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2018年02月14日 更新

結婚式に使えるメイクはこれ!花嫁さんも必見

今や結婚式や披露宴は、女性にとって精いっぱいおしゃれをして出かけられる場の一つです。そして、最近ではFacebookやインスタグラムの台頭により、結婚式のお呼ばれ写真がSNSにアップされてそしてずっと残ってしまうこともまた事実ですので、そういったことも考慮します。

かといって、結婚式のメイクのために新婦でもないのにいちいち美容院でメイクをしてもらうのも出費の面や当日のスケジュールを考えても大変です。実際、結婚式のお呼ばれメイクについては、6割程度の女性が自分で行うと答えています。

一方で、結婚式のメイクはTPOをわきまえたものにしなければなりません。結婚式でセルフメイクするのであれば、そのようなマナーも感がる必要があります。

結婚式にお呼ばれされたときのメイク

結婚式に呼ばれたときにお呼ばれメイクをセルフメイクするのなら、大人のきれいな女性メイクを目指しましょう。そして、清潔感があり鮮やかな色合いで写真写りの良いものにすると、インスタグラムやFacebookなどのSNSにも映りが良くなります。

一方で、結婚式の主役は言わずもがな花嫁ですし、結婚式には年齢のいった親戚なども多くいます。そのため、結婚式のメイクとしては大人としてふさわしいものにしなければなりません。そのようなポイントを抑えておかねばなりません。

大人メイクを目指して

まず、結婚式のメイクは大人っぽいメイクを目指します。なぜなら、結婚式には多くの友人だけでなく親族も来ますので、それらの方の中に入っても、浮くことのない大人っぽいメイクがよいでしょう。年を考えない若作りのメイクでは、痛々しさを感じることもあるからです。

そのためには、ベースメイクやアイメイクをしっかりと行ったうえで、立体感や華やかさを目指します。立体感を出すにはハイライトやチークを使い分けることが良いです。そうすると、写真映えするようなメイクになり、Facebookやインスタグラムなどに投稿されても、見栄えのするメイクになるからです。

清潔感のある色合いで

また、結婚式のメイクでは清潔感と色合いが大事です。言うまでもなく、いろいろな年齢層の集まる結婚式ですので、相手を不快にさせないような清潔感は不可欠です。加えて、色合いも大変大事です。なんとなくメイクをするのではなく、自分の着るドレスなどとあわせたメイクにするとよいでしょう。

花嫁以上に目立つのはNG

確かに結婚式のメイクは、華やかな場面ですので華やかさが重要です。ラメなどを使うのも良いかもしれません。しかしながら必要以上に目立ちすぎるメイクは禁物です。花嫁以上に目立ってしまうと、それだけで空気の読めない人の判定をされるかもしれません。ですので、華美になり過ぎないような大人メイクを心がけるとよいでしょう。

アイメイクにもコツが

数あるメイクのテクニックの中でも、実は、アイメイクにもかなりコツがあります。なぜなら、目元一つが見た目の印象を大きく変えることもあるからです。下準備はもちろんのこと、アイシャドウやアイライナーのカラーも大変重要になっているからです。

結婚式のメイクは泣いてしまうことがあるかもしれませんし、結婚式から披露宴、二次会まで参加すると考えるとすごく長丁場になります。ですので、アイメイクに限らず崩れにくいものにしておくことが必要です。

一重まぶたの人は、アイラインを多く塗りがちですがかえって不自然になりますのでペンシルタイプのアイライナーを使い、綿棒などでラインをぼかします。目を大きく見せるためには、ボリュームアップ系のマスカラを使い上下左右方向に塗りましょう。

二重まぶたの人は、二重の部分に濃い色をのせすぎて派手な印象になることがあります。ですので、アイシャドウはソフトなブラックを使い、ロングラッシュ系のマスカラを使うなど、目元が派手になり過ぎないような優しい目元づくりを心がけましょう。

下準備

アイメイクをする前には、下準備をしておくとよいです。それが、「アイシャドウベース」を使うことです。アイシャドウベースを日ごろから使用している人は少ないですが、アイメイクをしやすくするかなり優秀なアイテムです。

アイシャドウベースを使うことでまぶたのくすみもカバーしてくれますし、アイメイクが落ちるのも防いでくれます。アイシャドウの発色もよくしてくれますので、ブラシで丁寧に塗りましょう。アイシャドウベースのカラーとしては、ツヤ感があってくすみをオフするベージュを選ぶとよいでしょう。

アイライナー

普段のアイメイクでは、写真映えしないので結婚式にはふさわしくありません。アイラインは入れすぎると目がきつくなりますし、結婚式では泣いたりしたときにパンダ目になってしまいます。そのためブラウンをはじめとする優しいカラーのものにし、ウォータープルーフタイプにしましょう。

目元をしっかりと仕上げることでよそゆきの顔になり、相手に良い印象を与えやすいです。リキッドタイプやペンシルタイプなどありますが、いくつか試してみて自分になじみのあるものにしましょう。マスカラも同じようにウォータープルーフタイプにして、自分のコンプレックスを克服しながらも派手にならないものにしましょう。

アイシャドウ選び

結婚式は、普段よりも写真撮影をする機会がたくさんありますので、写真に映えるようなアイメイクをする必要があります。そのためにポイントになるのがアイシャドウです。普段より明るくそれでいて花嫁よりも派手にならないようなカラーを選ぶとよいです。

何色のアイシャドウを選んだらよいのかわからない場合は、光沢のあるピンクベージュや豪華なゴールド系のアイシャドウを選ぶとよいです。また、ドレスに合わせたカラーを選ぶことも必要になります。結婚式という晴れがましい場ですから、細かいラメが入ったアイシャドウを派手にならない程度に塗ると、特別な日のアイメイクのように仕上がります。

立体感のあるメイクを

結婚式や披露宴は、写真撮影のことを考えて写真映えするメイクにするのがよいでしょう。これは、何も華やかなカラーをチョイスすればよい、ということもありません。写真に写るときのために立体的なメイクをするとよいでしょう。

立体的なメイクをすることで、大人の女性の上品さが醸し出されてくるでしょうし、派手な印象もなくなります。Facebookやインスタグラムに載せても美しく写真写りもよくなります。

イメージは顔立ちをはっきりさせること

結婚式の大人メイクにおいて立体感のあるメイクをするのは、特に顔立ちをはっきりさせるという役割があります。そのため、ハイライトやチークを効果的に使うとよいでしょう。立体感のあるメイクにすることで、生き生きとした表情を映し出すことができます。顔色も良いため、結婚式というお祝いの場にふさわしいことができるようになるでしょう。

チークは「インスタ映え」するような色合いで

チークを選ぶ日は、結婚式であってもやはり自分の顔色に合わせたものが良いです。チークを肌の色に合わせると血色をよくすることが出来、肌にツヤ感や透明感が出てきます。瞳の色が茶色系で腕の血管が緑色系のいわゆる「イエローベース」の人は、サーモンピンクやコーラルピンクなど、オレンジの色合いも含んだピンクのチークを選びます。

一方で腕の血管が青色系で、瞳のカラーは灰色がかっている「ブルーベース」の肌の色の人は、ベビーやローズピンクなど青みがかったピンクを選びます。このように、ベースとなる肌の色によってチークを選ぶのがよいでしょうし、グラデーションなどを使うときれいになりますし、明るくしたければラメが配色されているものもあります。

パウダーチークであれば、チークブラシをもってたっぷりとチークパウダーを含ませて置き、一度は手の甲でカラーを確認しておきましょう。頬を染めるようにやさしく色をのせていきます。キュートなイメージなら円を描くように、エレガントなイメージなら斜め上に滑らせるようにするとよいでしょう。

ハイライトの使い方が重要

立体的なメイクにするのであれば、チークだけでなくハイライトの使い方が大変重要です。ハイライトでは、目鼻立ちを強調させるメイクもさせられます。ハイライトは、骨格の高いところに入れるようにしましょう。

加えて、ドレスで露出する部分であるデコルテにもラメでハイライトを入れることが重要です。フェイスメイクといっても、きれいなメイクであればやはりデコルテまで気を配る必要もあります。細かいラメパウダーをはたくと、レフ版代わりになり、顔がきれいに映りますのでおすすめです。

結婚式でおすすめの花嫁メイク

花嫁にとって結婚式は特別の日です。だからこそ、普段と同じメイクでは、豪華なウェディングドレスやティアラをはじめとしたアクセサリーに負けてしまいます。ですので、比較的濃いメイクをする必要があります。

一方であまり濃いメイクですとけばけばしくなってしまい、おすすめできません。透明感がありナチュラル、そして上品なメイクをすることが大切になります。特にワンパターンなメイクにするのではなく、カラーメイクや多めのラメを使ったおしゃれなメイクに挑戦するとよいでしょう。一生に一度のスポットライトが当たる日ですので、精いっぱいおしゃれなメイクにしたいものです。

ベースメイク

ナチュラルメイクでありながらも華やか、それが花嫁メイクの理想です。そのなかで、ベースメイクが最も大切になってきます。特にシミやそばかすが少しでもある人は、ベースメイクを工夫しましょう。花嫁の一日はやはりカメラに映ることを意識しなければなりませんので、普段は目立たない程度のシミやそばかすについてもカバーする必要があるからです。

そして、結婚式はスポットライトに照らされて汗をかいたり笑ったり泣いたりしますし、披露宴から二次会までを考えるととても長い一日ですので、化粧崩れしないようにベースメイクは工夫しましょう。まずは化粧水や乳液で下地を塗ってから完全に乾かした後にファンデーションを塗ります。気になる部分はコンシーラーで丁寧に塗ります。ファンデーションは立体スポンジを使って、丁寧に塗りましょう。

華やかな色合いを

口紅やアイシャドウを選ぶときには、華やかな色合いを選ぶようにします。ラメなどを活用すると、ドレスに負けないおしゃれなメイクをすることができます。普段は使わないような派手目のリップカラーにしておきましょう。目元もしくは口元、などクローズアップしたい場所を1か所にして目立たせると効果的です。

肌のお手入れは前もって念入りに

また、結婚式の花嫁メイクで大切なことは、化粧崩れをしないことです。そのためには肌とファンデーションを密着させる必要があるので、ベースメイクを塗る前にピーリングをしたりシェービングをしたりしておきましょう。

普段からメイクのノリをよくするために、美肌には気を使いましょう。肌の手入れを丁寧にした利、フェイシャルのブライダルエステに行くのも良いかもしれません。

花嫁が結婚式メイクを失敗させないために

花嫁にとって結婚式は一生に一度の大切なものです。そのためには失敗は許されませんのでしっかりとメイクリハーサルを行って納得のいくものにしましょう。また、ウェディングドレスはもちろんのこと、カラードレスに映えるようにカラーも工夫することが必要です。

メイクリハーサルを行う

結婚式の花嫁メイクで大切なことは、メイクリハーサルを行うことです。メイクリハーサルは頼めばやってくれますので、ぜひ一度はやっておいたほうがよいです。お色直しの時のカラードレスの時のメイクは少しイメージを変えるとよいでしょう。寒色ドレスならクールなメイク、暖色ドレスならかわいいメイクにすればよいでしょう。

友人の結婚式を参考に

結婚式の花嫁メイクでは、友人の結婚式を参考にするのも良いかもしれません。友人の結婚式では花嫁メイクをチェックしたり、インスタグラムやFacebookで知り合いの結婚式をチェックしてみるのも良いかもしれません。

前撮りを行ってチェック

結婚式は当日写真を撮ってもらえますし、前撮りは別の日に撮影を行いますので時間もお金がかかるので意味があるのかと思う人もいるかもしれません。しかしながら当日の花嫁メイクの予行演習みたいな要素と考えて前撮りを行ったほうがよいです。

色々なメイクを試してみて、当日は後悔しないように自分の思うメイクをやるといいでしょう。

まとめ

結婚式のお呼ばれメイクとしては、大人メイクでそしてナチュラルで上品なメイクを目指しましょう。自分にあうカラーを選び、アイシャドウやアイライナーを使用して目元からかわいらしく決めましょう。
また、結婚式の花嫁メイクは、やはり一生に一度のことですので、メイクリハーサルや前撮りをして、しっかりとチェックすることが必要になります。普段から肌をきれいに保ち、メイクのノリも良くしておきましょう。

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