好きって何?好きだと思う人に出会う方法を知ろう

好きという感情がどのようなものなのかと聞かれた場合、すぐに答えられる人はあまり多くありません。好きという好意は人によって違います。気になっている人はいるけれど、これが好きかどうかは分からないと思っている人もいるでしょう。

今回は

  • 好きとは何か
  • 好きな人に出会う方法

などについて紹介します。

好きって何?どういう感情?

好きという感情は、理解していても言葉にしようとすると上手く説明できない人も多いかもしれません。何気なく言葉にしている「好き」ですが、その定義が分からなくなる人もいます。こちらでは、好きという感情がどのようなものかについて紹介します。

態度の中に含まれる感情的要素のこと

好きという感情は、心理学的に「態度の中に含まれる感情的要素」と言われています。ここで言う態度とは、好き嫌いのことを指します。基本的に人や物に対して自分がどう思うかということと考えてみましょう

好きと聞くとどうしても恋愛面で考えてしまうのですが、友達や家族に対しての好きという思いも該当します

いろんなものの中から一番それが気になること

頭の中で考えてしまうと、難しくしてしまう部分がありますが、好きという感情はさまざまなものの中から一番気になるものをさします。また好きなものは一つしか選んではいけないわけではありません

例えばオレンジジュースも好きだけど、リンゴジュースも好きという方もいますよね。このような考えも「好き」の感情の一つなのです。

恋愛においては特定の相手だけが気になるという状態

Likeの意味を持つ「好き」はさまざまなものに対して使いますが、Loveの意味を持つ恋愛においては特定の相手だけが気になる状態です。食べ物や好みと違って、Aくんが一番好き、という気持ちになるでしょう。

友達としての好きと恋愛においての好きが分かってくるのかもしれませんね

相手に一緒にいて欲しいという状態

同じく恋愛面の好きについてですが、相手に一緒にいてほしいと考えるようになったら、それはLoveの好きと考えてもいいかもしれません。

相手に愛情を感じているとき、一緒にいたいと思うのは当然です。この気持ちは相手と離れたときにもっとも強くなると言われています。

キスをしたいなどの性的な気持ちも絡む

恋愛面の好きの場合、一緒にいたいなどのピュアな気持ちだけではなく「キスをしたい」「相手に触れたい」などの性的な欲求も出てきます。しかし、これは決しておかしなことではありません。相手のことを好きだからこそ、友達ではできないことを求めるのです。

ただし、自分の考えを相手に押し付けないようにしましょう。自分はそう思っていても、相手はそういった考えを持っていない場合もあります。

好きという気持ちに定義はなく人それぞれである

好きという気持ちに、明確な定義はありません。人によって好きの形は異なっているからです。恋愛面で言えば、好きだからこそ相手の邪魔をしたくないと考える人もいれば、好きだからこそ他の異性と会っていないか不安になると思う人もいます。これらはどっちも相手を好きだからこその行動です。

また、好きな気持ちが相手にとってすべて良い結果になるわけではありません。束縛が強い、干渉しすぎ、同じ好きから起こることであっても相手を苦しめる行動があることも覚えておきましょう。

好きなのかどうなのかをチェックしよう

異性と一緒にいて、ドキドキを感じることはあるかもしれません。しかし、それが恋愛感情としての好きなのか、単に異性と一緒にいることで緊張しているだけなのか区別がつかないこともあるかと思います。

こちらでは相手のことを好きなのかをチェックできるポイントについて紹介します。

短い時間でも会えることが嬉しい

気になっている相手と短いとき間でも、会えることが嬉しいと思うことはありますか。一緒にいたい、会いたいという気持ちが好きという気持ちになります。逆に会えなくても別にいいという気持ちであれば、相手に対して好きという感情は持っていないと言えるでしょう。

2人きりになりたいかどうか

人間はいくら社交辞令を知っていても、好きでもない人と2人きりになりたいとは思いません。逆を言えば、2人きりになりたいと思うことは、相手のことを好きだと認識している証拠といえるのです。

困ったときには相談したくなるかどうか

相手のことを好きかどうか確かめるためには、困ったときに相手に相談したくなるかどうかで見極めることもできます。軽い悩みであれば誰でも相談できますが、深刻な悩みは信頼している人ではないと相談しづらいものです。

自分がどれだけ相手に対して信頼を寄せているか、好意を抱いているかで変わってくるのです。そのため、悩みを気になっている相手に相談できる場合は、自分の心の中で「好き」という感情が芽生えているということも考えられるでしょう。

相手が他の異性と話をしていると嫉妬してしまうか

相手のことを好きかどうか分かりやすい方法として、相手が他の異性と話しているときにどう思うかを考えてみてください。モヤモヤした気持ちや嫉妬することがあれば、自分が相手の特別になりたいと思っているからこそ芽生えるものです。

キスしたいと思うか

相手とキスをしたいと考えるなんて恥ずかしいと思う人もいるかもしれません。しかし、心に愛情が芽生えていれば先述したようにキスをしたくなる、触れたくなる、触れてほしいと思うのは当たり前のことなので、恥ずかしがる必要はありません。

相手に対して性的欲求不満があるかどうかも、判断するポイントの一つといえるでしょう。

相手に触れたいと思うか

こちらも先述したように、相手に触れたいと感じるのは悪いことではありません。言葉だけでは伝わらない部分もあるので、相手に触れ、肌を重ねることで愛情を確かめようとする人もいます。

ずっと一緒にいたいと思うか

相手のことを好きと思っているかどうかを確かめる方法として、ずっと一緒にいたいと思うかを自分の心に問いかけてみてください。

もし、交際に発展したときいずれは結婚を見据えることもあります。結婚は恋人同士のときとは違って生涯を共にできるかどうか、その答えで自分が相手をどう思っているのか分かることもあります

相手に必要とされたいと思うか

相手に必要とされたいと思うかという点も、好きの判断材料にしても良いでしょう。相手が悩んでいたり困っていたりするときは助けたい、自分を頼りにしてほしいと思うのは、相手が好きだからです。

尊敬できる部分があるか

相手を尊敬できる部分があるかもチェックポイントの一つです。誰かが気になるとき、無条件で好きになることはありません。必ず何らかの要因があって、好きな気持ちが芽生え始めるものです。

尊敬できる部分がなくても恋愛はできますが、そういった部分がないと気持ちは長く続かないでしょう。

相手の家族のことも気になるか

最初の段階では、あまり相手の家族に関して気にしないかもしれません。しかし、ある程度相手のことが気になり始めたら家族はどんな人なのかと考える人もいます。

どのような環境で育って来たのか、彼が家族をどう思っているのか、そういった気持ちが出てくれば、相手のことを好きだと考えて良いでしょう。ただ家族に関しては人によってデリケートな部分もあるので、執拗に質問をするのはやめましょう。

相手がいないと楽しくないと思うか

彼がいないと楽しくないと思う場合は、好きの気持ちがあると言ってもいいでしょう。彼がいれば何でも楽しいと思うようになったら、あなたの中で彼は大きな影響を与える人として考えていることが分かります。

好きだと思う人に出会う方法

好きかどうか以前に。好きだと思う人がいない場合どうすればいいのでしょうか。出会いの場に積極的に行ったり、相手のことを知ろうとしたりすることで、好きという気持ちが芽生えるかもしれません。こちらでは好きな人に出会う方法について紹介します。

出会いの場に積極的に行く

出会いは待っていてもやってきてくれません。自分から求めないと、異性と出会うことはないと考えましょう。そのため、出会いを求めているのであれば積極的に合コンなどに参加しましょう。

最近では街コンや婚活パーティーも、いろいろな種類があります。面白そうなものに友達と一緒に参加してみると良いかもしれません。ある程度の条件を満たした男性でないと参加できないものもあるので、素敵な方と出会える可能性も高くなるでしょう。

相手のことを積極的に知ろうとする

気になる人ができた場合、相手のことを積極的に知ろうとしましょう。話していないだけで、実は自分との共通点があるかもしれません。また自分と違うところを知り、魅力に感じることもあるでしょう。

ただし、人によっては詮索されることを嫌う人もいるので、ある程度相手が嫌がっていないかを見極めましょう。

好きな人を作ると決めて時間を割く

好きな人を作ると決めたら、なるべく時間を割くようにしましょう。先ほどのような出会いの場に参加するだけでなく、マッチングアプリなどを利用して色んな男性と交流を持つようにしてください。時間をかけることで、自分が理想とする男性に出会えるかもしれません。

自分なりにハードルを下げてみる

好きな人に出会えない場合、もしかしたら高望みをしすぎているのかもしれません。一度自分なりに相手のハードルを下げてみてはいかがでしょうか。そうすることで新しい出会いを作ることができるかもしれません。

好きな人と出会えない理由で一番多いのが、ハイレベルな相手を求めすぎていることです。ハイスペックな男性と出会えればそれに越したことはありませんが、自分のスペック以上の人を求めていないかを振り返ってみましょう。

相手の好きのサインを見逃さない

自分の気持ちばかりを考えずに、相手からのサインも見逃さないようにしましょう。もしかしたら、あなたのアプローチに気づいて彼のほうから何かサインを送ってくるかもしれません。

しかし、それを見逃してしまうと自分でチャンスを捨てていることになるので注意してください。基本的に彼の態度が普段と違う、そわそわしているなどの態度があるときは何らかのサインを送っている可能性があります。

まとめ

好きという気持ちはなかなか言葉では言い表せないものなので、明確な答えはありません。恋愛においては相手だけのことが気になったり、一緒にいたいと思ったりすることがあれば、それは好きという気持ちの表れかもしれません。ここでは好きな人に出会う方法についても紹介しました。今好きな人がいないなら、出会いの場に参加してみると良いかもしれません。積極的に行動していきましょう。