後輩がかわいいくてたまらない!とキュンキュンしてしまう瞬間!

自分よりも年下の後輩を、かわいいと思ったことがある人は少なくないはずです。かわいいと感じる仕草や行動、何気ない言葉など理由はそれぞれですが、どんな時に後輩をかわいいと思うのでしょうか?後輩をかわいいと思う瞬間や理由について紹介します。

男子の後輩かわいい!と思うツボ


女性目線で後輩男子をかわいいとおもうツボはいくつかあります。学生時代はもちろん社会に出てからも、先輩から嫌われるよりも可愛がってもらう方がいいですから、どんな時にかわいいとおもわれるのか、そのツボを知っておくといいでしょう。

スーツを着慣れていない

社会人になりたての時は、誰でもスーツを着慣れていないのでちょっとかわいく見えるものです。スーツを着ているというより、スーツに着られているという表現がぴったりです。後輩男子もそのうちスーツを着こなしてビシっと決めたビジネスマンに成長しますが、そうなる前のかわいい時代を知っているとなんとなく嬉しいような温かいような気持ちになるものです。

仕事に一生懸命

社会人になって戸惑いながらも必死に仕事を頑張っている後輩男子を見た時、多くの女性はかわいい!と思ってしまうようです。一生懸命になにかに取り組んでいる姿は、誰の目から見ても素敵なものです。早く仕事を覚えて一人前になろうとしている、健気な姿勢を見ていれば母性本能をくすぐられてしまいます。

いつも笑顔

いくら可愛がっている後輩男子でも、会うたびに愚痴や泣き言ばかりでいつもどんより暗い雰囲気の人は、さすがに勘弁してよと思ってしまいます。どんな時も笑顔で頑張っていると思わず応援したくなりますし、笑顔の後輩男子を見ていると自然に笑顔になれます。

同性の後輩をかわいく思うポイント


後輩をかわいいとおもうのは、異性に限った事ではありません。同性の後輩でもふとした瞬間にかわいい!と思える時があります。

挨拶がハキハキしている

挨拶はどんな時にも基本です。まして年下の者が年上の人に挨拶をしないと、間違いなく悪い印象を与えてしまいます。挨拶は立場に関係なくマナーですから、どんな時も最初に挨拶をするよう心がけておきましょう。後輩がいつも元気にハキハキと挨拶してくる、他の人にもきちんと挨拶をしている姿をると、ホッとすると同時に嬉しくなりかわいいと思えます。そんな時は先輩という立場でも、飛び切りの笑顔で挨拶を返したくなります。

頼ってくれる

同性の後輩から仕事や恋愛についての相談を持ちかけられたり、何かと頼りにされるのは先輩としても悪い気はしません。後輩が頼ってきたら自分にできることがあれば、力になってあげたいと思うのは自然なことです。ただし頼ったら必ずお礼を言わないといけません。かわいいと思える後輩なら礼儀をわきまえているのが前提ですが、自身が後輩の立場だった場合、先輩に何かをしてもらったらお礼を忘れずに言いたいものです。

一緒にランチをしたがる

仕事をしていると嫌なことも多々ありますが、ランチに美味しいものを食べれば嫌な気分も吹き飛ぶものです。もしも好みが合う後輩がいて一緒にランチをしたがるとしたら、話が合うなら先輩と後輩という関係でも楽しくランチが食べられるでしょう。

毎回は無理でも給料日には、後輩に奢ってあげたくなるものです。もちろん最初から奢ってもらうつもりで来られたら嫌ですが、そうじゃない場合はかわいい後輩に奢ってあげたくなるものです。あまり奢るとか奢られるとかは関係なくても、楽しく会話しながらランチが食べられる後輩がいたら、かわいいと思ってしまうのも仕方ありません。休憩時間にリラックスできると、仕事にもいい影響を与えます。

かわいがられる後輩の特徴


先輩が後輩をかわいい!と思う瞬間やツボが分かっていても、それだけではかわいがってもらえないかもしれません。先輩からかわいい後輩と思ってもらうには、どうしたらかわいがられるのか、かわいいと思われる人の特徴を知っておくと安心です。かわいがられる後輩になるための、心得をチェックしてみましょう。

甘え上手

大嫌いな人なら寒気がしそうですが、かわいがっている後輩に甘えられたら嫌な気はしないでしょう。先輩として頼りにされるということは、それだけ認められている証拠です。仮に自分が後輩という立場だった時、あまり頼りにならないような先輩を慕いますか?おそらく答えはNOでしょう。認めている先輩だからこそ、安心して甘えられるのです。甘え上手な人はかわいがられやすいです。

ただし甘え上手になるには、人と不快にさせないことが大切です。いくら認めていて仲がいい先輩でも、「親しき仲にも礼儀あり」ですから、立場をわきまえた行動、マナーを考えた行動を取ることも大切です。なれなれしいのと甘え上手を履き違えないようにしてください。

ハキハキとしている

同僚や上司と話をしているとしましょう。話がまとまらず何を言いたいのかわっぱりわからないといくら仲が良くてもイライラしてしまいます。話をする時は出来るだけわかりやすく、簡潔に話すことが大切です。簡潔でも消えが小さく何を言っているか聞こえないと、これも印象が悪くなります。

多くの上司や先輩から可愛がられている人は、いつもハキハキとしていて明るく言葉や挨拶もハキハキしています。シャイな人や人見知りが激しいと、人と話をする時モゴモゴとなってしまいあまりいい印象を与えられません。いつも意識して背筋をまっすぐ伸ばしましょう。声を出す時はお腹から出すようイメージするとハキハキとした自分を印象づけられます。

先輩を尊敬している

後輩が先輩を頼るにも、助けて欲しいとか、相談に乗って欲しい、アドバイスが欲しいなどいろいろな理由はあります。でもこんな時、尊敬出来ないような人には相談しません。相談に乗ってもらいたいと思えるのは、先輩として尊敬できる人でしょう。尊敬する存在には失礼なことをしないよう注意します。そう思う気持ちが相手に気遣いができるようになり、丁寧に接しようとするのでそれが先輩にも伝わり、好印象を持ってもらえるのです。

いくらかわいいと言われている後輩がいても、礼儀やマナーがなっていない場合はかわいいなどとは思わないものです。日頃から自然にかわいがられる行動が取れるようにしておく努力も大切っです。尊敬しているのは言葉に出さなくても、態度で自然に伝わります。

かわいい後輩から恋愛関係になる方法


最初はかわいいとしか思っていなかった異性の後輩が、いつしか恋愛対象になっていたというのはそれほど珍しいことではありません。この場合はお互いが惹かれあっていることが条件ですが、人として好意をもって接しているなら、後輩から恋愛関係になることはできます。どうしたら後輩から恋愛関係に持っていけるのか、そのコツを紹介します。

食事に誘う

先輩と後輩という関係なら、2人で食事に行くのも不自然ではありません。ただし相手がまだ自分のことを恋愛対象と見ているかどうかわからない場合は、いきなりロマンティックな夜景が見える個室レストランを選ぶと、相手が引いてしまう可能性があります。

最初は焦らずランチから誘ってみましょう。ランチなら相手も警戒しませんし、気さくにいろんな話ができます。会話を通してお互いを知っていけるので理想的な形です。相手の反応などを見ながら、タイミングを見て告白するといいでしょう。

休日に遊びに行く

先輩と後輩という関係の場合、休日に誘ったら嫌がられるのでは?と不安になりますが、いきなりデートとはせず、例えば一緒に買い物に行ってもらうとか、新しくできたお店に食べに行くという程度ならいやらしい感じはしないので、普通に誘えますし、相手も違和感は持たないでしょう。ただしあまり深く付き合いたくないと思っている場合は、休日に誘っても断られる可能性があります。OKなら恋愛関係になれる可能性は残されていますので、焦らずゆっくり進めていきましょう。

ランチなど食べながら、休日の過ごし方や予定をさりげなく聞いておくのもオススメです。行ってみたい場所の話になった時、「じゃあ今度の休みに一緒に行ってみる?」と誘いやすくなります。即OKなら期待大ですが、ちょっと考えさせて欲しいとか、予定があると言われたら深追いせず一旦様子を見ましょう。

2人きりになる機会を増やす

先輩と後輩という関係から恋愛関係になるには、焦りは禁物です。自分は恋愛対象として見ていても、相手がそうではない場合嫌悪感を持たれてしまう可能性があります。いくら親しげに話をしていても、仕事上のみと割り切りオンとオフをきっちり分けている人は、社内恋愛を嫌がることもあります。

こういう時はまず2人きりで話せる機会を作ることから始めてみましょう。一番いいのはランチに誘うことです。昼間の明るい時間帯なら警戒しませし、お昼休みの時間も限られているのでダラダラせずに済みます。ランチを食べに行く機会が増えれば、自然に会話も弾むようになるので、タイミングを見て仕事終わりの食事に誘うというように、少しずつステップアップしていくのがポイントです。

まとめ


かわいい!と思う後輩にキュンとしてしまうこともあります。ただの先輩と後輩という関係でも、お互いが尊重し合っていればうまくいきますし、異性の場合は先輩と後輩から恋愛関係に発展する可能性もあります。