人を好きになるには?その方法と友情との違いを知って良い恋をしよう

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生きていれば、多くの人に恋する瞬間が訪れます。しかし中には、人を好きになることがどういうことかわからない人もいます。あなたもそのことでお困りではないでしょうか?

今回は恋愛コラムライター兼恋愛コンサルタントであるAnnalieseさん提供の情報をもとに、人を好きになることをテーマに内容をまとめました。ぜひご覧ください。

人を好きになるとはどういうことか

「好き」という感情には、いろいろあります。家族や友達を想う気持ちもあれば、恋愛感情を持つこともそうです。しかし恋愛感情には、特別な感覚があります。

ここでは、後者の場合はどういう感覚があるのかを解説します。

相手のことが頭から離れなくなる

どんなときでも相手のことが頭から離れなくなる場合は、その人を好きになったと考えられます。とくに女性は人を好きになると、仕事中であっても、何かしているときでも、好きになった男性のことが頭から離れなくなります。「何しているかな?」とか、「この前こんなこと言ってたな」など、常に頭の中で考えてしまうのです。

これに対し、男性は人を好きになると、仕事などが落ち着いてひと段落したときに、好きな女性のことが思い浮かぶようになります。女性のように、四六時中好きな人のことで頭がいっぱいになる男性は多くありません。

相手のために自分を犠牲にする

好きになると、相手のために自分を犠牲にする気持ちが出てきます。これは、自分のことを横においてでも、相手を幸せにしたいと思うようになるためです。たとえば、自分がどんなに疲れていても相手を労ってあげたくなる気持ちや、忙しい中でも相手を喜ばせてあげたいという気持ちです。

そのほかにも、たとえどんなことがあっても、自分よりも相手を優先して守ろうとしたくなるでしょう。

女性が人を好きになる瞬間とは

女性は、思わぬ瞬間に恋に落ちるときがあります。たとえ見た目がタイプではなくても、相手が友達だったとしても、何気ないときの行動で心を奪われるのです。

では、具体的にはどんな出来事で好きな気持ちが芽生えるのか。詳しく見ていきましょう。

男らしさを感じるとき

男らしさというと人それぞれ考えが違いますが、たとえば何か重いものを持ってくれる、わからないことを優しく教えてくれるなどいろいろあるでしょう。

女性はこうした何らかのアクションに対して男らしさを感じると、男性を異性として意識することがあるのです。女性の不得意な部分に対して、男らしさでカバーしてくれると、頼りがいがあると感じて好きになる傾向があります。

女性として扱ってくれたとき

多くの女性は男性から、「女性として見られたい」とか、「女性として扱ってもらいたい」と思っています。そのため、デートのときなどに女性として特別な扱いを受けたり、優しくされたりすることで、心が動くのです。

また、職場などでとくに何も感じていなかったような男性から、女性として扱うような言動をされることで、その人を異性として意識するようになることも珍しくありません。

人を好きになることにはどんなメリットがあるか

実は人を好きになることには、自分を高められる最高のメリットがあります。相手を想う気持ちから、無意識に考えや行動が変わってくるのです。

ここでは、具体的にはどんなことが挙げられるのかをお伝えします。

いろいろなことにやる気が出る

好きな人がいると、仕事や勉強、自分磨きなどを、「頑張ろう!」と思うようになります。これは、好きな人に良いところを見せたいという気持ちや、頑張っているところを見せたいという気持ちから、モチベーションが上がることによる変化です。

恋をすると仕事が良い方向に向いたり、綺麗になったりするのは、決して珍しい話ではありません。

相手を想う気持ちが生まれる

人を好きになると、相手を幸せにしたいと思ったり、相手のことを気遣ったりと、自分ではなくまず相手のことから考えるようになります。とくに意識していなくても、優しい気持ちが自然と生まれてくるのです。

たとえどれだけ人から冷たいといわれるような人でも、好きな人ができればその人を想う気持ちが出てくるでしょう。

恋愛感情と友情の違いを見極めるポイント

男性のことをただの友達として好きなのか、それとも恋愛対象として見ているのか自分でわからないという話はよくあります。

ではそこの違いはどのように見極めたら良いのでしょうか。以下の内容を参考にしてみてください。

スキンシップを持ちたいか

もし相手を異性や恋愛対象として見ることができない場合は、相手とスキンシップを持ちたいとは思いません。一緒にいて楽しかったとしても、触れたいという感情は持たないのです。

そのため、スキンシップや体の関係を持ちたいかどうかで、恋愛感情なのか友情なのかを見極められます。異性として好きな気持ちがあるからこそ、相手ともっと近づきたいと思うのです。

どんなことでも共有したいか

どんなことでも相手と共有したいと思う気持ちがあるかどうかで見極めましょう。たとえば仕事で良いことがあったとき、嫌なことがあったとき、あなたは誰に話したくなりますか?

好きな人であれば、楽しいことや幸せなこと、辛いことや悲しいことも、なんでも共有したくなります。そして何かあったときに、一番に話を聞いてもらいたいと思う相手であれば、それは恋愛感情を持っていると言えるでしょう。

なかなか人を好きになれない場合に恋愛感情を持てるようになる方法

中には、人のことをなかなか好きになれない人もいます。これは、恋愛経験がなくて特定の男性を好きなのかわからない人もいれば、過去の経験から人を好きになりづらくなってしまった人など、さまざまです。

ここでは、そんな人が恋愛感情を持つようになれる方法をご紹介します。

良いところを見つけるようにする

まずは、他人の良いところを見つけるようにすることです。人をなかなか好きになれない人は、まず他人の悪いところに目を向ける傾向があります。そして、好きになる前に気持ちが冷めてしまったり、「人としてないわ……」と勝手に思い込んでしまうのです。

誰にでも悪い部分はありますが、必ず良い部分もあります。今後はそれを理解した上で、良い部分を見つけるように努力しましょう。

自分の気持ちを素直に表現する

なかなか人を好きになれない人の中でも、本当は好きなのに自分の気持ちに気づいていなかったり、それを表現できていなかったりする場合があります。まずは好きという気持ちでなくても、自分の気持ちを素直に表現することからはじめてみると良い変化が期待できるでしょう。

まとめ

恋愛感情とは、人間が持つ感情のひとつ。誰かを好きという気持ちで、「頑張ろう!」と思えたり、優しい気持ちが芽生えたりします。ときには恋愛で悲しい思いや辛い思いをすることもあるかもしれませんが、乗り越えることで成長できます。

そのため、今は人を好きになることがなかなかできない人も、ぜひ好きになれる努力をしてみましょう。現状でも十分人生を楽しめている人もいるかもしれませんが、恋愛をすれば人生はもっと鮮やかになります。

今回ご紹介した友情と恋愛感情の区別の仕方や、恋愛感情を持てるようになる方法を実践して、新しい自分の感情に気づくことができると良いですね。