恋愛の三角関係は実際よくあるの?ドロドロ修羅場を避ける方法

三角関係というのは3人が恋愛に関わってくることです。普通恋愛をするのは1対1ですが、親友同士で同じ人を好きになってしまったり元々付き合っていたカップルに他の1人が入り込み、関係を複雑にしてしまうなどして起こります。いずれにしろ三角関係はあまりいいことはなく、ドロドロとした修羅場に発展することが多いのです。ここでは三角関係の生の声恋愛事情修羅場を避ける方法などをご紹介します。現在進行形で三角関係に悩んでいる方三角関係に足を踏み入れようか迷っている方はぜひご覧ください。

三角関係のパターン


三角関係のパターンは、大きく分けて3つです。2人の女性が同じ男性を好きになるか、その逆で2人の男性が同じ女性を好きになるパターン。A・B・Cという人物がいてAがBに好意を持っているが、BはCのことが好きというように、3人が恋愛に絡んで来るパターンです。どのパターンでも1人の人が2人と同時に付き合うことはできませんから、三角関係になるといい結果はないと思った方がいいでしょう。どちらかが上手くいっても、必ずだれか1人は傷つくことになるからです。

誰かと同じ男性を好きになる

親友同士の女性が同じ男性を好きになってしまう、これもよくある三角関係のパターンです。クラスメイト、同じサークルの仲間、親友とアルバイト先が同じでそこでバイトしている男性を好きになってしまった、会社の同僚などシチュエーションはいろいろですが、いずれもややこしいことになります。

男性2人から好意を寄せられる

女性が三角関係に巻き込まれるのは、自分が2人の男性から好意を寄せられるというパターンもあります。これも三角関係に変わりありませんが、この場合男性同士が知り合いなのか、またくの赤の他人なのかによっても関係は変わってきます。

赤の他人なら女性の気持ち一つで、どちらかと付き合うか両方ともお断りするかを選べますし、フラれても三角関係ということに気づかないのでドロドロの修羅場にはなりにくいです。

もしも2人の男性が親友や知り合いだった場合は、女性がどちら1人を選ぶまで争いなども起こりますし、どちらか1人を選ぶと男性同士は気まずい思いをします。女性も知り合いという場合は、修羅場になる可能性もあります。

三角関係になりがちな人の特徴

三角関係はいいことなしなのでそうならないのに越したことはありませんが、残念ながら三角関係体質と呼ばれる人がいるのも事実です。三角関係になろうとしているわけではないものの、気づくと三角関係になり毎回泥沼恋愛をすることになるのです。三角関係になりやすい人の特徴を紹介します。

人の物を欲しがる

人のものを欲しがる気質がある人は、恋人がいると知っていてもなんとか自分のものにしたい、振り向かせたいとよからぬことを考えてしまいます。その人がフリーだったらさほど燃え上がらないのに、誰かの恋人となると何とかして奪いたいと思ってしまうのです。こういう人は結婚していない限りいいじゃないかと言いそうですが、生まれ持った気質は結婚しても変わらないので浮気や不倫を繰り返す可能性があります。最悪なのは奪うと満足して、また他の人の恋人に目移りしてしまうことです。

いつも彼氏がいる

いつも彼氏がいるとモテモテというイメージですが、惚れやすくて冷めやすいだけで、付き合っても長続きしていないだけという可能性があります。または1人の男性では満足できなくて、彼氏をコロコロと変えていることもあります。彼氏がいないと不安になるので、別れてもすぐに誰かと付き合いたいのです。こういうタイプは熱しやすく冷めやすい部分があるので、人の恋人でも彼氏にしたいと思えば平気で奪います。いつも彼氏がいても必ずしもモテるとは限らないのです。危なげなので知らずに三角関係になることも多いです。

男好きする

世の中には男好きする女性がいます。特に自分からアプローチしたわけではないのに、男性が寄ってくる不思議な魅力を持っています。お互いフリーなら問題ありませんが、中には恋人がいるのに男好きする女性の魔性の魅力に取りつかれてしまい、三角関係になることもあります。男好きする女性の特徴は、気さくで優しく家庭的な人です。結婚して奥さんにしたらいい家庭を気づけそうと思わせるので、男性が夢中になりやすいのです。天然系に見えるものの、それが計算であることも少なくありません。

三角関係を回避するポイント

誰だって三角関係になりたいと思ってなる人はいないでしょう。三角関係になるといいことはひとつもありませんし、最悪長年の親友と恋人を同時に失うということもあります。奪った方も奪われた方も幸せとは言い難い状態です。三角関係を回避するポイントをしっておけば、自分も他の人も嫌な思いをせずに済みます。

もう1人の女性の悪口を言わない

2人の女性が同じ男性を好きになってしまったという時、好きという気持ちはどちらも相手に負けない!負けたくない!と思ってしまいます。こういう時自分に振り向かせるべく、もう1人の女性の悪口を言って印象を悪くしてやろうと考える人がいます。それを男性がどう思うかによって結果も変わってきますが、悪口を言っていたことが女性の耳に入れば修羅場になる可能性は高いです。仮に三角関係になりそうでも、なかなか煮え切らない優柔不断な男はさっさと見切りを付け、他の人を探しましょう。

好意をあからさまにしない

もしも親友や友達同士で同じ人を好きになってしまったら、間違いなく友達とは気まずい思いをするでしょう。こういう時は好意をあからさまにしないようにしましょう。誰にも気づかれないよう片思いの恋と自分に言い聞かせましょう。そうすれば三角関係になる可能性は低くなります。

バレないように2人きりで会う

どうしても好きな気持ちを抑えられない時は、もう1人にバレないようにこっそり会うという方法もあります。でもそれを知ったら相手は傷つきますし修羅場になる可能性もゼロではありません。

三角関係になった場合の対処法

できることなら避けたかったけど、三角関係似なてしまったらどう対処したらいいのかを紹介します。対処法を知っておけば自分が三角関係で悩むこともありませんし、友達がそうなった時救いの手を差し伸べられるので役に立てます。

時間が経つのを待つ

時計 カレンダー

こういう時はすぐに気持ちの整理はできませんから、時間が癒してくれるのを待ちましょう。付き合った方もフラレた方も時間が解決してくれることがあるからです。三角関係になっている以上、全員が気持ちを断ち切りその場で解決しない限り、高い確率でドロドロになります。人の気持ちはそう簡単に解決できるものではないので、難しい部分はあります。

しかし頭に血が上っている時は、何をしても火に油を注ぐだけです。こういう時は多少辛いこともありますが、時間が解決してくれるのを待ちましょう。下手に刺激すると相手が逆上してとんでもないことになる可能性もあります。できるだけ刺激せずそっとしておく、可能なら距離を置くなど対処するといいでしょう。

悪者になる覚悟を決める

三角関係では必ず誰かが悪者になります。こういう時は開き直って、自ら悪者になってしまいましょう。多少誹謗中傷は受けますが、後は流れに身を任せるしかありません。相手を悪者にすることで、多少気が晴れることもあります。

三角関係は勝つか負けるかという部分があるので、勝ちたいなら悪者になる覚悟を決めるしかありません。もう1人を傷つけるのは事実ですから、周囲の人悪者扱いしたり、冷たい目で見ることもあるでしょう。三角関係で勝つにはこういう犠牲も必要ということです。

ただしあえて自分と違うキャラを演じたり、人を傷つけるようなことはしない方がいいでしょう。負けた方は悔しさと怒りがあるので、暴言を吐くこともあります。こういう時は悪者だからと相手の感情を逆なでするようなことはせず、黙って聞くしかありません。しばらくは辛い日々になりますが、これも時間が解決してくれます。

自分の気持ちに素直になる

三角関係になりたいと思っていないのになってしまったら、自分の気持ちに素直になってみるのもいいかもしれません。好きなら突き進めばいいですし、ライバルがいたからムキになっていただけと気づき冷静になれるものです。すごく好きだと思っていたけど、よく考えてみたらタイプと全然違うし、ライバル心から燃え上がっていただけということもあります。

でもその逆もあって、最初は好きという気持ちに蓋をしていたけど、身近な人も同じ人を好きになったと聞いて、負けたくない!と思う気持ちが強くなってくることもあります。諦められるならそれが一番いい方法ですが、簡単には身を引けないというなら自分に嘘は付けませんからそれを受け入れるしかありません。

ただしこの場合は相手と争うことになるので、それなりの覚悟はしておかないといけません。必ず自分が選ばれるとは限りませんが、ダメだった時はきっぱり諦めましょう。

まとめ

三角関係はできれば避けたいところですが、回避することはできます。そうなってしまった時も対処法を知っていてば、ドロドロの修羅場は避けられるかもしれません。好きという気持ちはなかなか抑えられないので、どうしても気持ちを優先してしまいがちです。1対1の恋愛なら問題ありませんが、三角関係の場合は自分の気持ちを優先させすぎると誰かを傷つけることになります。傷つくのが相手の場合もありますし、自分の場合もあると覚えておくといいでしょう。