付き合う前のデート必勝法!男性はあなたのココを見ている

普通のカップルのデートとつきあう前のデートは目的が異なります。「もう少しでつきあえるかも……」そんな段階のデートはとても緊張するものです。上手に自己アピールして相手に好印象を与えないと交際までに発展しない可能性もあります。

ここでは、

  • 付き合う前のデートの理想的な回数
  • 付き合う前のデートで男性が見ているところ
  • 付き合う前のデートを成功させるポイント
  • 付き合う前のデートの注意点

ついてまとめてみました。

付き合う前のデートの理想的な回数


カップルになれば毎日デートしても何も不思議はありません。ただし、つきあう前のデートはあまり回数を重ねるとしつこいと思われることもあるでしょう。くどすぎず間を開けすぎない、そんなつきあう前の理想的なデートの回数や頻度はどうあればいいのでしょうか。

2回~3回がベスト

つきあうことを前提としたデートはあまり多すぎると交際まで発展せずにズルズル引きずってしまう可能性があります。お互いに相手の人となりや相性を理解するには2~3回程度のデートで十分でしょう。

あまり回数を重ねすぎると相手のことを知りすぎてお腹いっぱいになってしまうこともあります。2~3回デートして交際に発展しない場合は、未練がましいことはせずすっぱりと諦めて次にチャレンジしましょう。

月に2回以上デートし間をあけないようにする

つきあう前のデートは月に2回以上を目安とし間をあけないように気をつけましょう。この時期は自分のことを効果的に印象付けることが大切です。しつこく接近し過ぎず、しかし忘れられないような回数、頻度を心がけましょう。

2週間に1回程度のデートならデートの後の余韻を楽しんだり、会話を思い出したりしながら相手の印象を心に刻み付けることができます。

ウメさん
男女が恋愛関係になるメカニズムとして「脳の錯覚」が重要になります。恋は盲目と言われるように脳が活性化した状態になるかどうかがポイントです。特定の期間・特定の頻度がこの錯覚に陥りやすく付き合う前のデートの回数は1カ月前後の期間に2回~3回がおすすめです

付き合う前のデートで男性が見ているところ

つきあう前のデートは、男性にとっては最終チェック、吟味の機会となります。つきあいたい女性としては失敗できません。つきあうかどうかまだ揺れている状態の男性は、つきあう前のデートで女性のどんなところを見ているのでしょうか。

相手の気持ちが自分に向いているか

つきあうかどうかを決めるうえで最も大切なことは相手の気持ちが自分だけに向いているかどうかでしょう。ただ楽しく過ごすためにパートナーを求めているのか、自分のことが本当に好きになってつきあいたいのかは話をしていればわかるものです。

他の男性の話やあまり関係のない話に夢中になっていると本気かどうかわからないととられてしまうこともあります。

食事のマナーは大丈夫か

本人もほとんど意識していないちょっとしたクセがどうしても相手に受け入れられないこともあります。特に気をつけたいのが食事のマナー。きれいに上品に食べることができるか、作ってくれた人や食材に感謝しているか、など男性の目はいろいろなところで光っています。

話に夢中になって食事のマナーがおざなりになってしまわないように注意しましょう。

一般常識はあるか

挨拶やちょっとした所作、礼儀や基本的なマナー、モラルなど、特に高いレベルではなくても一般常識の範疇は守って欲しいものです。どんなに男性を楽しませることができる女性であっても常識が欠けていれば軽蔑されてしまいます。

常識に欠ける言動や態度は普段から意識していないと改善できません。デートの前にセルフチェックしたり、友人に指摘してもらったりしておきましょう。

会話のしやすさなどの相性

カップルとして長続きするかどうかは相性にかかっています。好きな物や価値観などが同じであることも大切ですが、それ以上に会話がしやすいかどうかは重要なポイントとなるでしょう。

見た目や性格が気に入っても会話するのに気を遣ったり、沈黙が続いたりするのでは2人の時間を楽しく過ごすことはできません。言葉のキャッチボールが楽にできる関係かどうかは今後に大きく影響するでしょう。

ウメさん

男性がどのような女性を求めていそうかを探っていきましょう。相手の女性タイプが分かるまでは当たり障りのないように上記の項目を意識した接し方をしたほうがベターです。

付き合う前のデートを成功させるポイント

つきあう前のデートは一般的なカップルが楽しむデートとは意味合いが違います。今後つきあえるかどうかがかかっているため緊張することも多いでしょう。つきあう前のデートを成功させるためのポイントをまとめました。

長時間並ぶお店や遊園地は避ける

つきあう前のデートでは長時間並ぶ食事やスイーツの店や遊園地などは避けるようにしましょう。カップルになれば話やスキンシップで待ち時間はいくらでも過ごすことができます。

しかし、これからつきあう2人にとっては長時間の待ち時間は沈黙が流れがちで苦痛です。また、楽しいデートにしたいのに待ち時間の長さや混雑だけが印象に残ってしまいます。敢えて人気スポットを避けてすぐに座れるような場所を選びましょう。

デートの前日はLINEで連絡する

相手がデートの約束を覚えているかどうかとても気になるところですが、電話は圧が強すぎると思われるためLINEで確認するようにしましょう。あまり前から確認するとしつこいと思われることもあるため前日に1回だけ最終確認をします。

待ち合わせ場所や時間を丁寧に確認するのではなく「明日楽しみにしてます!」とだけ送りましょう。男性が詳細を忘れていたら折り返し連絡が来て会話のきっかけにもなるでしょう。

待ち合わせはわかりやすい場所を選ぶ

カップルになって何度もデートするようになれば少し凝った待ち合わせ場所を選ぶのもおもしろいでしょう。しかし、まだつきあう前のデートでは、デートがきちんと成立することが大きな目標となります。

はぐれたり行き違いになったりしないようなわかりやすい場所を選ぶようにしましょう。デートの待ち合わせ定番場所なら周りのカップルの雰囲気に便乗することも可能です。

前回のデートで話した内容を覚えておく

交際にもっていくためには2人の会話を常に盛り上げる必要があります。前回のデートで話した内容をしっかりと覚えていて、会話に盛り込めば記憶力がいいだけでなく誠実な人だと印象づけることができるでしょう。

大切な話だけでなく何気ない会話も聞き漏らさず覚えておくと、男性は自分に対する関心が高いことを理解します会話に詰まったときにも前の話題を振り返ることでぎくしゃくすることもありません。

清潔感のあるファッションをする

つきあえるかどうかがかかった大事なデートになるため服装には気合が入ることでしょう。しかし、バッチリメイクやフリフリスタイルなどキメ過ぎると引かれてしまう可能性があります。

清潔感のある清楚なファッションであればつきあう前のデートでも良い印象を与えることができるでしょう。女性らしさを強調するためにボディラインが出るタイトなファンションなどは控えた方がいいでしょう。

相手が好きそうな話題を準備しておく

つきあう前のデートでは相手の好きそうな話題をあらかじめ準備しておきましょう。正式につきあう前のデートでは、お互いの趣味や好みの食べ物などについて情報が十分ではありません。男性が自らあまりしゃべらないタイプであれば、沈黙が流れて雰囲気が悪くなってしまうことも考えられます。

事前リサーチをして相手の好む話題や趣味の話をすれば会話も盛り上がるでしょう。また、自分も彼が好きなことが好きと同調すると好印象を与えることができます。

ウメさん

デート前のポイントは2つで「男性側に興味があることを暗示させる行動をとること」「男性を不安にさせないシチュエーションを作ること」です。少し細目な連絡とデートの事前計画を立てておきましょう!

付き合う前のデートの注意点

つきあう前のデートは一般的なカップルのデートとは違い、つきあいに発展させることを目的としたデートです。したがって、ただ楽しめばいいわけではありません。つきあう前のデートで注意したいポイントをまとめました。

ボディタッチは控え目にしておく

これからデートをと考えている関係であればボディタッチは控え目にしておきましょう。正式に交際するようになっても手をつなぎ、キスをするステップには時間がかかることがあります。

まだつきあうかどうかはっきりしていない状態でベタベタとボディタッチされれば、なれなれし過ぎる、軽い女とみられても仕方ありません。触るか触らないかのギリギリの距離を保つことが大切です。

お酒は程々にする

つきあいたい男性と一緒に過ごすと緊張します。そのためお酒の力を借りることもあるでしょう。しかし、まだつきあっていない状態で飲み過ぎて酔っぱらってしまっては醜態をさらすことになってしまいます。

男性があまり飲めないのに煽るように酒を飲めば引かれてしまうこともあるでしょう。酔いに任せて失礼なことを言ってしまう可能性もあります。つきあう前のデートのお酒は嗜む程度に留めておきましょう。

支払いは割り勘ベースで相手の出方を伺う

デートの支払いについてはカップルによって割り勘、男性持ち、不定期に交互、などさまざまなケースがあります。しかし、まだ正式につきあう前のデートであれば常識的に考えて割り勘を提案した方がいいでしょう。

最初から男性におごられて当然のような態度は厚かましさを印象付けることになります。割り勘を提案して男性が「僕が払うよ」と言ったら甘えてもいいでしょう。

あまり遅くならずにデートを切り上げる

つきあうことを目的としたデートなので、心から楽しむわけにはいきません。次につなげるデートでなければ意味がないからです。したがって、あまり遅くまで引っ張らず、ある程度のところでデートを切り上げることが大切です。

「もう少し一緒にいたい」と思わせて切り上げた方が、男性から次のデートの誘いが入りやすく交際に発展しやすいでしょう。

ウメさん

デートで相手との相性を見きまわるポイントは先走りしないことです。先走ることで相手にもマイナスイメージを与える可能性がある上に、ご自身の判断材料が少なく正しい判断ができない可能性もあります。

まとめ

「早くつきあいたい」と思っていてもグイグイ押せばいいわけではありません。つきあう前のデートは今後を左右する大切な時間です。ファッションやマナーなど、相手に好印象を与えるコツやつきあう前のデートでは控えた方がいいことなどをしっかり押さえて、彼氏をゲットしましょう。