「恋愛できない人」の特徴!どうしても好きな人が出来ない理由を解説

結婚したい、子供は欲しいという気持ちは持っているのに好きな人が見つからずなかなか恋愛ができずにいるという人は意外と多くいます。最近では長引く不況の影響や女性の社会進出などの社会的要因以外にもインターネットの普及など一人で楽しめる場面も増えており、そういった要因が理由で好きな人ができなかったり恋愛に前向きになれなかったりする人が増加傾向にあります。生涯独身率も高くなっていますし成人男女の交際未経験の率も年々増えている状況です。

このような状況にあるのは自分がどこかおかしいのではないか、自分に魅力が無いのではないか、何か病気ではないかと不安に思っている人も少なくありません。しかし、実際にはそのようなことはなく、ちょっとした取り組みで変えられることもたくさんあるのです。

恋愛できない女性にありがちなコト

恋愛ができない女性にはいくつかの特徴があります。自分が今まで思うように恋愛できていないという人はこのようなところがないか確認してみましょう。自分では気付いていなかった意外な要因が恋愛できなかった理由にあるかもしれません。

理想があいまい

異性に求める理想が高い人がなかなか恋愛をできないことは想像できますが、実は理想がはっきりしない人も恋愛があまりうまくいかないものです。これは自分がどういった人を好きなのかがよくわからないためにうまくアクションができなかったり、いざアクションをとってみてもイメージと違ったとすぐに気持ちが盛り下がったりするためです。

そこで、恋愛がうまくいかない人は自分がどういう人が好きなのか、どういった人と交際したいのかということから考えてみましょう。そうすると恋愛がスムーズに進みやすくなることがあります。

何かと受け身

好きな人ができても自分からアプローチができなければいつまでも相手も自分に好意を持ってもらえているということには気づくことはありません。女性の中には男性にアピールすることはあまりよくないことと思っている人も多く、そのような人は好きな人に対して消極的になりがちです。

もちろん、あまりにも積極的すぎると相手に引かれてしまうこともありますが、アプローチすること自体は決して悪いことではありません。振られたらとか脈が無かったらといったネガティブなことを考える前に少しは自分からアクションをとることも必要です。

妄想ばかりしている

恋愛に対しての妄想というのは悪いことではありません。恋愛に対してのイメージが膨らみ恋をしたいという気持ちにもなれますし、前向きになることもできます。しかし、過度な妄想は逆に恋愛の妨げとなるものです。「こういう人だと思っていたのに」とか「こういう展開を期待していたのに」といった自分の理想がどんどんと出来上がってしまいその通りにならないと気持ちが一気に冷めたり、思っていた状況と違うためにうまく立ち回れなかったりする原因となってしまいます。

恋愛できない男性に見る特徴

恋愛ができないと感じているのは女性だけではありません。男性も同様に恋愛がうまくできない人が増えているため、今のようにどんどんと恋愛していない男女が増えているのです。

趣味に入り込んでいる

男性で恋愛がうまくできずにいる人というのは一人の時間を楽しめている人がとても多いです。一人の時間を楽しめるのはその人に趣味があり、その趣味の時間が充実していることが理由としてあります。

もしも恋愛をするとなれば趣味のために使っている時間もお金も恋愛に費やすことが必要です。それに対して面倒だと感じたり、一人のほうが気楽なのに、と感じてしまうため恋愛をすることからどんどんと離れていく傾向にあるのです。

仕事以外興味がない

20代や30代の男性というのは恋愛を楽しむ時期や結婚適齢期と言われる時期でもありますが、仕事が充実している時期でもあります。仕事も責任ある仕事を任されるようにもなっていきますし、昇給・昇格のチャンスも出てきます。

そこで、仕事が楽しくて没頭しているため恋愛ができないという人も多いです。ただし、中には仕事が楽しいというポジティブな気持ちから恋愛ができずにいる人だけでなく、仕事が忙しすぎて他のことに時間が割けないために恋愛ができないというネガティブな要因で恋愛ができていないという人もいます。

恋愛できない人の心理

恋愛できない理由というのは物理的な理由だけではありません。精神的なことが理由で恋愛をできないという人もいるものです。

異性にトラウマがある

恋愛ができない女性の多くが過去の恋愛や今までの経験の中で男性に対してトラウマを抱えているということが多いです。ほかの人からするとちょっとしたことであっても、トラウマと感じているものというのはとても影響があるものであり、恋愛に踏み切れなくなる大きな要因です。

過去に付き合っていた男性に浮気をされた、とか暴力を振るわれた、とかといったことだけでなく、男性に言われた些細なことでも心は傷つきトラウマを抱えるようになります。中にはトラウマを抱えていることを自覚していないという人もいますから、恋愛がうまくいかない、あと一歩が踏み切れないと感じている人がいれば、今までの男性との交際や人間関係を振り返り自分の中で何か引っかかっているものがないか考えてみましょう。

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恋愛できないのは病気なの?

恋愛ができないというのはいろいろな理由があります。その中で最近では恋愛ができない要因の中には病気もあるということが言われるようになっています。

自分が好き過ぎる

世の中には「ナルシスト」と呼ばれる自分のことが好きという人は意外と多くいます。自分のことが好きでなければ日常生活の中で自信が持てないこともあり、ある程度は自分のことを好きでいることは必要です。

しかし、過度に自分を好きすぎる人もおり、そういった人は恋愛ができないことが多くあります。常に自分の自慢話をしていたり、自分が特別だと思っていたりすることが多く、そうすると相手にも無理難題を要求したり相手の良く無いところばかりが目についたりして他社と思うようにコミュニケーションが取れなくなりますし、相手もこの人とは付き合えないと気持ちが冷めてしまうことが多いです。

他人に興味がなさすぎる

恋愛ができない人の中には「無性愛」といわれる人がいます。一般的に異性愛、同性愛、両性愛といった性的思考が言われていますが、新たに無性愛というものがあるということが言われているのです。

この無性愛というのは他者への性的な衝動が起こらず、恋愛感情を抱くことが無い人のことを指します。世界人口の中でも約1パーセントの人はこの無性愛者ではないかと言われています。

他人とテンポが違う

マイペースな人、とか天然な人、といった言い方をされることもありますが、これも度が過ぎると他人とうまくペースを合わせることができないために恋愛をするときの妨げとなります。こういった人はただのワガママと思われますが実際にはそうではありません。

自分のペースが強くあるという人の多くは「そうしなければならない」といった強い感情があるために自分のペースを崩すことができないのです。また、相手の感情をくみ取る力も弱いことが多く、相手が不快な思いをしないよう相手のペースに合わせようといった感情を持つことも苦手です。あまりにもマイペースな相手に対して「自己中心的!」と感じる人もいますが、こういった人は自分のペースを崩すことが苦手であったり相手の感情をくみ取ることが苦手だったりするためにうまくペースを合わせることができずにいます。

一生恋愛できない不安を払拭するには!

恋愛がうまくいかない状況が続くと「私は一生独身なのか」とか「きっと人として魅力がないんだ」とかと落ち込むことも多く将来に不安が出てくるものです。しかし、自分のことを理解すればうまく恋愛ができるようになっていきます。

積極的に人と関わる

やはり出会いが無ければ恋愛に発展することはできません。そこでたくさんの人と交流する機会を持つことはとても重要です。社会人になると特に出会いの場面は減っていき交友関係もどんどんと狭まっていきます。人と関わることで自分の良いところも悪いところも見えてきます。

友人を増やす

趣味の時間を作ったり友人に紹介をしてもらったりと友人を増やすことも重要です。合コンや街コンのように不特定多数とたくさん知り合うよりも友人を増やすことができるほうがコミュニケーションをとることが苦手な人でもうまく仲良くなりやすい傾向にもあります。

これまでの人脈を大切にする

昔から結婚式で二人の出会いを聞くと、学生時代からの友人ということがよく言われます。昔は特に意識していなかった人でも大人になって会うとお互い惹かれるということも少なくありません。大人になりどんどんと出会いのきっかけが少なくなる時だからこそ、昔からの友人や同級生といった人ともう一度向かい合ってみましょう。何か大きな再開が待っているかもしれません。

まとめ

恋愛ができないというのはいろいろな理由があります。ただ、待っているだけではいつまでたっても恋人ができることはありません。自分が恋愛ができない理由を考えて改善行動をとってみたり出会いのチャンスを作ってみたりすることで恋愛のきっかけを作ることができます。