旦那好きな妻の特徴とは?好きすぎて困ることと対処法も紹介!

生物学上、結婚後3~4年ぐらいで恋愛感情は無くなってしまうと言われていますが、結婚して何年経っても相思相愛の夫婦は2割ほどいるという統計が出ています。しかし、好きすぎることで嫉妬という問題に悩まされる女性も少なからずいます。そのため、旦那が好きな妻は、嫉妬のようなマイナス思考の感情をコントロールできるようになることが必要といわれています。

いつまでも仲良く幸せに暮らすには、どのような夫婦生活を送るようにするといいのでしょうか。

旦那好きすぎる女性の特徴

旦那が好きすぎると聞くと、一見重い女性では?と思ってしまいますが、依存しているわけではなく、きちんと自立している女性も多いです。旦那を頼りすぎず、自分で良い家庭を作っていける能力のある女性も中にはたくさんいます。

参考:マイナビウーマン グラフは編集部で作成

マイナビウーマンのアンケートでは、夫のことが大好きだと答える女性は81.7%。夫に大きな愛を注ぐ女性の割合は、非常に大きいです。

ただ、旦那好きな女性は、旦那に負担をかけることを嫌う傾向にあるので、一人でがんばりすぎて後々精神的に辛くなる女性もいるようです。

また、旦那が好き過ぎる女性の中には、相手に尽くしたいという気持ちが強い方も多くいます。ただ、あまり尽くしすぎると相手に見返りを期待してしまい、期待が裏切られると怒りや嫉妬心に悩まされる場合もあるので、無理をせず、自分の時間をつくって息抜きをすることも大切です。

いつもキレイにしている

旦那を好きすぎる女性は、旦那にいつまでも魅力的な女性として見られたいという欲求があります。そのため、家にいてもおしゃれをして、綺麗に髪の毛を整え、化粧をして常に身だしなみを整えている女性が多い傾向にあります。

出産後にそのまま中年太りという女性もいますが、旦那を好きすぎる女性はお付き合いをしていた頃の体型を維持するための努力を怠らない女性が多く、いつまでも恋愛をしている感覚を持ち続けたいようです。身だしなみを綺麗に整えるという努力は男性にとっても評価が高く、いつまでも仲良く夫婦生活を続けるためには、大切なことかもしれません。

名前で呼び合っている

アメリカの大学の心理学者がカップルに調査を行ったところ、下の名前で呼び合わないカップルのうち、86%は調査開始後5ヶ月以内に別れてしまっているという調査結果を発表しています。夫婦生活を続けていると、付き合っていた頃のように名前で呼び合うことは無くなっていく夫婦も多いと思います。

「あなた」「おまえ」「お父さん」「お母さん」という呼び方をする夫婦をよく見かけますが、これは家族の一員になるということで、恋愛をしていた頃の関係とは少し違ってきます。いつまでも旦那を好きな女性は、子供の前では「お父さん」「お母さん」として振舞っていても、二人っきりになると名前で呼び合い、恋人気分を持ち続ける女性が多いようです。

妻を『ファーストネーム』で呼び始めた→恥ずかしそうだけど、それ以上の変化があった

外出時は手をつなぐ

旦那を好きすぎる女性は、常に一緒にいたいという願望があり、家にいてもピタッとくっついてスキンシップをとりたがる女性が多いのが特徴です。いつまでも恋愛感覚でいたいので、旦那と外出するときもデート感覚で手をつなぎたがる傾向にあります。

結婚当初は、外出時に手をつないで歩く夫婦も多くいます。しかし、子供が生まれたことをきっかけに手をつながなくなるケースが多いです。ベビーカーを押したり、子供と手をつなぐことが多くなったり、照れくさくなるという理由が挙げられています。

出産を期につながなくなってしまうと、それ以降つなぐことがなくなってしまう夫婦が多いようですが、外出時に手をつなぐようにすると、相手を身近に感じ安心感が得られ、夫婦のきずなが増す効果があると言われています。手つなぎデートをしたことのある夫婦の半数以上が、手つなぎデートをするようになって夫婦仲がもっと良くなったという調査結果も出ています。

旦那が好きすぎて起こる悩みと対処法

旦那が好きすぎるというのは、一見幸せなそうな結婚生活に見えますが、好きすぎることで周りの女性に嫉妬したり、嫌われているのでは?と不安に悩まされる女性もいます。負の感情をコントロールできなくなると、相手を困らせる態度をとったりする女性もいます。

旦那が好きでも、相手への信頼度が低い場合はこのような状態になりがちです。旦那さんも同じように妻のことを大切にしている態度を取っていれば、このようなことにはならないでしょう。相手を疑ってばかりいると結婚生活に亀裂が生じる可能性も高くなるため、信頼関係の再構築が必要になってきます。

嫉妬深くなる

旦那を好きすぎると、職場の女性や友達、元カノに嫉妬して辛くなるという女性が多くいます。特に、自己評価が低く、自分が愛されているか自信がない女性が陥りやすいです。

しかし、好きすぎて辛いというのは、旦那さんに依存しすぎている結果でもあるので、仕事や趣味など、自分が楽しいと思えるやりがいを見つけて、旦那のことばかり考えすぎないことが大切です。旦那への愛情は持ちつつも、依存しすぎない関係性を保つよう心がけましょう。

重いと思われてしまう

旦那が好きすぎる女性は、旦那が仕事や飲み会などで帰宅が遅いと、女性関係を疑って嫉妬や不安感が大きくなります。そのため、誰と飲みに行くかをしつこく聞いたり、頻繁に電話での連絡を強要したりして、旦那の行動をチェックしすぎて重いと思われる女性もいます。

そうなってしまうと旦那に負担がかかり、結婚生活が破綻することもあり得ます。自分の気持ちを押し付けず、旦那との信頼関係を築くことが大切になります。

旦那は大好き。子供のことは好きになれない場合はどうするべきか

旦那が大好きな人の一部が直面する悩みが「夫は好きだけれど、子供は好きになれない」というものです。この悩みの解決策を紹介します。

子供自体が嫌いな場合は「子供はいらない」と伝えてみよう

まだ夫と「子供をもうけるべきか」の相談をしている段階で、かつあなたが「子供は好きになれない」「子供自体が嫌い」という場合、はっきりとそのことを夫に伝えましょう。

子供が嫌いなのに、そのことを言い出せずに子供を授かってしまう。そして、やはり子供のことが好きになれない。これはとても悲しいことです。

はっきりと石を伝えれば、夫も意思を尊重し「二人の幸せを続けていこう」という結論が出る可能性もあります。夫自身も子供を生むことに強くこだわっているわけではないケースもあるでしょう。

また夫が「子供をどうしても欲しい」という場合にも、女性にできるだけ負荷がかからないような生活スタイルを積極的に検討してくれるでしょう。

夫と両親、夫の親族に子育てのヘルプを求めよう

子供をもうけた後に、その子供を思うように愛せないという悩みに直面した場合は、夫はもちろん、両親や夫の親族に素直にヘルプを求めましょう。

子育ては「母親”だけ”がこなす仕事」ではありません。母親と父親が共同で担当すべきものであり、それでも手が回らなけれあば親族が協力する形で、皆で行うものです。

一人で子供に関するすべてのことを抱え込むからこそ、疲れ切ってしまい、子供に愛情を注ぎきれなくなっているのかもしれません。まずは自分がどうしてもやらなくてはいけないことと、夫や親族を頼るべきことを選り分けてみてください。

「どうしてもやらなければいけないこと」は、思うよりは少ないはずです。

家事代行サービスを依頼し、子育ての負担を徹底的に減らそう

夫が忙しく、親族も忙しいという場合は家事代行サービスを使いましょう。

掃除や料理などの家事と子育て、どちらも一人で抱え込んでいたらストレスがたまるのは当たり前のことです。外部のサービスなどを徹底的に使い、自分にかかる負荷は減らしましょう。

掃除なら掃除代行。料理なら出前などを活用するのもてです。子供の面倒であればベビーシッターを頼むのも良いでしょう。

時には友達と出かけよう

時には友達と出かけるのも良い気分転換になるでしょう。

子供を育てるばかりが「自分の人生」ではありません。適度に息抜きをしながら、子供と改めて向かい合ってみましょう。

旦那の好きなところ

容姿が変わらない

妻に好かれる旦那の特徴として、容姿や性格が結婚前とあまり変わらないということが挙げられます。結婚後、服装に全く気をつかわなくなったり、体型がおじさんになってしまうと家族にはなれますが、恋愛感情を持ち続けることは難しくなる女性が多いでしょう。

外見に気をつかってお洒落や体型維持にがんばっている旦那は、結婚後も妻に恋愛感情を持たれやすい傾向にあるようです。

優しいところ

言葉での愛情表現は苦手でも、疲れているときに食事を作ってくれたり、風邪をひいた時に優しく看病されたりすると、自分が大切にされていると実感でき愛情も増していくようです。ただ、誰にでも優しくモテる男性だと、浮気が心配で嫉妬心が芽生えやすいというデメリットもあります。

家族を大切にする

家事や育児は妻にまかっせきりで、仕事や趣味優先という男性は多くいますが、仕事が忙しくても、家庭優先で積極的に家事や育児に参加しようとしてくれる旦那は、女性もいつまでも愛情を持ちやすいようです。家事や育児が得意ではなくても、大変さを理解しようとしてくれるだけでもうれしいという妻もいます。

また、義理の両親を大切にしようとしてくれる旦那の場合、妻も旦那の両親を大切にしようという気持ちが強くなり、夫婦円満になりやすいと言われています。

スキンシップをしてくれる

旦那を好きすぎる女性は四六時中くっついていたいので、旦那の方からスキンシップをしてくれると愛されていると実感でき、ますます好きになっていくようです。

スキンシップをすると、脳内からオキシトシンというホルモンが分泌されます。オキシトシンが分泌されると、幸福感が増したり、ストレスの緩和や不安や恐怖心が抑えられる、相手を信頼する感情が強くなるなどの効果があります。そのため、毎日、肩もみやマッサージ、ハグなどでスキンシップを取ると夫婦の愛情も長く続きやすいと言われています。

旦那に「好き」アピールするコツ

旦那が好きでも、その気持ちを上手に伝えられない女性もいるでしょう。旦那に好きアピールをするコツは、旦那のことをいつも気に留めていると感じてもらうことです。旦那の好きな料理を出したり、旦那が行きたいといっていた場所に二人で出かけたり、旦那ことを思いやって常に考えてくれているということを、相手に気付いてもらうことが好きアピールのコツです。

ただし、鈍いタイプの旦那だからといって頻繁にメールやLINEを送ったり、過度なスキンシップなど露骨な好きアピールは、うっとうしがられる場合もありますので注意しましょう。

お弁当にメッセージを添える

お弁当にハート型の野菜を入れたり、ケチャップや海苔で文字を書いて愛情表現したりする奥さんは多いようですが、「好き」「愛している」などはっきり書かれると同僚に見せるのが恥かしいということもあるので、メッセージカードをさりげなく添えて好きアピールをするのがおすすめです。

「大好きな旦那様へ いつもお弁当を食べてくれてありがとう」や「おつかれさま」などの感謝の言葉は効果があるかもしれません。はっきりとした愛情表現でなくても、連絡事項を海苔で書いたりするのも、楽しいコミュニケーションとなるでしょう。

サプライズでプレゼントをする

旦那さんの誕生日は好きアピールができる絶好の機会でもあります。そのため、毎年同じような誕生日祝いではなく、たまにサプライズでプレゼントを渡すと好きアピールが効果的にできるでしょう。旦那に欲しいものを聞いてプレゼントするのではなく、日頃の会話から旦那が欲しそうだなと思うものをサプライズでプレゼントすれば、自分のことをよく分かってくれていることに、妻からの愛情を感じてもらうことができるでしょう。

時間指定で宅配便で届けてもらう、または、ホテルのルームサービスを利用するなど意表をついた渡し方もおすすめです。

期待していたプレゼントとはちょっと違うダミーのプレゼントを最初に渡して、がっかりさせておいて、後で、確実に喜んでもらえる本命のプレゼントを渡すという、ダミープレゼントサプライズを実践するのもいいでしょう。

身体を気遣う

男性は、外食やコンビニの弁当などで食事を済ますことが多いので、体を心配して健康に気を使った美味しい手料理を出してくれると愛されていると実感する男性は多いようです。体調が悪い時に献身的に看病するのも効果が高く、役に立ちたいという心情を見せると好きアピールができそうです。

まとめ

旦那を好きすぎる女性の大半は、常識と節度をわきまえて夫婦仲良く生活している方が多いです。しかし、旦那を好きすぎて、彼がいないと生きていけない、何も手が付かないとなってしまうと、旦那に依存しているだけという状態になります。依存心が強くなると浮気を心配して嫉妬深くなり、旦那の行動をチェックし出す女性もいます。そうなると、夫婦の信頼関係もなくなり離婚ということにもなってしまいます。

嫉妬や不安を解消するためには、旦那が仕事で留守の時は、スポーツをして体型維持に励んだり、旦那のために料理の勉強をすることや、自分のために、やりたかった習い事や資格取得のための勉強など、熱中できる何かを見つけて、お互いに自立した関係性を保つことが大切です。