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2018年02月16日 更新

「結婚式に呼ぶ友達がいない」そんな心配は必要なし!

結婚式を挙げたいものの式に呼べるような友達がいない、少ないと頭を悩ませる方は少なくありません。どうせならたくさんの友達を式に呼びたいものですが、社会人になると学生時代の友人とは疎遠になってしまうことが多いですよね。しかし、友達が少なくてもそんな心配は不要です。ここでは式に呼べるような友達が少ない場合の結婚式についてお話しますからぜひ今後の参考にしてください。

 

友達が少なくても大丈夫!3つの対処法


結婚式に呼ぶ友達がいない、少ないという方でも素敵な結婚式はできますし、実際に友達が少ない方でも素晴らしいウェディングを実現している方はたくさんいます。ここでは参考になるようなアイデアをいくつかご紹介しますからこちらも併せてご参考にしてください。

思い切って海外で結婚式

海外で結婚式をするというのも一つの手です。最近では海外ウェディングも流行っていますし、海外ウェディングを得意とするような式場などもあります。海外挙式なら呼べる友達が少なくてもまったく問題ありませんし、むしろハネムーン気分で式に向かえるのではないでしょうか。海外でのウェディングも視野に入れていましょう。

フォトウェディングで済ませる

写真で挙げる結婚式のことをフォトウェディングと呼びます。近年では資金の少ない若いカップルのあいだでフォトウェディングが流行っていますし、これなら友達が少なくても問題ないでしょう。いろいろなウェディングドレスを着用することができますし、一生の思い出に残るフォトウェディングも可能になります。さまざまなロケーション撮影もできますから、写真は後で結婚の報告はがきなどにも使えます。

小さなチャペルで式だけを挙げる

小さなチャペルで挙式するのはどうでしょう。また、披露宴などはせずに式だけを挙げるのならこれで十分ですし、呼べる友達が少なくてもまったく問題ありません。チャペルでの挙式なら費用も最低限ですみますし、身内や本当に近しい人だけを呼んで挙式できます。

結婚式に呼べる友達がいない場合


たくさんの友達を呼んで祝福してもらいたいという気持ちはわかりますが、そもそも友達が少ないとそうもいきません。また、友人が皆遠方に住んでいたりすると呼ぶことも難しいですよね。このようなケースだと以下のような対策が考えられます。

身内だけの小さな結婚式を行う

どうしても規模の大きな結婚式をイメージしてしまうかもしれませんが、来てくれる友達が少ないのに大きな会場で挙式するのはあまりおススメとは言えません。それよりも、身内だけで小さな結婚式にしてみてはいかがでしょうか。これなら結婚式に呼ぶ友達が少なくてもまったく問題ありませんし、予算を抑えることも可能になります。

手作りの小物を配る

身内だけの小規模な挙式だと地味な感じになってしまうのがイヤ、と思った方もおられるでしょうがそこは工夫次第です。アイデア一つで素敵なウェディングにすることは十分可能ですし、手作りの小物を配るだけでも印象に残る結婚式にすることができるでしょう。

食事にこだわってみる

食事にこだわってみるのも良い考えです。式に呼ぶ友達が少ないとなると小さな会場で良いわけですし、その分料理に予算を割くことができます。量よりも質にこだわって素敵な料理をお出ししてみてはいかがでしょうか。きっと結婚式に参加した方も満足してくれるはずです。

結婚式にはどんな人を呼ぶべき?


そもそも結婚式にはどんな人を呼べばいいのかと悩んでいる方もおられるのではないでしょうか。恐らくほとんどの方は初めての結婚式でしょうし、誰を呼べばいいのか分からないという方は多いと思います。今後のためにぜひ覚えておきましょう。

友人・知人

友人や知人はやはり結婚式には呼びたいものですね。仲の良い友人や知人なら結婚を祝ってくれるでしょうし、久しぶりに会うことができるかもしれません。友人や知人を呼ぶときには漏れなく招待状を送ることです。うっかり忘れてしまうと友情にヒビが入ってしまう恐れがありますから注意してください。

職場の上司

職場の上司も挙式には呼ぶべきでしょう。あまりお世話になっていない、あまり呼びたくないと考えている方もおられるでしょうが、職場の上司を式に呼ばなかったとなると後々面倒くさいです。上司との関係性にもよりますが、やはり職場の上司は招待するべきではないでしょうか。

昔御世話になった人

昔お世話になった方にも招待状は出しましょう。大学時代の恩師や今の自分があるのはこの方のお陰だと思える人を結婚式には呼ぶべきです。

二次会に呼ぶのがよい人とは


先ほどは結婚式や披露宴に呼ぶ人のことについてお話しましたが、結婚式と言えば二次会がつきものです。この二次会にどんな人を呼べばいいのかと悩んでしまうことも少なくありません。結婚式の二次会に呼ぶべき人などは特に決まりはありませんが、とりあえず参考になるように記述してみました。

予算の都合上、結婚式に呼べなかった人

結婚式に呼びたかったものの呼ぶことができなかったということはよくあります。主に予算の関係で呼ぶことができなかったというケースが多いのですが、こうした場合には二次会には呼んであげましょう。その気持ちだけでも喜んでくれるでしょうし、きちんと二人の門出をお祝いしてくれると思います。

仕事で日中時間が取れない人

仲の良い友人でも日中に時間がとれなくて式に出席できないという方もいます。このような方も二次会にはお呼びしましょう。挙式には出席できないものの二次会になら参加できるという方もいますし、せめて二次会でお祝いしてあげたいと考えている方もおられるでしょう。

学生時代の恩師

学生時代の恩師などは結婚式の本編に呼んだほうが良いという方もいますが、二次会に呼ぶのもアリです。既に高齢になっているような方もおられるでしょうから、二次会の会場や催しなどによって考えなくてはなりませんからそこは注意してください。

式に呼べる友人が少ないのは普通?


結婚式に呼べる友達が少ないことを恥ずかしいと思っている方は少なくないでしょう。人望がないように思われてしまうのではないか、人間的に問題があると思われるのではないかとの恐怖すら感じてしまう方もおられるでしょう。しかし、結婚式に呼べる友達が少ないというのはそれほど珍しい話ではありませんし、むしろそのほうが普通なくらいです。

就職して地元から離れてしまう

就職して地元を離れてしまうようなことは多々ありますし、自分自身が地元を離れるケースもあります。このような場合だとどうしても挙式には友人は呼びにくいですよね。

結婚して違う場所に引っ越してしまう人も

自分より先に結婚して別の場所に友達が引っ越してしまうということもあります。友達が女性の場合だと旦那さんの地元に引っ越してしまうということはよくありますし、このような場合でも結婚式には呼びにくくなってしまうでしょう。仮に招待状を出したとしても遠く離れていると出席したくてもできないのではないでしょうか。このようなことは珍しくありません。

結婚式の質は参加者の数で決まらない

結婚式にこれだけの人が出席してくれた、友達が大勢来てくれたと自慢する方も少なくありませんが、結婚式の質は参加者の数で決まるわけではありません。いくら出席してくれた友達がたくさんいてもクオリティの低いウェディングはたくさんありますし、出席してくれた方が不満を抱いたまま帰るようなこともあります。出席者の数というのはあまり気にしなくていい部分ですからもっと気楽に考えましょう。

まとめ


結論として、結婚式に呼べる友達の数が少ないとしてもまったく問題はありません。いくらでも対処のしようがありますし、友達をほとんど呼べないまま挙式するようなカップルもたくさんいます。先ほどもお話したように結婚式の質と参加者の数はまったく関係ありませんから、本人と近しい人たちが満足できるウェディングを実行すれば良いのではないでしょうか。あまり難しく考えすぎないようにしましょう。

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