男の本音を大暴露!恋愛や女性について男性は実はこう思ってる

女性からしてみれば、男性の気持ちはなかなか理解できにくいですよね。だからこそ恋愛が面白いとも言えるのですが、できればちょっとくらい男性の本音を理解できたらと思うのが正直な所だと思います。

そこでこちらのページでは、男性の本音を知りたいと思っている方のために、男性の恋愛観や女性に対しての本音をわかりやすく紹介しています。

大事な彼氏や気になる男性がいる方は、この機会に男性の本音を知って、これからのお付き合いに役立ててみてください。

男の本音 〜基本編〜

年齢はもちろん、過去の女性遍歴や生活環境、家族構成など、一口に男性と言っても一人一人さまざまな違いがあるので一概には言えませんが、共通している部分も多いです。まずは一般的な男性の本音をしっかりと確認しておきましょう。

男の本音(1)かっこつけたがりです

実は女性よりも異性の目が気になっている男性は多く、異性に魅力的に見られたいと思っている傾向が強いです。

社内のバーベキューパーティなどは、積極的に重い物をもったり、火をつけるなど手が汚れるために女性が嫌いがちな部分の作業を率先して行う傾向があります。

また、自分を自分以上に見せようと思っている方が多くなっておりますので、高級車であったり、ブランドものの高級時計、高級スーツなどを購入する事によって、少しでも良く見せようと思っている部分があります。かっこつけたがりであり、見栄っ張りな部分が男性の本音の根底にあるのです。

男の本音(2)エロの塊です

男性は女性と比べて下心が強いと言われております。女性の性欲は30代以上から40代前半までがピークになるのにたいして、男性の場合には、20代がピークになっております。

その為、同年代とのお付き合いであったり、年上とのお付き合いなどでは性欲のズレが見られるかもしれませんが、基本的には男性は下心ありきで行動している部分があります。

男性は、あからさまに男ウケを狙っているファッションの女性に好意をもちますし、どこかスキが多かったり、セックスまでのハードルが低そうな女性をかぎわけては群がるような傾向があるのです。

男の本音(3)趣味が昔と変わりません

男性の方は、女性の方と比べて基本的に精神年齢が低めになっております。よく少年のような心の持ち主のような言われ方をする場合がありますが、幼い部分が残っているという事なのです。

アクション映画が好きだったり、子供のおもちゃをみて楽しんだりなど色々な部分で精神的に幼い部分があります。その為、そういった部分をほほえましく思えるのか、それとも毛嫌いするのかによって付き合う事ができる男性の種類が大きくことなります。

ちなみに大企業に勤めている方の中には、釣りやサーフィン、ギター、バイクなど多趣味の方が多くなっておりますので、こういった部分に対して理解があるのと無いのとでは、仲良くなれるかどうかなどが大きく変わってきてしまいます。

男の本音 〜恋愛編〜


女性は小学校から恋愛を題材にした漫画やアニメなどを観ていますが、男性はアクションやスポーツ系のマンガが多くなっておりますので、スタート時点で恋愛に対する考え方が少しズレてしまっております。

その為、女性の方が思っているような恋愛観をもっているという男性は少なくなっております。恋愛に対する思い入れが全くことなっておりますので、女性には理解しにくい部分があるということなのです。

男性の恋愛にたいする本音をある程度予想できるかどうかによって、その後の恋愛に発展する可能性なども大きく変わってきますので、本音をしっかりと確認しておくようにしてください。

男の本音(1)ぶっちゃけ女性に求めるのはエロより「癒し」

男性はエロを求めていて、下心があるというのはぶっちゃけ事実です。その為、すぐにヤラせてくれるような性的魅力のある女性がちやほやされる傾向にあるのですが、男性の心理的に簡単に手に入った物については、あまり大事にしない傾向があります。

よく釣った魚にエサをやらないというような言葉に例えられるように、男性は簡単にエッチができるような女性を大事にしにくい傾向があります。

また近年では、不況などの影響で精神的に疲弊している方が増えております。その為、男性はエロよりも癒しをもとめている傾向が強くなっているのです。

もし気になる異性がいるような場合には、色気よりも癒しを前面に打ち出してアピールするというのもとても重要なポイントになってきます。男性は無意識に母性に惹かれている部分がありますので、間違えないように注意するようにしてください。

男の本音(2)LINEやメールはたまにするくらいがちょうどいい

恋愛は好きになった方が負けなんて言われ方もしますが、実はこれは非常に重要なポイントになっております。恋愛は押し過ぎると相手に引かれてしまうという事があります。

マメに連絡しているという女性は、男性にとってはエサをあげなくても寄ってくる魚のようなイメージがありますので大事にされにくくなっております。逆にしっかりと相手をしてあげないと他の男性にいってしまうような女性の方が男性からのアプローチは多くなる傾向が強いのです

男の本音(3)結婚前提の付き合いは正直重い

男性は女性よりも、結婚願望は薄くなっております。もちろん彼女といつか結婚できたらよいな~くらいは思っているかも知れませんが、付き合う前に結婚したいから付き合うという事はあまりありません。

適齢期の女性にとって結婚願望というのは恋愛とセットになっていて、切っても切れない関係です。その為、付き合う前に結婚を前提にお付き合いしたいという気持ちがあるかも知れませんが、男性にとってみると、その部分が余計なプレッシャーになってしまっている可能性がありますので注意するようにしてください。

ある意味では、男にとっては癒しがそれなりに得られて、かつ性欲が満たせるのであれば「結婚」はマストではなく、ある意味「女友達」「彼女」の関係を継続するのでも良いと言えば良いのです。

男の本音(4)独占欲の塊です

男は少なからず、女性に対して下心を抱きます。女性を征服し、自分だけのものにしたいという欲望があります。そして「自分のものだけの女性」は、本音では何人か欲しいとも思っています。

女性に不倫・浮気をされることには傷つく一方で、自分自身は独占欲の赴くがままにいろんな女性と遊んでみたいと考えています。

男の本音(5)恋愛を「純愛」と「ゲーム」の両面から楽しんでいます

男にとって恋愛は、ピュアな恋愛という面と、心理的な駆け引きが大事な「ゲーム」の面を持ち合わせています。

純粋に相手を好きだという気持ちと、「気になる女性を、自分に振り向かせるためのゲーム」をプレイするような気持ちが入り混じっているのです。

そのため、相手の女性への恋愛感情には偽りはありませんが、女性からすると男性は「やや恋愛に対して冷静」な印象を持つことも多いかもしれません。

男の本音 ~実は女のこういうところが嫌い編〜


男性は女性のように声をだして異性の嫌いな部分を伝えるという事をしない傾向がありますので、女性にとってみれば、どういった部分が苦手なのかわかりにくいといったデメリットがあります。

もともと生物格的に違ってしまっている男性と女性ですので、察するのにも限界があります。その為、世の男性が、実は女性のこういった部分が苦手であるという事は、事前にリサーチして確認しておく必要があるのです。

男の本音(1)結論の出ない会話は嫌い

意外に男性が苦手にしている女性のタイプとして、結論の出ない、または出にくい会話を続けるという事があります。女性にしてみれば、結論などは関係なく、単に話を聞いてくれているだけで十分と思っている部分があり、逆に結論うんぬんではなく、女性の悩みについてしっかりと相槌を打ちながら、真剣に話を聞いてくれる。一緒の時間を共有する事が目的だったりします。

しかし、男性にしてみれば、女性の話にたいして建設的な意見をいっても、今はそういう気分ではないと言われたり、そういう発言を求めていないような空気を出されると時間の無駄に思ってしまうのです。難しいかもしれませんが、結果ありきの話でないような場合には、発言するタイミングに対して十分に配慮する事が重要になります。

男の本音(2)いちゃいちゃするのは嫌い

意外に男性に多いのがイチャイチャするのが苦手と思っている事です。外でキスをするのはもちろんの事、手を繋ぐのも恥ずかしいと思っている男性は意外に多く、ラブラブだからいつでもどこでもイチャイチャしたい女性を嫌に思っている傾向があります。

それは人前でなくても同じで、セックスを性欲の解消と捕えているのか、それともスキンシップと捕えているのかによっても内容が異なっており、前者の場合には、必要以上にイチャイチャするのを面倒に思っている傾向が強くなっております。

男の本音(3)女性の回りくどいところが嫌い

男性は女性のように行動の裏にある気持ちに気付く事が苦手です。苦手というよりもそういったムダな事をするくらいならはっきりと言葉で伝えて欲しいと思っている節すらあります。

その為、察してちゃんのような行動は、男性をイライラさせる要因になっております。誕生日を祝って欲しい。どこそこのカフェに行きたなどは直接的にお願いするようにして、友達があそこのカフェ行ったら美味しかったって言ってたよ~とか、来週の火曜日は何の日か知ってる?のような発言は、男性をイライラさせる要因にもなりますので注意してください。

男の本音(4)女性の「男女の友情を認めない」ような振る舞いが嫌い

女性は一度付き合うと、彼氏に「他の女性との飲みや遊びを認めない」というケースがあります。男性は基本的にこうした束縛を、強く嫌います。

あくまで他の女性は彼女ではなく、女友達。どうして友達と遊ぶのがダメなんだ!と思うのです。

男性は義理を大事にする生き物でもあるので、男女の友情を否定されると、自分の生き方や人間関係まで否定された気持ちになるのです。

女友達の存在が気になるがあまり「男女の友情を認めない」という気持ちになるのは無理もないことですが、束縛はそこそこにしてあげる方が彼氏の精神衛生には良いでしょう。

男の本音 ~実は女のこういうところが好き編〜


男性の本音を知る事によって、女性に対して嫌っている部分を知ることができたと思いますが、逆に女性が思ってもいないような部分を男性が好意的に思っているような逆のパターンもあります。

マイナスな部分だけでなく、しっかりとプラスになる部分も理解しておくと、より男性とよい関係を築く事ができますのでおすすめです。

男の本音(1)なんでも頼ってくれるところが好き

女性同士ですと何でも相手に頼ってしまうのは他力本願と思われて嫌なイメージがあるかも知れませんが、男性の場合には、意外に女性に頼られるのが嫌ではなく、むしろ好意的に思ってくれる傾向が強くなっております。

その為、自分で出来る内容であっても、適度に手を借りる事によって知らずのうちに好意的な印象を与える事ができるのです。

男の本音(2)適度なわがままが好き

わがままな女性は嫌われる対象になりがちですが、実は適度にわがままを言ってくれた方が、男性にとっては手のかかる可愛い女性という印象を与える事ができます。

このさじ加減は非常に難しいのですが、基本的にはわがままを言うとしても、男性にとって負担の少ない内容であるという事が大前提になります。

男の本音(3)結局のところ好きな人の全部が好き

なんであの娘は、あんなにだらしがなかったり、わがままだったりするのに男性に愛されているのか疑問に思うような女性も多くみられます。同性から嫌われるタイプの女性の場合には、特にそういった思いが強い傾向にありますが、ようは男性が惚れこんでしまっているという理由で片付いてしまいます。

そういった女性の場合には、ある程度は許容の範囲内になるのですが、男性が他の女性を気になり出したり、許せない一線を越えた途端に捨てられるようになります。その為、マネはできないと思って下さい。

まとめ

今回ご紹介した男性の根底にある心情は、全ての方に当てはまるという事ではありませんが、大抵の方に対応する事ができるようになっております。あとは徐々にどの部分が当てはまるのかを探って行く事になります。

しかし、ベースとなる部分を理解できているのとそうではないのとでは、男性の心情を理解するまでの時間と労力が大きくことなりますので、ご紹介した内容をしっかりと覚えておくようにしてください。