男の本音15個を大暴露!恋愛や女性について男性は実はこう思ってる

女性からしてみれば、男性の気持ちはなかなか理解しにくいですよね。だからこそ恋愛が面白いとも言えるのですが、できればちょっとくらい男性の本音を理解できたらと思うのが正直な所だと思います。そこで、男性の恋愛観や女性に対しての本音をわかりやすく紹介します。
  • 男の本音 〜基本編〜
  • 男の本音 ~恋愛編~
  • 男の本音 ~実は女のこういうところが嫌い編~
  • 男の本音 ~実は女のこういうところが好き編~

大事な彼氏や気になる男性がいる人は、この機会に男性の本音を知って、これからのお付き合いに役立ててみてください。

男の本音 〜基本編〜

年齢はもちろん、過去の女性遍歴や生活環境、家族構成など、一口に男性と言っても一人一人さまざまな違いがあるので一概には言えませんが、共通している部分も多いです。まずは、一般的な男性の本音をしっかりと確認しておきましょう。

男の本音(1)かっこつけたがり

実は、女性よりも異性の目が気になっている男性は多く、異性に魅力的に見られたいと思っている傾向が強いです。社内のバーベキューパーティなどがあれば、積極的に重い物をもったり、火をつけるなど女性が嫌いがちな部分の作業を率先して行う傾向があります。ま

た、自分をより良く見せようと思っている人も多いので、高級車であったり、ブランドものの高級時計、高級スーツなどを購入する事によって、少しでもかっこよく見せようと思っている部分があります。かっこつけたがりであり、見栄っ張りな部分が男性の本音の根底にあるのです。

男の本音(2)エロの塊

男性は女性と比べて下心が強いと言われていて、基本的には男性は下心ありきで行動している部分があります。

男性は、あからさまに男ウケを狙っているファッションの女性に好意を持つ人も珍しくなく、どこかスキが多かったり、セックスまでのハードルが低そうな女性をかぎわけては群がるような傾向があるのです。

男の本音(3)趣味が昔と変わらない

男性は女性と比べて、基本的に精神年齢が低めです。アクション映画が好きだったり、子供のおもちゃをみて楽しんだりなど、色々な部分で精神的に幼い部分があります。

そのため、そういった部分をほほえましく思えるのか、それとも毛嫌いするのかによって付き合う事ができる男性の種類が大きく異なります。男性の中には、釣りやサーフィン、ギター、バイクなど多趣味の方も多いので、こういった部分に対して理解があるのとないのとでは、仲良くなれるかどうかが大きく変わってきてしまいます。

男の本音 〜恋愛編〜

小学校など早い段階で恋愛に興味を持つ女性に比べ、恋愛に目覚めるのが遅い男性。女性とは恋愛に対する思い入れも全く異なります。そのため、男性の恋愛に対する本音をある程度予想できるかどうか、ということは恋愛においてとても大切です。

男の本音(1)ぶっちゃけ女性に求めるのはエロより「癒し」

男性はエロを求めていて、下心があるというのはぶっちゃけ事実です。そのため、すぐにヤラせてくれるような性的魅力のある女性がちやほやされやすいのですが、男性は簡単に手に入った物にはあまり執着はしないと言われています。つまり、簡単にエッチができるような女性を大事にしにくい傾向があるのです。

また近年では、不況などの影響で精神的に疲弊している人が増えていると言われています。そのため男性は、エロよりも癒しをもとめている傾向が強くなっているのです。

もし気になる異性がいるのであれば、色気よりも癒しを前面に打ち出してアピールするといいでしょう。男性は無意識に母性に惹かれている部分があるのです。

男の本音(2)LINEやメールはたまにするくらいがちょうどいい

恋愛は好きになった方が負けなんて言われ方もしますが、実はこれは非常に重要なポイントです。恋愛は、押し過ぎると相手に引かれてしまうという事があります。

マメに連絡してくる女性は、男性にとってはエサをあげなくても寄ってくる魚のようなイメージがあるので大事にされにくいです。逆に、しっかりと相手をしてあげないと他の男性にいってしまうような女性の方が男性からのアプローチは多くなると言われています。

男の本音(3)結婚前提の付き合いは正直重い

男性は女性よりも結婚願望は薄い傾向にあります。もちろん、彼女といつか結婚できたらよいな、くらいは思っているかも知れませんが、付き合う前に結婚したいから付き合うという事はあまりありません

適齢期の女性にとって結婚願望というのは恋愛とセットになっていて、切っても切れない関係なことも多いでしょう。その為、結婚を前提にお付き合いしたいという気持ちがあるかも知れませんが、男性にとってみると、その部分が余計なプレッシャーになってしまっている可能性があるので注意してください。

男の本音(4)独占欲の塊

男は少なからず、女性に対して下心を抱きます。女性を征服し、自分だけのものにしたいという欲望があるのです。そして「自分だけのものな女性」は、本音では何人か欲しいとも思っています。女性に不倫・浮気をされることには傷つく一方で、自分自身は独占欲の赴くがままにいろんな女性と遊んでみたいと考えています。

男の本音(5)恋愛を「純愛」と「ゲーム」の両面から楽しんでる

男性にとって恋愛は、ピュアな恋愛という面と、心理的な駆け引きが大事な「ゲーム」の面を持ち合わせています。純粋に相手を好きだという気持ちと、気になる女性を自分に振り向かせるためのゲームをプレイするような気持ちが入り混じっているのです。

そのため、相手の女性への恋愛感情には偽りはありませんが、女性からすると男性は恋愛に対して少し冷静な印象を持つことも多いかもしれません。

男の本音 ~実は女のこういうところが嫌い編〜


男性は女性のように、声をだして異性の嫌いな部分を伝えるという事をしない傾向があります。男性は一般的に、女性のどういった部分が苦手なのでしょうか。

男の本音(1)結論の出ない会話は嫌い

男性が苦手にしている女性のタイプとして、結論の出ない、または出にくい会話を続けるというものがあります。女性にしてみれば、結論などは関係なく、単に話を聞いてくれているだけで十分と思っている部分があます。女性の悩みについてしっかりと相槌を打ちながら真剣に話を聞いてくれ、一緒の時間を共有する事が目的という場合もあるでしょう。

しかし男性にしてみれば、女性の話に対して建設的な意見を言っても、今はそういう気分ではないと返ってきたり、そういう発言を求めていないような空気を出されると時間の無駄に思ってしまうのです。難しいかもしれませんが、結果ありきの話でないような場合には、発言するタイミングに対して十分に配慮する事が重要になります。

男の本音(2)イチャイチャするのは嫌い

意外に男性の中には、イチャイチャするのが苦手と思っている人も多くいます。外でキスをするのはもちろん、手を繋ぐのも恥ずかしいと思っている男性も珍しくなく、ラブラブだからいつでもどこでもイチャイチャしたい女性を嫌に思っている場合があります。

それは人前でなくても同じで、セックスを性欲の解消と捉えている場合には、必要以上にイチャイチャするのを面倒に感じている傾向が強くなっています。

男の本音(3)女性の回りくどいところが嫌い

男性は女性のように、行動の裏にある気持ちを察する事が苦手です。苦手というよりもそういったムダな事をするくらいならはっきりと言葉で伝えて欲しいと思っている節すらあります。

そのため、察してちゃんのような行動は、男性をイライラさせる要因になってしまいます。誕生日を祝って欲しい、どこそこのカフェに行きたい、などは直接的にお願いするようにしましょう。

男の本音(4)女性の「男女の友情を認めない」ような振る舞いが嫌い

女性は一度付き合うと、彼氏に「他の女性との飲みや遊びを認めない」というケースがあります。男性は基本的にこうした束縛を強く嫌います。

あくまで他の女性は彼女ではなく女友達、どうしてその友達と遊ぶのがダメなんだと思うのです。男性は義理を大事にする生き物でもあるので、男女の友情を否定されると、自分の生き方や人間関係まで否定された気持ちになるのです。

女友達の存在が気になるあまり「男女の友情を認めない」という気持ちになるのは無理もないことですが、束縛はそこそこにしてあげる方が彼氏にとってはいいでしょう。

男の本音 ~実は女のこういうところが好き編〜

女性に対して嫌っている部分を見てきましたが、逆に女性が思ってもいないような部分を男性が好意的に思っているようなこともあります。マイナスな部分だけでなく、しっかりとプラスになる部分も理解しておくと、より男性とよい関係を築く事ができるでしょう。

男の本音(1)なんでも頼ってくれるところが好き

女性同士だと何でも相手に頼ってしまうのは他力本願と思われて、嫌なイメージがあるかも知れません。しかし男性の場合には、女性に頼られるのが嫌ではなく、むしろ好意的に思ってくれる傾向が強いです。そのため、自分でできるような内容であっても適度に手を借りる事によって、知らず知らずのうちに好意的な印象を与える事ができるでしょう。

男の本音(2)適度なわがままが好き

わがままな女性は嫌われる対象になりがちですが、実は適度にわがままを言ってくれた方が、男性にとっては手のかかる可愛い女性という印象を与える事ができます

このさじ加減は非常に難しいのですが、男性にとって負担の少ない内容であるという事がわがままを言う時の大前提になります。

男の本音(3)結局のところ好きな人の全部が好き

だらしがなかったり、わがままだったりするのに、不思議と男性に愛されている女性も多くみられます。同性から嫌われるタイプの女性の場合には特にですが、男性は惚れこんでしまっているという理由ですべてを片付けてしまいます

ただし、男性側がベタ惚れしている場合には、ある程度は許容範囲内ですが、男性が他の女性が気になり出したり、許せない一線を越えた途端に捨てられることも少なくないので、注意が必要です。

まとめ

今回紹介した男性の本音は、全ての人に当てはまるという事ではありませんが、多くの男性に当てはまる事でもあります。あとは、自分の恋愛相手に、どれが該当するのかを徐々に探って行きましょう。

根底となる部分を理解できているのとそうではないのとでは、男性の心情を理解するまでの時間と労力が大きく異なるので、紹介した内容をしっかりと覚えておくといいでしょう。