怖すぎる!ストーカー女の16の特徴と対処法

女性のストーカーに狙われてしまう男性は少なくありません。この記事では、

  • ストーカー化してしまう女性の特徴
  • ストーカー女の迷惑行動
  • ストーカー女に狙われたときの対処法

をご紹介します。

ストーカー女の16の特徴


ストーカー行為を働く女性には共通する傾向があります。特徴とそれぞれの原因を見てみましょう。

恋愛経験が少ない

恋愛経験がほとんどない女性の場合、異性に対するアプローチの仕方がわからずにストーカー女と呼ばれてしまう可能性があります。好きな相手に対する接し方について本人も悩んでいるのかもしれません。でも、恋愛経験の浅さからくる行動のひとつひとつが、気が付かないうちに相手にとって迷惑な行為になっているのです。

自分に自信がない

自分に自信がない人ほど、自分の価値を認めてくれる相手を求めてしまいがちです。身の回りで自分のことをわかってくれる人がいると、その人に対して偏った恋愛感情を抱いてしまうことがあります。一人の人間に固執してしまう結果、ストーカーと呼ばれるような行動をして相手に迷惑をかけてしまうのです。

論理的な思考ができない


ストーカーと呼ばれるような行動をしている人の中には、感情が優位に働いてしまい論理的な考え方ができない人もいます。なぜ相手が嫌がる行為をしているのか、なぜ相手が傷つくのかなどを考えられず、気が付いたときには相手に対して多大な精神的苦痛を与えていたということもあるのです。

話がかみ合わない

自分本位な考え方をする人は潜在的にストーカー気質があると考えられます。会話の中でもそのような兆候を見せていることがあるはずです。たとえば、相手の話を十分に聞けず、相手の求める返答を返せない人はストーカー気質があると言えます。また話の内容を曲解してしまい、不快に思ったり相手に怒ったりする人には要注意です。

空気が読めない

ストーカー気質の人は自分本位で物事を考えてしまうため、その場の雰囲気を悪くする言動や行動をしてしまうことが少なくありません。自分の言動や行動が周りの人にどのような影響を与えるかを考える力は、ストーカー化してしまうことと大きく影響します。周囲に対して無頓着で無神経な結果、相手が迷惑に思う行動を働いてしまうのです。

とにかく自己中心的


本当に相手が嫌がっているにもかかわらず、愛情表現の裏返しなどと自分に都合よく解釈してしまう人もいます。自分さえよければよいという自己中心的な考え方が原因で、ストーカー的行為を相手が喜んでいるととらえてしまうこともあるのです。相手が嫌がっている旨の発言をしたときも素直に受け入れることができません。

自分の気持ちを制御できない

ストーカー気質の人は、上手く自分の気持ちをコントロールできないために衝動的に行動してしまいがちです。自分の気持ちを伝えることで必死になってしまい、好きな相手に対して歪んだ愛情表現をしてしまいます

嫉妬心の塊

ストーカー行為を働くとき、自分だけのものであってほしいという気持ちを抱く人もいます。他の人に奪われたくないという気持ちが強くなりすぎて、嫉妬心からストーカー行為を働いてしまう人も少なくありません。相手のことを好きでいる権利があるのは自分だけという考えになってしまうのです。

独占欲が強い


好きな人を自分だけが独占したいという想いが強くなりすぎて、常に一緒に居るためにストーカー化してしまう人もいます。たとえば、その人の周りに別の異性が現れたとき、執拗に攻撃してしまう人はストーカー気質があるかもしれません。常に一緒に居たいという気持ちが強くなりすぎて、他の人に攻撃したくなってしまうのです。

相手のことを何でも知りたがる

ストーカーの対象となる相手に対して、すべてのことを知っていたいという気持ちが働くのもストーカー化しやすい特徴です。相手のことを何でも知っている状態になるには、常に相手のことを監視し続けている必要があります。相手のことを監視し続ける結果、ストーカー化してしまうのです。

束縛したがる

もし相手と付き合うことができても束縛する癖がある人はストーカー化しやすいです。相手が自分の思い通りに行動しないことに腹を立てたり、悲しんだりしてしまいます。相手を自分の手の届く範囲に常に置いておきたいという気持ちが発展し、ストーカー行為を働いてしまうことがあるのです。

依存心が強い


ストーカー的な行動をする人の中には、特定の相手に対して強く依存する人がいます。精神的に弱くて自信がないため誰かに依存しないと自分が保てないタイプです。特定の相手に依存することで自分の精神を保とうとした結果、ストーカー化してしまうのです。最初は受け入れてくれていた相手も、やがて負担に感じてしまうことは想像に難くありません。

相手に対して理想を求める

ストーカー化する女性の中には、自分が好きな相手に対して理想的な人物像を重ね合わせようとする傾向があります。本人は違う人間なのに自分の中の理想像を重ね、勝手に神格化して相手に執着してしまうのです。相手が理想像とは違うと感じたら過激な行動に出てしまうことも珍しくありません。

これ以上の人はいないと思っている

相手が自分にとって理想的な人物だと考えたとき、ストーカー気質のある女性は二度とこのような出会いがないと考えてしまいます。理想的な人物との出会いを逃すまいと焦ってしまい、ストーカー化してしまうのです。

妄想癖がある


ストーカー化する人の頭の中では、自分の中で勝手にストーリーが出来上がっていることも少なくありません。過去のちょっとしたエピソードを膨らませて、相手も自分のことが好きだと結論付けてしまうこともあるのです。相思相愛だと自分の中では思って行動した結果、正当な愛情表現なのに伝わらないという気持ちを抱えるケースも珍しくありません。

被害妄想の塊

付き合っている相手に対して疑心暗鬼になったりちょっとした一言で傷ついたり、相手に捨てられたという被害妄想からストーカー化する人もいます。付き合っていることを相手のプライバシーに踏み込んでいい権利と考え、恋人の行動を監視してしまうのです。蓋を開けると相手側に悪意はなく、本人の被害妄想だったというケースは少なくありません。

自分がストーカーであることに気がつかない

ストーカー気質のある女性は、自分が相手に対して迷惑な行為を働いていることに無自覚だと考えられます。相手が喜んでくれる行動をしていたり、当然の義務と呼べる行動をしていたりするという考えがあるからです。それとなく注意する程度では気付かないか、反対に逆ギレされてしまうこともあるため注意しましょう。

ストーカー女の迷惑すぎる行動


ストーカー化する女性によくある迷惑行動を見てみましょう。自分本位な考え方と束縛したいという気持ちが生み出したものばかりです。

SNSを過度にチェック

友人や知人とのオープンなコミュニケーションの場であるSNSは、常に不特定多数が監視できる場と考えることもできます。ストーカー行為を働く女性の場合、SNSを四六時中監視して常に特定の相手の行動をチェックしています。SNSの投稿が更新されるまでリロードし続ける人もいるのです。

プレゼント攻撃

相手に気に入られる手段としてプレゼントをどんどん贈る人もいます。相手の気持ちを一切考えずにプレゼントを贈るため、迷惑なものを送り付けてくる人も少なくありません。極端な例になると手作りのプレゼントを突然渡してきて、受け取らなかったら逆恨みするというケースもあるのです。

異常なほど連絡してくる


ストーカー化する女性の連絡頻度は異常なほど多いです。毎日連絡するのは当たり前で、朝・昼・晩と、一日の中でも何回も繰り返し連絡をしてきます。無視してもメールやLINEのメッセージ、電話の着信は増え続けていくことも少なくありません。返事が来るまでしつこく連絡するのが特徴と言えます。

周囲に付き合っていると嘘を言いふらす

本当は付き合っていないのに、既成事実を作るために付き合っていると周囲に言いふらす人もいます。本人の中では本当に付き合っていると思い込んでいるケースもあるのですが、妄想が膨らみすぎていて、当事者間だけの話ではどちらが本当かわからないくらいになっていることもあるのです。

男性に不利な噂を流す

自分が狙っている男性の不利な噂をあえて流すことで、自分だけのものにしようとする人もいます。男性を困らせてしまうという点は考えず、とにかく自分のものにしたいという目的を果たすためだけに行動するのもストーカー化する女性の特徴です。

つきまとう


帰宅時に後ろからついてきたり自宅の前で立っていたり、あるいは職場やプライベートな行先まで付きまとう人もいます。一日中相手の行動を監視し続けるストーカーのわかりやすい行動です。目に見える迷惑行為になるため警察沙汰になる可能性も高いでしょう。

ストーカー女に出会ったときの対処法と対策とは

ストーカー化した女性がいるときは被害に遭わないような対策を講じましょう。具体的な対処法も併せてご紹介します。

周りの人に攻撃がいかないように配慮する

ストーカー化した相手に対処するときは、あなた自身とあなたの周りの人に被害が及ばないように注意しましょう。周囲の人に矛先が向くと被害が拡大する恐れがあります。できるだけ穏便に済ませるようにしてください。

ストーカー被害の証拠を集める


ストーカー被害は警察や弁護士に相談すべき事件です。まずは自分が被害を受けていることを証明するために、メールや電話の着信履歴や相手の行動を記録した写真などの証拠を集めておきましょう

妄想させるような材料を与えない

ストーカーに付きまとわれていると感じたら相手が妄想するような行動をしないようにしましょう。たとえば、ストーカーが嫉妬する相手と話をしない、SNSで意味深な発言をしないなどの対策が考えられます。

毅然とした態度をとる


ストーカー化した女性に恐怖を感じて下手に出てしまう人もいると思います。でも、下手に出ると相手の要求がどんどん大きくなってしまうため逆効果です。相手に弱みを見せないように毅然とした態度を取り続けていると、相手が諦めてくれる可能性もあります。

早めに弁護士や警察などに相談をする

もしストーカーによる行動が身の危険を及ぼすと感じるレベルに達したら、速やかに警察や弁護士に相談しましょう。ストーカーによる深刻な事件も多発しているため、警察の動きも以前より迅速になりました。告訴が必要な場合は弁護士に相談するのもよいでしょう。実力行使はせず、然るべき機関に相談するようにしてください。

まとめ

ストーカー化してしまう女性の考え方は、自己中心的で被害妄想が強く行動も感情的です。一度ストーカーから狙われてしまうと、取り返しのつかない被害に遭ってしまうかもしれません。今回ご紹介した方法を参考にしながら、ストーカー被害が甚大なものにならないような対策をしましょう。