好きな人に好きな人がいる場合の対処法!恋愛対象になるにはどうする?

せっかく好きな人ができたのに、その人には別に好きな人がいる場合というのがありますよね。その状況は恋愛対象となるのは難しいです。

しかし、方法によっては相手の気持ちを振り向かせることもできます。

ここでは

  • 自分の気持ちに整理をつける方法6選
  • 好きな人の恋愛対象になるためにするべきこと11選
  • 諦めるべきシチュエーション

についてまとめました。

自分の気持ちに整理をつける

恋愛対象にしようとする前に、まずは自分の気持ちに整理をつけておくことが重要です。

本人のためにあえて引くのも良いですし、割り切ることも重要です。ここでは、そんな自分の気持ちの整理をする方法について紹介します。

本人のためにあえて身を引く

好きな人自身が幸せになるのなら、時には自分が身を引くという考えもあります。もちろん、それにはとてつもない勇気が必要ですし、心にも大きな負担がかかります。

しかし、それでも好きな人を困らせるよりは、あえて身を引いて見守るというのも良いです。場合によってはその好きな人が失恋し、チャンスが巡ってくることもあります。そこを狙うのもあり。

自分のことを好きになってくれないと割り切る

自分のことを好きになってくれないこともあるので、ある種、割り切ることも必要です。

恋愛対象にすることもできるのですが、多くの場合は好きな人に好きな人がいるという状況に耐え切れず、恋をするのが苦しくなってしまうこともあります。

まずは好きな人を第一優先で考えてみて、傍観する側に回ってしまうと気が楽です。上手に割り切りましょう。

好きな人のために応援をする

よくある恋愛のパターンとして、「好きな人の相談に乗っていたら好きになってもらえた」ということがあります。

そのため、好きな人に好きな人がいる場合は、あえて応援する側に立ってみるというのも良いです。何度か相談に乗っているうちに、相手も心を開いてくれて、そこから恋愛対象になることもあります。応援するのは辛いですが辛抱も重要です。

傍にいられるだけで満足だと思うようにする

スマホをいじる女性

好きな人と「あれしたい」「これしたい」と考えるより、きっと「傍にいられるだけで満足」だと思った方が幸せです。

もちろん、「付き合いたい」とか「結婚したい」とか思うかもしれませんが、叶わない恋というのも事実存在します。今ある状況に感謝できるよう、好きな人ができただけでも喜ぶべき状況なのだと自分を諭すことも必要ですね。

今は告白の時期ではないと思う

好きな人の恋が必ずしも成功するとは限りません。自分が好きというだけで、好きな人と上手くいくかどうかは未知数です。むしろ失敗する確率の方が高いです。

告白するのは早いですが、まずは時期を見計らうということでチャンスが来るまで我慢してみてはいかがでしょうか。そうすれば必ずチャンスが巡ってきます。

振られることを前提に告白してみる

振られることを前提として告白してみるのも良いです。好きでもない人から告白されたのに「なぜか気になる」という状況は多々あることです。自分のことを好きになってくれる人に、人は惹かれる傾向があります。

つまり最初に告白してしまうことで、好きな人を振り向かせるのです。意外にも思い切って気持ちをぶつけると成功することもありますよ。

好きな人の恋愛対象になるために

好きな人の恋愛対象ではない場合、恋愛対象となるための努力が必要です。会う回数を増やしたり、会話の回数を増やしたりすることも必要となるでしょう。

そこで、ここでは好きな人がいる人を好きになった時に、恋愛対象となる方法について紹介します。

とにかく会う回数を増やす

会う回数を増やせば、その分相手のマインドの中に自分を取り入れることができます。常にその人の頭の中にいれば、自然と相手も意識するようになるのです。

会社でも学校でもプライベートでも、とにかく会う回数を増やせるように努力してみてください。もちろんデートということではなく、単純に「遊ぼう」という気軽な誘いなら、乗ってくれるかも。

話す回数を増やしてみる

話す回数を増やすことも重要です。会話すればするほど相手のことを知れるし、自分のことも知ってもらうことができます。

相手の趣味や普段やっていること、好きなタイプ、大好物などを知っておくことで、心をどんどん開いてくれるようになります。会話の回数を増やすためには会うことが必要ですが、メールや電話、LINEなどSNSを活用するのも良いです。

趣味を調べて一緒にやる

相手の趣味を知るということはとても重要です。好きな人の趣味がどんなものだったとしても、興味を持って調べておくことで仲良くなるきっかけになります。

そして、一緒に楽しめるようになれば距離もグッと近づきます。相手によっては「この人の方が自分に合っているかも」と思ってくれるかもしれません。共通の趣味があれば合う口実にもなります。

2人きりの時間を作る

2人きりの時間を作れば、相手も自分だけを見てくれます。その時点で、もう恋愛対象ではなくても良いと思うかもしれませんが、2人きりでいることで相手も実は意識してくれるのです。

お互いに距離が近づけば近づくほど、心も開けます。恋愛対象となるためには、この「2人でいる」という時間がとても重要です。2人きりでも気まずくない関係が理想です。

相手のために尽くしてみる

相手のために尽くすというのはかなり重要です。仕事で困っているようならそっとサポートしたり、勉強で困っているのなら勉強を教えたりするのも良いでしょう。

そうやって相手に尽くすことで、相手にとってなくてはならない存在になるのです。相手にとって唯一無二の存在になれば、恋愛対象となる日も近いです。むしろすぐに恋愛対象となります。

周りに相談をして協力を得る

周囲に頼れる仲間がいる人は、そういう人に相談するのもありです。自分だけで考えていると、暴走してしまうこともあります。「もう告白した方が良いんじゃないかな」と、自分で勝手に判断して自滅する人もいるくらいです。

主観よりも客観の方が恋愛では重要なので、周囲の協力を得ましょう。恋は冷静な判断を欠くので、相談して頭を整理すると良いです。

好きな人の好きな人には関わらない

好きな人の好きな人と関わっていると、どうしてもギクシャクしてしまいます。それが会社や学校での知り合いなら、そこから関係がこじれてしまうこともあるでしょう。

また、好きな人の好きな人が「○○がなんかウザいんだよね」と好きな人本人に話してしまったら印象も落ちてしまいます。できる限り、好きな人の好きな人とは距離を置いてください

相手の相談に乗ってみる

相手が悩んでいるようであれば、積極的に相談に乗ってください。恋愛対象となるためには、相手にとって必要不可欠な存在になることが重要です。

相談の内容は恋愛のことだったり仕事のことだったり勉強のことだったり、色々あります。そこで的確なアドバイスができるようであれば、相手も「この人なら信頼できる」と思ってくれるようになります

とにかく相手に意識をさせることが大事

とにかく相手に異性として意識させることも重要です。相手が単なる友人や知人として認識すれば、そこから恋愛対象となるのは結構難しいです。

そのため、普段から異性として意識させる行動をとっていくことが重要となります。相手によっては一度異性として意識すれば、「なんか気になるな」という気持ちになってくれることもあります。

さりげなく思いを伝えてみる

自分を好きになってくれる人を好きになることも多いため、好きサインを出してみるというのも良いです。

さりげなく「私は○○のこと良いと思うけどなぁ」「僕は○○みたいな人好きだけどなぁ」と伝えるのも良いです。相手によっては「え?そうだったの?」と喜んでくれることもあるかもしれません。

思い切って告白をする

相手が自分に少しでも気があるようであれば、思い切って告白するのも良いです。少しでも隙があるのなら、告白して自分に興味を持ってもらうことが重要となります。

誰しも告白されて嬉しくないわけがありません。特に告白されれば嫌でも意識してしまうので、それが恋愛対象となるきっかけに変わったりします。

こんな時は諦めた方がいいかも

状況によっては諦めた方が良い場合もあります。相手のことが好き過ぎて暴走してしまうこともあるので、そこは冷静に判断していきましょう。

ここからは「こんな時は諦めた方が良い」という状況を紹介するので、参考にしてみてください。

好きな人の相談をされた

好きな人から恋愛について相談された時、これは脈なしと思っておいた方が良いかもしれません。まったく意識していないからこそ相談できるわけであって、まったく異性として見られていないことが多いです。

もちろん状況によっては逆に恋愛対象になることもありますが、相談を受けた場合は「単なる相談役なのか」と諦めることも重要となります。

友達アピールをされた

「友達だよね」「これからも遊んでね」「仲良くしてね」という言葉などは、恋愛対象ではなく友人や知人と思われていることが多いです。明らかに友達アピールされている場合は、もう完全に脈なしと判断して良いと言えます。

無理に追いかけると逆に警戒されてしまうこともあるので、そこはきっぱりと諦めることも必要となるのではないでしょうか。

自分に対して明らかに興味がないと分かった

自分に対して明らかに興味がないという場合には、諦めた方が良いです。例えば連絡してもほとんど返信がなかったり、何も聞いてこなかったり、面倒そうだったりする場合はNGとなります。

可能性は皆無とは言えませんが、自分自身に興味がないのなら好きになってもらうことも相当難しいです。そこは諦めて他の人を探した方が傷つかずに済みます。

2人でいることを避けようとする

2人になることを避けようとする場合、諦めた方が賢明です。遊ぶ時には「他にも友達を呼ぼう」と言われたりするのは、相手なりの必死な友達アピールです。

要は2人きりで会うということを避けています。他にも2人でのデートに誘って断られた場合などは、しつこくせずに諦めた方が賢明なのではないでしょうか。しつこくすると逆に嫌われます。

メールやLINEの返信が素っ気ない

メールやLINEの返信が素っ気ない場合も諦めた方が良いです。やはり興味がある場合は積極的に質問したり、文章が長くなったりします。絵文字や顔文字を使うことも多いです。

それらがまったくないという時には、そもそも業務連絡のような感覚なのかもしれません。まったく恋愛対象として見られていないので、諦めることも視野に入れておきましょう。

まとめ

好きな人に好きな人がいるというのはとても辛い状況です。しかし、方法によっては恋愛対象となることもあります。ここで紹介した方法を駆使して、相手を振り向かせてみてください。

ただ、相手の態度によってはきっぱり諦めることも選択肢に入れておきましょう。