マンネリ化してしまうのはどうして?男女別の理由と対処法

付き合っている男女が、マンネリ気味であることはよくあります。マンネリは、マンネリズムという言葉からきており、新鮮味や独創性がないことを示しています。マンネリになってしまい、つまらないと感じてしまうのは何故なのでしょうか?

この記事では、

  • マンネリ化してしまう男女別の理由
  • マンネリ化してしまうカップルの特徴
  • マンネリ化を打開する方法

についてご紹介したいと思います。

マンネリ化してしまう理由:男性編

マンネリ化してしまう理由はどこにあるのでしょうか?まずは、彼女へのマンネリを感じた男性が彼女に対してどのような行動をとるのか、知っておくとよいでしょう。あわせてマンネリ化してしまう理由も知っておきましょう。

愛情が薄れてきた

男性が彼女に対してマンネリ化を感じているのは、愛情の薄れです。付き合い始めはかなり彼女のことを好きだと思っていても、付き合っているうちに飽きてしまいます。飽きてしまうと愛情も薄れてしまいますので、付き合いが面倒になりマンネリ化してしまうのです。

彼女の行動や会話がワンパターン・冷たいと感じる

これは男女関係なく、同じような行動や同じような会話をする人は飽きられるということです。特に彼女の行動がワンパターンであったり、LINEの返事が冷たかったり、電話をしても会話が盛り上がらなかったりすると冷たいと感じてしまうのです

結果、彼氏の立場であればマンネリ化を感じてしまうのです。

彼女の行動が積極的でない

彼女の行動が積極的でなく、デートなどでも何もかも自分で決めないといけなくなると、マンネリ化を感じてしまう彼氏はたくさんいます。最初は彼女のために尽くしていても、徐々に負担になるからです。

彼女としては彼氏に対して遠慮をして言いたいことが言えなかったり遠慮したりして、そう積極的になれないことがあるのですが、それを彼氏が負担に思っているなら注意が必要です。

自分に対しての恥じらいがない

男性は女性に対して最低限の恥じらいを持ってほしいと考えるものです。しかし、付き合いが長くなり特に同棲をしたりすると、風呂上りに下着姿でうろうろするなど恥じらいがない行動をとることがあります。そうすると彼氏は女性として見なくなってしまい、結果マンネリ化するのです。

連絡の頻度が落ちた

連絡の頻度が落ちてしまうのも、マンネリ化してしまったカップルの行動の一つです。特に男性は女性と違って社交辞令での「マメな行動」をあまりしません。そのため、好きでなくなってマンネリを感じてしまったら、まず連絡頻度に現れます。

連絡の頻度が少なくなった、LINEが既読になるがなかなか返信がこないといったことが挙げられます。以前は何時間も話していた電話でも話が続かなくなる、ということもあり得ます。

マンネリ化してしまう理由:女性編

男性が彼女にマンネリを感じてしまうこともありますが、女性にとってもそれは同じです。女性が彼氏との付き合いをマンネリと感じてしまう理由や、マンネリ化したときの行動にはどのようなものがあるのでしょうか?今度は女性の視点で見てみましょう。

彼と視線が合わない

彼氏と視線を合わせないのは、女性がマンネリを感じている証拠です。女性がマンネリ化を感じて彼氏を遠ざけてしまうと、どうしても表情に出てしまいます。二人でいるときや二人で話しているときにも、つい上の空になってしまいます。

彼がどんどん不満をぶつけてくる

好きでいるうちは、少しくらい不満をぶつけられても、彼氏に対して疎ましく感じることはなく、むしろ自分の前で甘えてくれることに好感さえ感じることがあります。

しかし、彼氏がどんどん思うようにふるまい、自分への不満や無理難題をぶつけてきてしまうと、付き合うのが億劫に感じてしまいます。そうすると女性はマンネリ化を感じてしまうのです

彼の返事がそっけない

彼の返事がそっけないと、女性はどんどんマンネリ化してきます。会話をしているときもそうですが、メールやラインをしているときもそうです。返信をしない既読スルーだったり、返信はスタンプだけだったりします。

もともと男性はあまりそういった連絡をまめにしませんが、女性はしっかりコミュニケーションを取りたい傾向があります。素っ気ない態度をされると、諦めも入ってしまって「もういいや」という気持ちになってしまうのです。

デートの盛り上がりに欠ける

今までは彼氏のほうがデートを盛り上げるためのプランや下調べをしてくれたのに、どんどん無くなってきてしまったり、行く場所などがパターン化してしまうとつまらなくなってきてマンネリ化します

家に一緒にいるだけのデートが何回も続いたりすると、彼女としては退屈を感じてしまいます。たまには違うことをして刺激を感じたいのです。

エッチに愛情を感じない

付き合って間もないころなどは自分のことをかわいがるような盛り上がるエッチをしてくれていた彼氏が、自分本位なエッチになってきたりして愛情を感じられなくなるものになると、女性はマンネリ化を感じてしまいます

マンネリを感じてしまうとエッチも気持ちいいものと思えなくなってしまい、避けてしまうようなことにもなってしまいます。

仕事ばかりで休みの日に構ってもらえない

女性がマンネリ化を感じてしまう彼氏の原因を探すと、仕事ばかりで休みの日に構ってもらえていない可能性もあります

付き合い始めやお互いに盛り上がっているときは、休みが少なくても何とか調整してデートをしようと思うのですが、マンネリ化を感じてしまうと仕事ばかりやっていて休みの日に会えることが少なくなります。

仕事が忙しいのは理解してはいても、あまりに放置されてしまうとマンネリ化を生んでしまうのです。

マンネリ化しやすいカップルとは

カップル マンネリ

カップルの間で避けては通れないマンネリ化ですが、マンネリ化しやすいカップルとはどのようなタイプなのでしょうか?せっかく付き合っているのですからマンネリ化を防ぐためにも、マンネリ化しやすいカップルの特徴について知っておきましょう。

同棲している

同棲しているとマンネリ化も感じやすいです。男性は、同棲している彼女が家事をやってくれるお母さんみたいな存在になって彼女に「女」を感じなくなります。また、同棲しているといいところだけでなく悪いところも見えて、お互いを愛せなくなることも多いです。

さらに、同棲していると普段外見に力を入れている人でも手抜きになります。その結果、お互いの手抜きが気になって、愛が冷めてしまいます。

お互いに面倒くさがり

カップルとしての付き合いを長続きさせるには努力が必要です。お互いの好きという付き合った当初のフレッシュな気持ちは長くは続かないものです。その時にお互いを思いやれるかで、その後マンネリ化せずにカップルとして長続きするかが決まってきます。

ところが、お互いに面倒くさがりだとそうはいきません。面倒くさがりなカップルはデートなども工夫して考えず、連絡もマメにせず疎遠になってしまうことがあります

共通の趣味がほとんどない

共通の趣味があれば、カップル同士で話を盛り上げることもできますのでマンネリ化が防げます。マンネリ化しやすいカップルの多くは共通の趣味がほとんどありません。そのため、どちらかが趣味に没頭しだすとカップルとしての付き合いをなおざりにするのです。

インドア派である

アウトドア派よりもインドア派なカップルは、比較的マンネリ化しやすいです。アウトドアが好きなのであれば、旅行に行ったりテーマパークに行ったり、非日常の体験をすることで互いにフレッシュさを取り戻すこともできます。

しかし、インドア派のカップルは映画やゲームなどパターン化してしまいやすく、することが無くなってマンネリを感じてしまいがちです。

長く付き合っている

長く付き合っているカップルも比較的マンネリ化しやすいです。長く付き合うと新鮮味が薄れますので盛り上がりに欠けます。恋人たちのイベントであるクリスマスやお互いの誕生日も、サプライズのネタが尽きてしまいます。こういったところからマンネリ化が始まってくるのです。

いつまでも仲良し!マンネリ化を解消する方法

せっかく好きあって付き合ったのだからマンネリ化せずに長く付き合いたい、そう思うのはカップルとして当然のことでしょう。長く付き合っていても、いつまでも仲良しなカップルも少なくありません。

彼氏と彼女がお互いに好きあい、いつまでも仲良くできる「マンネリ化しない方法」について知っておきましょう。

適度に距離を置く

四六時中一緒にいると、いることが当たり前になってしまいお互いの悪いところが目についたり、会話も少なくなってしまいます。そういった場合は、適度に距離を置くのも有効でしょう。

いつもお互いの家に行き来していて半同棲中であったのを週末だけにする、毎日必ずLINEや電話をしていたけれど頻度を減らしてみる、そうするとたまに連絡するときに新鮮味を感じますのでマンネリ化が防げるかもしれません

生活に変化をつける

生活に変化をつけるのも、マンネリ脱却の一つの方法です。毎日のライフスタイルをまず確立させ、毎日ジョギングをする、新しい趣味を始める、引っ越してみるなど生活にメリハリをつけることが大切です。

新鮮な気持ちを取り戻し、マンネリ化を防いだり改善できたりします。

感謝の気持ちを常に持つ

やってもらって当たり前という気持ちでは、マンネリ化してしまうのはすぐです。家事をやってもらったときや、デートに連れて行ってもらったとき、普段当たり前にやってもらっていることでも感謝の気持ちを持つようにしましょう。

感謝の気持ちは相手に伝えないと伝わりません。毎日伝えるのは大変ですしわざとらしいですが、誕生日などのイベントでは時には感謝の気持ちを手紙にしてみるのも良いでしょう。

少しでもコミュニケーションをとる

付き合ってしばらくたつと、コミュニケーションがおざなりになりがちです。しかし、こまめに連絡を取ったり、必要なことは心で思うのではなくしっかりと目を見て伝える、あいさつや感謝の気持ちは声に出すといったように、当たり前のコミュニケーションをとるようにしましょう

仕事などが忙しくてつい連絡を後回しにする人でも、こまめなLINEなどフォローは忘れないようにします。

新しい趣味を探す

新しい趣味を探すことも、マンネリ化を防ぐうえでは重要です。新しい趣味ができることで生活に張りが生まれて彼氏や彼女にも余裕を持って接することができます。また、二人でできるような新しい趣味なら、なおのことよいでしょう。

相手のことを考えてみる

マンネリかな?と感じたときは、まず相手のことを考えてみましょう。相手のことを考えてもあまり心が動かなかったり悪いところばかりが目立つようならば、もしかしたら別れるときなのかもしれません。

そうでなく、やはり自分には無くてはならない人であるなら、相手に対して尊敬と感謝を持って接してみましょう。付き合った当初のラブラブなときの気持ちを、時には思い出してみるとマンネリ化を防げます

とことん語り合う

付き合ってしばらくすると、お互いの気持ちもわかるようになり次第にコミュニケーションが減っていく、といった場合もあります。しかし、時にはとことん語り合うことで、普段は気づけなかったお互いへの大切な気持ちを知る機会になるかもしれません

マンネリ化を防ぐためにも、とことん語り合うようにしましょう。

目新しいイベントに出かけてみる

マンネリカップルは、とにかくデートもマンネリ化しがちです。お互いに満足するパターンが決まってしまい、自然と冒険することが減ってくるようになります。

付き合ってだいぶたつのであれば、あえて目新しいイベントに出かけてみましょう。普段はできない体験をすることによって、パートナーへの尊敬の気持ちが生まれるかもしれません。

どちらかの趣味に合わせてみる

趣味の合わないカップルというのは当たり前にいます。お互いの趣味を尊重してそちらには口を出さない、といったカップルも少なくないでしょう。

しかし、マンネリを打破するためには時には相手の趣味にも挑戦してみましょう。楽しく過ごせるかもしれませんし、視野が広がることもあります。マンネリ打破以外にもよいことがあるのです。

連絡をしないなど、距離を置いてみる

付き合っていると、しょっちゅう連絡することが当たり前になってきます。それがしばらく続くと話題も生産性のない無駄な話ばかりになり、話していてもつまらなく感じがちです。そういったつまらなさがマンネリにつながることもあります。そうなると、いくら

そのため、時には連絡しないなど距離を置いてみるのも有効です。新しい相手の良いところを探すことができるかもしれません。

まとめ

付き合いが長くなってしまうとマンネリ化してしまうカップルはたくさんいます。男性がマンネリ化する理由は愛情の薄れや彼女の行動を冷たく感じる、女性らしい恥じらいがなくなったことです。

女性がマンネリ化を感じるときは、彼と視線が合わなかったり不満があったり、デートが盛り上がりに欠けたり時間がなくて会えなくなることです。マンネリ化しやすいカップルは、同棲していたり、めんどくさがりであることです。

マンネリ化を解消する方法は、適度に距離を置き、生活に変化をつける、感謝の気持ちを持つことなどです。