目が合う心理!好意ってあるの?男性と女性の心理パターン10選!

気になる人と目が合うととても嬉しいものです。相手が意識していなくても目が合っただけでその日1日を頑張ることができり原動力になることもあるでしょう。

頻繁に目が合うということは、相手にも何らかの感情があることと考えられますが、場合によっては思い込みや自意識過剰、単なる勘違いということもあります。

男女間で目が合う時の状況や心理状態について考えてみましょう。

目が合う心理を紹介!

気になる人、好意を寄せている人と頻繁に目が合えば、うぬぼれじゃなくて相手からも好感をもって思われているのではないかと考えてしまいます。しかし、恋愛感情がなくても人と目が合うことはあるため、それぞれのケースによって、どんな心理があるのかを探る必要があります。

自分に恋愛感情があるとはなかなか考えにくいケースで目が合うパターンや心理について紹介します。

目が合う時の心理パターンとは?

「目は心の窓」とも言われており、嘘をついてないかどうかを判断するときに「俺の目を見ろ」というドラマのシーンもよく見かけます。視線でごまかすことはなかなかできないため、思わず目が合ってしまったときのリアクションにどぎまぎしてしまうことも多いでしょう。

目が合って微笑んでくれれば、自分に対する悪い印象は持っていないだけでなく、もしかすると好意を感じているかもしれないと判断できます。また、視線を感じてふっと顔を向けると目がバチンと合うということもあり、この時も好意があると感じることでしょう。しかし、全く知らない人や話もしたことがない人と目が合うこともあり、その場合には深層心理が関係していると考えられるのではないでしょうか。

知らない人と目が合う心理

たまたま電車で一緒になった人と目が合うなんて言う経験はないでしょうか。自分も相手もお互いのことは全く知らないはずであり、興味や関心もない、それなのに目が合うので不思議な気持ちになることでしょう。

目が合う、これはコミュニケーションの第一段階であり、そこから一歩踏み込むと会釈をし、挨拶を交わし、会話をするようになることもあります。知らない人でも同じ人と何度も目が合うようなら、お互いの無意識のなかに相手に対する関心が芽生えているのかもしれません。

あまり話したことない人と目が合う心理

あまり話をしたこともない人と目が合うときの心理とはどのようなものでしょうか。まず考えられるのは、あなたに対する情報が不足しているため、どんな女性なのか、どんな人間なのか、言動を注意深く観察していることが目線に表れ、ついつい目が合うということが考えられます。

また、あなたにとってはあまり知らない人でも相手の男性にとってはずっと思い続けている人で、せっかくのチャンスだと思って、思い切って見つめているということも考えられるでしょう。

男性の「目が合う」心理

男性は女性を守るために闘ってきた歴史があり、鋭い目線で相手を威嚇することに慣れています。逆に、同性同士や家族間であっても、親しみや愛情を込めて相手を凝視するということが苦手です。ましてや、好きな女性に対して特別な関係やきっかけもないままに、長い時間凝視するということは恥ずかしくでできるものではありません。

目が合う機会がなかなかない男性にとって、頻繁に目が合うという場合には何らかの感情や心理状態が表れているということになるでしょう。遠くから、職場で、目が合う男性の心理とはどのようなものなのでしょうか。

遠くから目が合う男性心理って?

ほとんどの男性はシャイで女性の目を長く見つめることが苦手です。しかも相手が意中の人であれば、もっと恥ずかしくなり凝視することなどできなくなります。近くで親しく話をしていてもなかなか目が合わなければ、女性は脈なしと考えるかもしれませんが、実は違うのです。

そんな男性でも遠くからなら目が合う、「なぜ?」と思うでしょうが、遠くからなら周りに怪しまれることなく、また相手に自分の気持ちを悟られることなく安心して見つめることができるという男性心理特有のものなのです。遠くからチラチラ目が合う男性は、脈ありととらえて大丈夫でしょう。

職場で目が合う男性の心理は?

プライベートな空間ではなく、職場でよく目が合う男性の心理とは一体どんなものなのでしょうか。仕事に徹している男性であれば、職務上の理由から目が合うということもあるでしょう。また、仕事にかまけて好意を寄せている女性を安心して見つめているのかもしれません。

仕事を安心して任せられない、不安があるという気持ちが視線に表れることもあるでしょうし、生理的に受け付けないのでついつい睨んでしまうということも考えられます。職場という仕事の枠だけに限定された空間において目が合うだけで自分に気があると考えるのは危険かもしれません。

女性の「目が合う」心理

女性の場合は、比較的どんな相手とでも目を合わせることができるので、目が合うだけでは自分に好意をもっているかどうかということを男性が判断するのは難しいものです。

よく目が合うだけでなく、せっかく目線が合ったのにそらしてしまうこともあり、男性は何が何だかわからない状態になることもあるでしょう。

目が合うとそらす女性の心理

女性は男性とは違って、あまりよく思っていない人でも平気で目を合わせることができます。逆に好きな人に対しては、その思いが強ければ強いほど恥ずかしくて直視できないという一面ももっています。仲がよくてもなかなか視線が合わない女性に対して、男性は自分を意識していると思うでしょう。

しかし、女性が目をそらす場合には、恋愛関係は関係なく、何か相手に対して後ろめたいことがあるとき、秘密があるとき、また、相手のことをよく思っていないときでも無意識に視線をそらしてしまうということもあります。

目が合う時は好意があるのか?!

男性、女性関係なく、思いを寄せている人がいれば、意識しなくても自然に好きな人の姿を目で追っていることがあります。その様子を見た勘の鋭い人から「○○さんに気があるんじゃない?」と言われてどぎまぎしてしまうこともあるでしょう。

昔から「目は口ほどにものを言う」と言われており、目線にはさまざまな感情が表れます。そんな自分の目線をとらえて頻繁に目が合う相手には、恋のチャンスがあるのではと期待するのも当然です。

よく目が合う女性には脈を期待!

男性は女性と比較して、頻繁に人を見つめるということは少ないものです。逆に人からの視線には敏感であるという特徴もあります。そのため、よく目が合う女性は特別な存在として捉えてしまうことが多く、そのほとんどが何かいいことがあるのではと期待してしまいます。

もし意中の男性がいるのであれば、たまに視線を投げかけるようにするだけで男性の方から意識するようになるでしょう。目が合うことが恋の始まりと思い込んでいるところもあるため、その心理的な効果を上手に活用するのもひとつの方法でしょう。

目が合う男性には好意がある?

恋愛に対する態度をはっきりと示すことができない男性が実に多く、男性に自分に対する好意があるのかないのかを判断するのはとても難しいものです。しかし、無意識のうちに向けられる視線には男性の心理が表れることがあり、その状況によっては男性に好意があるのかどうかを確認することもできます。

近くにいるときだけでなく、遠くからも視線を感じる場合は男性に好意があると考えてもいいかもしれません。遠く離れていると周りに好意を悟られることなく、遠慮せずに見つめていられることから、ずっと視線を送る男性は意外に多いものです。また、目が合ったときにふっとかわされる場合は、意図せず視線を送っていたことが相手にバレて照れているととることもできます。

目が合う時のよくある勘違いは?

自分が意識している人と頻繁に目が合うから、相手も自分に対して好意を持っている、恋愛のチャンスありと思い込みがちですが、それが単なる思い込み、早合点であり、後々恥をかいたり、後悔したりすることもあります。

目が合うという事実があっても、その全てが好意や恋心を伴うものとは限りません。勝手に勘違いしてしまうよくあるパターンについて考えてみましょう。

目が合う時の思い込みだった!

誰かを好きになるといつも見つめていたくなるという感情とともに、相手にも自分を見て欲しいという願望を持つようになります。なんとなく視線を感じる、きっと彼は自分を意識していると勘違いしてしまうことも多く、実際はたまたま目が合ったというだけということもあるでしょう。

相手側からすると全く意識はしておらず、たまたま顔をあげたとき、振り向いたときの視界の中にあなたがいるというだけかもしれません。彼のことを好きであるあなたは、そのことを過剰に意識して目が合った回数をオーバーにカウントしているに過ぎないのです。思い込み、勘違いにはくれぐれも気を付けましょう。

実は嫌われて睨まれていた!

いつも視線を感じる、目が合うと熱く鋭いまなざしである、これらを自分に対する好意としてとらえて喜ぶ女性も多いでしょう。1回や2回ではなく、頻繁にそのようなことがあれば、自分に気があると確信するかもしれません。

しかし、視線にはさまざまな意味があります。熱い思いが恋する思いではなく、何らかの憎しみや恨み、嫌悪感であるということも十分に考えられます。熱いまなざしは、実は憎悪の感情をともなって睨んでいたにすぎないのかもしれません。それまでのことを振り返って何か気に当たることがないか確認してみましょう。

頼まれごと相談だった!

何となく目が合う、ちょっと目が合うと伏し目がちに視線がそらされる、そんなことが続けば照れて思いをなかかなか伝えられない男性なのかなと勘違いしてしまうこともあるでしょう。しかし、目が合うからといってその全てが恋愛絡みであるとは限らないのです。

人はあまり親しくない人に頼みごとがある場合、なかなか切り出せずに視線だけ送って「どうしよう。いつ頼もう」と迷うことがあります。また、その内容が難しいことであったり、頼みにくいことであったりすれば、なおさら目線だけを送っておどおどしてしまうものです。そんなときは「何か用?」と笑顔で聞いて確認してみましょう。

まとめ

仲が良い同性の友達とはほとんど目が合わないのに、話もしたことがない気になる男性とはよく目が合うという人も少なくないでしょう。知らない間に好きな人を目で追っている、遠くから眺めているということも多く、そんな状況で相手と目が合うと、ドキドキしたり、相手も自分に好意があるのではないかと思い込んでしまったりすることもあります。目が合う心理や男性と女性での違いについてよく理解して、勘違いのないようにしたいものです。