「いいな」を届けるWebメディア

恋愛

2018年02月14日 更新

結婚のタイミングはとっても重要!幸せな人生を歩むために

付き合ってもすぐに結婚するカップルがいる一方で、長く付き合ってもなかなか結婚しないカップルもいます。そのようななか、結婚のタイミングを計るのは女性であっても男性であっても大変難しいことになります。結婚のタイミングとはどのようなものか、どのくらいで結婚を考えるとよいのかを見てみるとよいでしょう。

理想的な結婚のタイミング

理想の結婚タイミングは、人それぞれによって違います。年齢や職業はもちろんのこと、環境や状況にも個人差がありますので一概にいつ結婚したらよいのかとは言えません。とはいえ、長く結婚していたからと言って結婚生活が必ずしもうまくいくかというとそうではなく、交際ゼロ日婚といって交際してすぐに結婚した人やお見合いで結婚した人でもうまくいっている人はたくさんいます。

付き合ってしばらくたったときやお互いの記念日、そして新たな年を迎えたときなど結婚のタイミングはいくらかありますが、意識していないとそのタイミングを通り過ぎる場合もあります。そのため、結婚のタイミングを知り、見逃さないようにするとよいでしょう。

付き合って1年

既婚者に聞いたところ、結婚までの交際期間の理想としては大体1年くらいという人が多いです。すぐに結婚するとなると、相手との相性やうまく生活していけるかどうかが心配になります。1年12か月を経過していると、相手との相性も確認しておくことができるからです。

付き合って1年というのは、もちろん社会人として経済的に安定している場合ということです。もし学生の場合なら、もう少し後になることも少なくありません。経済的安定が重要だからです。

お互いの記念日に

お互いの記念日に入籍する人も少なくありません。たとえば、特に女性が多いのですが誕生日などです。付き合った記念日や出会った記念日に入籍する人も少なくありません。そのほかであれば、11月22日のいわゆる「いい夫婦の日」や、各種祝日、1月11日など数字が並んでいる日などです。

結婚して何年かたっても、結婚記念日を忘れたくないということでお互いの記念日に入籍する人が少なくないのです。

新たな年を迎えたとき

新たな年を迎えたときが、結婚のタイミングであることもあります。二人で新年を迎えることによって、二人の気持ちが新たになってそのような気分で入籍をすることもあるでしょう。実際、婚姻届は365日受付をしていますので、お正月に入籍をすることも少なくないでしょう。

より大人のカップルの理想的な結婚タイミング

社会人として働いているなかで、付き合っているカップルの多くは結婚を意識することもあるでしょう。そのなかで、やはり結婚のタイミングを逃さないことが適齢期に結婚するというコツになります。というのは、日々の忙しい暮らしの中でつい結婚のタイミングを逃しがちですので、どのようなきっかけがあるのかをつかんでおくとよいでしょう。

転職・転勤をきっかけに

転勤をきっかけにプロポーズをすることは珍しくありません。付き合ってから数年たって、経済的な不安もないくらい会社でお金を稼いでいるとして、結婚しても家庭生活を営むことができます。このような場合、転勤辞令が出ると、遠距離恋愛をするかどちらかが仕事をやめてから付いてくることになります。このようなときに結婚を切り出す男性も少なくありません。

また、激務で働いている人がワークライフバランスの取れた職場に転職したとき、もしくはあまりにも給料の低い会社に就職している男性が給料の高い会社への転職に成功したときなども、結婚のタイミングとなる場合があります。これを機に、プロポーズをする人がいるからです。

同棲して1年

手軽に相手のことを知ることができるのは、同棲です。一緒に暮らすことで相手との生活のペースが合うか見ることもできます。多くの男性にとっては、家事を分担できる、もしくは女性が中心となってしてくれるというメリットもあります。女性にとっても、少ない生活費で自活できますので、同棲は結婚の前段階としてメリットがあります。

しかしながら同棲を続けていると結婚のタイミングを逃すこともあります。そのため、同棲してから1年記念日などに入籍するのが良いかもしれません。多くの男性は、同棲をするときに女性側の親に挨拶をしたりしています。そうすると、女性の家に結婚のあいさつをしなければならないというハードルをすでに超えているので結婚のタイミングをつかみやすいです。

子供が出来たタイミング

最近4人に1人と言われているように、授かり婚が増えてきています。特に経済的な基盤のある社会人にとっては、子どもができたところで結婚するという選択肢が普通になってきているからです。10代の若いころであれば、経済的な不安などもあり中絶の道を選ぶこともあり得なくはないですが、社会人の20代30代の男性であったら、子どもができれば覚悟を決めて結婚するケースが多いです。

子どもができるということは、女性にとっても結婚のタイミングです。結婚をしたいと思っていて子どもを授かった場合、本能で産みたいと思う女性は多いからです。もちろんシングルマザーも考えられますが、多くのカップルがこれを機に入籍します。

女性が考える結婚のタイミング

結婚しなくてもよいと考えている女性ももちろん多いですが、一昔前までは女性の幸せと言えば結婚であると考えられていました。今でも、適齢期になればよいパートナーと出会って家族を作りたいと思う人も数無くありません。

そのような女性にとって結婚のタイミングは特に重要です。女性は男性と比べて妊娠可能年齢が限られていますので、子どもを設けることを考えると、自然に結婚のタイミングが現れます。

友人が結婚したとき

女性が結婚したいと思うタイミングとして一つは、友人が結婚したときです。女性は女子会などでいろいろな楽しい思い出を作るのですが、その女子会のメンバーが少しずつ結婚して離脱していったり、友達が結婚して結婚式での幸せの場を見たときに結婚したいというタイミングになります。

街中で赤ちゃんを見かけたとき

妊娠可能なうちに妊娠して可愛い赤ちゃんを授かりたいと思っている女性は数多くいます。そんな女性が街中で赤ちゃんを見たり、子連れの友達と遊んだりすると、自分も幸せな結婚をして赤ちゃんを授かりたいと思ってしまうものです。このように街中で赤ちゃんを見て自分も・・と思ったときが女性にとっての結婚のタイミングなのかもしれません。

彼の仕事が安定したとき

女性が結婚相手に求める条件の一つに、仕事や収入が安定していることが挙げられます。社会人1年目や2年目ですと自分が暮らしていけるだけの収入である男性が、3年目になったり異動したり昇進したりすることで、家族を養えるくらいの収入になった時、仕事が安定したときを結婚のタイミングと考える女性は多いです。

特に子どもを授かったら出産や育児で仕事をセーブしなければならないことが多い女性としては、経済的安定は結婚に求める条件の一つだからです。

男性が思う結婚のタイミング

女性が赤ちゃんや家族に憧れたりするのと同じように、男性にも結婚のタイミングとなります。もちろん、長く付き合ってもなかなか結婚に踏み切ることができない男性もいますが、やはり安らげる家庭に憧れる男性ももちろんいます。そのため、男性の思う結婚のタイミングもいくつかあります。

独身生活に未練がなくなったとき

独身貴族という言葉がありますが、社会人の独身男性は自由に使えるお金がたくさんありますし、休日を楽しむことができる趣味もたくさんあります。このように休日などを楽しむことで独身生活を謳歌していると、自分のしたいことをすべてやり尽してしまうこともあります。

そうすると、独身生活にも未練がなくなり、家族を持つことを考える男性もいます。特に仕事上では家族を持つことが信頼と考えるような古典的な考えの上司などもいると、余計にその傾向が強いです。

両親からの後押し

反抗期などがあったとしても、社会人の男性はたいてい両親には従順なものです。そのような男性にとっては両親からの後押しがあった場合が、結婚のタイミングであると言えます。特に両親にとっては、孫の顔を見てみたいと思う人も多いです。付き合いが長いのにまだまだ結婚へと踏み込めない息子がいたら、あれこれ後押しをすることもあるでしょう。

家族というものに憧れを持ったとき

男性にとって、家庭は安らぎの場所であることが多いです。テレビを見たり友人の家族と出会ったり家族というものに憧れを持った時、それが結婚のタイミングであるといえます。特に結婚して子供を持つことが当たり前とされているような会社に属している男性は、一定の年齢になったり付き合いが一定の年数経ったりすると、結婚を意識したりするでしょう。

結婚を避けたいタイミング

結婚したいタイミングがある一方で、結婚を避けたいタイミングというものももちろんあります。結婚を避けたいタイミングが続いてしまったことにより、今期を逃してしまって独身生活が長くなるというのが男性だけでなく女性にもみられます。

なかでも結婚を避けたいタイミングとしてまず挙げられるのが、経済的な不安です。男性であっても女性であっても、結婚の条件として経済的安定を考える人が少なくありません。そのため、経済的に不安になっているから結婚できないと思う人も多いでしょう。

貯金がない

貯金がないと、それは結婚するタイミングではないといえます。結婚式は平均で300萬円程度のお金がかかります。もちろん、ご祝儀で賄える部分もありますが、たいていは新郎新婦が出すことになります。それだけでなく結納金や結婚指輪や新婚旅行、結婚に伴う引っ越し代や家の契約にかかる料金などとにかくお金がかかります。

そのため、お金がないのに結婚する人はほとんどいないでしょう。そのため、男女ともに貯金がないということは、それだけで結婚するタイミングではないと言えます。結婚をするためには少なくとも100万円、結婚式をするのであればそれ以上の貯金が必要になるかもしれません。

精神的なストレスが溜まっている

ほとんどの人は家庭に安らぎを求めます。家庭を持つということは、新しく安らぎの場を持つということです。そのようななか、精神的なストレスが長く続いていると、自分のことに精いっぱいで他人のことを考えられなくなります。そういったときは、結婚のタイミングなどではないかもしれません。

最近はストレス社会と言われており、男女ともにストレスを感じる人は数多くいます。ストレスを感じていると、家庭を作ろうという次のステップに進めないどころか、長年付き合っていた彼女と別れてしまう、そういったカップルさえいます。そのようなタイミングは、結婚するべきタイミングではないのかもしれません。

仕事が忙しい

仕事が忙しいと、結婚を考える余裕がない人が多いです。毎日朝早くから夜遅くまで働いていると、家庭を持つことを考える余裕がなくなります。それだけでなく、急に仕事が忙しくなってしまうと、その相手を結婚相手だと考えなくなる人が、女性はもちろんのこと男性にも多いです。

特に長く付き合っているカップルであったとしても、結婚するにあたっては新生活への準備や両親へのあいさつ、結婚式などを行う人にとっては、結婚式の準備などそれだけでやらないといけないことが増えてきています。普通のカップルであっても結婚式の準備の忙しさでけんかをするくらいですから、仕事が忙しい人が結婚を考えられないのはある種当然のことなのかもしれません。

まとめ

長く付き合っているからといってなかなか結婚しないカップルもいれば、すぐに結婚できるカップルもいます。しかしながら一般的に、結婚のタイミングがあると言われており、付き合ってから1年後、同棲してから1年後といった場合が多いです。季節を過ごすことによって、その人と自分が合うのかどうかもわかるからです。

一方、記念日などに結婚をする人も多くいます。付き合った記念日や出会った記念日だけでなく、11月22日のいわゆるいい夫婦の日や、語呂合わせの良い日、新年を迎えるときなどになります。ちなみに結婚のタイミングは男性と女性に違いがありますが、家族へのあこがれや赤ちゃんへのあこがれがあった時などになります。

逆に、結婚を考えられないタイミングもあります。たとえば、貯金がなかった時や仕事が忙しすぎるとき、精神的なストレスを感じているときなどは、余裕がなくて結婚という次のステップに進めなくなります。そのため、結婚のタイミングを失ってしまうこともあります。

結婚のタイミングを見極めて、付き合っているカップルが結婚できるようになるとよいでしょう。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

FEELYの最新情報をお届けします

この記事に関連するキーワード

こちらもおすすめです