彼氏持ちの女性に告白していい?タイミングやおすすめのセリフまとめ◎

いつどこで好きな人が現れるかわかりません。好きになった人には、すでに彼氏がいる場合もあります。もしも彼氏持ちの女性を好きになった場合、どのようにアプローチをすることがベストなのでしょうか?

彼氏持ちの女性に告白するのにベストなタイミング、逆にNGなタイミングやリスクについてまとめてみました!

彼氏持ちの女性への告白は成功するの?

まずは、彼氏持ちの女性に告白して成功する可能性はどの程度あるのか見ていきましょう。

あるアンケートによると、彼氏持ちなのに他の男性に告白されたら、「断る」や「無視する」など、ネガティブな回答をした女性が全体のほとんどを占めていることがわかります。

とはいえ、「嬉しい」、「考える」、「キープする」、「二股する」「いい人なら乗り換える」など、付き合える可能性がありそうな回答も2割ほどありました。(参考:woman excite

彼氏持ちの女性に告白をして成功する確率は低めであることがわかりますが、成功するパターンもあるようですね。

彼氏持ちの女性に告白するリスク

彼氏持ちの女性への告白成功率は低めですが、だからと言って簡単には諦められないですよね。

しかし、彼氏持ちの女性に告白することは、それなりのリスクと覚悟が必要になってきます。勢いで告白するのではなく、告白することで起こるリスクについて考えたうえで、告白をするかどうか決断することが必要です。

まずは彼氏持ちの女性に告白するリスクをおさえておきましょう。

振られる可能性がとても高い

彼氏持ちの女性に告白しても付き合える可能性はあまり高くありません。例え女性が今の彼氏とうまくいっていなかったとしても、女性が彼氏の友人と仲が良かったり、彼氏と同じコミュニティに属していたりする場合は、付き合い始めても周囲から祝福されなかったり悪く言われたりする可能性が高いため、振られる可能性が高いでしょう。

もちろん、女性が彼氏と良好な関係であれば、言うまでもなく告白は失敗に終わります。

彼氏との友人関係が破綻してしまう

もしも好きになった女性の彼氏が自分の知り合いだった場合、告白がうまくいってもいかなくても、友人関係が破綻してしまうことがあるでしょう。

彼氏持ちの女性を好きになって告白をするということは、略奪をすることと同意。告白がうまくいっても、彼氏から見たあなたのイメージは、彼女を奪った人という悪者になってしまうでしょう。どちらにせよ友人関係が破綻する可能性が高いです。

略奪は幸せになれない?

これは告白が成功したのちの話ですが、略奪愛は長続きしないことが多いです。なぜなら、略奪した人には、次は自分が捨てられるのではないかという不安がつきまとうからです。そのような不安が心にあると、どうしても相手を信頼しきれず幸せいっぱいの恋人にはなれないのです。

また、周りから素直に祝福されない、浮いてしまう、陰口を叩かれるといったデメリットもあります。

彼氏持ちの女性に告白するベストなタイミング

彼氏持ちの女性に対し、どうしても気持ちが抑えられないときは、リスクを承知の上で告白をしてみましょう。そして、せっかく告白するならば少しでもチャンスのあるタイミングにしたいものです。

彼氏持ちの女性に告白するベストなタイミングとは、どんな時なのでしょうか

彼氏とうまくいっていない時・ケンカした時

好きな女性が彼氏とケンカをしたりマンネリに陥っていたり、うまくいっていない時には別れがちらつくものです。そんな状況で他の人にやさしくされると、その人に惹かれるということもあります。

特に女性は寂しがり屋で、誰かに守ってほしい、愛して欲しいと思っていることが多いので、彼氏とうまくいっていなくても、別れるのは辛いと考えがちです。

そのため、次の彼氏や彼氏候補、好きな人が見つかれば別れに対して積極的にアクションが起こせることも多いです。

トラブルに見舞われている時

彼女が仕事やプライベートでトラブルに見舞われている時も告白が成功しやすいチャンスです。そういったときに親身になって手伝ったり話を聞いてあげたりすると今までただの友人と思っていた相手に恋愛感情が芽生えるということもあります。彼女のピンチは自分にとって告白のチャンスだと捉えて行動しましょう。

遠距離恋愛中

彼女が彼氏と遠距離恋愛しているときも、告白にはベストなタイミングであると言えます。遠距離恋愛中というのは、寂しさや不安などが募っている時期。もしも自分のことを近くで見守ってくれるような男性が現れた場合、なびいてしまう可能性は通常よりも高いと言えます。

不意打ち

告白というのはタイミング一つで状況が好転することも悪化することもあります。意外と効果的なのが唐突なタイミングに不意打ちで告白をするという場合です。予想外のタイミングで告白されると相手は心の準備ができていないため驚いてしまいますがインパクトは残すことができます。その時の緊張した気持ちや胸の高鳴りで一気に気を引くこともできます。

彼氏持ちの女性に告白するNGタイミングは?

彼氏持ちの女性への告白が成功しやすいタイミングがある一方、NGなタイミングもあります。ここから紹介する時期には、彼氏持ちの女性への告白は極力控えましょう。

付き合った直後

2人が「付き合った直後」に彼氏持ちの女性に告白することは絶対に避けましょう。付き合った直後から3ヵ月程度がもっとも楽しい時期ですよね。付き合った直後はカップルが一番盛り上がる時期と言えるため、告白をしても断られる可能性が高いのです。

イベント前後

イベント前後の告白も避けるべきタイミングと言えるでしょう。普段冷え切っているカップルも、イベント前後には再び気持ちに火がつき盛り上がることも少なくありません。そのため、クリスマスやバレンタイン、彼女の誕生日などの大きなイベントの前後に告白することは避けるようにしましょう。

彼氏持ちの女性の心に響く告白のセリフ


ここからは、彼氏持ちの女性の心に響く告白のセリフを紹介します。どのような言葉で告白すれば、彼女の心を動かすことができるのでしょうか。

「悲しませたくない」

彼氏持ちの女性から付き合っている彼氏の愚痴を聞ける関係の場合、自分だったらそんな風にあなたを悲しませないし、辛い思いをさせないということを伝えてあげましょう。

ここで大切なのは、彼氏のことを悪く言わないこと。彼氏の悪いところを責めず、かつ、紳士的に向き合ってくれる男性が現れると、この人と付き合えば悲しい思いをしないのかもしれないと、告白を受ける女性も多いようですよ。

「今の彼なんて忘れさせるよ」

今付き合っている彼氏と関係が良くないという場合、付き合っていることがベストではないと思いながらも情がわいていることや、次に彼氏ができるか不安な気持ちがあることからなかなか次に進めないこともあります。

そういった女性には、今の苦しい状況を自分が忘れさせる、今の彼のことはすぐに忘れさせるといった言葉を伝えると、身を委ねてもいいかなという気持ちになり、告白を受けてもらえることがあります。

「一目見て好きになった」

彼氏持ちの女性を好きになるというのは、一目惚れくらいのインパクトのある出会いをしない限り、あまりしないものです。そのため、一目見てすぐ好きになったとありのままを伝えると相手にも気持ちの大きさを理解してもらいやすくなります。

「付き合ってください」

ヘタにあれこれ考えるくらいならストレートに気持ちを伝えた方が誠意は伝わります。好きです、付き合ってください、という言葉をそのまま伝えるのも相手の心に響きやすいです。

まとめ

基本的に彼氏のいる女性を好きになって告白をしてもうまくいかないことがほとんどです。付き合える確率も低いですし、付き合えてもその後別れる可能性が高く、ずっと一緒にいられる可能性はかなり低いと一般的には言われています。

それでも好きな気持ちが抑えられない場合には状況やタイミングを考えて告白するのも一つの方法です。断られてスッキリすることができることもありますし、運良く付き合えることもあります。彼氏持ちの女性への片思いが成就するように頑張ってください!