年下彼女が欲しくてたまらない男性の特徴!上手く付き合うのは簡単!

既に世間的にはおじいちゃんと思う世代のタレントさんが、孫?くらいの年齢の女性と結婚し話題になったこともありますが、かなり年下の女性を好きになる男性は多く、また最近は女性の方がかなり年上の男性に魅力を感じるという人が多くなっているので、女性がかなり年下のカップルが増加しています。

男性が年下の彼女に惚れるというのはやはり肉体的にぴちぴちしていてそれが魅力という事もあるかと思いますが、年齢を重ねた女性には感じられない、キュートな部分を強く魅力的だと感じ、お付き合いに発展することが多いようです。

ただ年齢差があればあるほど、遊びにも違いが出てきますし、好きな事、好きなタレント、好きな食べ物などもだいぶ違いがありますし、生活も違いが出てきます。それでも年下彼女に魅力を感じる男性の心理というのはどういう心理なのでしょうか。

年下彼女と付き合っている人の悩みなども含めて、年下彼女を持つ男性がどのように感じているか探ってみました。

年下彼女が欲しい男性の心理


自分よりもかなり年下の彼女は、もちろん同じくらいの年齢の女性よりも可愛くてキュートで若くて・・・魅力をたくさん持っていると思いますし、年上の女性から見てもかなり年下の女性というのは、「かわいいな」と思う事がたくさんあるので、年上の男性が惚れてしまうのも納得できます。ただ年齢が世代ギャップを感じる位に下・・という場合、メリットもデメリットも出てきますし、ただ可愛いというだけでは付き合っていけない苦労もあるはずです。

年下彼女をもっている男性としては楽しいと思う面と、不安に思う面と両面があると思いますし、特に将来の事を考えると不安になるようです。

メリットとデメリット

年下女性と付き合うメリットですが、まず、自分もその女性と付き合っていく中で、気持ちが若返っていくという事をどの男性もメリットだといいます。今まで行ったこともなかった場所にデートにいったり、若い時と同じように手を繋いで歩いたり、年齢を重ねて忘れかけていたドキドキの時間を若い彼女と一緒に過ごすことで、色々な面が若返っていくのです。

服装にしても彼女がかなりカジュアルな感じなのに、自分はスーツというわけにもいかず、ダンディでもカジュアルにカッコいいファッションを研究したり、日々、カッコよく清潔で若い彼女が恥をかかないようにと努力します。今まで入る事のなかったクラブに行ってみたり、B級グルメを楽しんだりすることも、若い彼女をもっているから楽しめたという意見もありますし、何より行動力がぐっと増したという事も聞きます。

逆にデメリットですが、年齢が離れるほど体力に差があるという現実的なところが挙げられています。彼女は夜遅くなっても元気いっぱいで、飲みに行ってもその後カラオケに行こうとか、ラーメンを食べようと精力的に動き回りますが、年齢を重ねていると夜遅くまで起きていることがつらくなりますし、翌日の事を考えると、やはりある程度の時間には眠りたい・・・と考えます。彼女と話をしていても、知らないタレントやアニメの話などが出てくるし、はやりものについても全く意味不明という事もあり、会話が続かない事があるという事も、年下彼女を持つ男性の悩みのようです。

また仕事で連日遅くなる時があると彼女は他の男友達と一緒に遊びに行っているので、それが心配だったり、疲労して寝ている時にいきなりやってこられるとくたびれる・・等、彼女の時間に合わせていられない等も悩みとなっています。

可愛いと思う

年下の彼女が可愛いと思う事は本当にたくさんあり、スタイルにしてもファッションにしても、本当に可愛いと感じますし、その言動にも忘れていたドキドキな気持ちが出てきて、こんなに可愛い子が付き合ってくれるなんて・・と感動することもあるようです。お風呂に入っていると無邪気に一緒に入る!と飛び込んできて、これが同世代なら一緒に入るという事も少ないかもしれないし、無邪気にいきなり入ってくるという事もない、そんな無邪気な行動をみるとキュンキュンするようです。

寒いのにアイスを食べたいと言い出して、暖房をガンガンにかけてアイスを食べている姿、パジャマ持ってきてないからと自分のシャツなどを着ていると、もうめちゃくちゃ可愛いと感じるようです。

不安に思うこともある

年齢の違いがあるのでどうしても行動に差が出てきますし、今の若い世代というのは異性であっても、友達として一緒の部屋に平気で泊まったりするので、不安要素が強いという事も年下彼女持ちの男性は感じているようです。考えていること、価値観等もやはり微妙にずれがあるので、そんなことしたらおかしいだろう?とおもうことも、年下彼女からすると「どうして?」となるので、注意したいこともなかなか注意が出来ないといいます。どうして○○君と一緒に泊まったの?と聞くと「だって友達だし、終電がなかったし、何もないんだから安心して」といわれても納得できないでしょう。

でも年齢が下の彼女ほど、こういう事も起りますし、世代が違い遊ぶ場所が違う事、遊ぶ時間帯がずれることもあり、一緒にいられないこともあって不安要素は尽きないようです。もちろん、もし結婚したら年齢が離れているほど、早く死が訪れるという心配もあり、その先には介護の問題なども出てきますので、そういったことを深く心配されている彼もいます。

年下彼女と上手く付き合う方法

かなり年が離れていると付き合うという事自体が無理だと感じる男性が多いですし、付き合ってもうまくいかないだろうなと思う男性も少なくありませんが、今の若い女性は付き合う人の年齢とか、職業など気にしないという人が多いですし、かなり年齢が上の男性に魅力を感じる女性も多いので、年の差がかなりあるカップルは多いです。

でも話が合わなかったり、彼女の行動が心配でどうしようもなかったり、納得できない事が多くて別れてしまうという事も少なくないようです。今結婚という事を意識していなくても、年下の彼女と出来る限り長く付き合っていたいと思う時には、どのようにしていけばうまくいくのか?考えてみること、実行してみることが必要でしょう。

相手が求めることを理解する

相手がもとめてくることが理解できないことも多々ありますし、どうしてそんなことをしたいのか、本当に納得できないことも年下彼女との付き合いの中で起ると思います。でも自分が納得できないだけで、その世代にとってはごく普通のことかもしれないので、相手がもとめてきていることが、どういうことなのかにもよりますが、理解する努力が必要です。

彼女がわがままと感じることを言った場合でも、ある程度許容してあげる、自分にとって困ると思う事でない限り、相手が求めていることを理解してあげることも必要でしょう。

甘えさせてあげる

年下の彼女が年上の彼を選ぶとき、魅力を感じているのは同世代男性にはない包容力で、ちょっとわがままを言っても許してくれたり、甘えさせてくれるという年上男性に、彼女は安心してその身を任せてくれていると思います。年上の男性は年下の彼女から見るといつも冷静で頼もしく感じていますし、恋愛の経験値も通常、年下の彼女の方が少ないので、少々のわがままは許してあげていいと思いますし、甘えてくるときにも仕事等に支障をきたさないのなら受け止めてあげる方がいいでしょう。

でも仕事に支障をきたすくらいにわがままを言ったり、強く甘えてくるようなときには、それではいけないという事をしっかり伝えてあげることも年上彼氏の役割だと思います。

年齢差を意識し過ぎないようにする

年が違うという事は普段の会話の中でも痛烈に感じることですし、今どきの言葉を利用されても意味が解らないこともあり、年の差があるんだな・・と日々感じると思います。でも年が違うという事をあまりにも意識しすぎると、お付き合いの中でお互いにつまらない思いをすることが多くなりますし、彼女にとっても楽しいと思えない時間が増える可能性もあります。

年齢差があることは事実、これはどうしようもありませんが、お互いにその年齢差を意識せず、愛情をもって接する事を心がけていくことが必要です。知らない言葉やドラマの事、流行しているものについて話が出たらどういうものなのか?聞いてみて、知らないで済ませるのではなく、理解しようとする気持ちを持ちます。

彼女の方も好きな人が思っていることや、今までどんなものが好きだったのか?等知りたいと思っていることはたくさんあると思いますので、お互いにお互いを理解するためにも、付き合っている状態で年齢差を強く意識する事はやめて、今の自分たちを深く理解していくことに努力していくべきだと思います。

年下彼女の魅力と付き合う上で気をつけること

年下の彼女は年上の男性から見て、何をしても可愛いと感じるでしょうし、色々な事が新鮮で、肉体的にも魅力を感じると思います。あまりにも可愛くて束縛したいと考える男性もいるようですが、年下でも彼女の事を子ども扱いするのではなく、大人の女性として付き合う事、また一人の魅力的な女性としてお付き合いすることが大切です。

とにかく可愛い

今まで同世代の女性と付き合ってきた男性にとって若い彼女はとにかく元気いっぱいで、自分もその世代に戻ったのか?と思うくらいに元気をくれます。ファッション等理解できない部分もあるかと思いますが、若い世代の女性は真っすぐで、好きな物を好き、嫌いな物を嫌いとはっきり言えたり、年齢を重ねた人にはない沢山の魅力を持っています。

大好きという感情をそのままにぶつけてくる彼女を愛おしく、可愛くて仕方ないと思う気持ちはわかりますが、彼女も一人の女性ですから、可愛いだけじゃなく自分と付き合っていく中で成長していくように対応したいものです。

大人の対応を心がける

彼女が自分と付き合っていく中でより魅力的な女性になれるように、年上男性は色々な事を経験させ、色々な事を吸収させてあげることも、彼女が年上男性と付き合っていく上でのよさになると思います。常に大人の対応を心がけることで彼女は安心してお付き合い出来ますし、その中で、大人の男性とはどういう魅力があるのかより深く理解していくでしょう。

もちろんこの大人の対応は、金銭面に関しても同様で彼女にお金を出させるようなことはないと思いますが、ただおねだりされていつも応じるなどの対応は大人の男性といえません。記念日やお誕生日にはとびきり素敵な大人の空間でお祝いし、特別な贈り物をする、ふだんの食事等も男性が出しますが、何もかも望みどおりになることはないという事も、彼女に対して示す大人の対応だと思います。

子ども扱いしないようにする

年下彼女は年上の彼に対して少しでも近づけるようにと努力しているかもしれませんし、年上彼氏の周りにいる大人で美しい女性たちのようになりたいと頑張っているかも知れません。そんな時に彼女に対して子ども扱いするのは彼女の気持ちを傷つけることになりますので、一生懸命大人の女性になろうと努力している彼女に対して、大人の女性同様にエスコートしてあげることが彼女にとってとてもうれしい事だと思います。

年下女性だから見えてくるキュートな魅力があるのですが、女の子というのは常に背伸びしたがるものです。彼と釣り合う大人の女性になりたくて頑張っている姿が見られるのなら、年上彼はそれをしっかりサポートし、彼女に対しても大人の女性同様に接することで、次第により魅力的な女性に成長していくでしょう。

年下彼女に期待すること

年齢の違いがあり、付き合っていく間に苦労することもびっくりすることもありますが、それでも年下彼女の魅力はとびきりです。彼女が見せてくれるしぐさ、年が若いからこそできる初々しいリアクション等、年下彼女らしい部分に期待してしまいます。

年下彼女も色々で、時に大人っぽい子もいますしおとなしい子もいますので、あまりにも年下的なイメージを期待するのはよくありませんが、年下の女性の魅力を存分に感じたいと思っている男性は多いようです。

初々しいリアクション

年下の彼女がいったことのない場所、見たことがない景色などを見せた時の初々しいリアクションがたまらない!と、年齢が上の男性はノックアウトされています。

「わー!!本当にすっごくきれいー!!」と大きな声ではしゃいでみたり、「こんなところに連れてきてくれるなんてほんとにうれしいー!!」と明一杯喜んでくれる彼女をみていると、男性の方まで元気になります。この初々しいリアクションこそ、年下彼女をもっている醍醐味といっていい位、彼女が見せてくれるとびきりの笑顔、しぐさ、リアクションに年上の彼氏はキュンキュンしてしまうのです。

素直な感情表現

哀しい時は哀しい、嬉しい時には嬉しい、感情表現が豊かで素直、その時の感情をそのままストレートに見せてくれるというのも、年下彼女の大きな魅力です。嬉しい時には満面の笑顔、哀しい時にはぼろぼろと涙をこぼして泣く、怒っている時には口をつんととがらせて「もう知らない!!」とすねた可愛い顔を見せる、こういう素直な表現は年齢と共に、「表に出さない」ようになるので、年齢を重ねた男性にとって最高に魅力的な部分です。

行動力

今日会いたい、今会いたい、だから今から行くね?と夜遅くても会いたいとなるとすっとんでくる行動力、これも若いからこそできることで、年齢を重ねると相手の都合や今どうしているか?などを気にしてなかなかできないことです。感情が素直、自分の好きという感情を真っすぐ行動に表してくれるのも可愛い年下の彼女が見せてくれる、ドキドキの行動です。

熱があるから来ない方がいい、移ると困るからといったのに深夜にもかかわらずおかゆを作りにタクシーに乗ってきた、でもタクシー代が足りないの!!なんて可愛いエピソードなどを持つカップルもいます。お財布の中を確認することもなく熱がある彼を放っておけなくて何を置いても来てくれる、これも、若い彼女が見せてくれる思いやりと行動力です。

まとめ

年がかなり離れている女性とお付き合いするというのは、男性にとって戸惑う事もありますし、ビックリする行動をとることもありますが、これは大きな刺激になりますし、年上の彼にとって新鮮な行動で愛おしいと思う事が多いと思います。

彼女が一生懸命に年上の自分に尽くしてくれるその姿がいじらしくて、年下の彼女にメロメロになってしまう彼も少なくありません。お互いに、年齢の違いがプラスになるようなお付き合いが出来れば、この先年の差婚という事も見えてきます。

年上のいい面、年下のいい面をしっかりだし、お互いにない部分を補い、楽しくお付き合い出来るといいでしょう。