かっこいい男性の定義って何?女性が思う「かっこよさ」とは?

かっこいい人というとイケメンや、男性に頼らなくても生きていける自立した女性など頭に思い描くイメージもいろいろでしょう。何をもってかっこいいと判断するのかは人それぞれですが、どういう人をかっこいいと定義するのか、それを知っておけば自分もかっこいい人になれるかもしれません。

かっこいい人と思える行動


かっこいい人と呼ばれる人は外見だけではなく、行動にもかっこよさが現れているものです。つまりかっこいい人を目指すなら、見た目を気にするだけでなく行動もかっこいいことが大切です。誰かの行動を見てかっこいい!と思えるのは、さりげなく自然に出ているからこそなのでしょう。

さりげなくフォローする

例えばあなたが困ったことに直面していた時、近くに2人の人がいたとします。1人は外見はあまりタイプじゃないしイケメンと言えるほどの顔じゃない人がさりげなく手を差し伸べ助けてくれる、もう1人は超イケメンで誰が見ても完璧にかっこいいと言えるが、困っているのをわかっているのに知らん顔していってしまった。

この時本当の意味でかっこいい人というのは、前者ではないでしょうか?とっさの時に自然にこういう行動ができる人こそ、かっこいい人です。いくらイケメンでも人が困っている時、助けを必要としている時にフォローもできないようだとがっかりしてしまいます。

よく気が付く

人への気遣いができる人は、性別にかかわらず好印象です。女性なら結婚したらいい奥さんになりそう、男性なら頼りになりそうと思われるでしょう。よく気が付く人はそれだけ周囲に目を配っています。誰かが困っていないか、なにかして欲しいことはないかと人を気遣える人はそれだけでかっこいいと思えるのです。

人によっては、自分の思っていることをはっきり口に出して言えないことがあります。誰かのせいで困っている、友達グループの中で浮いてしまっているというような時、よく気が付く人がいればすぐに理解して適切な対応ができます。

仕事ができる

男性でも女性でもバリバリと仕事をこなし、実績を上げていればかっこいいと思えるのではないでしょうか。仕事ができるということはやる身に満ち溢れているから、熱心に取り組めます。いくら仕事ができる人でも、嫌々雑にしていたらそれが結果に出てしまいます。熱心に仕事に取り組むからこそ、上達もしますし多くの知識も身につくのです。

ただし、いくら仕事ができると言っても周囲の事などお構いなしのワンマンな人はいい印象を持ちません。仕事ができても他の人とうまくコミュニケーションを取りながら調和がとれていることも大切です。

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かっこいい女性になるために心がけたい事


かっこいい人というのは男性に向けた言葉ではなく、女性にも当てはまります。どんなことを心がければかっこいい人になれるのか、女性に役立つ知識を紹介します。女性の場合も男性と同じで、外見だけ取り繕おうとしてもかっこいい人にはなれません。さらに普段の考え方や行動によっても、人に与える印象は大きく変わってきますので、無理をせず自然にできることが大切と覚えておくといいでしょう。

打ち込める趣味を作る

何かに真剣に打ち込んでいる人、夢中になって物事に取り組んでいる人というのは、誰の目から見てもキラキラと輝いて見えるものです。これは性別に関わらず男女ともに共通しています。趣味に打ち込むためには、スキルを磨く必要があります。スキルを磨いても趣味を嫌々やっているのでは、なんだか見ている方も嫌な気分になってしまいます。大切なのは自分が楽しむことです。

楽しいと思えれば自然に笑顔になれますし、それを見ている人を不快にさせることはありません。趣味でも楽しみながら取り組めば上達も早くなります。かっこいい女性になりたいなら、打ち込める趣味を作ってみるのもいいかもしれません。趣味に出来そうなことを見つけたら、楽しむことも忘れないようにしましょう。

オンオフの切り替えをする

忙しい毎日を送っていると、ついダラダラとしてしまいがちです。仕事が片付かないので、残業を余儀なくされることもあるでしょう。残業するのが嫌なら、家に仕事を持ち帰るという選択肢もあります。これで仕事が片付いたとしても、家でも仕事気分が抜けないので完全にリフレッシュできません。家にいても気が休まらないので、疲れてそのまま寝てしまう…なんてこともあるでしょう。

いろんな理由があるにしても、オンとオフの切り替えはきちんとしておくことをおすすめします。どうしても終わらせないといけない仕事ではない限り、翌日に回して一旦スイッチをオフにしましょう。家に帰ってリラックスするもよし、帰りに同僚や友達と飲みに行ったり食事に行ったりするもよし、オンとオフの切り替えができていると仕事モードになった時のやる気や効率にも差が出てきます。これが結果的に仕事ができる人、生き生きしている人という印象につながっていくのです。

身だしなみに気を付ける

いくらイケメンでも美人でも、だらしない人は魅力も半減してしまいます。身だしなみは人の第一印象に影響を与えますので、ちょっとした気遣いができないばかりに損をしている人も多いのです。

身だしなみを整えるというのは、高価なブランド物を身にまとったりガッツリメイクをしたりするという意味ではありません。TPOに合わせて派手すぎずだらしなくならないように、清潔感のある服を着て、髪を整え小奇麗にしておくという意味です。

女性なら基本はナチュラルメイク、TPOに合わせてしっかりメイクの時があってもOKです。服装は派手すぎず露出を控えた清楚な印象を与えるものがおすすめです。男性なら髪を整えヒゲはきちんと剃り、服は洗いたてのものかきちんとクリーニングに出したものを選びましょう。必要以上に着飾る必要はありません。

食事のマナーを学ぶ

意外に見落としがちなのが食事のマナーです。食事のマナーは家族の影響が大きく出ます。マナー違反をしていても、家族みんながやっているとそれがマナー違反とは気づきません。人に指摘されるのはあまりいい気分ではありませんが、人に割れないと気づかないことも多いです。

食べる時口を開けてクチャクチャ噛む、食べ物が口に入っているのになにか喋ろうとする、これは一番やってはいけないことです。一緒に食事をしている人を不快にさせます。他にも箸の持ち方や使い方、テーブルマナーなど注意したい点はたくさんあります。食事マナーが悪いとどんなにイケメンでも美人でも、一緒にいる人にドン引きされてしまうでしょう。

かっこいい人の条件


かっこいい人に当てはまる条件はいくつかありますが、ここだけは押さえておきたいポイントがいくつかあります。ポイントさえ押さえておけば、誰が見てもスマートにかっこいい人に見えるものです。

ファッションが似合っている

ファッションにも流行がありますが、自分を客観的に見られない人は流行ばかり追ってしまい自分に不釣り合いなファッションになってしまうことがあります。ファッションを選ぶには自分の年齢や体型、顔立ちなども考えて決めるのがポイントです。それが分かっていないと、服に着られているようになってしまい、全然カッコよく見えません。無理して若作りして痛い人になってしまうこともあります。

自分に合ったファッションが理解でいていないと、流行を追ってもダサい人になってしまう可能性が高いです。まずは自分を客観的に見られるようにすることです。ファッションについては家族や友達に意見してもらうのもおすすめです。ファッションセンスのいい人が身近にいると、いいアドバイスをもらえます。

流行を追うよりも自信のファッションセンスを磨く努力をしましょう。それにはファッション誌が役立ちますが、モデルが着ているとどんな服もかっこよく見えます。モデルと同じ体型でもない限り、全身真似コーデは避けるべきです。自分に似合う服を見極める力をつけてください。似合っていれば流行はそれほど関係なくなってきます。

清潔感がある

清潔感というのは人の印象を大きく変えます。顔がタイプだったとしても、体臭や口臭がキツイと台無しですしかっこいいとは思えません。身だしなみにも共通していますが、人に不快感を与えないことを意識するといいでしょう。

こだわりを持っている

自分なりのこだわりを持っている人はかっこいいと思えるものです。ただしこだわりが変な方向に行くと、かっこいいというより変な人とか変わり者、めんどくさい人になってしまうので注意しましょう。こだわりを持つのはいいのですが、それを人に押し付けてはいけません。

誰にでも優しい

顔が良くても、背が高くても、スタイルが良くても、お金持ちでも、人によって接する態度が違うのはあまりいい印象を持てません。自分より立場が上の人の前では低姿勢なのに、自分より立場がしたの人の前では威張って横柄な態度をとるのも人を不快にさせます。かっこいい人になりたいなら、人によって態度を変えたりせず、誰にでも優しく平等に接することを心がけましょう。

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カッコ悪くなるNGポイント


かっこいい人を目指すなら、これだけはやってNGポイントを覚えておくといいでしょう。どんなに頑張っても一つでもNGポイントがあると、すべて台無しです。簡単ではありませんが、NGポイントを作らないようにすれば、自分にとってもいろんな面でメリットになります。

人の悪口を言う

口を開けば人の悪口や陰口ばかりの人とは、できるだけ関わりたくないとおもってしまうものです。見ていてもスマートではありませんし、もしかしたら自分のことも悪く言われているのでは?と思ってしまいます。悪口しか言わない人は、いくら顔が整っていても、スタイルが良くても全然かっこいいとは思われません。むしろ嫌われる人になってしまいます。

悪口を言っている時というのは、言っている本人の表情も決していいとは言えません。意地悪そうな嫌な顔をしています。言っている自分は気づかないので、人の悪口は言わないに越したことはありません。嫌だと思っても心にしまっておく方がいいでしょう。

裏表がある

誰にだって人に見せたくない自分というものがあります。それはコンプレックスだったり、わがままな性格だったり人によって内容は異なります。人に言いたくないことを無理してオープンにしなくてもかっこいい人を目指すことはできますが、一番いけないのが裏表があることです。

誰だって好きな人の前ではカッコいい自分、かわいい自分を見せたいと思います。時に猫をかぶってしまうこともあるでしょう。悪気がないなら後でバレても笑い話で済ませられます。悪意があっての裏表は人を不快にしますし、何より人から信頼されなくなるのでかっこいいも悪いモカ関係なくなります。

ネガティブ

ネガティブ思考の人は、なんでもかんでもマイナスに悪い方に捉えるので、一緒にいるとこちらまで気分が落ち込んでしまいます。これは性格だから仕方ない部分もありますが、いつもどんよりしていて暗い雰囲気を醸し出しているとカッコいい人とはほいど遠くなります。かっこいい人の定義を思い出してみてください。

ネガティブ思考は性格なのでそう簡単には変えられませんが、できるだけ悪い方に考えずポジティブな考えができるよう努力してみましょう。

まとめ


かっこいい人には共通した特徴がいくつかあります。1日や2日で真似できるものではありませんが、かっこいい人になりたいならいいところは大いに真似してみてください。真似しながら自分も自然に同じような行動や振る舞いができるようになれば、かっこいい人になることができるかもしれません。

ただし真似しているだけでは、本当にかっこいい人にはなれません。外見だけでなく内面を磨く努力が大切です。