スキンケアの基本!順番と役割・肌質別のケア教えます

基本に立って見直してみると、正しいスキンケアができていない方も意外と多いです。

そこで、ここでは

  • スキンケアの概要
  • スキンケアの基本:朝、夜のスキンケア順番と役割、肌質別のケア

について紹介するので、ぜひ改めて自分のスキンケアが正しいかどうか確認してみてください。

スキンケアとは?

そもそもスキンケアとはどういうものなのでしょうか。肌を清潔にするのはもちろん、肌荒れや乾燥から肌を守り、紫外線などの影響を受けないようにすることでもあります。

ここでは、スキンケアの必要性や役割について解説します。

洗顔をして肌を清潔にする

毎日洗顔しないと、人間の皮膚には皮脂というのが溜まっていきます。この皮脂というのは外的要因から肌を守ってくれるものなのですが、皮脂が多過ぎるとそれが肌の汚れやゴミになってしまいます。

そのため、洗顔をして肌を清潔に保つことが必要です。毎日洗うだけでスキンケアになるので、適切に皮脂を落としていくことが必要となります。

基礎化粧品を使って肌を乾燥から守り肌荒れを予防する

基礎化粧品を使って、肌を守るのもスキンケアの役割です。肌荒れや乾燥を予防するという意味でも、その必要性は高いと言えるでしょう。スキンケアをしていない人としている人を比べてみると、肌質も大きく違います。

乾燥や肌荒れを防ぐためには、毎日のようにしっかりとした手入れが必要です。肌が綺麗な人は、毎日欠かさずスキンケアをしていることが多いです。

紫外線など外から受ける影響を予防する

紫外線

紫外線など外的要因から受ける影響を予防するためにも、スキンケアは必要です。日焼け止めなどの肌を守るグッズも多く、外出中はもちろん在宅中にもケアしている人は多くなっています。

紫外線により肌が黒くなってしまう恐れがあるため、スキンケアは肌の健康のためにも必要なのです。

毎日かかさず行うことが大切

毎日スキンケアを行うことで、肌を良い状態に保つことができます。特に肌は外的要因の影響を受けやすいため、ケアをサボるとサボった分だけ肌に影響が出てきます。

事実、毎日スキンケアをしている人としていない人では、天と地ほどの差が出てくることもあるのです。正しいスキンケアを毎日行って、美しい肌を作っていきましょう。

スキンケアの基本:朝のスキンケア順番と役割

スキンケアをする場合、基本に忠実になることがまずは重要です。朝のスキンケアの順番と役割を知っておくことで、より綺麗な肌を作っていくことができます。

ここからはスキンケアの基本から解説していくので、今一度確認してみてください。

1.洗顔

まずは洗顔が必要となります。朝というのは角質が溜まっていることもありますし、皮脂が分泌されます。洗顔をすることで、それらの汚れやゴミの原因となる要素を取り除きましょう

洗顔はぬるま湯で行うようにし、必要に応じて洗顔料を使いましょう。ただ、朝は肌も敏感なのでゴシゴシ洗うのは禁止です。磨き過ぎると逆に乾燥して肌荒れになります。

2.化粧水

洗顔が終わったら、化粧水を肌に馴染ませるように浸透させてください。洗顔後は特に肌も乾燥しやすい状態となっているので、化粧水もしっかり浸透させることが必要です

ただ、肌の吸収率が低下していることもあります。その場合は軽く肌を叩くようにして浸透するようにしてください。また、化粧水は自分の肌に合っているものを使いましょう。

3.美容液

美容液は肌の保湿をキープしてくれて、艶のある瑞々しい肌に保ってくれるとされています。また、肌のきめ細かさを調節してくれるので、その後のメイクなども乗りやすくなるのです。

ただ、美容液は塗り過ぎると正しい効果を発揮してくれなくなる恐れがあるため、適度に肌に浸透するくらいに調節しましょう。近年は美容成分が豊富に含まれているものも多いため、そちらもおすすめです。

4.乳液またはクリーム

肌をしっとりと仕上げたいのなら、乳液やクリームも欠かせません。こちらも塗り過ぎるとモロモロとしたカスのようなものが多くなるので、適量に抑えてください。

乳液やクリームは顔全体をしっかり包み込むように塗ることで効果を長持ちさせることができます。乳液やクリームを省く人もいますが、純白の美しい肌を作るためには必要なものです。

5.日焼け止め

最後に日焼け止めを塗って完成です。ただ、日焼け止めに関しては塗る人と塗らない人がいるでしょう。太陽光が強い場合は、極力は朝に塗っておくと良いですね。

意外と太陽光が出ていないと思っても、日焼けしてしまうことはあります。日差しが弱くても、肌をしっかり守りたいなら日焼け止めも使うようにしてくださいね。

スキンケアの基本:夜のスキンケア順番と役割

スキンケアに関しては、夜のケアもとても重要です。朝までストロークがあるため、何もケアせずに寝てしまうと、肌もすぐに劣化してしまいます。

一度老朽化した肌を修復するのは難しいです。ここからは夜のスキンケアの順番と役割を紹介します。

クレンジング

メイクをしている方がほとんどだと思うので、まずはクレンジングでしっかり化粧を落としていきましょう。

クレンジングをやらずにそのまま洗顔すると、肌を磨く回数が多くなり、肌が荒れてしまうことが多くなります。クレンジングは汚れやゴミも落としてくれるので、肌に優しいものをメインに選んで使っていくようにしましょう。

洗顔

クレンジングをした後は、残った汚れやゴミなどを落としていきましょう。夜は特に昼に出た皮脂や角質が残っていることもあります。

洗顔料を使って洗い流しておかないと、翌朝にニキビなどの肌荒れに繋がる可能性もあるでしょう。そのため、夜もしっかりと洗顔しておくことが必要です。もちろん、ゴシゴシ洗浄するのは避け、ぬるま湯で優しく洗いましょう。

化粧水

洗顔後は化粧水をたっぷりと肌に浸透させましょう。寝ている間は乾燥しやすくなるので、肌も敏感になってしまいます。

しかし、保湿がしっかりしていると、それがバリア機能を高めてくれて綺麗な肌を保つことができるのです。化粧水は肌の調子も整えてくれるので、一日頑張った肌を労わってあげるためにも、肌をしっかり包み込んであげましょう。

美容液

美容成分が含まれている美容液は、肌の修復はもちろん、ターンオーバーのサポートをしてくれます。また、肌を綺麗に整えてくれるのです。

美容液は含まれている成分ごとに効果も違ってくるので、メーカーごとに自分に合っているものを選ぶことが必要となります。意外とメーカーごとに違いもあるので、その点には注意しておきたいところです。

乳液またはクリーム

最後に乳液やクリームを塗って、顔の保湿をしっかり行ったら終了です。乳液やクリームは人によって合う合わないが激しいので、成分をよく確認してください。

また、気温や温度によっても効果が変化するので、日々使っている乳液やクリームの特徴を把握しておくようにしましょう。

スキンケアの基本:肌質別のケア

スキンケアは肌質別のケアが必要となります。人によって肌質というのは違ってくるので、そこをしっかり考えて対処していくことが必要です。

ここからは肌質別のケアのテクニックやコツを紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

乾燥肌には水分と脂分を補う

乾燥肌の方は、水分と脂分を補うことが必要です。水分を補うためには保湿に優れた基礎化粧品を使っていくと良いです。脂分を補うためには、洗顔し過ぎないことが重要となります。

洗顔し過ぎると必要となる皮脂まで洗い流してしまうので、ぬるま湯で優しく洗うことを心がけてください。少し工夫するだけでも肌の状態は違ってきますよ。

脂性肌は丁寧な洗顔と保湿

脂性肌の人は丁寧に洗顔して保湿することが必要です。洗顔で無駄な皮脂を洗い流し、汚れやゴミを落としていきましょう。ただ、洗い過ぎると過乾燥となるので、保湿もとても大切です。

脂性肌の人はついゴシゴシと洗顔してしまうのですが、あまり強く洗顔すると肌がダメージを受けて、そこに汚れやゴミが溜まりやすくなります。その点は注意が必要です。

混合肌しっとりタイプのケア用品

混合肌の人は、しっとりタイプのケア用品を使うようにしましょう。また、場合によっては肌の質に合わせてケアを使い分けるというのも良いです。

手間はかかりますが、乾燥している部分は水分と脂分、皮脂が浮いている部分は洗顔と保湿という風に対処していくのも良いでしょう。

まとめ

スキンケアの基本を知っておくと、毎日のルーティンを作りやすいです。何より美しく綺麗な肌を保っていくことができます。

ここで紹介した朝と夜の基本的なスキンケアを参考に、正しく洗顔して保湿するなど、ケアできるように頑張ってみましょう!

*本文中で「アンチエイジング」について言及する場合、「年齢に応じた潤いのお手入れ」を意味します。若返り効果を意味するものではありません。
*本文中で「美白」について言及する場合「メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐこと」「メーキャップ効果により肌を白くみせること」もしくは「日やけによるしみ・そばかすを防ぐこと」を意味します。
*本文中で「シミ」や「小じわ」「毛穴」のケアに言及する場合、文言はいずれも「シミやシワ、毛穴を目立たなくすること」を意味します。シミやシワの改善や治療効果を標ぼうするものではありません。
*記事内で特定商品の効果を紹介する場合、該当の記載は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。
*記事内で特定商品がパッチテスト済みであることを紹介している場合、該当のテスト結果は「すべての人に対して同じ効果があること」を保証するものではありません。