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これ操縦できるの!? 本格派ロボット登場

操縦できる本格派ロボット登場

群馬県で器械製造会社が巨大ロボット型遊具を開発。

自分で操縦できるロボット…。誰もが一度は乗ってみたいと考えますよね。ロボット型遊具を開発したのは、群馬県榛東村の機械製造業、榊原機械。産業機械、環境保全機械だけでなく、アミューズメントロボットも製造している榊原機械株式会社です。

 

今回開発したロボットは高さ8.5 メートル、総重量は7.3 トンという巨大なもの。名前はLW-MONONOFU(もののふ)という古風なネーミング。

定員は1名で、6 M の高さにある操縦室に入り、レバーやペダルで操縦するそうです。すり足での移動や、上半身の向きを変えることも可能です。腕には武器も標準装備。空気銃からボールの発射が可能です。

製品化が待たれます。今後にも期待

榊原機械さんでは2005年にも高さ3 メートルのロボット遊具をを開発している実績があります。今回は色も明るい黄色をベースにしていて、お子さんが怖がらない様な作りになっていますね。屋外で対戦バトルなんかしてみたいものです。今後もこの路線を継続して更に大きなロボットを開発して欲しいですね。


(画像・動画の出典は榊原機械株式会社の公式サイトより)

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