新婚生活のリアルはコレ!うまく行くために知っておきたいこと

新婚生活というのは、キラキラしていて幸せに満ちていると思っている方も多いですよね。確かにそうですし、人によっては新婚生活が楽しくてしょうがないという人もいます。しかし、リアルはちょっとだけ違うのです。

ここでは

  • 新婚生活は幸せが待っている!
  • 新婚生活のリアル10選
  • 幸せな新婚生活のためにやるべきこと

と、そんな結婚生活のリアルを紹介します。

新婚生活は幸せが待っている!

大好きな人と結婚して、一生を添い遂げようと決めたのなら、新婚生活は幸せでないわけがありません。

愛する人と一緒にいられるし、結婚してから見えてくるパートナーの意外なところも知れて楽しいです。ここからは、そんな新婚生活の幸せな部分を紹介します。

愛する人といられることは幸せ

愛する人と一緒にいられるというのは幸せです。家に帰るとその人がいて、朝も夜も一緒に過ごすことができるのです。

昼は仕事で離れることになるかもしれませんが、それでも1日の多くを一緒に過ごすことになります。その分、相手のことをどんどん好きになっていくでしょう。そのための期間、それが新婚生活と言えます。

結婚してから相手を知ることも多くある

結婚してから相手を知ることもあります。「寝起きがこんなにかわいいなんて」と思うこともあれば、「夜はテレビでこんなに大笑いするんだ」と思うこともあるでしょう。

そういう一瞬一瞬が素敵な時間に変わるのが結婚というものです。新婚生活は結婚生活の中でも幸せな時期だと言えますね。相手のことをもっと知りたいから結婚するという人もいます。

理想の新婚生活があるとギャップに苦しむかも

理想の新婚生活を思い描いている人は、もしかしたらギャップに苦しむことがあるかもしれません。事実、ギャップというのはお互いに感じることが多いです。

当然、今までまったく違った生活を送ってきたのだから、ギャップが生まれることは当然です。それらの点も合わせて、お互いに歩幅を合わせていくことに幸せを感じられたら良いかもしれませんね。

新婚生活のリアル

新婚生活は幸せなことも多いですが、リアルを見てみると、意外と大変なことも多いことがわかります。

結婚してから現実に打ちのめされないよう、新婚生活のリアルもしっかりと理解しておきましょう。ここからは結婚生活のリアルに迫ります。

生活リズムが違って苦労する

もともとは違った生活リズムで生きていたので、当然結婚すれば生活リズムの違いで苦労するようになります。相手が深夜0時に就寝するのに、自分は22時には寝たいという小さな違いにも結構ストレスを感じます。

また、それは起床する時も同様です。その他にも仕事にいく時間や休憩の時間、休みの過ごし方や連休の時間の使い方なども違います。

金銭的な問題が起こる

金銭的な問題は、結婚生活では切っても切れない問題となります。相手と自分の金銭感覚が違うと、それだけでもさまざまな問題が起こるのです。

例えば、相手は趣味にお金を使う人で、自分は生活用品にお金を使う人かもしれません。旅行で散財する人もいれば、貯金する人もいます。

また、お金の問題はこれだけではなく、借金やローンなども関係してきます。近年は奨学金など、若い時からの金銭事情も問題に繋がっていくことが多いです。それらの問題を夫婦で乗り越えられるかが重要となってきます。

お互いの家族とのコミュニケーションに問題が起こる

結婚というのは本人同士の意思でできるものですが、両家の繋がりも重要となってきます。お互いに家族とのコミュニケーションが必要で、時には上手くいかないこともあるのです。

相手の両親に気に入ってもらえないこともありますし、一緒に住むのかどうか、介護は必要なのかどうか、援助が必要かどうかなどなど、考えることは山ほどあります。

周囲の人との付き合いが変わる

結婚する前は友達とだけ遊んでいれば良かったかもしれませんが、結婚すると周囲の人との関わりも大きく変わってしまいます。

当然今までのように友達と気軽に遊ぶことができなくなるかもしれませんし、近所との付き合いも考えなくてはなりません。子供を持つようになれば、さらにそこからママ友やパパ友との関係も増えていきます。

日々の買い物に苦労する

誰もが裕福な家庭ではなく、大多数は新婚生活の際に経済的に苦労します。若くして結婚した場合は、その問題がより顕著になってくるでしょう。

そのため、毎日の買い物も考えなくてはなりません。好きなグッズは買えなくなるかもしれませんし、コレクションしていたアイテムも今後は買えないかもしれません。出費の多くは生活費として使うことが前提です。

家事が大変

一緒に生活するようになると、単純計算で必要となる家事は2倍となります。食事を作るのはもちろん、洗濯や掃除も普段の倍以上の負担になるかもしれません。

そこで協力できずに喧嘩になる夫婦も多いです。家事は思っている以上に重労働ということもあって、極力夫婦で割り当てを決めたいところです。協力できずに夫婦関係が悪化することも多いです。

夫の会社の同僚・上司との付き合いが大変

夫の会社の同僚や上司との付き合いが増えるのも、新婚生活ではよくあることです。場合によっては挨拶と言って自宅に来ることがあるかもしれません。

同僚や上司はもちろん、時には先輩や部下、後輩など色々な付き合いが必要となります。世間体もありますし、何より会社で夫が気まずくならないように、良い妻を演じなくてはならない点も大変です。

夫の態度が結婚前と違う

夫の態度が結婚後に変わるということもあります。「結婚前はあんなに気遣いもできて優しかったのに」と嘆いている人もたくさんいるのです。

結婚するとその安心感からか、つい本当の自分を出してしまう人もいます。そこで「この人の本当に姿はこう言うものなのか」と幻滅する人もいるのです。そこで受け止められるかどうかはとても重要となります。

デートをしなくなる

結婚すると極端に減ってくるのがデートです。「普段から一緒にいるんだからデートしなくても良いでしょ」と思うことがあるかもしれません。

ただ、デートがないというのは嫌ですよね。新婚生活は何かとドタバタしてしまうので、そもそもデートする機会を失ってしまうこともあります。それが普通になってしまうと、お互いの気持ちも冷めていきます。

幸せな新婚生活のためにやるべきこと

幸せな新婚生活を送るためには、それ相応の努力が必要です。「結婚したから安心」なのではなく、むしろそこがスタート地点と言えます。

ここからは新婚生活のためにやっておくべきことを紹介するので、参考にしてみてください。

家庭内のルールをある程度決めておく

家庭内でルールを決めることはとても重要です。明確なルールがないと、相手の行動が曖昧になってしまって、「許す」「許さない」という争いが多くなっていきます。

最初からルールがあれば、それを破った時には相手に行動を改めてもらうこともできるのです。「家事は交代しながらやる」「生活費は割り勘」など、より具体的に決めておきましょう。

家事の分担をあらかじめ決めておく

夫婦 家事

家事の分担などは、あらかじめ決めておくと楽です。例えば、夫はゴミ出しやお風呂掃除などを担当し、料理や洗濯などは妻がやると決めておくと、余計なトラブルは発生しません。

問題なのは、その負担をどのように決めるかです。共働きが多くなっている昨今、割合としては5:5というのが一般的になっています。ライフスタイルに合わせて決めましょう。

話し合いをする時間を決めておく

話し合いをする時間を設けることはとても重要です。新婚生活に限らず、結婚すると会話が極端に減る夫婦もいます。

お互いに思っていることを言えないとストレスが溜まるので、「週に1回は話し合う」「月に1回は家族会議」などと決めておきましょう。そうすれば、何か不満が溜まっても解放する場所があるので、ストレスも溜まりにくいです。

子育ての分担を決めておく

子育てに関しては、夫婦の大きな問題です。特にお互いに協力しなければ、良い育児というのは実現できません。そのため、子育ても分担してください

「おむつの交換は夫」「ミルクをあげるのは妻」というように協力すれば、負担も軽減できます。また、夜泣きなど夫婦で対応しなくてはならないことは夫婦で一緒になって対応していきましょう。

ありがとうとごめんは絶対に言う

普段から感謝の言葉と謝罪の言葉はとても重要です。何かをしてもらった時には「ありがとう」と伝え、相手を傷つけてしまった時などは「ごめん」と伝えましょう

とにかく素直になることが重要です。極端に言えば一生一緒に暮らすことになるのですから、普段から相手を気遣う言葉、思いやる言葉というのは重要です。できれば1日1回以上を目安に。

仲直りはできるだけ早く

仲直りのタイミングを失うと、そこから関係修復が難しくなる傾向があります。浮気や不倫など大きな問題は別ですが、ちょっとした喧嘩などはすぐに仲直りできるようにしておきましょう。

悪い方が先に謝るという習慣をつけておくと、それだけでも平和な家庭を作っていくことができます。特に子供を持とうと思うのなら、不仲な両親でいると危険です。喧嘩ばかりしている両親を見て育った子供は、成長する過程で性格に影響がでてくることもあります。

また、どちらも謝ることをせずに頑固な関係になっていくと、子供も意固地になりやすいです。どちらかが折れることも新婚生活で学びましょう。

相手の親も大切にする

自分の親だけではなく、相手の親も大切にしましょう。古臭い考え方かもしれませんが、結婚というのは両家が繋がることを意味しています。そのため、極論を言えば相手の親も自分の親になるわけです。

そこは差別することなく、お互いがお互いの両親を大切にするようにしてください。夫婦円満だけではなく一族円満を意識して行動すると良いです。

週に1回は一緒に遊ぶ時間を作る

週に1回は一緒に遊ぶ時間などが必要です。そうすることで結婚前の新鮮な気持ちを忘れずに済みます。

相手も遊ぶ時間があることで心に余裕が生まれ、それが夫婦のバックボーンとしてその後の生活を支えてくれます。

貯蓄は必ずするようにする

何かあった時のために貯蓄は必ずするようにしましょう。独身時代に貯金したものは関係ありません。重要なのは夫婦になってから共通で持っておく貯蓄です。

これがあると生活も安心ですし、まとまったお金があると何かあっても生活を再建することができます。お金がないと心の余裕もなくなって喧嘩が多くなるので、十分に注意してください

まとめ

新婚生活はキラキラしていて、楽しいことばかりのように思うかもしれません。しかし、リアルは違います。

ここで紹介した理想と現実を受け止めて、新婚生活を地に足つけて送りましょう。そうすれば、新婚生活もきっと上手くいきます。