年の差婚はメリットいっぱい!やっぱりお金は安定する!

芸能界でも一般社会でも最近はかなり年の離れた交際や結婚が多くなっていて、彼がかなり年上、彼女がかなり年上・・・など、年齢の差等気にしない!とばかりに幸せな結婚をされているカップルも多いです。年の差婚はお互い幸せになることができるといわれていますが、もちろん年の差があるからこそ、思いやりをもってお互いを尊重しなければならない場面も出てきます。

年の差婚がうまくいく秘訣


年齢が離れていると世代ギャップもかなり大きくなり、話が合わないとか食べるものに違いが出てくるなどといわれていて、思考や趣向等も差が出てきます。でもこうした思考や趣向の差をお互いに思いやり、その人が生きてきた歴史を尊重し、また新しい事にも挑戦するなど、寄り添う気持ちをもっていくことが必要となります。

普段からお互いを敬う

普段の生活をどんなふうにうまく継続していけばいいのか、年の差婚をうまく継続していくためにはお互いの事を敬い、お互いを深く知ろうとすることが必要です。年齢の差に関係なく、仕事を常に頑張っているとか、お料理がうまい、掃除がしっかりできるなどお互いにいいところを口に出してほめたり、年齢の差を感じる出来事があったら、それを理解できるように話をするなど、お互いを思いやって生活する事が大切です。

些細なことでケンカをしない

世代ギャップがあるので食べ物にしても趣味にしてもわからない事やおかしいと思う事等があるかもしれません。でもちょっとしたことでケンカになるのはつらまないので、お互いを理解しようという気持ちをもって頭に来ることがあってもぐっと我慢、一呼吸おいてお話しすることで相手の事を考えた会話ができると思います。

些細な事でケンカになって、そのことから相手のちょっとしたこと、言動でも気になるようになると、一気に別れに進むこともあります。やっぱり年齢の差があると話も合わないし趣味も違う、最初から無理だったのよねと諦めることになる可能性も秘めています。

変な探りあいをしない

年上の方と結婚する、お付き合いをする場合、再婚の場合もありますし、過去に沢山の人と付き合っている可能性があります。でもその過去にとらわれても全く意味がありませんし、過去は修正することが出来ないので、相手が文句を言われたり、愚痴を聞かされてもどうすることもできないのです。

年上の方が若いパートナーを見て、仕事の仕方や遊びが納得できないという事があっても、それは行き過ぎていないなら、若い人の働き方、遊び方でいつもしてきたことを否定されれば戸惑ってしまうと思います。

お互いに何か探り合いややきもちなどをひどくすると、今までお互いに歩み寄ろうとしてきたことが台無しになります。何かを疑って探り合いをしたり、過去の事を掘り返すようなことをするのは全く意味がありません。

仕事を家庭に持ち込まない

若い世代も、年齢を重ねた人も仕事の量が多いと家庭に持ち込むことがありますが、家庭で仕事をする時間 パートナーは一人になります。また仕事がうまくいかずイライラして家庭の中でぶつけてしまうという事も家庭に仕事を持ち込むことと同じで、仕事の内容を知らないパートナーとしては意味もなく怒られているような、機嫌が悪く何を言ってもイライラしているのでは、対応の使用がありません。

仕事は仕事、家庭にまでお互いに仕事を持ち込むことがないように、なるべく、一緒の時間をもってお互いの事を理解することに努力しましょう。そうすることで年齢のギャップも少なくなっていきますし、話せることも多くなっていきます。

年の差婚は何歳差まで?


年の差婚とよく聞くようになりましたが、年の差婚というのは何歳くらいの差をいうのか?みなさんはどう思っているでしょうか。中には10歳以上離れているカップル、もっと差があるカップルもいますが、年の差婚ノン連載差はどの位をいうのか?それも知っておくといいと思います。

1~2歳差は年の差婚になるの?

1歳から2歳くらいの差というと、これは年の差はあっても開きがあるという事ではないので、年の差婚ではなく、一般的な婚姻年齢差といっていいと思います。1歳から2歳くらいとなれば小さい頃に流行ったおもちゃもお菓子も、人気だったアイドルなども同じで世代ギャップはありませんし、お互いに同年齢としてお話しできることがたくさんあります。

5歳差

5歳離れると小学校1年生の時に小学校5年生ですから、小さい頃に流行したもの、好きだったことも違いが出てきて、世代ギャップを感じる年齢差です。この5歳差くらいの年齢以上の婚姻となると、年の差婚といってもいいかと思います。中学校も被る年齢ではありませんし、高校もかぶらない、また親御さんについてもだいぶ違ってくると思います。

10歳差以上

10歳以上離れている方と結婚するという場合、明らかに年の差婚であり、流行したものも違いますし、人気タレントなども全く違い、年齢が上の相手が知っているアイドルも、パートナーにとっては「誰?」という存在で、世代間ギャップがかなり出てきます。

洋服の好みなどについても全く違いがあると思いますし、人によりますが、夫婦にみられないこともあるようです。10歳離れている場合、年齢が上のパートナーからみて子供だなと思う事もありますし、行きたい場所などにも違いが出てきて、お互いに歩み寄りが必要な年齢差です。

年齢差で見る目は変わるのか

年齢がだいぶ違う人と結婚するという場合、周囲の人がその結婚に対して一般的な婚姻年齢の場合と比較すると周囲の人の見る目も違うと思います。かなり極端な話になりますが、年齢差が20年もあるというカップルの場合、遺産目当て茶ないのか?等世間はいいたいことを言うものです。

またかなり若い女性と年齢差が大きい状態で結婚した場合、若い子が好きだとか、イヤラシイという目で見る人もいます。でもこうした周囲の目を気にしていては、年の差があればあるほど結婚しにくくなりますし、こういう意見を気にしていてはもちろん年の差婚等無理ですから、周囲の意見や目を気にせず、自分たちらしく将来を考えていけばいいと思います。

年の差婚のメリット


年齢差がある結婚は難しいといわれますが、年の差があるからこそ相手を思いやる気持ち、また年齢が上の人と結婚することで同世代からは感じられない包容力を感じ、生活にも余裕があるので幸せという方の方が多いです。年の差があるからこそメリットも一杯!年の差婚は世間が思うほど大変な物ではありませんし、カップルによっては幸せ一杯の生活になります。

パートナーに頼る事ができる

年上のパートナーが女性でも男性でも、年齢を重ねていることで人生経験が全く違いますし、お給料という面でも年齢を重ねキャリアを重ねている方の方が通常多くなります。生活の中でも困ったこと、わからないことなどもしっかりサポートしてくれますし、何かあっても頼る事が出来るので非常に安心感の強い暮らしができます。

人生を長く生きてきた分、知識、また技術なども持っていますし、若い世代がしたことがないようなことも経験されていることがあるので、何事においても頼りになります。この人でよかったと思う事がたくさん出てくると思います。

お財布事情が安定

年上の人がすべて自分よりもお金をもっている、お給料が高いという事はありませんが、一般的に年齢が上の人の方がよりお給料も高いし、貯蓄されていることが多いです。特に40代以上の男性は20代男性よりもお給料が高いため、日々の生活の中でお金に困るという事もないと思いますし、デートも質の高いデートになると思います。

日々の生活の中でお金に困る事がないというのは非常に安定することで、気持ちもささくれることがなく、お互いに思いやりをもって生活できる要因になるでしょうし、余裕のある生活だから年の差も乗り越えられるともいえるかもしれません。

甘えたい時に甘えられる

年上の方は何より包容力をお持ちの方が多く、甘えたいと思う時に存分に甘えさせてくれるので安心できるという声も多いです。仕事がハードでも自宅に帰れば甘えられる場所があるというのは精神的にもとても楽な事で、ストレスが少ない生活になると思います。

ちょっとしたトラブルも一緒に乗り越えられる

若いカップルの場合、何かトラブルがあると一緒になってパニックになってしまうものですが、年齢が上のパートナーがいると様々な事を人生の中で経験してきているので、トラブルについても柔軟に、冷静に対応してくれます。

トラブルを一緒に落ち着いて乗り越えていけるという安心感は、生活していく中で非常に大きなことになり、なにかあってもこの人がいるから大丈夫と心の支えになってくれる存在は大きいです。

年の差婚はナシ?その理由


年の差婚は若い世代、特に若い女性からすると憧れになりつつあるといわれています。包容力がありいつも甘えさせてくれる、お金の面でも安定していて困る事がない、余裕のある生活ができるというのは結婚を考える時に必須事項です。でも年の差婚なんて無理、絶対にしないという年の差婚を否定する方も少なくありません。

年上だから、と上から物を言って揉める

年上の方は包み込むような優しさと何が起きても大丈夫と安心できるよさ等もありますが、年上だからこそ人生経験を積んでいるので、上から目線でモノを言われるのでそれがすごく嫌という方もいます。年上だけど人生のパートナーになったんだから何事も同等に物事を考えてほしい、上から物を言われるとついカッとなってケンカになるという事も多いようです。

老後のことが心配

年上の方と結婚される場合で、年齢差が10年、15年くらいあるという事になると、老後、介護の心配が出てきます。パートナーが若い場合、介護する時にまだまだ若く、仕事もバリバリこなしていたり、お子さんが出来ればお子さんのお世話に忙しい時かもしれません。

その時にもしも介護という事になったら生活は一変しますし、年齢が高ければ高いほど、いつ何時、そういう状態になるかわかりません。老後について共に歩むことが出来ないかもしれない、パートナーを失ってからの期間がほかのカップルよりもずっと長くなるかもしれないという不安は、年の差婚につきものの不安となっています。

親と年が近いと、うまくいかないことも

自分の友人たちよりも親と年齢が近い年の差婚も例がないわけではなく、芸能界の中でも、親の方が年下という著名なご夫婦がおられます。この場合、相手が著名な方でご両親も年がかなり違ってもこういう著名な方なら・・ということでOKしてくれたようですが、一般社会の中で親よりも年齢が上の人と結婚したいといわれたら、反対しない親の方が少ないでしょう。

親御さんとの仲が悪くなる、また結婚を許してくれず音信不通状態になっているというカップルもいますので、年の差婚もかなり年齢の差があるという場合には、慎重に事を進めていくことが必要でしょう。

外に出ると親子だと思われる

年の差が大きければ大きいほど、外出して親子と思われてしまうという事も多くなりますし、これによって嫌な思いをすることもあります。周囲から見れば年の差がありすぎる二人は夫婦と思わないとも当然で、夫婦でないなら愛人関係?とみられることも多いようです。

最近はこうした年の差のある結婚も少なくないので、デパートやレストランなど、スタッフの方が気を使ってくれる所もあるようですが、こうした間違いをされることもあると認識しておくべきです。

年の差婚が増えている理由とは


一般的に結婚相手というのは同世代を選ぶことが多く、年の離れた人を選択するという事はあまり見られませんでした。でも最近は安定した結婚、人生の中で不安のない生活を送りたいという女性も多くなり、婚活でもなるべく年上の方がいいと、年齢をかなり上に設定して希望を出す方も少なくありません。

年の差婚がこれほど多くなっている理由は、もちろん、経済的に安定するという事もありますが、その他にも理由があるようです。その理由とはどのような事なのか、理解シテいきましょう。

年上男性を好む女性が急増中

若い女性の中に、年上男性が好きという女性が急増しているという事がいわれていて、これは婚活サイトなどでもこうした傾向が見られ、自分よりも10歳くらい離れた人と結婚したいという希望を持つ女性が多くなっています。若い男性の様にせこせこしたイメージがない、いつもどっしり構えていて安心できる、ロマンスグレーでスーツが似合う男性にきゅんとするなど、女性の好みが変わってきていることが原因のようです。

仕事で頼りになるとキュンとする

同僚男性は仕事をしていてトラブルが起きると、一緒になってパニックになり慌てふためきますが、年上の上司に相談するとサッと解決してくれる、その仕事のできる男っぷりに若い女性は若い男性には魅力を感じているようです。仕事で困った時、何かわからない時に頼りになる年上男性に恋をするというのも納得できることですが、場合によっては不倫関係になってしまう事もあるので要注意です。

収入面が安定しているから

いきなり現実的な話になりますが、お付き合いするという事ならお金がなくても自分が出したり、お金がある時にデートするという事が出来ますが、結婚となるとそうもいきません。

日々、生活をしていかなければならないのでお給料がしっかりしている、生活に余裕をもてる収入がある事が重要です。結婚してからお金に困る生活になると夫婦仲も怪しくなるので、お金の心配がない、収入の面でも包容力がある男性を好む傾向にあるようです。

男性は40代からが勝負

40代というと昔はもう初老に近いといわれることもありましたが、今の40代はバリバリ働く世代で、若い男性よりもずっとエネルギッシュで考え方も熱量があります。仕事の面でも上に立つ存在となっている人が多く、お給料もそれなりにもらっていて生活能力も高いです。

中には仕事熱心で結婚についてあまり深く考えず40代になってしまったという方もいて、婚姻経験がないという掘り出し物!の男性もいます。こういう男性を20代女子が狙っているのです。

まとめ


年上の人ばかりに取られてしまうので若い男性が結婚できないとか、再婚とか、1回も結婚できていないのに若い世代に回してほしいよという若い男性の悲鳴があるようですが、年齢を重ねた男性のカッコよさ・・・若い女性が惚れてしまうのもよくわかります。

落ち着きがあり包容力もある、収入面も全く心配がない、こういう男性とお付き合い出来たら何にも困らないんだろうなと思う女性も多いと思いますが、将来の事、また世代ギャップの事等もしっかり考えて、結婚するのかどうかを選択する方がいいでしょう。