から退く決意をされた才能豊かな方がいました。

肉体関係がない、でも安心して心からリラックスして眠ることができる相手がいるというこの状況は、まさしく添い寝フレンドといってもいいと思います。

同じベッドで寝る

添い寝フレンドの状況ですが、お互いに家庭を持っている男女という場合もありますし、お互いに結婚していないフリーな状態の関係という場合、またお互いに恋人がいる、片方には恋人がいるという状態でも成り立っている関係です。場所はホテルだったり片方の家だったりしますが、添い寝フレンドは同じベッドで男女が安心して、リラックスした状態で眠ることができる行為を指しています。

体の関係を持たない

健康な男女が同じベッドでねて肉体関係を持たないなんてありえない・・・と思う人がほとんどだと思いますが、添い寝フレンドの場合、セックス目的のある行動ではなく、お互いに安心して眠ることができる存在で、ただ寄り添っている、寄り添って寝るという行動を示し、男女であってもまた同性同士であっても、肉体の関係を持ちません。

片方に恋愛感情があるかもしれませんし、お互いに恋愛感情を持っている可能性もありますが、それでもセックスを求めるのではなく、一緒にベッドにいる事で心の安定を得る事ができる行動なのです。

添い寝専門のお店

Hに関しては現在、その欲求を満たしてくれるお店がたくさんありますし、本番あり、なしのお店など、種類も豊富です。こうしたセックス産業と呼ばれるお店とは別に、添い寝専門のお店も登場しています。

中には女性に触る事が出来たり、かわいいパジャマで登場し、添い寝しながらちょっとしたサービスを行うお店もあります。ただ一緒に添い寝するだけという添い寝専門のお店もあり、このお店に訪れる多くのお客さんが、一緒にただ添い寝してくれる存在を求めてくるといわれています。

添い寝フレンドのメリット


夫がいる、妻がいるという状態で、添い寝フレンドがいるとなると問題ですが、中には本当に添い寝だけする既婚者同士のカップルもいるようで、ここには肉体関係が存在せず、パートナーとセックスに関して満足しているけれど、一緒にベッドに入ることで安心でき、それまで持っていたストレスを解消できるからと、求めてくることもあるようです。

また伴侶を亡くし一人で寝る事がさみしいということから添い寝フレンドを求める方もいますし、結婚されていない方も家族のような存在として添い寝フレンドを求めることがあるようです。

寂しさが癒される

パートナーに先立たれた、パートナーとのセックスレスが継続しているけれど、風俗産業に行くこと、ほかの人と肉体関係になることは避けたいと思っている方にとって、添い寝フレンドは、心のさみしさを埋める行動になるといいます。

今まで一緒に寝ていたパートナーが他界し、一人でベッドに入って眠る事が出来ずにいる心がが傷ついている方に癒しを与えたいという方も多いようですし、一緒に眠ることで安心感があり、添い寝した日はいつもよりも深く安心して眠ることができる人も多いようです。

家族のような関係になれる

一緒に寝るという行為は夫婦や恋愛関係のほかには、家族という存在がありますが、丸で家族と一緒に寝ているような安心感を得られるといいます。

家族の中で川の字になって寝るときの安堵感、それを得ることができるのが添い寝というわけです。隣に好きな人、また恋人がいる場合には、男性も女性もむらっとして性行為に及ぶことが多いかもしれませんが、添い寝フレンドはあくまでもそういう気持を持たなくてもいい存在で、まさしく家族のような関係でいられるのです。

安心感が得られる

人と一緒に寝る、またペットと一緒に寝るというだけでも、体温、温かさがあることで安心して眠ることができるという人は多いと思います。人のぬくもりは自分を常に信頼してくれるペットと同じで、相手も安心して眠ってくれますし、自分も相手のぬくもりを感じながら、生きているものが近くにいる状態で眠ることができ、精神的に安定するといわれています。

添い寝フレンドが増加している理由


セックスフレンドではなく添い寝フレンドがほしいという人や、実際にそういう対象の人がいるという人は今非常に多くなっています。添い寝フレンドの関係が増加しているということの背景には、本気の恋愛が面倒臭いと感じている人、また恋愛につかれてしまった人などが多く、さらに結婚願望を持っていない人も増加していることが原因ではないかといわれています。

恋人の付き合いが面倒くさい

好きという感情を持っていても、いちいち忙しい中で連絡しないと怒る彼女がいたり、どこに行くにも束縛してくる彼がいるという状態が面倒臭く、しばらくそういう存在はいらないと思っている人も少なくありません。

恋人としての付き合いというよりも、安心して日ごろの疲れを癒すことのできる存在がほしと願う人が多くなっていることも、添い寝フレンドが増加する要因となっているようです。

性欲が薄い

女性の中に肉食系女子が多くなっているといわれていますが、男性の中には草食系で特に性欲を感じることも少なく、彼女と一緒にいても抱きたいという感覚を持っていないという人もいます。

性欲が薄くなっているということは、少子化に拍車をかける要因として問題視されていますが、添い寝フレンドを臨む人が多いという状態は、やはり肉体関係を持たなくてもさみしさを埋めてくれる人がいればいい、セックスへの欲求が少ない男性が増えているということの表れだと感じます。

スキンシップが好き

女性、男性とHするよりも一緒に寄り添っていたり、手をつなぐなどのスキンシップの方が好きという方も多いです。会うときにはいつもHするという関係よりも、スキンシップを求める方がより愛情を感じるし、人としてその人のことを本当に大切にしているという気持を感じるというのです。

それと同じように、カップルじゃなくても、夫婦じゃなくてもやさしいスキンシップがもてる関係や癒されるといいます。

気を付けたい!添い寝フレンドとのトラブル


ただこうした添い寝フレンドという状態も、やはり男女ですから、思わぬトラブルになることもあります。男性がいつも都合のいい女として、セックスフレンド的に見てしまうとか、添い寝だけの関係だったのにいつの間にかセックスするようになってしまうなど、男女関係がどうし手も出てきてしまうということもあるようです。

都合が良い女扱いされる

いつでも一緒にいてくれる、さみしい時にそばにいてくれる存在として、対等な状態ならいいのですが、一方的に自分がさみしい時だけに利用してしまうと、相手にとって、私は都合のいい女じゃないの?都合のいい男ってこと?と思われてしまうこともあります。またあくまでも一緒にいてほしい時に利用する都合のいい女として最初からそうするつもりで添い寝フレンドになることもあるようです。

セックスフレンドになってしまう

添い寝だけのつもりでお互い納得してフレンドになったのに、一方がベッドの中で性行為を臨んだり、お互いにやっぱり肉体関係を持ってしまうような雰囲気になるなど、添い寝では終われないという二人もいるようです。

妻がいる、夫がいるという状態でお互いに納得して、さみしい時に添い寝できる相手と考えていたのに、やはりむらむらと性欲が沸き起こり、セックス関係になってしまい、自分の妻、夫に申し訳なく思ったり、セックスフレンドと添い寝フレンドは同じようなもので、本当に大切なのが妻、夫なら問題ないと思い込んでいる人もいます。

恋愛に後ろ向きになってしまう

添い寝だけの存在で満足できているのだから、心が苦しくなったり、トラブルやいさかいが起こる恋人同士の関係を持たなくても十分幸せなんじゃないか、そう思い、恋愛に後ろ向きになる男女も多いといいます。性欲があっても男性としての機能がなくなることもありますが、その年齢になったおじいちゃんのような考え方です。

まとめ


添い寝フレンドといってもセックスができる状態にあれば、ベッドの中にいる男女がいつ肉体関係を持ってしまうかわかりません。お互いに添い寝フレンドだという意識を持っていたとしても、酔っていたりひどく悲しいことがある時、相手を求めてしまうこともあるでしょう。

もしもその肉体関係になってしまっても問題がない、婚姻関係となっていないもの同士ならいいのですが、やはり、夫婦という婚姻関係を結んだ相手がいるのなら添い寝フレンドを持たない方がいいのではないかと思います。