好きな人を嫌いになる方法はある?好きな人を諦めるおまじないもご紹介

恋愛において、あんなに好きだったのに急に愛情が冷めてしまったというのは、よくある話です。そして、なんでこの人をことを好きだったんだろうと、今まで熱を上げていたのが嘘のように、相手への想いが萎んでしまいます。

一方で、今も好きなのだけど、諦めるために嫌いになりたいという想いもあります。この場合では、相手への複雑な気持ちや事情があるので、スッパリ割り切るのはなかなか難しいことです。では、好きだった人を嫌いになる瞬間とはどんな時なのか、また今の相手を諦めるためにはどのような方法があるのでしょうか?

好きな人を嫌いになった瞬間

好きな人への気持ちが冷めてしまう瞬間というのは、相手の何気ない行動からくることが多々あります。どれもこれも、普段から気をつけていないと、すぐに地が出てバレてしまそうになることばかりです。

食事のマナーが悪かった

一般的なマナーのなかでも特に食事のマナーは大切です。相手と付き合うことになると、デートで食事に出かける機会が多くなります。男らしく豪快に食べるのはいいのですが、食事のマナーが悪いと目に付いてしまいます。食事のマナーとして良くないと言われているのが、箸の持ち方が悪い、クチャクチャ音をたてながら食べるといった行為です。これらの行為は、食事のマナーとしては汚く映ります。

理想の彼氏とは違った

付き合い始めの頃は、やさしい彼氏だと思っていたのに、イメージしていたのとはたいぶ違っていたというケースがあります。例えば、少し意見を言っただけで怒る「ささいなことで豹変する」人であったり、デートでは必ず割り勘な「ケチである」人、自分の言い分ばかりを優先する「自己中心的」な人といったケースです。このようなマイナスの印象が見えてくると、彼氏への想いが一気に冷めていってしまいます。

ルーズな面が見えた

ルーズであるのも好きな人をを嫌いになってしまう原因になります。一番のNGは時間に対してのルーズさです。約束の待ち合わせ時間より、たいぶ遅れて来ることが続くとうんざりしてしまいます。ひどい人だと約束そのものをすっぽかしてしまう人もいるようです。

また、時間だけではなく、普段の生活がだらしのない人もNGです。部屋を掃除をせずに散らかり放題だったり、衣類は脱ぎっぱなしといったことです。部屋が汚いと、清潔感がないように見えます。いくら身なりがオシャレでも、これではガッカリしてしまうでしょう。

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効果的な「好きな人を嫌いになる」方法

好きな人を嫌いになるのは辛いことですが、いつまでも引きずっていては先へ進めません。先へ進むためには、難しいですが忘れていくことも大切です。

できるだけ会わない

まず、「好きな人を嫌いになる」方法として効果的なのが、できるだけ会わないことです。会ってしまうと、好きな人を嫌いになるどころか、気持ちが揺れ動いてしまい、諦めるのを躊躇してしまうかもしれません。せっかく、忘れようと気持ちに踏ん切りをつけたのに、それでは忘れたくても忘れられなくなります。

連絡先を削除する

次は、自分から連絡をしないことです。単に連絡しないだけではなく、アドレス帳にある相手の連絡先を削除しましょう。好きな人のことを本当に諦めたいなら、連絡は一切しないくらいの決意が必要です。もし、相手へ連絡が必要なことがあれば、友人や知人といった他の人の手を借りましょう。

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好きな人を忘れる方法:おまじない

効果的な「好きな人を嫌いになる」方法を試してみても、なかなか気持ちがついていかない人は、おまじないを試してみる方法もあります。

シーグラスを使う

シーグラス(もしくは、ビーチグラス)とは、海岸で見つかるガラスの破片のことです。シーグラスは、波に揉まれているうちに角が取れて丸くなっているのが特徴です。このシーグラスには、失恋を癒す効果があるといわれています。やり方は、キレイなガラス瓶に、キレイな形のシーグラスを集めて入れておきます。それを部屋の毎日よく見える場所に置いておくと、失恋や過去の嫌なことを癒してくれるでしょう。

シーグラスは、わざわざ海岸へ拾いに行かなくても、クラフト用素材として専門店で販売されています。通販を利用すれば、もっと簡単に手に入れることができます。

青いキャンドルを使う

好きな相手への想いから解き放たれたい時には、キャンドルを使用するおまじないがあります。まず、キャンドルと恋人(あるいは好きな人)の髪の毛を用意します。用意したら、日曜の夜にその髪の毛をキャンドルで燃やします。燃やすときは、恋人(あるいは好きな人)からの心の開放を願いながら行います。このおまじないを行う際のキャンドルは青色が良いです。青色は、心を鎮静し、感情を抑える色といわれています。

留意点は、このおまじない1回に対し、髪の毛が1本必要だということです。キャンドルは、青色が無ければ、橙色でも良いでしょう。橙色はあたたかい色なので、心が乱れている時、心身のバランスを整えることができます。

好きな人を諦める心理学

片思いや失恋の痛手は、いずれ、時間が解決してくれるでしょう。しかし、好きな人のことを早く忘れて次に進みたいなら、諦めるための行動を起こしてみることも一つの手です。

わざと嫌われる行動を取る

自分が好きな人を嫌いになるだけではなく、相手にも自分を嫌いになってもらうように仕向ける方法もあります。相手が嫌がる言動をとることや、自分勝手にふるまうことで嫌いになってもらうのです。それで、険悪な雰囲気を何回か作り出し、相手の自分への想いが冷めるようにしてみましょう

また、メールの場合だと、わざと相手を困らせたり、怒らせる文章を返してみるという方法があります。しかし、このやり方は、職場の同僚が相手の場合、今後の影響を考慮するとあまり適当ではありません。

長所を欠点として見てみる

「恋は盲目」と言いますが、好きでいる時は、たいてい相手の欠点が見えにくくなっています。恋をしている最中というのは、相手の欠点について見て見ぬフリをしているのです。ですから、今の恋が終わって諦めようとしている時こそ、冷静に相手を見ることができます。

長所として見ていたものをもう一度考えてみましょう。恋が終わった今なら、長所に映っていたものが欠点にも見えてくるようになります。「タバコを格好良く吸っていた」でも「タバコくさい」、「誰にでも愛想がいい」でも「八方美人」といった具合に次々と頭に浮かんでくるでしょう。そのうち、「なんで、こんな人を好きになったんだろう?」と思うようになるかもしれません。

仕事に専念する

人間、暇だと色んなことが頭をよぎります。嬉しいことならいいですが、辛いことを思い出してしまうこともあります。辛いことを思い出さないためには、忙しくなることです。日々の仕事に没頭して、自分を忙しくしておくと、余計なことを思い出す暇がなくなります。

仕事に没頭するだけではなく、趣味のある人は、余暇の時間埋めにビッシリ入れてみましょう。ただし、読書や映画が趣味の人は、恋愛系の作品は避けたほうがよいでしょう。見ると、諦めた人のことを思い出してしまうかもしれないからです。

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まとめ

好きな人のささいな行動で幻滅してしまったり、失恋してもなかなか相手のことを忘れられずにズルズルと引きずってしまうことなど、恋愛感情は楽しいだけではなく辛いこともたくさんあります。

どうしても好きな人のことを忘れられないなら、多少努力してでも、相手に対しての興味を失くすように自分を仕向けてみましょう。相手の短所を挙げてみたり、仕事や趣味に没頭するなど意識を他へ向けるといったことをやってみるのです。おまじないを試すのもよいでしょう。

この先に新しい恋が待っている可能性があるのだから、いつまでも過去の恋から離れられずにいると、良い出会いを逃してしまうかもしれません。過去の失恋はこれからの成功のためと、前向きに自分を言い聞かせる気持ちの持ちようも必要です。